虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月27日・13戦目 ○千葉ロッテ12-1オリックス●(QVCマリンフィールド)

オ|001 000 000 1
ロ|041 000 52X 12
オ|H:3 E:3
ロ|H:11 E:0

【勝利投手】唐川 2勝 1敗 0S
【敗戦投手】寺原 1勝 2敗 0S

◆バッテリー
オ:●寺原、小林雅、高宮=伊藤
ロ:○唐川、内=里崎

◆本塁打
オ:なし
ロ:サブロー2号ソロ(3回・寺原)

◆戦評
昨日はエースの成瀬が自身2試合連続となる完封で勝利し、本拠地6連戦をいい形でスタートしました。風速10mを超える強風が吹き荒れる今日の先発は、前回登板で完封勝利を挙げている唐川。成瀬に続いての2試合連続完封勝利を狙います。

その唐川は強風の中でも制球を乱さない落ち着いた投球で2回まで4つの三振を奪うなど、上々の立ち上がりを見せます。

打線は2回裏、相手先発・寺原から2死1,2塁とすると、今季初出場となる8番・神戸が適時打を放ち1対0。なおも2死1,2塁の場面で9番・今江の当たりは右中間を破る2点適時三塁打となり3対0。さらに1番・岡田にも適時打が生まれ、この回4得点。昨日に続き打線がつながります。

援護をもらった唐川は3回表に内野ゴロの間に1点を失いますが後続の後藤、T-岡田を連続三振に仕留め、最少失点でしのぎます。

するとその直後の3回裏、2死から5番・サブローが放った当たりは、ファンの待つ右翼席に飛び込む2号ソロ本塁打に。「いい打ち方で右へのホームラン。自分でも満足のいくバッティングでした」と語る一発で5対1と再び相手を突き放します。

唐川は風の力を背に鋭い変化球を投げ込み、三振の山を築いていきます。7回表には自己最多となる12個目の奪三振を記録するなど、4回以降は安打を許さない完璧な投球。相手打線を沈黙させます。

打線は7回裏、2つの四球と今江の安打などで無死満塁とすると、ここで代わった2番手・小林雅から岡田が押し出し四球を選び6対1。さらに1死満塁から3番・井口が走者一掃となる3点適時三塁打、続く4番・福浦にも適時打が生まれ2ケタ得点を記録します。

8回裏には、3番手・高宮から途中出場の塀内と今江の連打で無死1,3塁とし、代打・清田が今季初安打となる2点適時二塁打を打ち12対1。ここまで苦しんでいた清田の一撃でファンの盛り上がりは最高潮に達します。

最後は8回まで投げた唐川に代わり内が今季初登板。切れのある直球と変化球で3者凡退に打ち取り、試合終了。12対1と圧倒的な内容で快勝し、ホームでの連勝を6に伸ばしました。

昨日に続き投打がかみ合った野球を展開し見事連勝。カード勝ち越しを決めました。明日の先発・渡辺俊にもQVCマリンの風を味方につけた投球を期待しましょう!

◆私評

明日の予告先発はマリーンズが渡辺俊介、バファローズは新外国人投手のアルフレッド・フィガロです。
俊介には庭であるマリンでのピッチングに期待したいですし、オリックスをスイープして欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/04/27(水) 22:18:01|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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