虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

7月2日・57戦目 ●東北楽天3-6千葉ロッテ○(クリネックススタジアム宮城)

ロ|000 013 101 6
楽|000 000 021 3
ロ|H:12 E:0
楽|H:8 E:0

【勝利投手】大谷 1勝 3敗 0S
【敗戦投手】井坂 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:○大谷、伊藤、薮田=里崎
楽:●井坂、佐竹、川岸、片山、小山=嶋、伊志嶺

◆本塁打
ロ:今江4号2ラン(6回・片山)
楽:ルイーズ4号ソロ(8回・大谷)、ルイーズ5号ソロ(9回・薮田)

◆戦評
今季初めての仙台での試合で敗れたマリーンズ。連敗となってしまったチームを救うべく、大谷が自身先発初勝利をかけてマウンドに上がります。

その大谷は序盤から切れのある変化球と力強い直球でイーグルス打線を翻弄。3回まで全て3人で攻撃を終わらせ、攻撃のリズムを作ります。

そのリズムに乗せられたかのように5回、打線がイーグルスの先発・井坂に襲いかかります。先頭打者の6番・福浦が右中間二塁打を放ち、相手の拙守につけこみ無死1,3塁とすると、併殺崩れの間に福浦が生還。1対0と先制点を挙げます。

さらに攻撃の手を緩めない打線は6回、2番・伊志嶺が今日2安打目となる左中間二塁打を放つと、4番・大松がライトを襲う適時打、続く5番・今江がレフトへの2点本塁打を放ち4対0。連打でイーグルスを突き放しにかかります。

7回になっても打撃は好調。途中出場の渡辺正が四球で出塁し、9番・根元が犠打で走者を進める手堅い野球を展開すると、1番・岡田がセンター方向へ安打を放ちます。中堅手に本塁へ送球されますが、渡辺正の気迫のこもった本塁突撃で生還。5対0と点差をじわじわと広げていきます。

援護点をもらっても大谷は油断することなく球を放り込み、凡打の山を築いていきます。中盤には得点圏に走者を2度進められてしまいますが、落ち着いて後続を打ち取っていきます。

完封も期待された大谷でしたが8回裏、ルイーズに左中間本塁打を浴び5対1とされてしまいます。さらに伊志嶺に安打を許すと、ここで降板。先発初勝利を信じ、後を中継ぎ陣に託します。バトンを受けた2番手・伊藤はその後1点を失いますが踏み留まり、最少失点で切り抜けます。

勝利を確実にしたい打線は9回、2本の安打と犠打でダメ押し点の好機をつかむと、岡田がその期待にしっかりと応える適時打。今日猛打賞となる一打で6対2とします。

9回裏のマウンドに上がったのは3番手・薮田。ルイーズに今日2本目となるソロ本塁打を許すものの、遊撃手・高口の好守にも助けられ試合終了。大谷が今季、そして先発としてうれしい初勝利を挙げました。

大谷のこの初勝利が、チームにとって起爆剤となるはず。ビジター6連戦の最後をしっかりと勝利で締めて千葉へ戻りましょう!

◆私評
海坊主大谷がおよそ1年2ヶ月ぶり、昨年4月25日の対福岡ソフトバンク戦以来、先発としては初めての勝利を手にしました。
これでプロ2勝目です。
ここまでは打線の援護がなく、力尽きて負けてたので、前半に援護がなかった時はどうなる事かと思いましたが、中盤から援護を貰った事が大きな力となりましたね。
プロ初完封が見えた8回裏、ルイーズに一発を浴び、更に伊志嶺(イーグルスの方です)にヒットを浴びて降板しました。

大谷には今回のピッチングが、今後白星を積み重ねられるよう、今回の課題を修正して、次回の先発で頑張って欲しいですね。

明日の試合の予告先発は、マリーンズが渡辺俊介、イーグルスが永井怜です。
俊介は今季なかなか波に乗れないでいますけど、明日勝って仙台での今季初カードを勝ち越してから、千葉へ戻って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
スポンサーサイト
  1. 2011/07/02(土) 21:25:41|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<7月2日・57戦目 ○阪神6-4横浜●(甲子園球場) | ホーム | 7月1日・56戦目 ○阪神10-1横浜●(倉敷マスカットスタジアム)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ausn9741.blog6.fc2.com/tb.php/498-b20b9935
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。