虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

7月31日・80戦目 ●千葉ロッテ0-2東北楽天○(QVCマリンフィールド)

楽|000 200 000 2
ロ|000 000 000 0
楽|H:4 E:1
ロ|H:7 E:1

【勝利投手】田中 10勝 3敗 0S
【セーブ】ラズナー 3勝 2敗 5S
【敗戦投手】小野 3勝 1敗 0S

◆バッテリー
楽:○田中、Sラズナー=嶋
ロ:●小野、カルロス・ロサ=里崎

◆戦評
盤石の試合展開でQVCマリンでの後半戦初勝利をつかんだマリーンズは、今季負け知らずのオールドユニフォームを身にまとい、イーグルスとの3連戦最終戦に臨みました。20年前に千葉で初めて試合が行われた記念すべき日に勝利を刻みたいところでしたが、相手先発・田中の前に、毎回のように走者を出すもあと一本が出ず悔しい完封負けとなりました。

敗戦の中でも光ったのは、小野と福浦のベテラン2人の活躍でした。

今季イーグルス戦初登板となった小野は、抜群の制球力と変化球のコンビネーションをうまく生かし3回まで相手打線を無安打に封じます。

4回に自らの失策も絡んで2点を奪われた小野でしたが、その後は修正能力の高さを披露。5回から7回まで危なげなく3者凡退に抑え込むと、8回には満塁のピンチを招くもその後を落ち着いて打ち取り、決定的な追加点を許しません。

自身4連勝とはなりませんでしたが、8回を投げて101球、被安打4、奪三振3、与四球1、失点2。しっかりと試合を作り、先発投手としての役割を果たしました。

また7月26日以来の先発出場となった福浦は、2回に鮮やかな流し打ちで左前に安打を運び好機を演出すると、先頭打者として迎えた4回には中前安打を記録。そして6回の先頭打者としての場面でも左前に安打を放ち、今季初となる猛打賞を達成。復調を印象づけました。

この敗戦で2カード連続の負け越しとなってしまいましたが、決して力負けはしていません。明後日から始まるファイターズとのカードでは、北の大地に乗り込む選手たちの「和」の力に期待しましょう!

◆私評
この試合は昨年、マリーンズサポーターと掛け持ちした試合から満1年が経過しました。
両方とも京成グループプレゼンツの花火ナイターだからです。
昨年はソフトバンク・杉内の前に完敗かつ惨敗しました。

あれから1年、今日の対戦相手・イーグルスの先発は田中将大。
杉内同様、エースクラスです。
正直、苦戦は覚悟してました。

しかし、そんな不安は2回のチャンスで一時消えかけてました。
ヒット連打と四球で1死満塁と、先制のチャンスでしたが、工藤と根元が倒れ、先制ならず。
3イニングパーフェクト投球だった小野は、4回に先頭の聖沢にヒットを許し、続く内村の犠打処理を誤って悪送球し、自ら傷口を広げてしまい、1死後、4番・山崎武司に2点タイムリーを打たれ、結果この2点が最後まで重くのしかかりました。

打線は田中マー君から7安打を放ちますが、要所要所を締められ、築いた残塁の数は10個。
これでは勝てる訳ないですね。

結果、田中→ラズナーの前に、チーム安打数でイーグルスを上回りながらの完封リレー負けを喫しました。

やはり残塁の山と、小野のミスが今日の敗因でしょうね。
残念です。

しかし、その小野は8回を4安打ピッチングに抑え、試合を作った事と、福浦が猛打賞だった事は今日の試合で良かった事です。
惜しむらくは、チャンスで福浦に回って来なかったのが残念です。

明後日からは札幌へ行ってのファイターズ戦です。
いち早く借金を返して欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
スポンサーサイト
  1. 2011/07/31(日) 23:47:59|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<7月31日・77戦目 ○阪神2-0横浜●(甲子園球場) | ホーム | 結局マー君にやられて、観戦成績は遂に借金1…。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ausn9741.blog6.fc2.com/tb.php/556-787011c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。