虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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2010夏の甲子園第十二日目

成田(千葉)6―3関東一(東東京)

興南(沖縄)10―3聖光学院(福島)

今日から夏の高校野球はベスト4を決める戦いを2日間に分けて行います。

第一試合は千葉vs東東京の首都圏対決となりましたが、成田が関東一を下して、58年ぶりのベスト4進出を決めました。
成田は関東一の先発・井手君の立ち上がりを攻め立て、乱調に乗じて初回に3点を先制し、試合の主導権を握りました。
その後も追加点を挙げ、投げてはエース・中川君が10安打を浴びるも、要所要所を締める投球で関東一の打線を3点に抑えました。
関東一は先発した井手君の大乱調が誤算で、序盤から不利な展開に立たされ、8回に点差を3点まで縮めましたが、成田・中川君に要所要所を締められて、初のベスト4入りを逃しました。

第二試合は春夏連覇を狙う興南が、初の4強入りを狙った聖光学院を破って、我喜屋監督が主将を務めた1968年以来、42年ぶりのベスト4進出を決めました。
序盤に3点を先制される苦しい展開を同点に追い付き、打線が爆発して聖光学院の若きエース・歳内君の武器・スプリットを攻略しました。
投げては今大会屈指の左腕・島袋君が序盤に許した3点以降は無失点に抑え、最終回は連投を見据えてマウンドを降りました。
優勝候補を次々と撃破した聖光学院は島袋君から3点をもぎ取り先制しましたが、追加点を奪えなかった事が痛く、歳内君がつかまってからは防戦一方でした。

成田は遂にベスト4まで進みました。
首都圏対決は絶対に負けたくなかったので、勝てて良かったです。

千葉県勢としては、2000年の東海大浦安以来、10年ぶり。
東海大浦安は、その年準優勝でした。
実はその東海大浦安の初戦・二回戦の延岡学園戦を生観戦したんです。
延岡学園のエースは、現在福岡ソフトバンクにいる神内靖でした。(京セラドーム大阪のベンチを壊して何やってんだか。苦笑)
序盤~中盤は投手戦で、8回の表裏に得点が入り、9回同点のピンチをライトの好返球により、ランナーを本塁でタッチアウトして試合が終わる。
映画館でドラマを見ているような気分でした。
東海大浦安はこの試合が甲子園初勝利で、勢いに乗って準優勝でしたから、10年経った今でも鮮明に覚えてます。

そして、準決勝の組み合わせが決まりました。

報徳学園・新潟明訓の勝者vs興南
九州学院・東海大相模の勝者vs成田

正直、興南とは決勝戦で対戦したかったので、この組み合わせで良かったですけど、相手は打の九州学院かがサイドスローに転向した本格派右腕・一二三君を擁する東海大相模ですから、ハードな戦いになると思います。
しかし、千葉県勢としては1975年の習志野以降、34年間も優勝から遠ざかっているので、35年ぶりに優勝旗を千葉へ持ち帰って欲しいと、強く願ってます。
もし、相手が東海大相模なら2試合連続で首都圏対決なので、絶対に負けたくないですね。
そして、決勝戦で千葉県勢の天敵となっている沖縄県勢を倒し、興南の春夏連覇を阻止して全国制覇する、そのようなストーリーになれば良いですけどね。(笑)

先ずは準々決勝残り2試合を要チェックです。
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  1. 2010/08/18(水) 17:15:33|
  2. 2010年高校野球
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