虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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品達どんぶり・伝説のすた丼屋品川店の特すた丼



映画を見終えた後、品川で食べる場所が多くて、どこにしようか迷いました。

映画館の真向かいには秋田県のアンテナショップがあり、稲庭うどんや比内地鶏やきりたんぽなどを食べさせるお店が併設してあります。

見た映画が東北を舞台にしたので、同じ東北の食べ物を食べる事で、東北の手助けをしようかと思いましたが、値段がやや高めなので諦めました。
で悩みに悩んだ結果、前々から食べてみたいすた丼が品川駅の京急線高架下にあると知り、行ってみました。

すた丼とは、今から丁度40年前に東京都多摩地区で発祥した、豚肉をにんにく醤油で絡めて炒め、最後に生卵の黄身を落として完成の、ボリュームある丼です。

注文はこの品川店でしか食べられない特すた丼。
生ハムやチーズで有名な北イタリア産ブランドホエー豚を使用してるのですが、この特すた丼は肩ロース肉を使用してるとの事。
すた丼とは盛り付けが違い、生卵の周りは白髪ネギ、付け合わせの沢庵は千切りにしてあります。
更には、にんにくがスライスごと入っていて、食感を楽しませてくれます。
これに味噌汁が付いて、値段は夏目漱石一枚でお釣りが来る安さ。
まさに早くて、安くて、美味い丼です。

一口目はそのまま。
意外と味は濃いめですけど美味いです。
二口目は、真ん中に載ってる黄身を崩して肉と絡めながら食べると、これも美味いです。
三口目は、すりおろしたにんにくをかけて食べました。
四口目は、にんにく醤油を垂らして食べ、五口目は豆板醤とラー油で刺激をつけながら食べました。
このように、いろんな食べ方で楽しめるのが、すた丼の良い所だなぁと思います。
しかも普通盛りでも、結構なボリュームがあり、満腹感と満足感を味わえます。

ごちそうさまでした。
今度はすた丼を食べて、いろんな食べ方を試してみたいです。(笑)

http://www.antoworks.com/
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  1. 2011/06/19(日) 21:34:15|
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