虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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8月21日・96戦目 ○千葉ロッテ4x-3埼玉西武●(9回サヨナラ勝ち)(QVCマリンフィールド)

西|100 000 200 3
ロ|002 000 002X 4
西|H:6 E:1
ロ|H:7 E:1

【勝利投手】カルロス・ロサ 2勝 4敗 0S
【敗戦投手】牧田 2勝 7敗 11S

◆バッテリー
西:西口、●牧田=上本
ロ:小野、伊藤、○カルロス・ロサ=田中雅、里崎

◆戦評
今カードを五分に戻すためには負けられない今日の試合。先発の小野は今季1軍初出場の捕手・田中雅とバッテリーを組み、ライオンズ打線に対峙します。

時折小雨のちらつくコンディションの中、初回に1死満塁のピンチを迎えた小野でしたが、併殺崩れの間の1点だけにしのいで味方の反撃を待ちます。

相手先発・西口から2回まで無安打に抑えられていた打線でしたが、3回裏に先頭の8番・角中が二塁打で出塁。角中にとって2009年9月25日以来の安打となります。その後2死2塁となりますが、2番・工藤が適時打を放ち1対1の同点。さらに相手の失策で2塁へ進むと、「次につなぐ気持ち」で打席に入った3番・井口も適時打で続き、2対1と勝ち越しに成功します。

序盤は粘投を強いられていた小野でしたが、徐々に打たせて取る持ち味を発揮して4回と5回は3者凡退に抑えます。6回には1死1塁とされた場面で上本を三振に仕留めると、盗塁を敢行した1塁走者を田中雅が刺して三振ゲッツー。今季初出場とは思えない田中雅の落ち着いた守備でピンチの芽を摘んでいきます。

小野は7回に1死2塁とされたところで降板。6回1/3を投げて93球、被安打4と先発の役割を果たします。粘投した小野に代わり2番手・伊藤がマウンドへ上がりますが、相手の攻撃を防ぎ切れず2点を奪われてしまい、2対3と逆転を許します。

エンジンのギアを上げる西口を打線が捉えられず、相手へ流れが渡りかねない展開となりますが、8回から登板した3番手・カルロス・ロサが2イニング続けて3者凡退に抑える好救援。サヨナラ勝ちへの機運を高めます。

1点ビハインドのまま迎えた9回裏。相手は守護神・牧田を送り込みますが、6番・福浦の安打などで1死1,3塁とし、打席には途中出場の里崎。バットを折られるも、弱いゴロが功を奏して相手の野選を誘い、3塁走者が生還して3対3の同点。土壇場で試合を振り出しに戻します。なおも1死満塁とサヨナラ勝ちの走者を3塁に置き、打席には代打・根元。難しい球を巧みに拾い上げて右前に運ぶサヨナラ適時打を放ち、4対3で試合終了。大声援の中で根元が見事期待に応え、今季初のサヨナラ勝ち。大声援を送り続けるファンの期待に根元が応え、歓喜の瞬間を迎えました。

これで勢いに乗っていきたいマリーンズは、明後日からホークスとバファローズを相手に敵地6連戦。一気に上昇気流をつかみ、下位のチームを引き離しましょう。

◆私評
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  1. 2011/08/21(日) 23:01:51|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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