虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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6月18日・48戦目 ○東京ヤクルト3-0千葉ロッテ●(神宮)

ロ|000 000 000 0
ヤ|030 000 00X 3
ロ|H:7 E:1
ヤ|H:8 E:0

【勝利投手】館山 6勝 1敗 0S
【セーブ】林昌勇 1勝 0敗 14S
【敗戦投手】渡辺俊 2勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:●渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ=的場、里崎
ヤ:○館山、S林昌勇=相川

◆戦評
連日の劇的な勝利で4連勝と波に乗るマリーンズ。交流戦最後のカードとなるスワローズ相手に連勝し、良い形でリーグ戦に戻りたいところです。

今日の先発は渡辺俊。そして捕手は的場と、連勝のきっかけを作ったバッテリーとなります。初回、田中の安打などで2死1,3塁とされますが、ここで迎えた好打者・バレンティンに対しバットをへし折って打ち取る気迫の投球を見せます。

しかし2回、ボールが先行する苦しい投球となり2死満塁とされると、田中に走者一掃となる3点適時二塁打を許し0対3と先制されます。

その後の渡辺俊は毎回走者を出しながらも、粘投を続けて相手の攻撃をしのぎ続けます。

立ち直りを見せる渡辺俊の力投に応えたい打線は、相手先発・館山から4回表に2番・伊志嶺が2打席連続となる安打を放つと、3番・井口も安打で続き1死1,2塁。しかし、後続が館山の切れのある球を捉えられず、反撃なりません。

5回、マリーンズは2番手・伊藤を投入。畠山に二塁打を許すも、後続を切れのあるスライダーで打ち取り追加点を許しません。6回も続投となった伊藤はこの試合初めて3者凡退に抑える好投を見せます。

この守りで流れを呼び込みたい打線は直後の7回表、5番・今江が二塁打を放ちますが、ここも後続が抑え込まれ得点なりません。

7回裏からは3番手・カルロス・ロサが登板。1,3塁に走者を置いた場面で代走出場の1塁走者・福地に盗塁を敢行されるも、この回からマスクをかぶった里崎が見事な送球で刺しピンチを脱すると、8回もカルロス・ロサが無失点に抑え、良い形で最終回を迎えます。

9回の攻撃、先頭の伊志嶺が猛打賞となる安打を放ち、井口も安打で続くなどして1死1,2塁としたところで、スワローズは守護神・林昌勇を投入。ここで手を緩めることなく攻め立てたいところでしたが、相手の球威ある球を捉えられず0対3のまま試合終了。連勝は4でストップし、王手をかけていた交流戦通算100勝も明日に持ち越されました。

連勝は止まりましたが、これまでの良い流れを断ち切ることなく、明日こそ節目の勝利を挙げて良い形で交流戦を終えましょう!

◆私評
交流戦の締めを飾る対戦相手は東京ヤクルトです。
先発はマリーンズが渡辺俊介、スワローズが館山昌平でした。

渡辺俊介は立ち上がりから悪く、2回に失った3点が結果的には最後まで響きました。
しかも館山が前回登板で危険球退場した事もあり、7安打は放ちましたがキッチリ締められ、チャンスに一本が出ず、結局館山→林昌勇の前に完封リレーを喫し、ヤクルト戦の負け越しが確定しました。

これでヤクルトに3連敗を喫したので、明日の今季交流戦最終戦は白星で締めくくって欲しいですね。
なお、試合に勝てば交流戦通算100勝目となりますので、明日に達成して頂きましょう。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/06/19(日) 00:06:53|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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