虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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交流戦を振り返る~千葉ロッテ編~

交流戦の全日程が先週日曜日に終わりましたので、ここでマリーンズの交流戦総括をしたいと思います。
マリーンズは交流戦でパ・リーグでは最下位の10位に終わりました。

24試合8勝14敗2分け
勝率 .364
得点 67
失点 68
本塁打 11
打率 .227
防御率 2.66

中日 4敗
阪神 2勝2敗
巨人 2勝1敗1分け
ヤクルト 1勝3敗
広島 2勝2敗
横浜 1勝2敗2分け

数字を見て分かるように、失点は少ないのに、得点力も少なかったのが、交流戦で下位に低迷する原因だったと分析出来ますね。
更に防御率が2点台と良い方なのに、打率が2割台前半では、苦戦を免れなかった訳です。

そして、本拠地のマリンでなかなか勝てなかった事も、大きく響いたと思います。
広島に連勝するまでのマリンでの成績は、8敗2分けでしたから。

昨年のセ・リーグ覇者・中日には良いようにやられて4連敗。
ですが、後半に入って巻き返しの巨人戦で連勝し、唯一セ・リーグのチーム相手に勝ち越したのは、良い材料です。

そして相次ぐ故障者や不振もデカかったです。
故障者はマーフィーに清田、不振は今岡に高濱に細谷…。
特にショート・荻野貴司の交流戦前の故障離脱で穴が埋められないでいるのが気掛かりです。
荻野はこれで2年連続、それも同じ時期に故障で離脱。
怪我に弱くては、とてもじゃないですけど、アテにはしづらいですよ。

ただ、明るいニュースとしては、2年目の大谷がマーフィーの穴を埋めました。
打線の援護がなく、勝ち星に恵まれないのが難点ですけど、リーグ再開から勝ち星に恵まれる事を願ってます。

そして、交流戦前は不振に悩んで、レギュラーをルーキーの伊志嶺に奪われた大松の復調も大きかったです。
同じ中軸の金泰均が腰痛で故障離脱し、祖国韓国へ帰国した今、大松には更なる奮起が強く求められます。

勿論、伊志嶺の台頭や、岡田の好守も、交流戦での収穫でした。

パ・リーグ再開初戦のオリックス戦は今日からです。
今は埼玉西武と並んで4位ですけど、大きく差を離してる福岡ソフトバンクと北海道日本ハムへ逆襲して欲しいです。
1974年以来のパ・リーグ優勝を決めて貰う為に。
昨年の日本一チームですから。

マリーンズ、ファイティン!!

なお、明日の試合の予告先発はマリーンズが成瀬善久、バファローズが寺原早人です。
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  1. 2011/06/24(金) 06:30:40|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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