虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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8月28日・98戦目 ○阪神1-0東京ヤクルト●(甲子園球場)

ヤ 000 000 000=0
神 000 000 10X=1
[投手]
(ヤクルト)
由規-バーネット
(阪神)
メッセンジャー-榎田-藤川
[勝ち投手]
メッセンジャー 9勝 3敗
[負け投手]
由規 6勝 6敗
[セーブ]
藤川 3勝 2敗 30S
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  1. 2011/08/30(火) 17:41:45|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月28日・102戦目 ○オリックス(近鉄バファローズ)6-4千葉ロッテ●(京セラドーム大阪)

ロ|000 100 012 4
オ|020 103 00X 6
ロ|H:18 E:1
オ|H:8 E:0

【勝利投手】西 7勝 5敗 1S
【敗戦投手】小野 4勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:●小野、山本徹、木村=田中雅、金澤
オ:フィガロ、○西、平野、岸田=伊藤

◆本塁打
ロ:なし
オ:竹原1号2ラン(2回・小野)、バルディリス11号ソロ(4回・小野)、李スンヨプ8号3ラン(6回・小野)

◆戦評
昨日連敗を止め、今日の試合で連勝できるかが今後の反攻に向けての鍵となるところでしたが、相手の一発攻勢で負ったビハインドを終盤の反撃で覆せず、4対6で敗戦となりました。

勝利には結びつけられなかったものの、今日は打線が18安打を記録。その中でも、6番・指名打者で先発出場した角中が頭角を現す固め打ちを披露しました。

まず角中は2回。無死2塁の場面で相手先発・フィガロの直球をたたき右前安打。自身3試合連続安打として好機を広げます。

さらに4回。ボテボテの当たりで全力疾走を見せて安打とすると、8番・田中雅の放った当たりで1塁から激走。ボールがこぼれたのを見て一気に本塁へ突入し、返球を受けた捕手のタッチをかいくぐるように滑り込みながら、ホームを左手でタッチし生還。気迫を体現する走塁でチームを鼓舞します。

角中は6回にも内野安打を記録して自身初の猛打賞を獲得すると、8回には好機を広げる4安打目。そして9回には、2死2塁から追撃への望みをつなげる中前適時打を放ちます。これで球団の長い歴史の中でトップタイとなる1試合5安打を記録。今後、打線に厚みを持たせる活躍が期待されます。

またスタメンマスクをかぶった田中雅が、自身2009年以来となる安打と打点を記録。代打で出場した金澤も6月24日以来となる安打が適時打となりました。投手陣では、2番手・山本徹と3番手・木村がそれぞれ無失点と好投。最近になって1軍に上がった選手たちが躍動を見せました。彼らの活躍を力にし、明後日ファイターズを迎えてQVCマリンで開催される「360°ビアスタジアム」で勝利の美酒に酔いましょう!

◆私評
  1. 2011/08/30(火) 17:40:40|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月27日・98戦目 阪神-東京ヤクルト 雨天中止 (甲子園球場)

本日予定されていた、対東京ヤクルト戦は雨天中止となりました。
  1. 2011/08/28(日) 09:52:49|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月27日・101戦目 ●オリックス(近鉄バファローズ)1-3千葉ロッテ○(京セラドーム大阪)

ロ|200 010 000 3
オ|000 100 000 1
ロ|H:8 E:0
オ|H:10 E:1

【勝利投手】渡辺俊 6勝 6敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 25S
【敗戦投手】寺原 10勝 7敗 0S

◆バッテリー
ロ:○渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=田中雅
オ:●寺原=伊藤

◆本塁打
ロ:なし
オ:バルディリス10号ソロ(4回・渡辺俊)

◆戦評
終盤に手痛いミスから失点を重ねてバファローズとのカード初戦を落としたマリーンズ。今日はバースデー登板となった渡辺俊を先発に送ります。

初回、バファローズの先発・寺原に対し2番・早坂が左翼手の前に落とす安打で出塁すると、盗塁と悪送球の間に3塁へ進みます。すると3番・井口が右前適時打を放ち、1点を先制。さらに4番・カスティーヨが安打で続き1死1,3塁とし、5番・今江が中犠飛をはじき返し、2対0と寺原の立ち上がりを攻め立てます。

ところがその裏、渡辺俊は2本の安打で2死1,3塁とピンチを背負います。さらにバルディリスに四球を与えて満塁となり、李スンヨプに鋭い当たりを打ち返されますが、中堅手・岡田が駆け寄って捕球。無失点で切り抜けます。

2回以降も走者を出しながらも無失点に抑え込んできた渡辺俊でしたが、4回、先頭のバルディリスに甘く浮いた球を左翼席に運ばれる10号ソロ本塁打を放たれ、2対1と点差を詰められてしまいます。

しかし、直後の5回表。先頭の1番・岡田が内野安打で出塁して犠打で2塁に進むと、井口が右翼線際に落とす技ありの適時打。「点を取られた直後に取り返すことができたのがうれしい。チャンスを作ってくれた前のバッターに感謝だね」と語る一打で3対1とリードを広げます。

渡辺俊は6回まで毎回安打を放たれながらも粘りの投球で踏ん張り、後を救援陣に託します。7回は2番手・伊藤が、8回は3番手・カルロス・ロサがそれぞれ安打を放たれますが、生還は許しません。

9回まで完投した寺原の前にダメ押し点こそ奪えませんでしたが、最終回を任された守護神・薮田が3者凡退で反撃を封じ込んで試合終了。連敗ストップの瞬間を迎えました。

6回まで110球、被安打7、奪三振2、与四死球2、失点1の投球内容で「雅彦(田中)とのバッテリーも久しぶりだったので、二人で話しながらいいモノを出せた」と好投を振り返った渡辺俊は7月30日以来となる6勝目。チームは寺原から奪い取った3得点と、盤石の投手リレーで、素晴らしい誕生日プレゼントを贈りました。

これで4位に再浮上。上位進出に向け、明日も連勝して球団創設4,000勝に王手をかけましょう!!

◆戦評
  1. 2011/08/28(日) 09:51:18|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月26日・97戦目 ○阪神9-4東京ヤクルト●(甲子園球場)

ヤ 020 000 020=4
神 004 020 21X=9
[投手]
(ヤクルト)
村中-渡辺-橋本-山本哲
(阪神)
久保-小林宏-榎田-福原
[勝ち投手]
久保 7勝 4敗
[負け投手]
村中 2勝 4敗
[本塁打]
(ヤクルト)
ガイエル1号ツーラン
  1. 2011/08/28(日) 09:48:42|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月26日・100戦目 ○オリックス(近鉄バファローズ)3-1千葉ロッテ●(ほっともっとフィールド神戸)

ロ|001 000 000 1
オ|100 000 20X 3
ロ|H:6 E:4
オ|H:7 E:0

【勝利投手】マクレーン 2勝 2敗 0S
【セーブ】岸田 4勝 6敗 22S
【敗戦投手】マーフィー 2勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:●マーフィー、伊藤、木村=里崎
オ:○マクレーン、平野、S岸田=辻、伊藤

◆戦評
ホークスに同一カード3連敗を喫し、気持ちを切り替えて臨みたいバファローズとのカードでしたが、終盤にミスをきっかけに勝ち越しを許し、1対3で敗戦を喫しました。

今日の先発は1軍復帰登板となったマーフィー。持ち味を発揮させて相手打線に対峙しました。初回に犠飛で1点を失ったマーフィーは、2回は失策で出た走者を置きながらも粘りの投球でしのぎます。

同点に追い付いてもらったマーフィーは3回裏、この試合初めて3者凡退に抑えると、得点圏に走者を置いた4回と5回も粘りの投球で無失点に切り抜けます。

調子を上げていくマーフィー。6回には圧巻の3者連続奪三振を披露。スピードのある直球と低めに鋭く落ちるチェンジアップを織り交ぜ、相手打線を翻弄します。

7回は失策をきっかけにして勝ち越しを許し降板しますが、6回1/3を投げて98球、被安打5、奪三振8、与四死球2、失点3、自責点1と、先発の役割を果たす1軍復帰登板となりました。

また、8回には1死1,2塁とされた場面で、前回8月24日のプロ初登板で無失点デビューを果たした3番手・木村がマウンドへ。失策が絡み1死満塁とされますが、制球の定まった球で後続を打ち損じさせ、無失点に切り抜ける好救援。厳しい場面を託された左腕がしっかり結果を残し、また一つ確かな手応えをつかみました。

思うように得点できない試合が続いていますが、4月20日以来の1番に座った清田が5月24日以来の複数安打を記録。また、今日28歳の誕生日を迎えた今江が9試合連続安打となる二塁打を放ち好調を維持しています。明日から京セラドームに戦いの場を移しますが、打線に明るい兆しを見出し、明日バースデー登板となる渡辺俊を援護しましょう。

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:44:33|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月25日・96戦目 △巨人3-3阪神△(延長10回規定により引き分け)(東京ドーム)

神 000 110 010
巨 012 000 000
  0=3
  0=3
[投手]
(阪神)
スタンリッジ-渡辺-榎田-藤川-福原
(巨人)
小野-高木-野間口-ロメロ-山口-久保
[本塁打]
(阪神)
新井貴12号ソロ
(巨人)
高橋由11号ソロ
  1. 2011/08/28(日) 09:42:06|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月25日・99戦目 ○福岡ソフトバンク1-0千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 000 000 0
ソ|000 010 00X 1
ロ|H:9 E:0
ソ|H:5 E:0

【勝利投手】大場 6勝 0敗 0S
【セーブ】ファルケンボーグ 0勝 2敗 15S
【敗戦投手】上野 2勝 2敗 0S

◆バッテリー
ロ:●上野、伊藤=里崎
ソ:○大場、藤田、森福、Sファルケンボーグ=細川

◆本塁打
ロ:なし
ソ:松田20号ソロ(5回・上野)

◆戦評
ホークス相手に今カード連敗してしまっているマリーンズは、3位を死守するべく、3連戦最終戦に臨みましたが、相手先発・大場をはじめとする投手陣を攻略できず、0対1の悔しい同一カード3連敗となってしまいました。

敗れはしたものの、前回ホークス相手に悔しい敗戦投手となってしまい、リベンジに燃える上野の粘投が光った試合となりました。

上野は初回、手堅く走者を進められ、いきなりピンチを迎えてしまいます。しかし、後続をしっかりと打ち取り、先制点を許しません。

すると上野は徐々に調子を取り戻すと、ストレートを軸に切れのあるスライダーなどを織り交ぜ、凡打の山を築きます。2回から4回まで1人の走者も許さず、付け入る隙を全く与えません。

5回に松田に被弾してしまっても、全く動じることなく最少失点で切り抜けると、結局7回95球を投げ抜き被安打5、無四球、失点1の堂々の成績を残しました。

さらに角中が自身2007年以来となる複数安打。ホークス投手陣のボールをしっかりたたき、好機を演出しました。2軍でリーグ2位の打率.323を記録しながらも、ここまで1軍ではバッティングに苦しんでいた角中のブレークを期待したいところです。

好機で適時打をなかなか放つことができずに苦しい戦いが続いていますが、明日からは関西へ移動してバファローズとの3連戦。明日こそ連敗を止め、Aクラスの座確保へ向け前進していきましょう!

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:40:07|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月24日・95戦目 ●巨人1-2阪神○(東京ドーム)

神 000 100 010=2
巨 000 100 000=1
[投手]
(阪神)
能見-藤川
(巨人)
内海
[勝ち投手]
能見 7勝 7敗
[負け投手]
内海 12勝 4敗
[セーブ]
藤川 3勝 2敗 29S
[本塁打]
(阪神)
平野1号ソロ
金本8号ソロ
(巨人)
ラミレス14号ソロ
  1. 2011/08/28(日) 09:37:47|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月24日・98戦目 ○福岡ソフトバンク6-0千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 000 000 0
ソ|060 000 00X 6
ロ|H:9 E:1
ソ|H:9 E:1

【勝利投手】和田 11勝 4敗 0S
【敗戦投手】大谷 3勝 7敗 0S

◆バッテリー
ロ:●大谷、木村、山本徹=里崎
ソ:○和田、金澤、ブラゾバン=細川

◆本塁打
ロ:なし
ソ:松田19号ソロ(2回・大谷)、松中11号3ラン(2回・大谷)

◆戦評
敵地6連戦の初戦を取りこぼし、勢いを盛り返すためには勝ちたいホークスとの一戦でしたが、2回の大量失点が響き0対6。悔しい連敗を喫しました。

しかし劣勢を強いられる展開の中、木村と山本徹が試合終盤にそれぞれプロ初登板を飾り、ファンの大声援に応える投球を見せてくれました。

今日1軍登録されたばかりの木村は、6回を投げた先発・大谷に代わり、2番手として7回からマウンドへ。プロ3年目を迎えた期待の左腕が初めて1軍の舞台に上がります。木村は最初の打者・本多を左飛に打ち取ると、続く好打者・内川にはカウント1-2から外角への直球で見逃し三振に仕留め、プロ初奪三振。松中にはしぶとい当たりの安打を許しますが、続くカブレラは切れのあるチェンジアップでスイングを誘い、空振り三振に。球界屈指の破壊力を誇る相手の中軸に対し、1イニングを投げて2つの三振を奪う素晴らしい1軍デビューを飾りました。

また、8回には木村と同じく3年目でプロ初登板となる3番手・山本徹が1軍のマウンドへ。最初の打者・オーティズの打球は一塁手・カスティーヨの好守で打ち取ると、勢いに乗った山本徹は続く松田を低めの落ちる球で空振り三振に仕留め、こちらもプロ初奪三振を記録。長谷川も難なく打ち取って1回を3者凡退に抑え、最高の形でプロ初マウンドを終えました。

新戦力の2人が次々と結果を残す初登板を果たし、連敗となったチームを大いに刺激しました。明日は2人の活躍に乗って勢いを付け、悪い雰囲気を吹き飛ばすような快勝をしましょう。

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:35:28|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月23日・94戦目 ○巨人5-2阪神●(東京ドーム)

神 010 000 010=2
巨 000 002 12X=5
[投手]
(阪神)
岩田-小嶋-渡辺-藤原-福原
(巨人)
ゴンザレス-高木-ロメロ-山口-久保
[勝ち投手]
高木 1勝 1敗
[負け投手]
岩田 6勝 10敗
[セーブ]
久保 3勝 1敗 11S
  1. 2011/08/28(日) 09:32:34|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月23日・97戦目 ○福岡ソフトバンク8-1千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 010 000 1
ソ|010 111 04X 8
ロ|H:7 E:2
ソ|H:13 E:0

【勝利投手】ホールトン 13勝 5敗 0S
【敗戦投手】成瀬 9勝 9敗 0S

◆バッテリー
ロ:●成瀬、川越、吉見、中郷=里崎
ソ:○ホールトン、金澤、森福、吉川=細川

◆戦評
根元の一打でサヨナラ勝ちした勢いに乗って敵地6連戦の初戦を取りたいところでしたが、相手の攻撃を断ち切れず、1対8と敗戦を喫しました。

終始リードを許す展開の中、7番・捕手として先発出場した里崎が攻守に渡り存在感を示しました。

0対1とリードされて迎えた3回表。先頭打者として打席に入った里崎が相手先発・ホールトンの球を振り抜くと、右翼フェンスを直撃する二塁打に。チーム初安打を放って反撃ののろしを上げました。

5回表には1死3塁と反撃の好機を作り、里崎が打席へ。キッチリと適時打を放ち、前回の試合に続いての打点を挙げました。これで今季はホールトンに対し5打数5安打。「今年はホールトンにタイミングが合っているね」と話す通り、相性の良さを見せつけます。

里崎は守備でも全力プレーを披露。4回裏に二塁打を打たれ、相手の1塁走者が本塁を狙います。二塁手・井口の返球を受けた里崎は、後ろへかわしながら滑り込もうとする走者にミットを伸ばし、見事タッチ。さらに6回裏には本塁を突く走者とのクロスプレーでガッチリとブロックし、生還を阻みました。

また、5番・三塁手で先発出場した今江が5回に二塁打を放ち、6試合連続安打を記録。さらには9回にも一矢報いる安打を放ち、今月5度目の複数安打。チームの元気印が調子を上げ、今後に向けて大いに期待できる打撃を見せました。

明日はこちらがつなぐ攻撃を展開し、前回ホークス戦で勝利を挙げている大谷を全力で援護しましょう。

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:31:11|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月21日・93戦目 △横浜1-1阪神△(延長11回規定により引き分け)(横浜スタジアム)

神 100 000 000
横 000 000 100
  00=1
  00=1
[投手]
(阪神)
メッセンジャー-渡辺-榎田-藤川-福原-小嶋
(横浜)
三浦-藤江-大原慎-山口
  1. 2011/08/21(日) 23:03:33|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月21日・96戦目 ○千葉ロッテ4x-3埼玉西武●(9回サヨナラ勝ち)(QVCマリンフィールド)

西|100 000 200 3
ロ|002 000 002X 4
西|H:6 E:1
ロ|H:7 E:1

【勝利投手】カルロス・ロサ 2勝 4敗 0S
【敗戦投手】牧田 2勝 7敗 11S

◆バッテリー
西:西口、●牧田=上本
ロ:小野、伊藤、○カルロス・ロサ=田中雅、里崎

◆戦評
今カードを五分に戻すためには負けられない今日の試合。先発の小野は今季1軍初出場の捕手・田中雅とバッテリーを組み、ライオンズ打線に対峙します。

時折小雨のちらつくコンディションの中、初回に1死満塁のピンチを迎えた小野でしたが、併殺崩れの間の1点だけにしのいで味方の反撃を待ちます。

相手先発・西口から2回まで無安打に抑えられていた打線でしたが、3回裏に先頭の8番・角中が二塁打で出塁。角中にとって2009年9月25日以来の安打となります。その後2死2塁となりますが、2番・工藤が適時打を放ち1対1の同点。さらに相手の失策で2塁へ進むと、「次につなぐ気持ち」で打席に入った3番・井口も適時打で続き、2対1と勝ち越しに成功します。

序盤は粘投を強いられていた小野でしたが、徐々に打たせて取る持ち味を発揮して4回と5回は3者凡退に抑えます。6回には1死1塁とされた場面で上本を三振に仕留めると、盗塁を敢行した1塁走者を田中雅が刺して三振ゲッツー。今季初出場とは思えない田中雅の落ち着いた守備でピンチの芽を摘んでいきます。

小野は7回に1死2塁とされたところで降板。6回1/3を投げて93球、被安打4と先発の役割を果たします。粘投した小野に代わり2番手・伊藤がマウンドへ上がりますが、相手の攻撃を防ぎ切れず2点を奪われてしまい、2対3と逆転を許します。

エンジンのギアを上げる西口を打線が捉えられず、相手へ流れが渡りかねない展開となりますが、8回から登板した3番手・カルロス・ロサが2イニング続けて3者凡退に抑える好救援。サヨナラ勝ちへの機運を高めます。

1点ビハインドのまま迎えた9回裏。相手は守護神・牧田を送り込みますが、6番・福浦の安打などで1死1,3塁とし、打席には途中出場の里崎。バットを折られるも、弱いゴロが功を奏して相手の野選を誘い、3塁走者が生還して3対3の同点。土壇場で試合を振り出しに戻します。なおも1死満塁とサヨナラ勝ちの走者を3塁に置き、打席には代打・根元。難しい球を巧みに拾い上げて右前に運ぶサヨナラ適時打を放ち、4対3で試合終了。大声援の中で根元が見事期待に応え、今季初のサヨナラ勝ち。大声援を送り続けるファンの期待に根元が応え、歓喜の瞬間を迎えました。

これで勢いに乗っていきたいマリーンズは、明後日からホークスとバファローズを相手に敵地6連戦。一気に上昇気流をつかみ、下位のチームを引き離しましょう。

◆私評
  1. 2011/08/21(日) 23:01:51|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月20日・92戦目 ●横浜3-5阪神○(横浜スタジアム)

神 200 010 110=5
横 010 001 010=3
[投手]
(阪神)
久保-小嶋-榎田-小林宏-渡辺-藤川
(横浜)
清水-大原慎-福山-篠原-真田-山本-大沼
[勝ち投手]
久保 6勝 4敗
[負け投手]
清水 2勝 4敗
[セーブ]
藤川 3勝 2敗 28S
[本塁打]
(阪神)
マートン8号ソロ
ブラゼル10号ソロ
  1. 2011/08/20(土) 23:15:18|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月20日・95戦目 ●千葉ロッテ2-3埼玉西武○(QVCマリンフィールド)

西|200 100 000 3
ロ|002 000 000 2
西|H:9 E:0
ロ|H:4 E:0

【勝利投手】岸 4勝 5敗 0S
【セーブ】牧田 2勝 6敗 11S
【敗戦投手】渡辺俊 5勝 6敗 0S

◆バッテリー
西:○岸、S牧田=星孝
ロ:●渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ=里崎

◆戦評
雨天中止を挟んで迎えるライオンズとのカード初戦でしたが、接戦を制することができず2対3の惜敗。QVCマリンでの対ライオンズの連勝は10で止まりました。

今日は3番・二塁手でスタメン出場した井口が攻守で活躍を見せました。8月16日を最後に安打の無かった井口は初回。力強いスイングで打球を右中間フェンスに到達させる二塁打とし、3試合ぶりの安打とします。

3回裏にも外角へのカーブをうまく拾って左前安打とした井口。8月14日以来4試合ぶりとなる複数安打を記録します。続く4番・カスティーヨの四球で2塁へ進むと、5番・今江の二塁打で本塁へ生還。その後6番・福浦の犠飛で同点に追い付き、反撃の口火を切る役割を果たしました。

井口は守りでもチームに貢献。4回表に勝ち越され、なおも1死1,2塁のピンチ。ここで栗山の強い打球が一二塁間を襲いますが、井口が素早く回り込むと、無駄のない動きで2塁へ送球。続けて1塁へ転送され、相手の流れを断ち切る併殺を完成させました。

また、1点のリードを許す展開で7回から登板した2番手・伊藤が好投。前回8月18日の登板ではファイターズ相手に同点とされた伊藤でしたが、今日はその悔しさを晴らすかのように切れのある球を投げ込み、8回までの2イニングで2三振を奪うなど完璧に抑えました。今後も接戦での好救援が期待されます。

接戦を落としたものの、最後まで攻守に粘りを見せました。明日こそ勝利を挙げて今カードを五分としましょう。

◆私評
  1. 2011/08/20(土) 23:14:05|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月19日・92戦目 横浜-阪神 雨天中止 (横浜スタジアム)

本日開催予定の、横浜スタジアムでの横浜戦は、雨天中止となりました。
  1. 2011/08/20(土) 23:11:31|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月19日・95戦目 千葉ロッテ-埼玉西武 雨天中止 (QVCマリンフィールド)

本日予定されておりました下記の試合は、雨天のため14時50分に中止が決定しました。
  1. 2011/08/20(土) 23:09:32|
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8月17日・91戦目 ●阪神4-5広島○(京セラドーム大阪)

広 000 131 000=5
神 020 000 200=4
[投手]
(広島)
福井-梅津-岸本-豊田-今村-サファテ
(阪神)
スタンリッジ-小嶋-渡辺-福原-榎田-小林宏
[勝ち投手]
梅津 1勝 1敗
[負け投手]
スタンリッジ 8勝 4敗
[セーブ]
サファテ 1勝 1敗 30S
[本塁打]
(広島)
栗原8号ソロ
(阪神)
金本6号ツーラン
  1. 2011/08/18(木) 13:05:26|
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8月17日・94戦目・●千葉ロッテ0-9北海道日本ハム○(QVCマリンフィールド)

日|010 006 200 9
ロ|000 000 000 0
日|H:15 E:1
ロ|H:4 E:0

【勝利投手】糸数 2勝 0敗 0S
【敗戦投手】大谷 3勝 6敗 0S

◆バッテリー
日:○糸数=鶴岡
ロ:●大谷、中郷、古谷、川越、吉見=里崎、的場

◆戦評
3連勝を懸けた今日の試合。試合前半は接戦となるも、中盤から相手の猛攻にあい0対9で敗戦を喫しました。

投手戦となった試合前半では捕手・里崎が大谷をしっかりリードし、試合を作りました。初回に1死2塁とされたバッテリー。ここで迎えた首位打者・糸井に対し、4球すべて直球を要求して空振り三振に仕留めると、続く中田にはカーブを3球投げさせ、カウントを1-2として追い込みます。ここで里崎は直球を要求し、相手のタイミングを外して空振り三振。相手の意表を突く好リードで先制を許しません。

里崎はリードだけでなく、守備でも大谷を援護。4回に小谷野の打ち上げた打球は後方へ。バックネットまで追い掛ける里崎は、打球がバックネットに触れる前にジャンピングキャッチ。粘投を続ける大谷をもり立てました。

また、大量リードを許す中でも、8月12日のイーグルス戦以来の登板となる4番手・川越がベテランらしい集中力を発揮して好救援。7回途中、2死2,3塁の場面で登板した川越は後続を打ち取ると、続く8回にもマウンドへ。この回から守備に就いた捕手・的場とバッテリーを組み、相手中軸に対峙します。不運な当たりの安打を1つ許すも、ベテランらしい打たせて取る投球でこの回を無失点。猛攻を続けていた相手打線の流れを止めました。

悔しい完封負けとなりましたが、カスティーヨが4試合ぶりの安打を放ち、復調の兆しを見せました。明るい材料を生かし、明日こそ勝って今カード勝ち越しを決めましょう。

◆私評
  1. 2011/08/18(木) 13:03:45|
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8月16日・90戦目 ●阪神1-3広島(京セラドーム大阪)

広 000 000 102=3
神 000 000 010=1
[投手]
(広島)
前田健-サファテ
(阪神)
能見-藤川-榎田
[勝ち投手]
前田健 7勝 8敗
[負け投手]
藤川 3勝 2敗 27S
[セーブ]
サファテ 1勝 1敗 29S
  1. 2011/08/16(火) 23:18:41|
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8月16日・93戦目 ○千葉ロッテ4-1北海道日本ハム●(QVCマリンフィールド)

日|000 001 000 1
ロ|300 100 00X 4
日|H:6 E:1
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】成瀬 9勝 8敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 24S
【敗戦投手】ウルフ 10勝 5敗 0S

◆バッテリー
日:●ウルフ、谷元、宮西、多田野=大野、鶴岡
ロ:○成瀬、S薮田=里崎

◆本塁打
日:スケールズ7号ソロ(6回・成瀬)
ロ:なし

◆戦評
敵地6連戦を五分でしのぎ、今日から本拠地6連戦を迎えます。先発は自身2連勝中のエース・成瀬。今季最後となるオールドユニフォームシリーズでファイターズとのカード初戦を取り、波に乗りたいところです。

成瀬は初回、先頭打者に大きな打球を打たれるも、左翼手・伊志嶺がフェンス際でジャンプしてつかむ好捕。バックの好守で波に乗った成瀬は、この回を3者凡退に抑えます。

するとその裏。相手先発・ウルフに対し、先ほど好捕を見せた1番・伊志嶺と2番・岡田の連打などで2死満塁の好機を作ると、迎えた6番・福浦が走者一掃となる3点適時二塁打を放ちます。「このユニフォームは入団したときのユニフォーム。思い入れがあるユニフォームでいいヒットが打ててよかった。そして、母校・習志野高校の後輩たちが頑張っているので、自分も負けられない」と語ったベテランの巧みな打撃で、いきなり3点を先取します。

成瀬が相手のタイミングを外す投球を見せる中、遊撃手・根元が3回に続いて4回にも好守を見せ、成瀬を援護。本拠地の大声援を受けて選手たちが躍動を見せます。

守りでリズムを作り迎えた4回裏。8番・工藤が最後は気迫のヘッドスライディングを見せる三塁打を放つと、好守を連発している9番・根元が内野へしっかり転がす間に3塁走者・工藤が俊足を生かして生還。足を絡めた攻撃で4対0とリードを広げます。

打たせて取る投球を続けていた成瀬は6回表にスケールズにソロ本塁打を打たれ1点を失うも、冷静さを保って後続を打ち取っていきます。

快調に相手打線を翻弄していた成瀬は、8回表に2死から連打を浴びて2,3塁のピンチを迎えます。しかし成瀬は気力を振り絞って陽を打ち取り、ここも無失点。8回を投げ切って120球、被安打5、無四球、失点1とエースの名に恥じない素晴らしい内容でマウンドを降ります。

9回は守護神・薮田が登板。先頭打者に不運な当たりで出塁されるも、強気な投球で後続を三振と併殺に仕留め、4対1で試合終了。オールドユニフォームシリーズの今季最終戦を白星で締めました。

本拠地6連戦の大事な初戦を勝ち取りました。明日も勝って連勝を3に伸ばし、今カード勝ち越しを決めましょう。

◆私評
  1. 2011/08/16(火) 23:15:40|
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8月14日・89戦目 ●東京ヤクルト7-8阪神○(神宮球場)

神 002 010 005=8
ヤ 000 001 006=7
[投手]
(阪神)
岩田-渡辺-榎田-小林宏-福原-藤川
(ヤクルト)
川島亮-赤川-松岡-久古-押本-バーネット-渡辺
[勝ち投手]
岩田 6勝 9敗
[負け投手]
川島亮 1敗
[セーブ]
藤川 3勝 1敗 27S
[本塁打]
(ヤクルト)
バレンティン21号ソロ
ホワイトセル12号ツーラン
  1. 2011/08/15(月) 07:56:29|
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8月14日・92戦目 ●東北楽天3-4千葉ロッテ○(クリネックススタジアム宮城)

ロ|120 001 000 4
楽|010 010 010 3
ロ|H:9 E:0
楽|H:11 E:2

【勝利投手】小野 4勝 2敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 23S
【敗戦投手】塩見 4勝 7敗 0S

◆バッテリー
ロ:○小野、古谷、伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=里崎
楽:●塩見、山村、有銘、小山、片山、青山=嶋

◆本塁打
ロ:清田2号2ラン(2回・塩見)
楽:なし

◆戦評
昨夜は終盤に救援投手陣が打たれ悔しい3連敗。なんとか仙台で勝利をつかみたい一戦です。

イーグルスの先発・塩見と3ヶ月ぶりの対戦となった打線は初回、内野安打の1番・伊志嶺を2番・岡田が犠打で進めると、3番・井口が中前適時打を運んで1対0。2回には1死2塁から8番・清田が「初球から打てるボールが来たら積極的にいこうと思っていた」というその初球を左翼席へ放り込む、5月4日以来の2号2点本塁打で3対0とリードを広げます。

しかしその裏、マリーンズの先発・小野が2死1,3塁から嶋に中前適時打を放たれ3対1とされます。さらに2死満塁となった場面で松井稼が放った大飛球はあわやフェンスオーバーかという当たりでしたが、フェンス際まで下がった右翼手・清田が好捕。最少失点で食い止めます。

3回は3者凡退に封じるも、4回に3本の安打で1死満塁とされた小野。しかし、俊足の聖澤を併殺打に仕留める投球術で切り抜けます。5回には1死2塁から岩村に適時二塁打をはじき返され3対2と1点差に詰め寄られた小野でしたが、続く2死1,3塁の場面でガルシアを空振り三振。踏ん張りを見せます。

すると6回、2番手・山村に対し1死から6番・里崎が自身2009年以来となる三塁打を放つと、7番・福浦が3番手・有銘から中犠飛を放ち、4対2と点差を広げます。

6回裏からは継投策へ。2番手・古谷が1死1,2塁とされたところで3番手・伊藤が登場して後続を二ゴロ2本に仕留めると、続く7回は4番手・カルロス・ロサ。2死1塁からガルシアに痛烈な打球を放たれますが、三塁手・今江が反応良く好捕して反撃を断ちきります。

8回、続投となったカルロス・ロサが無死2,3塁とされ、守護神・薮田が登場。聖澤は三振に仕留めますが、松井稼に中犠飛を放たれ4対3と再び1点差に迫られます。

最終回に代打・工藤の二塁打などで生み出した無死2,3塁の得点機を逸し、迎えた9回裏。2イニング目となった薮田が気迫の投球で3者凡退に抑え、渾身のガッツポーズで試合を締めくくりました。

壮絶なブルペン勝負を制し、球団創設4,000勝まであと5勝となりました。16日からの本拠地6連戦で一気に達成しましょう!

◆私評
  1. 2011/08/15(月) 07:55:01|
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8月13日・88戦目 ○東京ヤクルト8-2阪神●(神宮球場)

神 010 000 010=2
ヤ 050 210 00X=8
[投手]
(阪神)
メッセンジャー-小嶋-福原-西村
(ヤクルト)
由規
[勝ち投手]
由規 6勝 4敗
[負け投手]
メッセンジャー 8勝 3敗
[本塁打]
(阪神)
上本3号ソロ
(ヤクルト)
畠山14号ツーラン
  1. 2011/08/15(月) 07:52:13|
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8月13日・91戦目 ○東北楽天4-1千葉ロッテ●(クリネックススタジアム宮城)

ロ|000 010 000 1
楽|000 010 03X 4
ロ|H:5 E:0
楽|H:12 E:0

【勝利投手】田中 11勝 4敗 0S
【敗戦投手】伊藤 1勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:渡辺俊、●伊藤、カルロス・ロサ、古谷=里崎
楽:○田中=嶋

◆戦評
敵地6連戦を勝ち越すためには今日が正念場。しかしマリーンズは先制に成功するも、終盤8回に勝ち越しを許し、熱戦は惜しくも敗戦となりました。

敗れはしましたが、ここ最近好投を続ける渡辺俊が今日もその安定感を見せつけました。先発マウンドに上がった渡辺俊は初回、1死から走者を許しますが、女房役・里崎の好送球などにももり立てられ無失点に封じる上々の立ち上がりを披露します。

流れに乗った渡辺俊は緩急自在の投球を展開。3回まで危なげなく抑え得点を許しません。4回には連打で2死2,3塁とこの試合初めてのピンチを招きますが、動じることなくここを1球で切り抜けます。

5回に1点を失うも最少失点で切り抜けると、「今日はリズム良く投げることができたし、ランナーを出しても変わらず自分のペースで投げられました」と振り返るように、その後も相手の攻撃を冷静に断っていきます。7回2死から二塁打を浴びた段階で2番手・伊藤にマウンドを譲りましたが、6回2/3を投げ95球、被安打8、奪三振1、無四球、失点1。上位追走へ負けられない戦いが続くこの先へ向け、明るい材料を示しました。

また、1番に定着し始めた伊志嶺が1回表、イーグルス先発・田中から自慢の俊足で内野安打をもぎ取ると、8回にも中前に安打を運びます。リーグを代表する右腕となった同世代の象徴から2試合連続となる複数安打を記録し、新人王獲得への大きなアピールを見せました。

なかなか得点のできない歯がゆい展開の試合が続きますが、明日からまた「和」の力を集約させ、勝利を手土産に本拠地・QVCマリンへと戻りましょう!

◆私評
  1. 2011/08/15(月) 07:50:57|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月12日・87戦目 ●東京ヤクルト1-4阪神○(神宮球場)

神 004 000 000=4
ヤ 000 000 100=1
[投手]
(阪神)
久保-小林宏-藤川
(ヤクルト)
村中-赤川-押本
[勝ち投手]
久保 5勝 4敗
[負け投手]
村中 2勝 2敗
[セーブ]
藤川 3勝 1敗 26S
[本塁打]
(阪神)
新井貴11号スリーラン
(ヤクルト)
バレンティン20号ソロ
  1. 2011/08/15(月) 07:48:54|
  2. 2011年阪神タイガース
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8月12日・90戦目 ○東北楽天9-1千葉ロッテ●(クリネックススタジアム宮城)

ロ|000 001 000 1
楽|000 410 40X 9
ロ|H:6 E:1
楽|H:9 E:1

【勝利投手】ヒメネス 1勝 5敗 0S
【敗戦投手】唐川 8勝 4敗 0S

◆バッテリー
ロ:●唐川、古谷、中郷、川越=里崎
楽:○ヒメネス、片山、青山、ラズナー=嶋

◆本塁打
ロ:なし
楽:ガルシア4号3ラン(4回・唐川)

◆戦評
福岡、仙台と続く敵地6連戦を2勝1敗で折り返したマリーンズでしたが、今日から迎えたイーグルス戦は相手の猛攻にあい、1対9で敗戦となりました。

敗戦の中で攻守に渡る活躍を見せたのは、9番・遊撃手でスタメン出場した根元。初回に松井稼の三遊間へのライナーを逆シングルでガッチリつかむと、2回にも山崎の三遊間へのゴロを逆シングルで拾い、踏ん張って1塁へ送球。好守を連発して先発・唐川を波に乗せ、3回までの完璧な投球を演出しました。

また、3回に打席に入った根元はチーム初安打を放って出塁。続く打者のゴロをつかんだ相手二塁手のタッチをうまくかわして2塁に到達。持ち味の俊足とガッツ溢れる守備で、序盤にチームを引っ張りました。

また、今日も1番に入った伊志嶺が6回に三塁打を放つなど、2安打を記録。8月6日から2試合安打のなかった伊志嶺は、1番に座った8月9日からの2試合も安打が出ず、切り込み隊長として苦しい船出となりました。しかし昨日の試合で1番としての初安打を打って波に乗った伊志嶺は、迎えた今日の試合で複数安打。復調の兆しを見せ、巻き返しを狙う明日からの活躍も期待されます。

上位打線の調子が上がれば、おのずと得点の好機が増えていきます。明日はこちらがつなぐ攻撃を展開して、今カードの勝敗を五分としたいところです。

◆私評
  1. 2011/08/15(月) 07:47:26|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月11日・86戦目 ○中日1-0阪神●(ナゴヤドーム)

神 000 000 000=0
中 100 000 00X=1
[投手]
(阪神)
蕭-福原-小嶋-西村
(中日)
ソト-浅尾-岩瀬
[勝ち投手]
ソト 4勝
[負け投手]
蕭 1敗
[セーブ]
岩瀬 1敗 17S
  1. 2011/08/12(金) 11:03:15|
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8月11日・89戦目 ○福岡ソフトバンク6-1千葉ロッテ●(福岡Yahoo!Japanドーム)

ロ|000 001 000 1
ソ|011 400 00X 6
ロ|H:6 E:1
ソ|H:14 E:1

【勝利投手】大場 4勝 0敗 0S
【敗戦投手】上野 2勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:●上野、服部、中郷、川越、吉見=里崎
ソ:○大場、藤田、吉川、森福=細川

◆戦評
昨夜は今江の一発で鮮やかな逆転勝利を収めたマリーンズ。勢いそのままに同一カード3連勝を決め、上位2チーム追撃へさらに加速したいところでしたが、序盤から苦しい展開を強いられてしまいます。

打線は相手の先発・大場の前に得点機を作ることができず。その一方、前回のホークス戦でプロ初先発初完封勝利を挙げた上野は初回こそ3人で攻撃を終わらせる上々の立ち上がりを見せましたが、制球に苦しみ4回途中6失点。悔しい降板となってしまいます。

そんな中、苦しい逆境を跳ね返すべく、奮起したのは中継ぎ陣でした。6回からマウンドに上がった4番手・川越は、ミスなどで得点圏に走者を許すものの全く動じず、ベテランらしい投球でホークスの攻撃を食い止めます。

さらに続く7回、その川越がピンチを招き、マウンドを託されたのは5番手・吉見。後続を打ち取り、見事な火消しを演じると、続く8回は多彩な変化球を駆使し、ホークスの攻撃を3者凡退に切って取る好投。全力でこれ以上の失点を防ぎます。

中継ぎ陣の踏ん張りを無駄にしないためにも追撃の姿勢を見せたいところでしたが、6回に内野ゴロの間に1点を返すのみに封じられ、最後まで大場と相手の中継ぎ陣を攻略することができず1対6で敗戦。連勝は2で止まってしまいました。

同一カード3連勝こそ逃しましたが、敵地で首位に勝ち越す堂々の戦いを繰り広げました! 今日の敗戦を引きずらないためにも、明日仙台で迎えるイーグルスとの3連戦初戦を制し、全力で連敗を止めていきましょう!

◆私評
  1. 2011/08/12(金) 11:02:18|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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