虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月28日・77戦目 ●埼玉西武0-1千葉ロッテ○(西武ドーム)

ロ|000 000 001 1
西|000 000 000 0
ロ|H:6 E:0
西|H:9 E:0

【勝利投手】上野 2勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 19S
【敗戦投手】平野 1勝 5敗 0S

◆バッテリー
ロ:○上野、S薮田=里崎
西:●平野=銀仁朗、星孝

◆本塁打
ロ:カスティーヨ3号ソロ(9回・平野)
西:なし

◆戦評
後半戦に入ってここまで白星のないマリーンズ。ライオンズとの4連戦最後の試合の先発は、前回登板でプロ初先発初完封の快挙を演じた上野に託されます。

「今日は絶対に俺が連敗を止めてやる」という強い気持ちを胸にマウンドへ上がった上野は、2回まで無失点。3回に1死満塁のピンチを迎えるも、中島を三振に仕留めると、続く中村の打球は一塁手・カスティーヨがカメラマン席に身を乗り出しながら好捕。上野はその後も走者を出しますが、攻めの姿勢を崩さない投球とバックの堅守が一丸となり、相手の先制を許しません。

上野を援護したい打線でしたが、相手先発・平野の球を捉え切れず、0対0のこう着状態が続いたまま試合は後半へ。大量リードをもらって投げた前回の展開とは打って変わり、接戦の中での投球となった上野。しかし集中力を持続し、7回裏の2死1,3塁のピンチもしのぎます。

すると続く8回表。8番・工藤の安打などで2死2塁と得点圏に走者を置き、打席には1番・岡田。鋭いゴロを飛ばすも相手守備の正面を突いてしまい、好機を生かせません。

8回裏も続投となった上野。1点もやれない展開となった終盤に1死満塁と絶体絶命のピンチを迎えます。しかし浅村を遊ゴロに打ち取ると、続く勝負強い代打・平尾も渾身の直球で打ち取りここも無失点。次々と襲い掛かる相手打線に対し、真っ向勝負で挑む上野の気迫が勝ります。

互いに無得点のまま迎えた9回表。2死となって打席に入るのは4番・カスティーヨ。高めのフォークをフルスイングした打球は弾丸ライナーとなって左翼席に飛び込む3号ソロ本塁打に。ここまで苦しめられていた平野から値千金の一発を放ち、ついに試合の均衡を破ります。

8回を111球、無失点で投げ切った上野の魂を受け、9回のマウンドに上がるのは守護神・薮田。相手打者を危なげなく打ち取っていくと、最後は左翼手・工藤が好守で打球をつかみ1対0で試合終了。チームは連敗を止めると同時に、後半戦初白星を挙げました。

ライオンズとの4連戦の最終戦を勝利で締め、再び上昇する糸口をつかむことができました。ここから上位追走へ向け、力強く羽ばたいていきましょう!

◆私評
連敗を遂に3で止めた立役者は、前回登板で先発初勝利を挙げた上野と、カスティーヨでした。
ただ、ライオンズ先発・平野攻略に手こずって、上野なかなか援護出来なかったのは、今日の課題ですね。
ライオンズからの4タテを阻止出来て良かったです。

明日からは東北楽天戦です。
予告先発はマリーンズが、遂に帰って来たビル・マーフィー、イーグルスが永井怜です。
今日、やっとの思いで手にした勝利を、明日以降も継続しましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/07/29(金) 10:49:40|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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