虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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交流戦を振り返る~阪神編~

交流戦の全日程が先週日曜日に終わりましたので、ここでタイガースの交流戦総括をしたいと思います。
タイガースは交流戦でセ・リーグでは4位の8位に終わりました。

24試合10勝14敗0分け
勝率 .417
得点 58
失点 85
本塁打 6
打率 .238
防御率 3.14

ソフトバンク 1勝3敗
西武 2勝2敗
ロッテ 2勝2敗
日本ハム 2勝2敗
オリックス 1勝3敗
楽天 2勝2敗

数字を見て分かる通り、得点力が欠如してますね。
打率も2割台前半、防御率に至っては3点台と、苦戦する材料は揃ってました。
ここまでに至った原因はいくつもあります。

・相変わらず統一球に対する見通しが甘過ぎる事
・金本が怪我の影響による拙守と、衰えの隠せない打撃不振
・城島の相変わらず拙いリードと守りと打撃不振
・相変わらず拙過ぎるベンチワーク

これに尽きると思います。
特に守れない上に打てない、金本と城島には頭が痛いです。
更に首脳陣が無策と言われても無理ない采配をしてるから、株主総会で株主さんからの攻撃対象になったんです。
(しきりに首脳陣や金本を庇うフロント連中も、株主さんからの攻撃対象にされて当然ですが。怒)

しかも城島は怪我を隠してプレーしてたから、甚だ迷惑でした。
明らかに金本の悪影響でしょう。

正直、連続フルイニングはチームにとっては諸刃の剣です。
勿論、チームに欠かせない戦力がフルイニングで出てくれるのなら、首脳陣にとっては嬉しいでしょう。
しかし、1つのポジションの競争原理を奪ってますし、いつまでも長くやれる保証はありません。
それに結果を出してなんぼなんで、結果を出せないのにフルイニングで出られても、逆に迷惑なだけです。

交流戦終盤になり、城島の一軍登録抹消で、藤井彰がスタメンでマスクをかぶってから、投手陣が安定したと思います。
特に低めの球を要求できるのは強みです。
城島はキャッチングが下手で、そのせいでバッテリーエラーを連発しただけに、低めの球を武器にする小林宏之が復調したのは、古巣・マリンで登板した事もありますけど、一番は藤井のリードです。
勿論、リリーフ陣だけでなく、先発も能見・岩田・スタンリッジを完封に導いたのも、藤井のお陰でしょう。
ノムさんに、あれだけ酷評され続ける城島に、これができますか?

交流戦は5分の対戦成績に持ち込むのが精一杯で、勝ち越したチームはありませんでした。
完全優勝したソフトバンクはともかく、オリックスには近年良いようにやられ続けてます。

昨年はダイナマイト打線と称された打線ですが、打撃はあくまで水物ですし、ましてや使用球が統一球に変わって、昨年と同じような理論が通用するとは思ってません。
統一球に合わせた野球をすべきなんです。
特にディフェンスを怠ってはなりません。

この交流戦では、いろいろな事がありました。
低迷中は、マートンがインプレー中のボールをスタンドへ投げ込み、失点した前代未聞の事件もありました。

しかし、連勝中のソフトバンクを最初に止めましたし、更に連続イニング無失点記録継続中の日ハム・ダルビッシュから点を取っただけでなく、札幌ドームでやられた雪辱を果たした事もありました。

セ・リーグ再開初戦は宿敵・巨人戦です。
巨人を蹴落として、逆襲して欲しいです。(首脳陣に退陣を要求してるので、正直複雑ですけど。苦笑)

絶対勝つぞ!タイガース!!
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  1. 2011/06/24(金) 06:34:29|
  2. 2011年阪神タイガース
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