虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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5月15日・25戦目 ●千葉ロッテ1-5東北楽天○

楽|140 000 000 5
ロ|100 000 000 1
楽|H:12 E:0
ロ|H:7 E:0

【勝利投手】小山 1勝 0敗 0S
【敗戦投手】渡辺俊 1勝 2敗 0S

◆バッテリー
楽:ラズナー、○小山、青山、美馬、サンチェス=嶋
ロ:●渡辺俊、大谷、山本一、伊藤=里崎

◆戦評
昨日は野手陣が堅守を見せると、唐川が自身4連勝となる完封劇で勝利。昨日の流れそのままに臨む交流戦前最後の試合、渡辺俊をマウンドに送ります。

その渡辺俊は初回、先頭の聖澤に二塁打を許すと、1死1,3塁の場面で山崎の投手強襲となる適時内野安打で1点を奪われますが、最少失点で切り抜けます。

その裏、打線はイーグルス先発・ラズナーから2番・伊志嶺が巧みなバント内野安打で出塁すると、3番・井口がレフトへ適時二塁打を放ち1対1。「とにかく、みんなでつないで点を返していくしかない」と語る仕事人の一振りですぐさま同点に追い付きます。

流れを引き寄せたい渡辺俊でしたが、2回に四球と安打から1死2,3塁とされると、横川、聖澤に連続適時打を浴び1対3。なおも2死満塁の場面で山崎に2点適時打を放たれ、1対5。点差を4点に広げられ、イニング途中でマウンドを2番手・大谷に託します。

打線は1回途中から緊急登板の2番手・小山に対し、4回に2死から7番・清田がフェンス直撃となる二塁打を放つも無得点。5回には1番・岡田が内野安打で出塁しますが、ここも相手3番手・青山の前に好機を生かすことができません。

一方救援陣は、大谷が走者を背負いながらもリズム良く投げ込み、3回1/3を無失点に抑えると、6回からは3番手・山本一がマウンドへ。この回アウトをすべて空振り三振で奪う力投を見せ、8回には2死2塁の場面で聖澤に中前安打を打たれるも、中堅手・岡田が好返球を見せ追加点を許さず。昨日の好守そのままに、好投を続ける救援陣をもり立てます。

9回には4番手・伊藤が登板。安打と死球から1死1,2塁とピンチを招くも、二塁手・井口の好守も飛び出し無失点。最終回の逆転に望みを懸けますが、相手5番手・サンチェスの力のある直球の前に3人で打ち取られ、試合終了。交流戦前最後の試合を白星で飾ることはできませんでした。

しかし大谷、山本一など救援陣の好投や守備陣の好守など、収穫はありました。今日の試合で得た糧を生かし、気持ちを新たに交流戦に臨みましょう!!

◆私評
交流戦前最後の試合ではありましたが、残念ながらマリンで特徴を生かせるはずの渡辺俊介が崩れ、連勝はなりませんでした。

試合は全然見られなかったので、戦評が頼りですけど、どうやら立ち上がりから不調だったようですね。
初回に先制され、その裏井口のタイムリーで同点に追い付きましたが、2回表に4点を取られ、5失点KOが結果的には響きました。

打線は初回以降、楽天先発・ラズナーを攻略出来ず、ラズナーにアクシデントがあって緊急登板した小山も、後続の投手陣に抑え込まれるようでは、完敗ですね。

ただ、渡辺俊介がKOされた後、大谷と山本一徳がビシッと抑え、追加点を与えなかったのは良かったです。

それにしても楽天のベテラン・山崎武司は年老いても元気ですよね。
アラフォーで生き残るなら、こういう活躍をしてこそ、チームに活力を与えてると思います。

なお、火曜日からセパ交流戦へ突入し、マリーンズは昨年のセ・リーグ覇者・中日と戦います。
ここでセ・リーグのチームには負けないで欲しいです。(贔屓のタイガースへはどうぞお手柔らかに…。^^;)

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/05/15(日) 19:56:17|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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