虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月19日・7戦目 ○千葉ロッテ2-0埼玉西武●(QVCマリンフィールド)

西|000 000 000 0
ロ|000 001 10X 2
西|H:4 E:0
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】成瀬 1勝 1敗 0S
【敗戦投手】涌井 1勝 1敗 0S

◆バッテリー
西:●涌井、グラマン=銀仁朗、上本
ロ:○成瀬=里崎

◆戦評
ファイターズとのカードを負け越し、今日から本拠地で始まるライオンズとのカードは勝ち越したいところ。先発マウンドには成瀬が上がり、相手先発・涌井とのエース対決を制して波に乗りたいところです。

その成瀬の立ち上がり、左右のコースを使い分ける丁寧な投球で、3回までは出塁すら許さない完璧な内容。三振を多く奪った開幕戦と違い、打たせて取る投球術で相手打線を翻弄します。

一方の打線は、涌井から毎回のように安打を出すも、要所で変化球を絶妙なコースに決められてしまい、なかなか走者をかえせない展開。中盤までゼロ行進で試合が進みます。

エース対決にふさわしい接戦の山が動いたのは6回裏。先頭の2番・荻野貴が左越二塁打で出塁すると、前の試合でも4打点を挙げた3番・井口が右前適時打を放ち1対0。「無死2塁だったので、右打ちで最悪ランナーを進めるバッティングをした結果、タイムリーになってくれた」と話す勝負強い男の一打で試合の均衡を破ります。

さらに畳み掛けたい打線は7回裏、6番・大松と7番・サブローの連打などで2死満塁とすると、荻野貴が価値ある追加点となる左前適時打を放ち2対0。今季初の猛打賞を決める一打で好投を続ける成瀬を強力に後押しします。

8回まで危なげない投球を披露し、順調に完封ペースできていた成瀬ですが、最終回にこの試合初めての四球を出すと、中島に安打を打たれ1死1,2塁。一発出れば逆転のピンチを迎えます。ここで中村の痛烈な当たりは三遊間を襲うライナーとなりますが、遊撃手・荻野貴が横っ跳びで捕球する好守備を見せ、守備でも成瀬を強力に援護します。

結局、最後の打者は三振で打ち取り2対0で試合終了。成瀬は9回を投げ137球、被安打4、奪三振6、与四球1、無失点の素晴らしい内容で、昨年の4月17日以来の完封勝利。今季初勝利を挙げ、悔しい思いで終えた開幕戦の雪辱を果たしました。

「和」の力を存分に発揮し、強力打線を見事零封したマリーンズ。この勢いを保って、明日の先発・唐川を攻守で存分に援護し、連勝しましょう!

◆私評
2カード連続で負け越したマリーンズは最下位に転落し、今日からは打線が怖いライオンズが対戦相手です。
先発はマリーンズが成瀬善久、ライオンズが涌井秀章と、両エースかつ横浜高校時代の先輩後輩対決と相成りました。

この対決は過去幾度となくありましたが、今回も前半戦は投手戦となり、両チームとも無得点で終えます。

試合は後半へ入ってすぐの6回裏、荻野貴司が2塁打を放った後で、井口のタイムリーヒットが飛び出し、難敵・涌井から先制点を奪います。

続く7回には二死満塁から荻野貴司が貴重な追加点となるタイムリーを放ち、2点リードへと変わります。

危なげない投球を続けてた成瀬は9回表ピンチに陥りますが、ライオンズにホームは踏ませず、成瀬は4安打完封勝利。

難敵・涌井ですから、そんなに打てないと思ってましたけど、少ないチャンスをモノにしての得点なので良かったです。
成瀬は最終回大ピンチに巻き込まれますが、結果的にはおよそ1年ぶりの完封勝利でした。

明日の試合の予告先発はマリーンズが唐川侑己、ライオンズは帆足和幸です。
明日も勝ち、今季初のカード勝ち越しを狙って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/04/20(水) 00:02:36|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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