虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月24日・11戦目 ○福岡ソフトバンク5-3千葉ロッテ●(熊本県営藤崎台球場)

ロ|100 001 010 3
ソ|200 010 20X 5
ロ|H:9 E:2
ソ|H:10 E:0

【勝利投手】攝津 1勝 1敗 0S
【セーブ】ファルケンボーグ 0勝 0敗 2S
【敗戦投手】光原 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:●光原、古谷、伊藤、カルロス・ロサ=里崎
ソ:○攝津、Sファルケンボーグ=細川

◆本塁打
ロ:今江2号ソロ(8回・攝津)
ソ:なし

◆戦評
昨日は悔しいサヨナラ負けを喫してしまったマリーンズ。再び貯金を積み重ねるべく、マウンドには移籍後初登板初先発となる光原を送り込みます。

打線は初回、ホークス先発・攝津から2番・荻野貴の右前安打と盗塁で好機を演出すると、ここ最近絶好調の3番・井口の中前適時打で1対0。「昨日嫌な負け方をしたから、今日は先制点を取って流れをつかみたかった。荻野の盗塁を生かすことができた」と井口が語るように、マリーンズ得意の足を絡めた攻撃で幸先良く先制点奪取に成功します。

09年5月17日以来の勝利を目指す先発・光原は初回、先頭の川崎に出塁を許すと、失策と適時打で2点を失ってしまいます。しかし2回以降は持ち前の落ち着いた投球を披露し、立ち直りを見せます。

早い段階で光原を援護したい打線でしたが、コースを突いてくる攝津の投球の前になかなか得点圏に走者を進めることができず、苦しい展開が続きます。

すると5回、光原は1死から細川に二塁打を浴びると、続く川崎、本多にも連打され1対3。点差を広げられてしまいます。

しかし6回、疲れの見え始めた攝津に打線が襲い掛かります。9番・今江が右中間二塁打で出塁し、荻野貴が詰まりながらも中前適時打を放ち2対3。自らの失策で失った点を取り返す一打で再び1点差に詰め寄ります。

7回、先頭の川崎を内野安打と失策から3塁に進めてしまうと、続く本多に適時打を放たれ2対4、さらに併殺の間に1点を失い2対5とされてしまいます。

意地を見せたい打線は8回、今江の2号ソロ本塁打で3対5と追い上げを見せると、その裏4番手・カルロス・ロサが3者連続三振の快投。勝利への執念を感じさせます。

最終回の攻撃では2死から5番・サブローが左中間二塁打を放ち、本塁打が出れば同点の好機を演出しますが、後続が倒れ万事休す。九州の地での戦いは2連敗となってしまいました。

ここぞの場面で打線があと一歩つながりきれない惜しい展開でしたが、ここで下を向くわけにはいきません! 明後日から始まるホームでの6連戦では、この連敗を糧にし、再び勝利を積み重ねていきたいところです!

◆私評
マリーンズの先発・光原は今春、オリックスから移籍し、復活勝利を目指しましたが、援護点を貰った後ですぐさま逆転を許しました。
打線はホークス先発・攝津を攻めあぐね、点差は詰め寄るものの、逆に突き放され、借金生活へ逆戻り。
鹿児島・熊本での九州連戦はマリーンズの連敗に終わってしまいました。

結果的には光原の不調が、敗因だったと思いますね。
次回登板こそ、移籍後初勝利を期待したいです。

火曜日からのマリン6連戦で出直して頂き、後半3連戦で再戦するホークスへ対し、リベンジを果たして欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!

なお、火曜日の対オリックス戦の予告先発は、マリーンズがエース・成瀬善久、バファローズが木佐貫洋と発表されました。
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  1. 2011/04/24(日) 23:18:05|
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