虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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8月25日・99戦目 ○福岡ソフトバンク1-0千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 000 000 0
ソ|000 010 00X 1
ロ|H:9 E:0
ソ|H:5 E:0

【勝利投手】大場 6勝 0敗 0S
【セーブ】ファルケンボーグ 0勝 2敗 15S
【敗戦投手】上野 2勝 2敗 0S

◆バッテリー
ロ:●上野、伊藤=里崎
ソ:○大場、藤田、森福、Sファルケンボーグ=細川

◆本塁打
ロ:なし
ソ:松田20号ソロ(5回・上野)

◆戦評
ホークス相手に今カード連敗してしまっているマリーンズは、3位を死守するべく、3連戦最終戦に臨みましたが、相手先発・大場をはじめとする投手陣を攻略できず、0対1の悔しい同一カード3連敗となってしまいました。

敗れはしたものの、前回ホークス相手に悔しい敗戦投手となってしまい、リベンジに燃える上野の粘投が光った試合となりました。

上野は初回、手堅く走者を進められ、いきなりピンチを迎えてしまいます。しかし、後続をしっかりと打ち取り、先制点を許しません。

すると上野は徐々に調子を取り戻すと、ストレートを軸に切れのあるスライダーなどを織り交ぜ、凡打の山を築きます。2回から4回まで1人の走者も許さず、付け入る隙を全く与えません。

5回に松田に被弾してしまっても、全く動じることなく最少失点で切り抜けると、結局7回95球を投げ抜き被安打5、無四球、失点1の堂々の成績を残しました。

さらに角中が自身2007年以来となる複数安打。ホークス投手陣のボールをしっかりたたき、好機を演出しました。2軍でリーグ2位の打率.323を記録しながらも、ここまで1軍ではバッティングに苦しんでいた角中のブレークを期待したいところです。

好機で適時打をなかなか放つことができずに苦しい戦いが続いていますが、明日からは関西へ移動してバファローズとの3連戦。明日こそ連敗を止め、Aクラスの座確保へ向け前進していきましょう!

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:40:07|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月24日・98戦目 ○福岡ソフトバンク6-0千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 000 000 0
ソ|060 000 00X 6
ロ|H:9 E:1
ソ|H:9 E:1

【勝利投手】和田 11勝 4敗 0S
【敗戦投手】大谷 3勝 7敗 0S

◆バッテリー
ロ:●大谷、木村、山本徹=里崎
ソ:○和田、金澤、ブラゾバン=細川

◆本塁打
ロ:なし
ソ:松田19号ソロ(2回・大谷)、松中11号3ラン(2回・大谷)

◆戦評
敵地6連戦の初戦を取りこぼし、勢いを盛り返すためには勝ちたいホークスとの一戦でしたが、2回の大量失点が響き0対6。悔しい連敗を喫しました。

しかし劣勢を強いられる展開の中、木村と山本徹が試合終盤にそれぞれプロ初登板を飾り、ファンの大声援に応える投球を見せてくれました。

今日1軍登録されたばかりの木村は、6回を投げた先発・大谷に代わり、2番手として7回からマウンドへ。プロ3年目を迎えた期待の左腕が初めて1軍の舞台に上がります。木村は最初の打者・本多を左飛に打ち取ると、続く好打者・内川にはカウント1-2から外角への直球で見逃し三振に仕留め、プロ初奪三振。松中にはしぶとい当たりの安打を許しますが、続くカブレラは切れのあるチェンジアップでスイングを誘い、空振り三振に。球界屈指の破壊力を誇る相手の中軸に対し、1イニングを投げて2つの三振を奪う素晴らしい1軍デビューを飾りました。

また、8回には木村と同じく3年目でプロ初登板となる3番手・山本徹が1軍のマウンドへ。最初の打者・オーティズの打球は一塁手・カスティーヨの好守で打ち取ると、勢いに乗った山本徹は続く松田を低めの落ちる球で空振り三振に仕留め、こちらもプロ初奪三振を記録。長谷川も難なく打ち取って1回を3者凡退に抑え、最高の形でプロ初マウンドを終えました。

新戦力の2人が次々と結果を残す初登板を果たし、連敗となったチームを大いに刺激しました。明日は2人の活躍に乗って勢いを付け、悪い雰囲気を吹き飛ばすような快勝をしましょう。

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:35:28|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月23日・97戦目 ○福岡ソフトバンク8-1千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 010 000 1
ソ|010 111 04X 8
ロ|H:7 E:2
ソ|H:13 E:0

【勝利投手】ホールトン 13勝 5敗 0S
【敗戦投手】成瀬 9勝 9敗 0S

◆バッテリー
ロ:●成瀬、川越、吉見、中郷=里崎
ソ:○ホールトン、金澤、森福、吉川=細川

◆戦評
根元の一打でサヨナラ勝ちした勢いに乗って敵地6連戦の初戦を取りたいところでしたが、相手の攻撃を断ち切れず、1対8と敗戦を喫しました。

終始リードを許す展開の中、7番・捕手として先発出場した里崎が攻守に渡り存在感を示しました。

0対1とリードされて迎えた3回表。先頭打者として打席に入った里崎が相手先発・ホールトンの球を振り抜くと、右翼フェンスを直撃する二塁打に。チーム初安打を放って反撃ののろしを上げました。

5回表には1死3塁と反撃の好機を作り、里崎が打席へ。キッチリと適時打を放ち、前回の試合に続いての打点を挙げました。これで今季はホールトンに対し5打数5安打。「今年はホールトンにタイミングが合っているね」と話す通り、相性の良さを見せつけます。

里崎は守備でも全力プレーを披露。4回裏に二塁打を打たれ、相手の1塁走者が本塁を狙います。二塁手・井口の返球を受けた里崎は、後ろへかわしながら滑り込もうとする走者にミットを伸ばし、見事タッチ。さらに6回裏には本塁を突く走者とのクロスプレーでガッチリとブロックし、生還を阻みました。

また、5番・三塁手で先発出場した今江が5回に二塁打を放ち、6試合連続安打を記録。さらには9回にも一矢報いる安打を放ち、今月5度目の複数安打。チームの元気印が調子を上げ、今後に向けて大いに期待できる打撃を見せました。

明日はこちらがつなぐ攻撃を展開し、前回ホークス戦で勝利を挙げている大谷を全力で援護しましょう。

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:31:11|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月21日・96戦目 ○千葉ロッテ4x-3埼玉西武●(9回サヨナラ勝ち)(QVCマリンフィールド)

西|100 000 200 3
ロ|002 000 002X 4
西|H:6 E:1
ロ|H:7 E:1

【勝利投手】カルロス・ロサ 2勝 4敗 0S
【敗戦投手】牧田 2勝 7敗 11S

◆バッテリー
西:西口、●牧田=上本
ロ:小野、伊藤、○カルロス・ロサ=田中雅、里崎

◆戦評
今カードを五分に戻すためには負けられない今日の試合。先発の小野は今季1軍初出場の捕手・田中雅とバッテリーを組み、ライオンズ打線に対峙します。

時折小雨のちらつくコンディションの中、初回に1死満塁のピンチを迎えた小野でしたが、併殺崩れの間の1点だけにしのいで味方の反撃を待ちます。

相手先発・西口から2回まで無安打に抑えられていた打線でしたが、3回裏に先頭の8番・角中が二塁打で出塁。角中にとって2009年9月25日以来の安打となります。その後2死2塁となりますが、2番・工藤が適時打を放ち1対1の同点。さらに相手の失策で2塁へ進むと、「次につなぐ気持ち」で打席に入った3番・井口も適時打で続き、2対1と勝ち越しに成功します。

序盤は粘投を強いられていた小野でしたが、徐々に打たせて取る持ち味を発揮して4回と5回は3者凡退に抑えます。6回には1死1塁とされた場面で上本を三振に仕留めると、盗塁を敢行した1塁走者を田中雅が刺して三振ゲッツー。今季初出場とは思えない田中雅の落ち着いた守備でピンチの芽を摘んでいきます。

小野は7回に1死2塁とされたところで降板。6回1/3を投げて93球、被安打4と先発の役割を果たします。粘投した小野に代わり2番手・伊藤がマウンドへ上がりますが、相手の攻撃を防ぎ切れず2点を奪われてしまい、2対3と逆転を許します。

エンジンのギアを上げる西口を打線が捉えられず、相手へ流れが渡りかねない展開となりますが、8回から登板した3番手・カルロス・ロサが2イニング続けて3者凡退に抑える好救援。サヨナラ勝ちへの機運を高めます。

1点ビハインドのまま迎えた9回裏。相手は守護神・牧田を送り込みますが、6番・福浦の安打などで1死1,3塁とし、打席には途中出場の里崎。バットを折られるも、弱いゴロが功を奏して相手の野選を誘い、3塁走者が生還して3対3の同点。土壇場で試合を振り出しに戻します。なおも1死満塁とサヨナラ勝ちの走者を3塁に置き、打席には代打・根元。難しい球を巧みに拾い上げて右前に運ぶサヨナラ適時打を放ち、4対3で試合終了。大声援の中で根元が見事期待に応え、今季初のサヨナラ勝ち。大声援を送り続けるファンの期待に根元が応え、歓喜の瞬間を迎えました。

これで勢いに乗っていきたいマリーンズは、明後日からホークスとバファローズを相手に敵地6連戦。一気に上昇気流をつかみ、下位のチームを引き離しましょう。

◆私評
  1. 2011/08/21(日) 23:01:51|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月20日・95戦目 ●千葉ロッテ2-3埼玉西武○(QVCマリンフィールド)

西|200 100 000 3
ロ|002 000 000 2
西|H:9 E:0
ロ|H:4 E:0

【勝利投手】岸 4勝 5敗 0S
【セーブ】牧田 2勝 6敗 11S
【敗戦投手】渡辺俊 5勝 6敗 0S

◆バッテリー
西:○岸、S牧田=星孝
ロ:●渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ=里崎

◆戦評
雨天中止を挟んで迎えるライオンズとのカード初戦でしたが、接戦を制することができず2対3の惜敗。QVCマリンでの対ライオンズの連勝は10で止まりました。

今日は3番・二塁手でスタメン出場した井口が攻守で活躍を見せました。8月16日を最後に安打の無かった井口は初回。力強いスイングで打球を右中間フェンスに到達させる二塁打とし、3試合ぶりの安打とします。

3回裏にも外角へのカーブをうまく拾って左前安打とした井口。8月14日以来4試合ぶりとなる複数安打を記録します。続く4番・カスティーヨの四球で2塁へ進むと、5番・今江の二塁打で本塁へ生還。その後6番・福浦の犠飛で同点に追い付き、反撃の口火を切る役割を果たしました。

井口は守りでもチームに貢献。4回表に勝ち越され、なおも1死1,2塁のピンチ。ここで栗山の強い打球が一二塁間を襲いますが、井口が素早く回り込むと、無駄のない動きで2塁へ送球。続けて1塁へ転送され、相手の流れを断ち切る併殺を完成させました。

また、1点のリードを許す展開で7回から登板した2番手・伊藤が好投。前回8月18日の登板ではファイターズ相手に同点とされた伊藤でしたが、今日はその悔しさを晴らすかのように切れのある球を投げ込み、8回までの2イニングで2三振を奪うなど完璧に抑えました。今後も接戦での好救援が期待されます。

接戦を落としたものの、最後まで攻守に粘りを見せました。明日こそ勝利を挙げて今カードを五分としましょう。

◆私評
  1. 2011/08/20(土) 23:14:05|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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