虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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6月26日・52戦目 ○千葉ロッテ3-2オリックス●(QVCマリンフィールド)

オ|000 000 002 2
ロ|000 000 12X 3
オ|H:9 E:1
ロ|H:8 E:0

【勝利投手】渡辺俊 3勝 3敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 11S
【敗戦投手】フィガロ 5勝 3敗 0S

◆バッテリー
オ:●フィガロ、香月、古川、鴨志田、吉野=斉藤、鈴木
ロ:○渡辺俊、内、S薮田=的場、里崎

◆本塁打
オ:T-岡田9号ソロ(9回・薮田)
ロ:なし

◆戦評
前日は悔しい1点差負け。今日こそ先手を取って連敗を止めたいところです。試合は4月28日以来2度目となるマリーンズ・渡辺俊、バファローズ・フィガロの顔合わせで始まりました。

渡辺俊は初回、安打と四球でいきなり無死1,2塁とされますが、後続を断って無失点に切り抜けると、2回も2死から安打を放たれますが、得点を与えません。

打線も2回、3回といずれも得点圏に走者を置きますが、あと一本が出ず。フィガロを攻略できずに0対0のまま試合が進みます。

3回から5回まで一人の走者も出さない完璧な投球を続けた渡辺俊でしたが6回、2死から後藤に右前安打を放たれ、盗塁で2塁に進められます。しかし、ここでT-岡田を三振に仕留めて切り抜けます。

その裏、1死から2番・伊志嶺が右前安打で出塁。盗塁と悪送球で2死3塁となりますが、後続が凡退して生還させることができません。

投手戦の均衡が破れたのは7回。先頭の5番・今江が中前安打を放つと、6番・福浦も右前安打で続きます。1死から代打・里崎が四球を選んで満塁とし、代打・金澤が登場。「俊介さんが0点に抑えていたので、なんとか1点でも取ろうと必死の思いで打席に立った」と振り返る金澤は、フィガロの直球に対して力負けせず中犠飛をはじき返し、1対0と先制点を奪います。

8回、1死から大引に右前安打を放たれると、ここで渡辺俊はマウンドを2番手・内に譲ります。内は1安打を放たれながらも無失点で切り抜け、リードを保ちます。

その裏はバファローズの小刻みな継投に対して3番・井口、そして猛打賞獲得となる今江の安打で2死1,2塁とすると、福浦が左中間突破の2点適時二塁打を放ち、3対0と点差を広げます。

9回は3番手・薮田が登場。T-岡田に9号ソロ本塁打を許して3対1とされると、さらに2死1,2塁から大引に中前適時打を放たれて3対2と詰め寄られます。しかし、一打同点の場面で好調の坂口を遊飛に仕留め、歓喜の瞬間を迎えました。

渡辺俊の好投に始まり、終盤の効果的な得点で逃げ切る展開で連敗ストップ。来週は札幌、仙台と遠征しての6連戦です。弾みをつける大きな1勝となりました!!

◆私評
今日は千葉移転元年時に着用した復刻版ピンクユニ着用デーです。

渡辺俊介は今季ここまで不調で波になかなか乗れませんが、この試合では見事なピッチングでした。
対するオリックス先発・フィガロも豪速球を連発させるピッチングで、投手戦になりました。

均衡を破ったのは、7回に代打で登場した金澤の犠牲フライ。
続く8回には福浦の2点タイムリーヒット。
9回に登板間隔の開いた守護神・薮田さんが、T-岡田に一発を浴びた後、ランナーを溜め大引にタイムリーを打たれて2点失ったので、結果的には福浦の2点タイムリーが大きかったです。

この後は札幌・仙台遠征に出掛けるようですが、ビジターで1つでも多く借金を返済して欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/06/26(日) 19:14:36|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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