虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

4月28日・14戦目 ●千葉ロッテ1-2オリックス○(QVCマリンフィールド)

オ|000 000 101 2
ロ|100 000 000 1
オ|H:13 E:1
ロ|H:7 E:0

【勝利投手】平野 1勝 0敗 0S
【セーブ】岸田 0勝 0敗 4S
【敗戦投手】薮田 0勝 1敗 2S

◆バッテリー
オ:フィガロ、○平野、S岸田=伊藤、鈴木
ロ:渡辺俊、内、カルロス・ロサ、●薮田=里崎

◆戦評
昨日は風速10m超の強風の中で先発・唐川が好投し、打線は好機で長打が生まれるなど2ケタ得点を奪い快勝。今日も攻守で相手を圧倒し、本拠地6連戦の後半戦へ弾みをつけたいところです。

QVCマリンに戻ってから好調な打線は初回から相手先発・フィガロに襲い掛かり、1番・岡田の安打と相手の失策などで1死満塁。ここで5番・サブローが押し出し四球を選び1点を先制します。

先発の渡辺俊は序盤から毎回走者を出す苦しい投球となりますが、決定打を許さぬ粘り強さを披露。5回には今季初めて左翼の守備に入ったサブローが邪飛を滑り込んで捕球する好捕を見せるなど、「和」の守りで1点のリードを堅持します。

6回まで無失点の投球を見せた渡辺俊に代わり、7回からは昨日今季初登板となった2番手・内がマウンドへ。しかし内は2死1,2塁からT-岡田に適時打を許し、1対1の同点に追い付かれてしまいます。

8回、代わった3番手・カルロス・ロサが2死2塁とされたところで山崎浩の当たりは二遊間を抜けようかという当たりとなりますが、これを遊撃手・荻野貴が飛びつく好捕。アウトこそ奪えなかったものの、2塁走者の生還を阻止します。すると、守りで助けられたカルロス・ロサは続く坂口を空振り三振に仕留め無失点。ここも「和」の守りで勝ち越しを許しません。

8回裏の2死2,3塁の好機を逃し、迎えた9回。無失点でしのぎたいところでしたが、4番手・薮田が2死2塁から北川にバットを折られながら右前に打球を運ばれ1対2。勝ち越しを許してしまいます。

意地を見せたい打線は土壇場の9回裏、相手3番手・岸田から先頭の7番・里崎の安打などで1死1,2塁とすると、1番・岡田がこの日猛打賞となる安打を中前に運びます。この間に同点の走者となる代走・伊志嶺が2塁から激走を見せ本塁へ突入しますが、相手中堅手の好返球に刺されてしまいます。続く2死2,3塁の好機も後続が倒れ、1対2と接戦を落としてしまいました。

本拠地での連勝は6で止まってしまいましたが、バファローズとのカードを勝ち越し。明日からも得意のホームで行われるホークスとのカードをしっかり勝ち越しておきたいところです。

◆私評


明日の予告先発はマリーンズが先発復帰の小野晋吾、ホークスが山田大樹です。
鹿児島と熊本で連敗を喫しましたが、苦手意識を早くなくして欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
スポンサーサイト
  1. 2011/04/28(木) 22:51:17|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<4月28日・13戦目 ○広島5-1阪神●(マツダスタジアム) | ホーム | 4月27日・13戦目 広島-阪神 雨天中止 (マツダスタジアム)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ausn9741.blog6.fc2.com/tb.php/377-8df4be1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。