虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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プリンセス・トヨトミ

QVCマリンフィールドで観戦してた千葉ロッテvs巨人戦が、3回途中雨天コールドノーゲームとなったので、雨天中止対策として用意してた映画鑑賞をする事にしました。
場所は南船橋駅前にあるららぽーと内の映画館。
作品は28日に公開したばかりの「プリンセス・トヨトミ」です。

これは万城目学原作の小説を映画化した作品ですけど、僕は原作を一切読まないまま、映画を見る事にしました。
一番の理由は原作を読む暇がなかったからです。(苦笑)

会計検査院の調査員3人が東京から大阪へ乗り込み、税務調査をしているうちに大阪の知られざる秘密を知ってしまい、これが奇想天外の連続を巻き込む、一種のファンタジー的作品です。
堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、和久井映見、笹野高史などなど、個性派俳優達がこの映画を面白おかしくさせます。

一番の見所はやはり大阪を舞台にしてるだけあって、大阪のあちこちの街文化と、お好み焼き・たこ焼き・串カツなどの食文化に加え、大阪城をメインにしてる為、今からおよそ400年前に起きた大坂夏の陣(徳川家康率いる徳川軍が豊臣軍と戦い豊臣家を滅亡に追いやった)の出来事と現代がリンクしてる事、更に想像不可能な奇想天外の連続。
これが俗に言う万城目ワールドなのかもしれませんね。

原作は松平、鳥居、ゲーンズブールの3人をメインの登場人物として書いてて、鳥居は男、ゲーンズブールは女と言う設定ですが、映画では逆になってますし、やはり原作とは一部分で変わったそうです。

一息ついたら原作を読んでみて、映画との違いを比較しながら楽しみたいですね。(笑)

http://www.princess-toyotomi.com/
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  1. 2011/05/30(月) 10:54:23|
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