虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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8月4日・83戦目 △北海道日本ハム千葉ロッテ△(9回規定により引き分け)(札幌ドーム)

ロ|002 020 000 4
日|000 003 100 4
ロ|H:9 E:0
日|H:10 E:0

◆バッテリー
ロ:上野、服部、伊藤、カルロス・ロサ、薮田=里崎
日:吉川、谷元、榊原、宮西、増井=大野、鶴岡

◆本塁打
ロ:今江6号2ラン(3回・吉川)
日:中田11号2ラン(6回・上野)

◆戦評
今カード勝ち越しが決定しましたが、2位のファイターズを捉えるためには3連勝を決めてその差を縮めたいところ。今季ここまで2勝負け無しの上野に先発マウンドを託します。

打線は今季2度目の対戦となる相手先発・吉川に対し、カスティーヨの19試合連続安打などで初回から好機を作りますが、もう一本が生まれず先制なりません。

一方、初回は3者凡退に抑えた先発・上野。2回裏は2死から連打を受けてピンチを作るも、後続を三振に仕留めると雄叫びをあげ、序盤から闘志をむき出しにして相手に立ち向かいます。

上野のファイトを受けた打線は直後の3回表。4番・カスティーヨが今日2本目となる安打を放つと、続く5番・今江が特大の6号2点本塁打を放ち2対0。「チームも良い流れできているし先制できて良かった」と語る今江の一振りで、先制に成功します。

不安定な投球が続く吉川をなおも攻める打線。5回表には2死満塁とすると、7番・清田が押し出し四球を選び3対0。吉川をマウンドから引きずり下ろし、続く8番・工藤は代わった2番手・谷元から死球を受け、再び押し出しで1点を追加。4対0とリードを広げます。

しかし6回裏。上野は1死1塁から糸井に適時二塁打を浴び今季初失点を喫すると、続く中田には2点本塁打を打たれ4対3。1点差に詰め寄られたところで上野は降板します。その後は2番手・服部と3番手・伊藤の細かい継投でしのぎますが、7回も続投となった伊藤が代打・二岡に適時打を打たれ、4対4の同点に追い付かれます。

終盤にかけて流れが相手に傾きますが、8回は4番手・カルロス・ロサが岡田の好守備もあって無失点でしのぎます。

同点のまま迎えた9回裏は薮田がマウンドへ。2死から連打を浴びて1,3塁の走者を置きますが、続く陽を渾身の直球で三振に仕留めます。9回裏途中で試合時間が3時間半を超えたため、規定により勝負は引き分けとなりました。

中盤に追い付かれて相手に勢いを渡すも、執念の守りを最後まで発揮して勝負を譲りませんでした。このことをプラスに捉え、明日からQVCマリンに戻って迎えるバファローズとのカードでも勝ち越しましょう!

◆私評
残念ながら日ハムとの同一カード3連勝はなりませんでしたが、負けませんでした。

上野はここまで無失点イニングを継続してましたが、3点を失った事によりストップし、KOされました。

その後、伊藤が二岡に同点タイムリーを打たれた事により、上野の3勝目は呆気なく消滅しましたが、逆に守り切って負けなかった事は良かったです。

明日の予告先発はマリーンズが唐川侑己、バファローズがエバン・マクレーンです。
残念ながら同一カード3連勝には失敗しましたが、借金完済の為にも勝ち続けましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/08/05(金) 07:20:54|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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