虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月29日・15戦目 ○千葉ロッテ3-2福岡ソフトバンク●(QVCマリンフィールド)

ソ|000 100 001 2
ロ|000 030 00X 3
ソ|H:9 E:1
ロ|H:5 E:1

【勝利投手】古谷 1勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 0勝 1敗 3S
【敗戦投手】山田 2勝 1敗 0S

◆バッテリー
ソ:●山田、藤田、大場=細川
ロ:小野、○古谷、伊藤、内、カルロス・ロサ、S薮田=里崎

◆本塁打
ソ:内川2号ソロ(4回・小野)
ロ:なし

◆戦評
先週、九州で連敗を喫したホークスと本拠地・QVCマリンで相対する3連戦の初戦。借りを返すべく、昨年7月4日以来の先発マウンドとなったベテラン・小野が先陣を切りました。

その小野は初回、1死から本多に二塁打を放たれますが、後続を内野ゴロ2本に仕留めて無失点。3回も2死から安打と盗塁で得点圏に走者を背負いますが、本多に左中間へはじき返された打球は左翼手・サブローが好捕。得点を与えません。

しかし4回、先頭の内川に左中間席に運ばれる2号ソロ本塁打を許した小野。0対1と先制点を与え、この回限りで救援投手陣に後を託します。

反撃したいマリーンズ打線でしたが、ホークスの先発・山田に対して3回まで無安打。4回に2番・荻野貴がチーム初安打を放つも、得点を奪うことができません。

迎えた5回、2番手・古谷が2本の安打と四球で2死満塁とされてしまいます。しかし、打撃好調の内川を強気の内角攻めで一飛に仕留め、追加点を許しません。

ピンチの後にはチャンスあり。その裏、先頭の6番・里崎、続く7番・金泰均が2者連続の中前安打で出塁して道を切り開くと、8番・今岡が7年ぶりの犠打を決め、9番・清田も四球でつないで1死満塁とします。その後2死となりますが、荻野貴が「何でもいいから得点に結び付けたいと思って必死に食らいついた」打球は、左中間を破る適時二塁打となって走者を一掃。3対1と逆転に成功します。

6回は3番手・伊藤、7回は4番手・内がそれぞれ走者を出しながらもホークス打線の反撃を食い止め、8回は5番手・カルロス・ロサが3者凡退に仕留めてバトンをつなぎます。

最終回、6番手・薮田が1死から松中に中前安打を放たれます。松田から空振り三振を奪って2死としますが、代打・オーティズに右中間を破られる適時二塁打を浴び、3対2と1点差に。しかし、続く川崎は気迫の直球で空振り三振。接戦となったカード初戦を制しました。

ワンチャンスを生かした5回の逆転劇を呼び込んだ古谷が今季初勝利をマーク。本拠地の大声援に後押しされながら、今季ここまで最多となる6投手のリレーで逃げ切った勢いに乗り、「オールドユニフォームシリーズ」初戦となる明日も勝って、一気にカード勝ち越しを決めましょう!!

◆私評

明日の予告先発はマリーンズがビル・マーフィー、ホークスが杉内俊哉と、先週の鹿児島での再戦となりました。
明日は川崎から千葉へ移転した、当時のピンクのロゴ文字が入ったユニフォーム着用試合であり、今春に現役引退した堀幸一さんの引退セレモニー試合です。

先週の借りを返す意味でも、そして堀さんの為にも絶対に負けられません。
杉内にはマリンで近年連敗中なので、逆襲して欲しいですし、立ち上がりに不安のあるマーフィーには頑張って貰わなければ困ります。
絶対に勝ちましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/04/29(金) 22:33:09|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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