虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

6月6日・41戦目 ○中日4-1千葉ロッテ●(ナゴヤドーム

ロ|000 100 000 1
中|001 001 02X 4
ロ|H:6 E:0
中|H:10 E:0

【勝利投手】ネルソン 4勝 3敗 0S
【セーブ】岩瀬 0勝 0敗 9S
【敗戦投手】大谷 0勝 2敗 0S

◆バッテリー
ロ:●大谷、伊藤、カルロス・ロサ=的場、里崎
中:○ネルソン、浅尾、S岩瀬=小山、前田

◆戦評
昨日はドラゴンズの平田に攻守に渡る活躍を許してしまいました。今日は気持ちを切り替え、マリーンズからヒーローを出すような戦いを繰り広げたいところです。

先発の大谷は2回まで多彩な変化球を武器に無失点に封じるも、3回裏に1死2塁から荒木に適時打を許し先制されます。

しかしその直後、ここまで相手先発・ネルソンから安打を放てずにいた打線は1死から3番・井口が7試合連続となる安打で出塁すると、続く4番・金泰均が右方向への二塁打を打ち2,3塁に走者を置きます。ここで迎えるのは調子の上がっている5番・大松。詰まりながらも中前に運ぶ適時打を放ち、すかさず同点に追い付きます。

ネルソンのボールを捉え始めた打線は5回表、投手の大谷がプロ初安打となる二塁打を放つなどして2死2塁とすると、2番・塀内が右前安打を放ちます。しかし一二塁間で挟まれてしまい、2塁走者が本塁を踏むより先に挟殺となり勝ち越しはなりません。

勝ち越しの好機を逸した直後も、大谷は気落ちすることなく相手の攻撃をかわし、1対1の同点のまま後半戦に入ります。

6回裏、ここまで被安打3、無四球と好投を演じていた大谷は1死から井端を歩かせるなどして2死1,3塁とすると、迎えた佐伯に左前へ適時打を運ばれ1対2と勝ち越しを許してしまいます。

7回からは「あとはチームの逆転を信じています」と話した大谷に代わり2番手・伊藤がマウンドへ。7回を無失点に抑えるも続投となった8回、先頭打者に安打を浴びたところで3番手・カルロス・ロサに交代。走者を進められて1死3塁の場面となり、打席には先ほど適時打を放った佐伯。痛烈な打球が前進守備を敷く中堅手を襲い、上空に伸ばしたグラブをかすめて後方へ抜ける適時三塁打となり1対3。続く平田を三振に仕留め2死としますが、森野に適時打を打たれ1対4。終盤で痛打を許し、点差を広げられてしまいます。

最終回は相手守護神・岩瀬から大松が粘って安打を放つも、後が続かず1対4で試合終了。昨年日本一となった地で勝利を飾ることができませんでした。

明後日からは前回のカードで連勝したタイガースを本拠地に迎えます。ここで手応えをつかむような戦いをしていきたいところです。

◆私評
先発はマリーンズが大谷智久、ドラゴンズがマキシモ・ネルソンでした。

また大谷は更なる援護がなく、6回に捕まり連敗しました。
この辺を越えれば、ひと皮もふた皮も剥けるんですが…。
ただ、攻守でミスを連発しては、ミスに付け込んでの攻撃が上手い中日の事ですから、見逃してくれるはずがありません。

結果、昨年日本シリーズで戦った中日に4タテを食らってしまいました。
相変わらずの貧打と拙攻が不安です。

明後日からはマリンに帰っての対阪神戦ですが、交流戦へ入ってからマリンで未だに勝ってません。
相手は瀕死に近い虎なので、甲子園で連勝した事を思い出して、交流戦マリン初勝利を挙げて欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
スポンサーサイト
  1. 2011/06/07(火) 00:00:11|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<6月6日・42戦目 ●阪神1-6オリックス○(甲子園球場) | ホーム | 6月5日・41戦目 ●阪神3-14オリックス○(甲子園球場)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ausn9741.blog6.fc2.com/tb.php/453-0111a048
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。