虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月15日・4戦目 ○北海道日本ハム4-1千葉ロッテ●(札幌ドーム)

ロ|000 100 000 1
日|202 000 00X 4
ロ|H:7 E:1
日|H:7 E:0

【勝利投手】武田勝 1勝 0敗 0S
【セーブ】武田久 0勝 0敗 1S
【敗戦投手】マーフィー 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:●マーフィー、伊藤=里崎
日:○武田勝、増井、S武田久=大野

◆本塁打
ロ:なし
日:糸井1号2ラン(1回・マーフィー)

◆戦評
昨日は中盤から集中攻撃を仕掛けて勝ち越し、今季初勝利を挙げました。この打線のつながりを今日のファイターズ戦でも発揮し、連勝を目指します。

今季初マウンドとなるマーフィーは初回、先頭打者の田中賢を歩かせてしまうと、1死2塁から糸井に2点本塁打を浴び、0対2と先制を許します。

さらに3回裏、1死1,3塁からまたしても糸井に犠飛を打たれると、続く2死2塁では小谷野に適時打を浴び、0対4。マーフィーの立ち上がりを攻められ、序盤はリードを許す展開となります。

なんとか反撃を開始したい打線は4回表、相手先発・武田勝から先頭の2番・荻野貴が二塁打で出塁。その後2死となりますが、ここで5番・今江が左前適時打を放ち1対4。「どんな形でもいいから得点に結び付けたかった。入ってくるボールをうまく打つことができた」と話す今江の今季初打点で、反撃ののろしを上げます。

すると、4回以降のマーフィーは制球が定まり始め、5回は1死満塁で連続の投ゴロに打ち取るなど、走者を出しながらも要所で力強さを発揮。粘り強い投球で打線のさらなる援護を待ちます。

打線はマーフィーの好投に応えるべく、5回以降も武田勝から毎回走者を出しますが、なかなか得点圏に進めることができず、昨日のような集中攻撃を仕掛けることができません。

8回裏にはマーフィーに代わって登板した2番手・伊藤が連続三振を奪うなど3者凡退に抑え最終回の攻撃をいい形で迎えます。しかし、守りのいい流れも実らず、最後は2番手・増井に代わって登板した3番手・武田久の前に無得点に抑えられ、1対4で試合を落としてしまいました。

札幌ドームでの初戦を落としてしまいましたが、明日は今季初先発となる渡辺俊と打線が歯車をかみ合わせ、ビジターでの初勝利を挙げてこのカードの星を五分に戻したいところです。

◆私評
マリンで今季初勝利を挙げた勢いで、北の大地へ上陸したマリーンズでしたが、マーフィーが昨年同様制球難で失点しまい、ファイターズへ今季初勝利を配給してしまいました。
マーフィーは荒れ球が特徴ではありますけど、初回には糸井に初球を打たれて先制被弾。
更に追加点を与えた場面でも球が高過ぎでした。
これでは、昨年終盤戦に露呈した立ち上がりの悪癖が完全に治ってないようなもんですね。
この悪癖を次回登板で撲滅してくれなければ、正直困ります。

打線もファイターズ先発左腕・武田勝の変則投法の前に、今江のタイムリーによる得点で抵抗するのがやっと。
ファイターズと同じヒット数・7本なのに得点は僅か1点ですから、拙攻に泣いたようなものです。
ただ、好守備に阻まれて得点出来なかったのも事実で、不運としか思えないですね。

明日の予告先発はマリーンズがサブマリン・渡辺俊介、ファイターズがボビー・ケッペルです。
ただ、このケッペルには昨年やられ続けただけに、今年こそはやり返して欲しいです。
勿論、先発の俊介にも頑張って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
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  1. 2011/04/15(金) 23:18:02|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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