虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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8月5日・84戦目 ●千葉ロッテ0-3オリックス○(QVCマリンフィールド)

オ|000 000 120 3
ロ|000 000 000 0
オ|H:13 E:1
ロ|H:6 E:3

【勝利投手】マクレーン 1勝 1敗 0S
【セーブ】岸田 3勝 5敗 18S
【敗戦投手】唐川 8勝 3敗 0S

◆バッテリー
オ:○マクレーン、平野、S岸田=辻、鈴木
ロ:●唐川、服部、中郷、吉見、川越=里崎

◆戦評
昨日は終盤に勢いを奪われるも、執念の守りを展開し価値ある引き分けに持ち込みました。上位相手に勝ち越した流れそのままに、迎えるは本拠地でのバファローズとのカード初戦。再三走者を出し攻めの展開を続けましたが、好機を生かすことができず、終盤に失った3点が響き0対3と完封負けを喫してしまいました。

敗れはしましたが、球宴明け復帰後初登板となった唐川の粘投は光るものがありました。ケガで一度戦列を離れ実戦から遠ざかっていた右腕は、初回、2回と連続で3者凡退に打ち取り、ケガの影響を感じさせない投球を披露します。

3回には2死満塁、4回には無死満塁と連続してピンチを背負いますが要所を締め、無失点。7回に1死2塁から山崎浩に適時打を浴び1点を失ってしまいますが、気持ちを切らさずに最少失点でこの回を切り抜けます。

唐川は7回を投げ115球、被安打7、奪三振5、与四球3、失点1の内容。打たせて取る投球を随所に見せ、先発の役割を果たしました。「久しぶりの登板だったが、肩も問題なく投げられました。大丈夫です」と語るように、次回以降の登板、そしてあと2勝と迫っている自身2ケタ勝利へ向け期待が持てる試合内容でした。

また打線では5番・今江が6月26日以来となる猛打賞を記録。チーム総安打の半分を1人で打ちこみ、チャンスの演出に貢献しました。

毎回走者を出塁させて攻撃の形はできていただけに、あと一本を出し、投打をかみ合わせることができれば勝利は見えてきます。明日こそは打線の奮起に期待し、連勝でカード勝ち越しといきましょう!

◆私評
この試合から唐川が帰って来ました。
残念ながら復帰初戦は黒星でしたけど、内容は決して悪くなかったですし、7回1失点なら合格点を上げても良いと思います。

ただ、8回の2失点は頂けないですね。
ヒット2本を打たれて、アウトを1つも取れずに降板した服部には苦言を呈します。
服部はドラフト1位ですが、ここまで全然活躍してません。
失点は付かなかったですけど、中郷共々しっかりして欲しかったですよ。

でも一番の原因は、この試合が2試合目の登板となる左腕助っ人・マクレーンを攻略出来なかった事ですね。
マクレーン→平野→岸田のリレーの前に6安打完封では…。

その中でも伊志嶺が2安打を放ち、打率を3割丁度に乗せて到達しました。
新人王へ向けて、これからも活躍して欲しいものです。

なお、明日の先発はマリーンズが渡辺俊介、バファローズが中山慎也です。
明日は今日の雪辱を果たしましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/08/05(金) 23:30:32|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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