虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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6月29日・54戦目 ●北海道日本ハム1-4千葉ロッテ○(札幌ドーム)

ロ|000 040 000 4
日|000 001 000 1
ロ|H:10 E:0
日|H:7 E:0

【勝利投手】小野 1勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 12S
【敗戦投手】斎藤佑 2勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:○小野、伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=里崎
日:●斎藤佑、宮西、榊原=今成

◆戦評
昨日は唐川の今季3度目の完封でファイターズとのカード初戦を勝利。今日も勝って3連勝し、勢いを作りたいところです。

マリーンズ先発は小野、ファイターズ先発は斎藤佑と、復帰後初マウンド同士の両先発。小野は初回に四球で出した走者を得点圏に置くも、後続を落ち着いて打ち取ります。

先制して優位に進めたい打線は、2回に7番・里崎のチーム初安打などで2死1,2塁の好機を作るも、後続が打ち取られ先制なりません。

小野は2回以降も走者を出しますが、持ち前の多彩な変化球で打たせて取る投球を展開し、本塁を踏ませません。

すると徐々に斎藤佑を捉え始めた打線は5回表。先頭の6番・福浦、里崎の連打などで1死満塁とし、打席には1番・岡田。左中間を破って走者一掃となる3点適時三塁打を放ち、3対0と先制。さらに、斎藤佑と同期の2番・伊志嶺も適時二塁打で続き4対0とリードを広げます。

試合中盤にかけて徐々に制球が定まってきた小野でしたが、6回裏に2死1,3塁とした場面で小谷野に適時打を許し4対1。続いて迎えた2死1,3塁のピンチで、打席にはホフパワー。ファウルゾーンへ高く上がった打球を左翼手・南竜介が好捕し、最少失点で切り抜けます。

「いい緊張感で投げることができました」と話す小野はここで降板。7回のマウンドを2番手・伊藤に託すと、3者連続三振に仕留める圧巻の投球を披露。続く8回は3番手・カルロス・ロサがマウンドに上がり、伊藤に負けじとこちらも3人で料理。相手打線を断ち切り、流れを渡しません。

最終回のマウンドには薮田。外野守備の要・岡田の好守備もあって3人で打ち取り、4対1のまま試合終了。ここまで負け無しだった斎藤佑を打ち崩すと、細かい継投で相手打線をシャットアウト。粘投した小野がうれしい今季初勝利を挙げ、チームは3連勝となりました。

これでファイターズに連勝しカード勝ち越しが決定。明日は相手エース・ダルビッシュとの対戦となりますが、この勢いに乗って積極的な姿勢で立ち向かいましょう!

◆私評
オープン戦、そしてリーグ戦でプロ初勝利を献上し、ここまでやられ続けてたルーキー・斎藤佑樹を遂にKOし、プロ初黒星をプレゼントしました。
5回、岡田と伊志嶺の連続タイムリーで4点先制したのが、結果的には大きかったですね。

一方、マリーンズ先発の小野は怪我から復帰して、6回を1失点。
復帰後の先発登板で試合を作りました。

これでマリーンズは3連勝。

明日の予告先発はマリーンズがドラフト3位ルーキーの小林敦、ファイターズがダルビッシュ有です。
小林敦はリリーフ登板の経歴がありますけど、先発はこれが初めて。
相手がダルビッシュと言う事で、正直前評判は低いですけど、力を出し切って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/06/30(木) 05:57:08|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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