虎と鴎と太陽王の部屋

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津軽百年食堂



今月9日(土)、僕は映画「津軽百年食堂」を見に、有楽町駅前の映画館で鑑賞しました。

この映画は同名の小説を原作としてるので、原作の文庫本を読んでから映画を見ようと思い、読書しました。

この小説の舞台は青森県弘前市。
明治時代に先代が作った津軽そばを扱う食堂が、文字通り100年経過した後の現代とを同時進行しながら進んでいく斬新な内容です。

ただ映画化にあたり、脚色されてるので、原作と違ってる箇所がいくつかありましたが、さほど気にはならなかったですね。

主演はお笑い芸人コンビのオリエンタルラジオ。現代に生きる主人公の若者を藤森慎吾、食堂を作った初代を中田敦彦がそれぞれ演じ、若者と同郷の写真家の女性助手を若手女優の福田沙紀、伝統を重ねた食堂を巡って若者と確執する三代目の父親を伊武雅刀、若者の女同級生をちすん、他にも大杉漣、かとうかず子、藤吉久美子、春日井静奈、早織などのキャストが固めてます。

中でも主人公の若者を演じた藤森が、初演技とは思えない演技でしたし、かつてテレビドラマ出演経験を持つ中田が明治の男を泥臭く演じてるのが印象的でしたね。

この映画を見て、つなぎに大豆を使用し、出汁には鰯を焼いて干した焼き干しを使用してる津軽そばを食べたくなりましたし、かつて旅した事のある弘前市へまた行きたくなりました。(笑)

途中、目が少し潤む場面もありましたけど、見終わった後は心が温まりました。

www.tsugaru100-movie.com/
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  1. 2011/04/11(月) 23:58:56|
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