虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月15日・68戦目 ●千葉ロッテ4-6福岡ソフトバンク○(QVCマリンフィールド)

ソ|101 020 200 6
ロ|210 000 100 4
ソ|H:13 E:1
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】大場 1勝 0敗 0S
【セーブ】ファルケンボーグ 0勝 2敗 7S
【敗戦投手】成瀬 6勝 7敗 0S

◆バッテリー
ソ:山田、○大場、森福、金澤、Sファルケンボーグ=高谷、山崎
ロ:●成瀬、川越、山本一、中郷=的場、里崎

◆本塁打
ソ:なし
ロ:カスティーヨ2号2ラン(1回・山田)

◆戦評
同一カードを3連勝し、興奮の冷めやらぬQVCマリンで迎える首位・ホークスとのカード。連勝街道に入るために負けられない今日の試合は、エース・成瀬に託されます。

成瀬は初回、小久保の適時打で1点を先制されますが、その裏相手先発・山田に対して打線がすかさず反撃。1番・岡田の安打などで2死2塁とし、打席には2試合続けて初回に打点を挙げている4番・カスティーヨ。「チャンスだったので一本狙っていた」と振り返る鋭いライナーは、左翼ポール際に飛び込む2号2点本塁打。2対1と逆転します。

手を緩めない打線は2回裏にも7番・渡辺正の安打などで2死2塁とすると、9番・南竜介が適時打を放ち3対1。リードを広げていきます。

しかし本来の投球をなかなか取り戻せない成瀬。3回表には本多に適時二塁打を浴び3対2とされ、5回には2本の適時打を打たれ3対4。逆転を許します。

試合の流れを自らの投球で引き戻したい成瀬は、球数が100球超えてなお続投。6回を無失点で切り抜けますが、7回表に2点を失い3対6とされたところで降板。2番手として登板した川越は後続を打ち取り、逆転勝利への望みをつなぎます。

点差を少しでも縮めたい打線はその裏。攻めあぐねていた2番手・大場からカスティーヨが猛打賞となる安打を放つと、代わった3番手・森福から6番・今江が安打を打ち2死1,2塁の好機を作ります。ここで渡辺正が昨日に続く適時打を放ち4対6。執念を発揮して追い上げます。

8回も続投となった川越が3人で料理すると、9回は3番手・山本一が連続三振を奪い、続いて2009年以来の1軍登板となる4番手・中郷がマウンドへ。堂々とした投球で三振を奪い、最後の攻撃に望みをつなぎます。

その裏、5番手・ファルケンボーグに対して2死から今江が安打を放ち、続く打者は反撃となる適時打を放った渡辺正。大きな打球を放つも、相手守備に阻まれ4対6で試合終了。4時間に渡る熱戦は「不屈の闘志」も実らず、悔しい敗戦となりました。

連勝はストップしましたが、今日見せた執念、中継ぎ陣の活躍は今後の大きな糧となります。明日は悔しさを晴らすような快勝を見せましょう!

◆私評
せっかく西武をスイープしたのに、ソフトバンクには勢いが通用しなかったですね。
今日は成瀬の乱調が全てでした。
序盤3点の援護を貰いながら、エースの仕事が果たせなかったのは頂けません。

それに攻撃も山田を3回で引きずり降ろしたのに、2番手の大場を攻略出来なかったのも頂けません。
残塁が12と多過ぎですし、この多過ぎる残塁はなんとかならないものなんでしょうか?

明日の予告先発はマリーンズが大谷智久、ホークスが杉内俊哉です。
先週は福岡でやられましたが、千葉でやり返しましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/07/16(土) 10:07:35|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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