虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月19日・72戦目 ●オリックス1-5千葉ロッテ○(京セラドーム大阪)

ロ|101 010 002 5
オ|010 000 000 1
ロ|H:9 E:0
オ|H:7 E:1

【勝利投手】渡辺俊 4勝 5敗 0S
【敗戦投手】金子千尋 4勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:○渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ、薮田=里崎
オ:●金子千尋、吉野=鈴木

◆本塁打
ロ:里崎4号2ラン(9回・金子千尋)
オ:なし

◆戦評
4位に転落してしまったマリーンズは、今季の対バファローズ戦無失点と得意にしている渡辺俊を先発に立て、浮上に向け立て直しにかかります。

先制点を奪うべく、初回から打線はバファローズ先発・金子千尋に対し堅実な攻めを展開。1番・岡田が安打で出塁し、2番・伊志嶺の犠打で得点圏へ。さらに3番・井口も四球を選んで走者をためると、4番・カスティーヨの適時打で1対0。幸先良く得点を奪います。

援護点をもらった渡辺俊は2回に森山の適時打で同点に追い付かれてしまいますが、すぐさま打線は反撃に転じます。3回、岡田の安打、伊志嶺の犠打で初回と同じような展開に持ち込み、さらに井口の四球と岡田の今季18個目の盗塁で1死1,3塁。ここで重盗を敢行すると、これが相手の失策を誘い、その間に3塁走者の岡田が生還。2対1と再び勝ち越します。

さらに5回、9番・工藤が俊足を生かし二塁打で出塁。岡田が犠打で3塁まで進め、内野ゴロの間に本塁生還し3対1。足を使った攻撃で点差を広げ、流れをつかんでいきます。

一方の渡辺俊は走者を背負いながらも粘りの投球で相手に反撃を許さず。「何とか粘り強く投げられた。野手の人の好守に助けてもらった」と振り返るように、6回は遊撃手・渡辺正、左翼手・工藤の好守にも助けられ、初めての3者凡退。味方がくれたリードを死守していきます。

6回を投げきり100球、被安打5、与四球3、失点1の内容を残した渡辺俊の後を受け、7回からは救援陣がマウンドへ。7回を2番手・伊藤、8回を3番手・カルロス・ロサが無失点に封じ、中継ぎとして役割をしっかりこなしてスコアボードに0を並べていきます。

ダメ押し点が欲しい9回、5番・福浦が出塁すると、代走として早坂が今季初の出場。6番・今江が犠打で得点圏に進め、7番・里崎がはじき返した打球は左翼席の最前列へ飛び込む4号2点本塁打に。5対1とし、試合を決定づけます。

9回裏のマウンドに上がったのは薮田。1死から連続四球を与えてしまうものの、後続をしっかり抑えて試合終了。先に敗れたイーグルスに代わり、1日でAクラスに返り咲きました。

明日は球宴前最後の試合となります。しっかりと勝利で締め、Aクラスのままで後半戦を迎えましょう!

◆私評
最近不振に喘いでた俊介が、この試合は意地を見せました。
9連戦、しかも上野が日曜日に先発した為、登板間隔が空いたのが吉と出たようです。

攻撃は機動力を駆使して、バファローズ先発・金子千尋を攻略。
里崎の2ランでダメを押し、結局金子をKOしました。

それにしても工藤・岡田・伊志嶺の外野手陣は、足が速いわ、守備範囲が広いわで安心感がありますね。
こうコメントすると、大松の立場がなくなってしまいますが(苦笑)、勿論大松にも頑張って欲しいです。
俊足の選手にない長打力が武器なんですから。

借金を背負っての前半戦終了は決まってますけど、前半戦最終試合を勝利で飾り、後半戦への逆襲を図って欲しいです。

そんな前半戦最終試合の予告先発は、マリーンズが小野晋吾、バファローズが中山慎也です。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/07/19(火) 23:06:39|
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