虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月10日・64戦目 ○福岡ソフトバンク4-0千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 000 000 0
ソ|000 110 20X 4
ロ|H:3 E:0
ソ|H:11 E:0

【勝利投手】攝津 8勝 4敗 0S
【敗戦投手】渡辺俊 3勝 5敗 0S

◆バッテリー
ロ:●渡辺俊、伊藤、川越、吉見=的場、里崎
ソ:○攝津、ファルケンボーグ=田上、山崎

◆戦評
昨日は杉内、馬原の前に無得点。完封返しをされ、1勝1敗となって迎えた3戦目です。カード勝ち越しを期して、渡辺俊が先発マウンドに上がります。

その渡辺俊は初回から毎回走者を背負う苦しい展開になりますが、要所を締めて3回までを無失点に抑えます。

しかし4回、打ち取った打球が安打になり、2死1,3塁とピンチを背負った場面で1塁走者がスタート。捕手が2塁に送球しますが、その間に3塁走者が生還。重盗を決められて、0対1と先制されてしまいます。

打線はホークス先発・攝津に対し、4回まで出塁は3番・井口の四球1つのみ。無安打に抑え込まれてしまいます。5回には、2死から7番・大松がチーム初安打を放ちますが、後が続きません。

するとその裏、1死から本多に四球を与えると2死後、盗塁で2塁に進まれます。ここで小久保に左中間に運ばれる適時打を許し、0対2と点差を広げられてしまいます。「コントロールも悪くなかったし自分の中で出せるものは出せたと思う。あの四球が本当にもったい無かったし、悔しい」と本多に許した四球を振り返る渡辺俊は、この回限りで降板。後を救援陣に託します。

追い付きたい打線は6回、2死から2番・伊志嶺が内野安打で出塁しますが、続く3番・井口への初球が暴投となる間に3塁を狙い、タッチアウト。チャンスを広げられません。

6回から登板していた2番手・伊藤は7回、2本の安打などで2死1,3塁とされて、打席には小久保。しかし、直球で詰まらせながらも左前適時打を運ばれて0対3とされると、続くカブレラにも外角低めに外したスライダーを拾われる中前適時打を浴び、0対4とされてしまいます。

コースを丁寧に投げ分ける攝津に対し、8回まで沈黙した打線は最終回、2番手・ファルケンボーグと対峙します。2死から伊志嶺が今日自身2本目となる左前安打を放ち、反撃の機運を高めましたが、最後は井口が三振に倒れて試合終了。このカードは負け越しとなりました。

明後日からは9連戦。ホークスとのホーム3連戦も真ん中に組み込まれています。まずはQVCマリンでライオンズを迎え撃つ3連戦で良い戦いを見せ、勢いをつけてリベンジしましょう!!

◆私評
またしても攝津にやられました。
昨年から鴎キラーと化してる攝津をなぜ攻略出来ないのか、理解に苦しみます。
散発3安打では勝てる訳ないですね。

一方、マリーンズ先発の渡辺俊介は不安定ながら抑えてましたが、機動力から崩れ、またしてもKO。
更に後続の伊藤が2点を失い、試合は決してしまいました。

今年もソフトバンクと楽天を苦手にしてるようでは、残念ながらリーグ優勝は厳しいでしょうね。
この2チームを是が非でも叩かない限り、37年ぶりのリーグ優勝はありえません。
ですから、次回対戦時に3つとも勝つつもりで挑んで欲しいです。

火曜日からは千葉に戻っての対埼玉西武戦です。
再浮上のきっかけを掴んで欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!


なお、12日(火)の対埼玉西武戦の予告先発は、マリーンズが唐川侑己、ライオンズが西口文也です。
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  1. 2011/07/10(日) 23:14:48|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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