虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月26日・12戦目 ○千葉ロッテ6-0オリックス●(QVCマリンフィールド)

オ|000 000 000 0
ロ|000 500 10X 6
オ|H:6 E:1
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】成瀬 2勝 1敗 0S
【敗戦投手】木佐貫 0勝 2敗 0S

◆バッテリー
オ:●木佐貫、鴨志田、桑原=伊藤、前田大
ロ:○成瀬=里崎

◆戦評
一昨日のホークス戦では追い上げようとすると突き放される苦しい展開で敗戦を喫してしまいました。今日から始まる本拠地6連戦で勝利を重ねたいマリーンズの先発はエースの成瀬。オリックス戦9連勝中という相性の良さを生かして相手打線を抑え込みたいところです。

成瀬は初回、先頭の坂口に不運な安打を許すなどして得点圏に走者を置きますが、落ち着いて後続を打ち取り、上々の立ち上がりを見せます。

成瀬の好投に応えたい打線は3回までバファローズ先発・木佐貫の前に決定打を生み出せませんでしたが、4回に先頭の6番・大松が安打で出塁すると、続く7番・金泰均の左二塁打で1塁走者・大松が激走を見せて一気に生還。1対0と先制に成功します。続く8番・里崎は四球で歩き、9番・今江のセーフティー気味の犠打が三塁手の失策を誘い、無死満塁と大きな追加点の好機を迎えます。ここで1番・岡田の投手強襲の適時内野安打、3番・井口の押し出し四球で3対0とし、さらにサブローの鮮やかな左前2点適時打で打者一巡となった猛攻の最後を締めて5対0。打線が次々とつないでいく「和」の野球で成瀬を強力に援護します。

大量点をもらった成瀬は試合後半に入っても球威が衰えません。スライダーと直球を両コーナーに投げ分ける投球で、6回表には3者連続三振を奪う力投を見せ、相手打線に反撃の隙を与えません。

すると7回裏、リードをさらに広げたい打線は死球などで2死1,2塁とすると、今江が2番手・鴨志田から左前適時打を放ち6対0。終盤でダメ押し点を追加し試合を決めにかかります。

成瀬は最後まで集中力を切らすことなく、最後は北川から今日12個目の三振を奪い見事無四球完封。危なげない投球で2試合連続での完封勝利を挙げると同時に、バファローズ戦10連勝を記録しました。

エースを立てた本拠地6連戦の初戦でしっかりと勝利を挙げ、勝敗を五分に戻しました。今日の投打のかみ合った「和」の野球を明日以降も展開し、貯金を積み重ねていきましょう!

◆私評
九州で貯金を減らし、借金まで作って帰って来てしまったマリーンズですが、オリックス相手にこの借金を返済した原動力はエース・成瀬でした。

前回登板の埼玉西武戦に続き、2試合連続完封勝利。
しかもチームとしては、今年から阪神でプレーする小林宏之以来の快挙だそうです。

打線はバファローズ先発・木佐貫に序盤は抑えられてましたが、4回裏一気に襲い掛かり、打者一巡の猛攻撃で5点を先制し、7回にも追加点を挙げ、結果的には快勝でした。
成瀬は二桁12個の三振を奪い、無四球での勝利。
更に対オリックス戦は10連勝と、オリックスキラーぶりを遺憾なく発揮してます。

明日の予告先発はマリーンズが唐川侑己、バファローズが寺原早人です。
明日も前回登板で完封した唐川には期待してます。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/04/26(火) 23:12:27|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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