虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月18日・71戦目 ○オリックス3-2千葉ロッテ●(京セラドーム大阪)

ロ|010 000 010 2
オ|000 101 01X 3
ロ|H:8 E:1
オ|H:5 E:0

【勝利投手】平野 2勝 0敗 2S
【セーブ】岸田 3勝 5敗 16S
【敗戦投手】カルロス・ロサ 1勝 4敗 0S

◆バッテリー
ロ:唐川、伊藤、●カルロス・ロサ=里崎
オ:西、○平野、S岸田=斉藤

◆本塁打
ロ:なし
オ:バルディリス6号ソロ(8回・カルロス・ロサ)

◆戦評
昨日は炎天下で上野がプロ初先発・初完封。ホークスに対して1勝1敗1分けの成績を残し、今季初の京セラドームに乗り込みます。

先発は今季初めて中5日の登板となった唐川。初回、坂口が放った鋭い打球に一塁手・カスティーヨが反応良く飛びついて好捕。続く田口の大飛球は、左翼手・工藤がフェンスに向かってジャンプ。両足をクッションにしながら捕球するアクロバティックな守備で、唐川をもり立てます。

2回には、打線が唐川を援護します。バファローズの先発・西に対し5番・福浦、6番・今江の連打などで2死1,3塁とすると、8番・里崎が右翼手の前へ運ぶ適時打を放ちます。「追い込まれていたからコンパクトに打ちました」と語る女房役の一打で1対0と先制します。

3回まで相手打線をわずか1安打のみに抑えていた唐川でしたが、4回、四球をきっかけに1死満塁のピンチを背負うと、李スンヨプに中犠飛を放たれて1対1の同点に追い付かれます。5回も2つの四球で1死1,2塁とされますが、ここは踏ん張って抑え、味方の援護を待ちます。

しかし、尻上がりに調子を上げる西に対して中盤以降はなかなか打線がつながらず、得点機を作れません。

すると6回、2死から李スンヨプの安打に失策が絡んで2塁に進まれると、赤田に右適時二塁打を放たれて1対2と逆転を許してしまいます。

7回は2番手・伊藤が登場。3人で片付けて打線の奮起を促すと直後の8回、バファローズの2番手・平野に対し1番・岡田が内野安打で出塁。2番・伊志嶺が犠打を決めて1死2塁とします。ここで3番・井口が左中間に落とす適時打を放ち2対2。同点に追い付きます。

その裏は3番手・カルロス・ロサがマウンドへ向かい、テンポ良く2死まで奪います。しかし、ここでバルディリスに甘く入った球を振り抜かれると、打球は左翼席へ。第6号ソロ本塁打で2対3と勝ち越されてしまいます。

最終回は3番手・岸田に対し、マリーンズ打線が3者凡退に倒れて試合終了。競り合いとなった3連戦の初戦を制することができませんでした。

明日以降も過酷な3位争いが続きます。チームの結束を固めて、球宴前最後のカードを勝ち越しましょう!!

◆私評
残念ながら、オールスター前の借金返済は、この試合の敗戦により消え、更に4位へ転落しました。

唐川は不調でしたが、井口のタイムリーのお陰で負けは消えました。
しかしその後にバルディリスに勝ち越しソロを許してジ・エンド。

ロサはよく頑張ってはいますが、同点の場面での一発病は致命傷です。

勿論、打線が西を攻略出来なかったのも原因ですが…。
ヒット数がオリックスの5本より多い8安打なのに、得点になかなか結び付かないのは、これが原因でしょうね。

なお、明日の予告先発はマリーンズが渡辺俊介、バファローズが金子千尋です。
俊介は不調で、9連戦という事もあって登板間隔は空きましたが、この空いた登板間隔が吉と出て、不振を脱して貰わないと困りますので、頑張って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/07/18(月) 23:00:25|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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