虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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6月8日・43戦目 ●千葉ロッテ3-6阪神○(QVCマリンフィールド)

神 240 000 000=6
ロ 000 003 000=3
[投手]
(阪神)
メッセンジャー-榎田-小林宏-藤川
(ロッテ)
吉見-川越-小林-伊藤-ロサ-山本一
[勝ち投手]
メッセンジャー 3勝 1敗
[負け投手]
吉見 1勝 3敗
[セーブ]
藤川 1勝 11S
[本塁打]
(阪神)
マートン4号ソロ

遂に掛け持ち応援チーム同士の対戦が千葉で再戦となりました。
前回は甲子園でマリーンズにやられたので、雪辱を果たしたいものです。
なお、このブログはタイガースファン目線で書いたものですので、マリーンズファン目線のブログと比較して見て頂けたら幸いです。

先発はタイガースがランディ・メッセンジャー、マリーンズが前回対戦でやられた左腕・吉見祐治でした。

タイガースは初回、マートンの先頭打者ホームランと、ブラゼルのタイムリーで、いきなり吉見の出鼻を挫いて、続く2回には集中打で3点をもぎ取り、吉見へのリベンジに成功し、2番手・川越から新井のタイムリーで、この回4点を取り、試合を序盤で決めました。

先発のメッセンジャーは5回まで好投しましたが、6回に崩れて2点を失い降板。
後を継いだ榎田は福浦に犠牲フライを打たれましたが、後続を断ち反撃を食い止めました。
8回は小林宏之がマリーンズファンの温かい拍手の中、マリンに凱旋登板し、三者連続三振を奪い復調気配を見せました。
この試合のマスクは藤井だったので、これで不調の原因は城島の拙いリードとキャッチングという事がハッキリしましたね。

そして最終回は守護神・藤川球児が締め、雪辱を期したマリンでの初戦を制しました。

今日のヒーローは、先頭打者ホームランを含む4安打(三塁打だけが出なかった準サイクル安打)と大暴れのマートンでした。

3回以降、追加点が入らなかったのは不満ですけど、大量得点の次の試合は貧打に陥って負けるのがパターン化してるので、これで良かったのかもしれません。

しかしながら、榎田を必要以上に酷使し過ぎです。
チーム最多の19試合って…あなた方、いったい何考えてんですか?久保&山口の両投手コーチ。
想像したくないですけど、万が一潰れたら責任はしっかり取って下さいよ。(怒)

ただ、明日の対戦が予想されるのはエースの成瀬…。
過去の対戦で未勝利なので、苦戦は免れないかもしれません。

でも、マリンで雪辱を果たしてから、所沢へ行って欲しいですね。
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  1. 2011/06/09(木) 06:36:43|
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