虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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矢野燿大捕手現役引退

http://hanshintigers.jp/news/topics/info_1505a.html

http://hanshintigers.jp/news/topics/info_1506.html

http://yano39.tblog.jp/?eid=257588

http://www.sanspo.com/baseball/news/100904/bsb1009040506009-n1.htm

アラフォー・カルテットの時代も、いずれいつかは終わりを告げるものだと割り切ってましたが、改めて寂しいですね。
そして、引退記者会見を見た時、僕も涙が止まりませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=p6hHmiMfXSk

生観戦で個人的に、記憶に残っているのが、初めて甲子園で観戦した2005年9月10日の対広島戦で、先発・大島がKOされた後に出て来た森から、3ランホームランを放ち、後でその森から頭部に死球を受け、やむなくベンチへ下げられた事と、最初で最後の広島市民球場で観戦した2008年9月6日、2番手・青木勇人から同点タイムリーを放った事ですね。

他の場面では、2003年6月17日の対横浜戦にて放った、走者一掃の逆転サヨナラタイムリー3塁打、同じ2003年9月5日にて放った、逆転サヨナラ2ランホームランですね。
そのハシャぎっぷりや、嬉しさを爆発させた事を、今でもDVDを見る度に思い出しますね。

それだけでなく、暗黒時代には、当時の横浜の守護神・佐々木に1998年7月7日(横浜がセ・リーグ優勝と日本一になった年、矢野さんの移籍元年)、唯一の黒星を付けたサヨナラタイムリー、そして2006年5月4日の巨人戦での、三塁ベースに当たるラッキーなサヨナラタイムリーなど、ここぞという場面での勝負強さや、サヨナラ勝ちには矢野さんありでしたね。

元々は1990年にドラフト2位で指名された中日の選手ですが、失礼ながら当時の印象は薄かったですね。
1998年、大豊さんと一緒に、久慈さん(後のチームメイト)・関川さんとの交換トレードで、出身地の関西へ帰って来てからの活躍が印象深いですから。

ひとまずは、20年間の現役選手生活、お疲れ様でした。
まだ、ペナントレースも、今季の阪神タイガースも終わってませんので、本当の意味でのお疲れ様は今シーズンのプロ野球の全行程が終わった時にでも。

こうなったら、何が何でも絶対に5年ぶりのリーグ優勝、四半世紀ぶり2回目の日本一を目指すしかありません。

昨日敗れましたが、これから巨人・中日・東京ヤクルトとの死闘を制し、日本シリーズも制して、矢野さんの花道を飾って欲しいです。
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  1. 2010/09/04(土) 07:48:51|
  2. 2010年阪神タイガース
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