虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月13日・66戦目 ○千葉ロッテ6-4埼玉西武●(QVCマリンフィールド)

西|101 001 100 4
ロ|500 010 00X 6
西|H:11 E:0
ロ|H:11 E:1

【勝利投手】小野 3勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 16S
【敗戦投手】平野 1勝 3敗 0S

◆バッテリー
西:●平野、木村、ミンチェ、牧田=銀仁朗、星孝、上本
ロ:○小野、伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=里崎

◆本塁打
西:浅村5号ソロ(6回・小野)
ロ:今江5号3ラン(1回・平野)

◆戦評
球宴前の9連戦初戦を制したマリーンズは、勢いに乗って連勝スタートをかけたいところ。自身2連勝中の小野に先発マウンドを託します。

初回、制球に苦しむ小野は1死満塁のピンチを迎えると、押し出し四球で1点を先制されます。しかし続くピンチはベテランらしい粘投でしのぎ、最少失点で切り抜けます。

粘った小野をすぐに援護したい打線はその裏。1番・岡田への死球、2番・伊志嶺の内野安打などで1死1,2塁とすると、4番・カスティーヨが2点適時二塁打を放ち2対1とすぐさま逆転に成功。続く5番・福浦が歩き1死1,2塁とし、打席には昨日適時打を放った6番・今江。「久しぶりに完璧に打てました」と話す当たりは弾丸ライナーで左翼席に飛び込む5号3点本塁打となり、5対1と序盤で相手を突き離します。

制球を徐々に修正する小野は2回を3者凡退に抑えますが、3回は内野ゴロの間に1点を失い5対2となります。

突き離したい打線は5回裏に今江の二塁打などで1死2,3塁とし、7番・里崎の放った打球は浅い飛球となるも、3塁走者・福浦が好走塁。本塁にかえり6対2と追加点を奪います。

しかし6回も続投となった小野は浅村にソロ本塁打を浴びると、7回表にも3連打で1点を失い、2番手・伊藤に交代します。その伊藤は無死満塁と絶体絶命のピンチを迎えますが、ここから魂の投球で3者連続三振を奪い窮地を脱出。最後の打者を打ち取った伊藤は雄叫びをあげ、相手に傾きかけた流れを見事に断ち切る好投を見せます。

8回は3番手・カルロス・ロサが3人で料理し、6対4のまま迎えた最終回。連投となる守護神・薮田がマウンドへ。2死満塁の大ピンチを迎えて相手は上本。大きな飛球を打たれるも、右翼席に集まるファンの声援に押し戻されるように失速する打球を右翼手・伊志嶺がフェンス際でつかみ試合終了。初回に大量得点を挙げるも徐々に追い詰められる展開。先発・小野の粘投を受けた「和」の継投が、昨日の試合を再現するかのように再三のピンチをしのぎました。

魂の投球を見せた伊藤に導かれるように接戦を制し、ホームでの勝率を5割に戻しました。連戦の中で必死に勝利をつかみにいく戦士たち。9連戦の序盤で上昇気流に乗ったマリーンズの勢いは増すばかりです!

◆私評
初回に先制点を許しましたが、裏に挙げた5点が効きましたね。
カスティーヨの逆転タイムリーに、今江のスリーランは、ライオンズ先発・平野に強烈なパンチを食らわせました。

そしてマリーンズ先発・小野が降板した後、無死満塁のピンチを伊藤が三者連続三振とピンチを切り抜けたのも、結果的には大きかったですね。

なお、明日の予告先発はマリーンズがプロ初勝利を目指すルーキー・小林敦、ライオンズが帆足和幸です。
コバアツには3度目の正直で、プロ初勝利を挙げて欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/07/13(水) 22:42:24|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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