虎と鴎と太陽王の部屋

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第47回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝戦 帝京大17-12早稲田大




帝京大17-12(11-7・6-5)早稲田大

一昨年、昨年に続いての決勝戦国立観戦。
一昨年は初めて駒を進めた決勝戦で、早稲田大に10-20と敗れて準優勝。
昨年は初優勝を賭けて、東海大と対戦し、17-16の僅差で勝ち、悲願の初優勝を成し遂げました。

追う立場から追われる立場へと変わって入った今シーズンの対抗戦で、4連勝後に早稲田・明治・慶応と3連敗を喫し、結果は4位。
ここから連覇を果たす為の下克上が始まりました。

初戦は強豪・関東学院大。昨年と同じ初戦での対戦相手で、昨年は敗色濃厚寸前で認定トライを奪いトライ数での辛勝でしたが、今年は快勝でした。

2回戦は対抗戦で敗れた慶応とのリベンジマッチ。
対抗戦とは全く違う試合内容で、対抗戦のリベンジを果たし、準決勝へ進みました。

準決勝は昨年の決勝戦の対戦相手である東海大。
昨年の決勝戦では1点差の辛勝でしたが、今回は前半に逆転してから試合の主導権を握り、結果的には快勝で東海大のリベンジを跳ね返し、大学選手権連覇を狙って決勝戦へ駒を進めました。

決勝戦は宿敵で常勝軍団と化しているエンジ軍団・早稲田大。
野球も駅伝も強さを見せ付け、ラグビーでも頂点を狙ってます。
しかも、我が母校・帝京は早稲田と、対抗戦・大学選手権を合わせての対戦成績が2勝5敗と大きく負けていて、対抗戦でも敗れているので、タフな戦いは必至でした。

前半からトライを奪い、試合のペースを握りますが、さすが相手は宿敵早稲田。
なかなかトライでの追加点を奪えません。
しかし、早稲田のペナルティに付け込み、2ペナルティゴールを決め、早稲田の攻撃陣を1トライ1ゴールの7点に抑え、前半は11-7と帝京の4点リードで後半を迎えます。

後半へ入り、追加点となるトライ寸前でペナルティを犯し、これには苦笑いするしかありませんでした。
結果的には追加点となるトライは奪えませんでしたが、早稲田のペナルティに付け込み、2ペナルティゴールを決め、6点を取りました。
早稲田に1トライを決められ、点差を5点に迫られましたが、ゴールキックを失敗し、後半終了まで刻一刻と時を刻みます。
そして後半40分終了後、あと1プレーでノーサイドとなるブザーがなり、帝京がボールをグランド外へ蹴飛ばした時点でノーサイド。
宿敵早稲田を倒して、大学選手権連覇を果たしました。

予想通り、タフな戦いでハラハラドキドキの連続でした。
しかし、早稲田に思い通りの攻撃をさせなかったのが、結果的には大きかったですね。
早稲田守備陣が強固でトライは1つしか奪えませんでしたが、相手のペナルティに乗じて4つのペナルティゴールを奪って、終始優位に立ちました。

昨年もハラハラドキドキの展開で点差は僅か1点ですから、終了のブザーが鳴るまで固唾をのむしかありませんでした。
そこでブザーが鳴り、ボールを外へ蹴飛ばして優勝を決めたのですから、悲願を果たせて嬉しかったのですが、今年も1トライの点差なので、ハラハラドキドキでした。
そこでブザーが鳴り、ボールを外へ蹴飛ばしてのノーサイドですから、まさに昨年の歓喜の瞬間を思い出しましたね。

来年はOBとして、タダ券で秩父宮や国立で観戦したいですね。(笑)
母校のブースでOBだと名乗れば、タダ券を貰えるようですから。(笑)
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  1. 2011/01/09(日) 20:44:07|
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