虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月31日・77戦目 ○阪神2-0横浜●(甲子園球場)

横 000 000 000=0
神 101 000 00X=2
[投手]
(横浜)
三浦-篠原-真田
(阪神)
メッセンジャー-小林宏-藤川
[勝ち投手]
メッセンジャー 7勝 2敗
[負け投手]
三浦 1勝 2敗
[セーブ]
藤川 3勝 21S

長期ロード出発前の甲子園での試合、先発はタイガースがランディ・メッセンジャー、ベイスターズが三浦大輔でした。

今日は昨日の反省を生かして、大暴れされたスレッジを3三振とリベンジに成功しました。
勿論、それだけでなく、先発のメッセンジャーが今季最長となる7回を僅か2安打に抑える好投。
8回に受け継いだ小林宏の所で、ヒヤリとする場面がありましたけど、ピンチを凌いで球児へ繋ぎ、結果は3投手で2安打に抑えました。

一方の打線はベイスターズ先発・三浦の立ち上がりを攻め立て、初回に新井のタイムリーで先制した後、3回はマートン・平野・鳥谷の3連打で1点を追加しました。
その後の追加点がなかった事は不満ですけど、この試合は投手陣が頑張って、完封リレーを果たしました。

今日のヒーローは、7回を僅か2安打に抑え、7勝目を挙げたメッセンジャーでした。

何も言う事のないくらい素晴らしい内容でした。
初回はスレッジを迎えた場面で、どうなる事かと思いきや三振に抑え、続く村田も抑えた所からスイスイ投げられましたね。
中でも圧巻だったのは、7回のハーパー・金城・渡辺の三者連続奪三振。
結果、7奪三振と好投しました。

これでやっと、2003年時リーグ優勝の立役者である、伊良部秀輝さんへ白星を捧げられました。
伊良部さん、天国からタイガースの戦いぶりを、どうぞ見守って下さいね。

タイガースはこの試合が長期ロード出発前最後の甲子園の試合でした。
残念ながら借金1を抱えて、長期ロードへ旅立ちます。
長期ロード初戦は、東京ドームでの宿敵・巨人戦です。
巨人は5位と低迷してますが、奈落の底へ突き落とすべく、3つとも勝って欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
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  1. 2011/07/31(日) 23:53:03|
  2. 2011年阪神タイガース
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7月31日・80戦目 ●千葉ロッテ0-2東北楽天○(QVCマリンフィールド)

楽|000 200 000 2
ロ|000 000 000 0
楽|H:4 E:1
ロ|H:7 E:1

【勝利投手】田中 10勝 3敗 0S
【セーブ】ラズナー 3勝 2敗 5S
【敗戦投手】小野 3勝 1敗 0S

◆バッテリー
楽:○田中、Sラズナー=嶋
ロ:●小野、カルロス・ロサ=里崎

◆戦評
盤石の試合展開でQVCマリンでの後半戦初勝利をつかんだマリーンズは、今季負け知らずのオールドユニフォームを身にまとい、イーグルスとの3連戦最終戦に臨みました。20年前に千葉で初めて試合が行われた記念すべき日に勝利を刻みたいところでしたが、相手先発・田中の前に、毎回のように走者を出すもあと一本が出ず悔しい完封負けとなりました。

敗戦の中でも光ったのは、小野と福浦のベテラン2人の活躍でした。

今季イーグルス戦初登板となった小野は、抜群の制球力と変化球のコンビネーションをうまく生かし3回まで相手打線を無安打に封じます。

4回に自らの失策も絡んで2点を奪われた小野でしたが、その後は修正能力の高さを披露。5回から7回まで危なげなく3者凡退に抑え込むと、8回には満塁のピンチを招くもその後を落ち着いて打ち取り、決定的な追加点を許しません。

自身4連勝とはなりませんでしたが、8回を投げて101球、被安打4、奪三振3、与四球1、失点2。しっかりと試合を作り、先発投手としての役割を果たしました。

また7月26日以来の先発出場となった福浦は、2回に鮮やかな流し打ちで左前に安打を運び好機を演出すると、先頭打者として迎えた4回には中前安打を記録。そして6回の先頭打者としての場面でも左前に安打を放ち、今季初となる猛打賞を達成。復調を印象づけました。

この敗戦で2カード連続の負け越しとなってしまいましたが、決して力負けはしていません。明後日から始まるファイターズとのカードでは、北の大地に乗り込む選手たちの「和」の力に期待しましょう!

◆私評
この試合は昨年、マリーンズサポーターと掛け持ちした試合から満1年が経過しました。
両方とも京成グループプレゼンツの花火ナイターだからです。
昨年はソフトバンク・杉内の前に完敗かつ惨敗しました。

あれから1年、今日の対戦相手・イーグルスの先発は田中将大。
杉内同様、エースクラスです。
正直、苦戦は覚悟してました。

しかし、そんな不安は2回のチャンスで一時消えかけてました。
ヒット連打と四球で1死満塁と、先制のチャンスでしたが、工藤と根元が倒れ、先制ならず。
3イニングパーフェクト投球だった小野は、4回に先頭の聖沢にヒットを許し、続く内村の犠打処理を誤って悪送球し、自ら傷口を広げてしまい、1死後、4番・山崎武司に2点タイムリーを打たれ、結果この2点が最後まで重くのしかかりました。

打線は田中マー君から7安打を放ちますが、要所要所を締められ、築いた残塁の数は10個。
これでは勝てる訳ないですね。

結果、田中→ラズナーの前に、チーム安打数でイーグルスを上回りながらの完封リレー負けを喫しました。

やはり残塁の山と、小野のミスが今日の敗因でしょうね。
残念です。

しかし、その小野は8回を4安打ピッチングに抑え、試合を作った事と、福浦が猛打賞だった事は今日の試合で良かった事です。
惜しむらくは、チャンスで福浦に回って来なかったのが残念です。

明後日からは札幌へ行ってのファイターズ戦です。
いち早く借金を返して欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/31(日) 23:47:59|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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結局マー君にやられて、観戦成績は遂に借金1…。




結局、4回の2失点が最後まで重くのしかかり、マー君には要所要所で締められての完封リレー負けでした。

4回の晋吾のミスが痛かったし、先頭打者の聖沢を出さなければこんな事には…。

次回観戦は絶対に勝ち試合を見たいです。
悔しい!!
  1. 2011/07/31(日) 20:03:28|
  2. 千葉ロッテ戦観戦試合
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5回終了。




5回を終了して、0-2の2点ビハインド。
ヒットとエラーのランナーを、山崎武司のタイムリーで返されました。
マリーンズはランナーを出しますが、決定打不足で本塁が踏めません。
早く難敵・田中マー君をKOして、勝利の西村ダンスを踊りたいです。

絶対勝つぞ!マリーンズ!!
マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/31(日) 18:35:15|
  2. 千葉ロッテ戦観戦試合
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これから今季マリーンズ観戦2戦目。








これから、マリーンズ今季2戦目を観戦応援します。
今季観戦初戦は3回途中雨天コールドノーゲームの為、試合は成立してませんが、一応2戦目です。

予告先発はマリーンズが小野晋吾、イーグルスが田中将大です。
相手が相手だけに厳しいですけど、応援頑張ります!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/31(日) 17:18:10|
  2. 千葉ロッテ戦観戦試合
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7月30日・76戦目 ●阪神5-9横浜○(甲子園球場)

横 002 000 430=9
神 001 300 001=5
[投手]
(横浜)
須田-大原慎-藤江-江尻-牛田-真田-山口
(阪神)
ジェン-小嶋-渡辺-川崎-西村
[勝ち投手]
藤江 1勝
[負け投手]
小嶋 1敗
[セーブ]
山口 1勝 2敗 19S
[本塁打]
(横浜)
スレッジ15号ソロ
スレッジ16号満塁
スレッジ17号スリーラン
(阪神)
ブラゼル8号ツーラン
ブラゼル9号ソロ

先発はタイガースが鄭凱文、ベイスターズがルーキーの須田幸太でした。

鄭は前回と違い、この試合では不調でした。
スレッジに先制ソロを打たれ、ハーパーにもタイムリーを打たれるなど、3回2失点でKOされる誤算も、その後を継いだ、この日一軍登録の小嶋が6回まで素晴らしいピッチングでした。
その間にブラゼルの2ランホームランなどで逆転し、鄭の今季初黒星は消えました。

が、7回に入って、登板した4回から飛ばしていた小嶋が急にガス欠となり、スレッジに逆転となるこの日2本目となるグランドスラムを打たれ、その後もリリーフ登板した4番手・川崎がまたまたスレッジに3ランを打たれ、万事休す。
結局、スレッジは5打数5安打8打点と、大暴れを許す結果となり、痛い再逆転負けを喫しました。

真弓は今日の試合で正直、継投ミスを認めましたが、今まで何回同じ事を繰り返しました?
あなたは選手の状態を見る目も、試合の流れを読もうとすらせず、指示はコーチに丸投げし、ただ監督の椅子に座りたいから座ってるだけの、単なる置物ですか?
こんな置物は邪魔だし、要らないですね。

久保も久保ですわ。
榎田の酷使が原因で、山口コーチに歯止めをかけられる意味で登録抹消されたんですから、これで今まで何人の若手投手を潰せば気が済むんですか?(激怒)

この柳川高校の先輩後輩コンビは、今季限りでタイガースから出て行き、ゴルフ場へ来年から直行したらどうなんですか?(激怒)

いつまで天国へ行った伊良部さんに酷い試合を見せるつもりなんや?
いい加減にせぇよ!!(激怒)

明日は何が何でも勝って欲しいです。
今日の敗戦で長期ロードは借金スタートが決まりましたし、明日は長期ロード出発前の甲子園最後の試合なので。
伊良部さんに白星をいち早く捧げて欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/30(土) 23:47:17|
  2. 2011年阪神タイガース
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7月30日・79戦目 ○千葉ロッテ6-2東北楽天●(QVCマリンフィールド)

楽|000 000 020 2
ロ|102 300 00X 6
楽|H:8 E:1
ロ|H:12 E:0

【勝利投手】渡辺俊 5勝 5敗 0S
【敗戦投手】ヒメネス 0勝 4敗 0S

◆バッテリー
楽:●ヒメネス、井坂、有銘、小山=嶋、伊志嶺
ロ:○渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ、薮田=里崎

◆戦評
今季4勝のうち3勝をQVCマリンで挙げている先発・渡辺俊。地の利を生かして勝利を呼び込み、後半戦本拠地での初勝利をつかみ取りたい一番です。

初回、相手先発・ヒメネスに対し安打で出塁した2番・伊志嶺。すかさず今季18個目の盗塁を決めるなどして1死1,2塁とします。ここで4番・カスティーヨのボテボテの当たりが相手のミスを誘い、1点を先制します。

さらに3回裏。この回先頭の1番・岡田の安打などで1死1,2塁。迎えたカスティーヨが15試合連続安打となる適時打を放つと、続く5番・今江も適時打を放ち、3対0とします。

止まらない打線は4回裏にも猛攻を仕掛けます。1死から9番・早坂が三塁打を放つと、1番・岡田が適時打を放ち4対0。岡田が今季20個目の盗塁を決めて2塁へ進み、続く伊志嶺は適時二塁打。「今日はマリーンズらしいつなぎの攻撃ができている」と語った3番・井口にも適時打が飛び出し、3連続適時打で6対0。序盤から打線が機能しリードを広げます。

先発の渡辺俊は2回まで2安打ずつ浴びるも無失点にしのぐと、その後は緩い変化球で打たせて取る本来の投球を発揮。3回から5回にかけてはいずれも打者3人で料理していきます。

渡辺俊は「四球で無駄な走者だけは出さないようにしていた」と振り返るように巧みな制球で攻め続け、7回を投げて98球、被安打5、無四球、無失点の素晴らしい内容で降板します。

渡辺俊のバトンを受けて8回から登板した2番手・伊藤が1点を取られ、なおも無死1,2塁とされたところでカルロス・ロサがマウンドへ。1点を失うも、続く1死満塁のピンチは剛球を放ってしのぎます。

最終回は4点差ながら守護神・薮田がマウンドへ。無死1塁とされるも、大きな打球に右翼手・伊志嶺が追い付くと、飛び出していた1塁走者を刺す好送球で相手の流れを断ち切り、6対2で逃げ切りに成功。かつて背番号18を背負っていたエースにささげる勝利は、うれしい後半戦本拠地初白星となりました。

打線がつながった今日の試合は岡田と伊志嶺が猛打賞の活躍を見せ、代打で出場した清田にも1軍復帰後初となる5月28日以来の安打が記録されました。打線をさらに勢い付ける材料を生かし、明日の7連戦最終戦となる、ここまで負け無しのオールドユニフォームシリーズで連勝といきましょう!

◆私評
試合前に、かつて背番号18を背負った伊良部秀輝さんへの黙祷が捧げられました。

そんな中で行われた試合は、先発の渡辺俊介が相性の良いマリンで、らしさを見せる投球でしっかり試合を作りました。

一方の打線はタイムリーで繋ぎの攻撃を見せ、イーグルス先発のヒメネスを序盤で呑み込み、KOしました。

明日の気になる予告先発はマリーンズが小野晋吾、イーグルスが田中将大です。

明日観戦する身としては愕然としてます。
それもそのはず、田中マー君は防御率上位を争う、現時点でのエースですし(本来のエース・岩隈は近年故障がちなので)、難敵である事に変わりないです。
昨年のこの時期もソフトバンクのエース・杉内と対戦して完敗でした。

正直、戦々恐々としてますけど、明日は田中マー君をKOして欲しいです。
明日はここまで無敗のピンクユニ着用デーですからね。
僕もピンクユニを着て、ライト側スタンドから精一杯応援します。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/30(土) 23:44:56|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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大鹿村騒動記

今日、錦糸町にある楽天地シネマズにて映画「大鹿村騒動記」を鑑賞して来ました。

この映画を見るきっかけになった理由は、主演を務めた原田芳雄さんが今月亡くなった事により、遺作になってしまったから、1000円で見られる安さの鑑賞代だからです。
原田さんの演技は見ててシブいし、面白みもあるんです。
その原田さんの出てる映画は「奇跡」で見ましたが、いい味を出してたと思いますね。

この映画の舞台は長野県南信地区・伊那地方にある下伊那郡大鹿村。
この大鹿村を舞台にした、人情コメディ的作品が、大鹿村騒動記です。

この大鹿村では、江戸時代からおよそ300年近く続く伝統芸能・大鹿歌舞伎が行われます。
この主役を張って来たのが、原田さん演じる初老の食堂店主・風祭善。
彼はサングラスにテンガロンハットの無骨な男ですが、いざ舞台に立てば観客の視線を一身に集める花形役者です。
が、私生活では女房・貴子に逃げられ18年一人暮らしをしてた或る日、歌舞伎公演を5日後に控えた大鹿村に、駆け落ちした妻・貴子と幼なじみの治が帰って来てから、村に色んな騒動が起きます。

妻は認知症を患い夫の顔を忘れただけでなく、覚えてるのは夫相手に舞台で演じた台詞のみ。
そこへ、リニア新幹線誘致を巡って仲間が対立し、台風による暴風雨まで接近する中、善の心は乱れ「これじゃ歌舞伎なんてやれねぇ!」とキレた事から、果たして一度も途絶えた事のない歌舞伎の幕が無事開くのか…?

主演の原田さんを取り巻く役者陣には、大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、石橋蓮司、でんでん、小野武彦、小倉一郎、加藤虎ノ介、冨浦智嗣、瑛太、三国連太郎など豪華キャストで固めます。
監督は「どついたるねん」「顔」「新・仁義なき戦い」「KT」「亡国のイージス」などの作品で知られる阪本順治。

原田さんの最後の演技をスクリーンで見届けながら、放映時間は短めでしたが、笑いの止まらない、中身の濃い作品でした。
特に善と治が貴子を巡っての三角関係がウケましたし、冨浦演じるアルバイトが訳ありで、絡んでくるのもウケました。

が、クライマックスの場面はしっかり締めてて、最後は見入るようにスクリーンを見てました。

実は原作をまだ読んでる途中ですけど、見て良かったです。

最後に、亡くなられた原田芳雄さんの御冥福を、心よりお祈り申し上げます。
原田さん、素晴らしい映画を見せて頂き、誠にありがとうございました。

http://ohshika-movie.com/
  1. 2011/07/30(土) 23:38:40|
  2. 映画
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7月29日・75戦目 △阪神4-4横浜△(9回規定により引き分け)(甲子園球場)

横 000 211 000=4
神 202 000 000=4
[投手]
(横浜)
清水-藤江-篠原-江尻-牛田-山口
(阪神)
久保-渡辺-榎田-福原-小林宏-藤川

今日から長期ロード出発前、最後の甲子園3連戦です。
対戦相手は最下位・横浜ですが、僕が観戦した試合で強烈な抵抗に遭った為、警戒が必要です。

先発はタイガースが久保康友、ベイスターズが清水直行と、奇しくも前の所属チームが共に千葉ロッテ同士の旧同僚対決と相成りました。
今朝飛び込んだニュースで、自ら命を断った伊良部秀輝さんもロッテの後、ヤンキースへ行ってからタイガースへ来たんですね。

試合は天敵・清水から4点取っておきながら、追いつかれてしまい、負けに等しい引き分けで終わりました。

原因は、確かに久保の病み上がりによる乱調の傾向にありますが、それを除けば、酷使の蓄積で明らかに疲労困憊の榎田を起用した事と、ブラゼルの暴走ですね。

その元凶は明らかに同じ失敗ばかり繰り返す首脳陣です。

榎田を酷使して、また犠牲者を出そうとしてる投手コーチの久保と、外野守備走塁コーチの山脇は、さっさとタイガースから去って欲しいです。
更に同じ失敗ばかり繰り返す真弓は、二度とタイガースに立ち入らないで欲しいですね。(怒)
監督3年目なのに、進歩も反省もなく、部下である選手達に支持されないんだから、もう無能な首脳陣を解雇し、タイガースへ二度と出入り禁止にして欲しいくらいムカついてます。

状況判断すら出来ず、指導力のないコーチは去れ!
選手は将棋の駒じゃなく、生身の人間じゃ!(怒)

そして浅井と平野の、神奈川・桐蔭学園時代からの同級生コンビによる連携ミス(要はお見合い・交錯)も頂けません。
外野守備はマトモでなく、走塁面でも壊れた信号機ぶりを発揮し、ひたすら金本の擁護に走る山脇は指導者の資格なんかないですね。(激怒)

明日こそ、伊良部さんに勝利を捧げて欲しいですし、貯金を持って長期ロードに出掛けて欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/30(土) 00:04:29|
  2. 2011年阪神タイガース
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7月29日・78戦目 ●千葉ロッテ0-4東北楽天○(QVCマリンフィールド)

楽|002 002 000 4
ロ|000 000 000 0
楽|H:9 E:0
ロ|H:2 E:1

【勝利投手】永井 4勝 3敗 0S
【敗戦投手】マーフィー 2勝 2敗 0S

◆バッテリー
楽:○永井=嶋
ロ:●マーフィー、中郷、川越、服部=里崎

◆戦評
5月24日以来の登板となった先発・マーフィーや、6月1日以来の出場となった清田。ケガを乗り越えた選手たちが、元気な姿をQVCマリンに詰めかけたファンに見せた今日の試合。「自分の中では感じよく投げられた」と振り返るマーフィーが中盤まで粘りの投球を披露するも、打線がイーグルス先発・永井の前に沈黙し、0対4と悔しい完封負けを喫してしまいました。

しかし終盤に見せた救援陣の抜群の安定感は健在。6回途中からマウンドに上がった2番手・中郷は力強い直球を軸に無失点に封じる力投。7回は相手中軸を見事3者凡退に封じました。

また8回には3番手・川越が熟練の投球で相手打線に的を絞らせず無安打に抑えると、9回は今季初登板となった4番手・服部が曲がりの鋭いスライダーを武器に、こちらも負けじとわずか7球で無失点に封じました。

相手打線に追加点を許さなかった盤石の救援陣に加え、欠けていた戦力も整いつつあります。再び「和」の力を集約させ、明日から連勝街道を突き進んでいきましょう!

◆私評
怪我で戦列を離れてたマーフィーと清田が、この試合から帰って来ました。

が、打線はイーグルス先発・永井の前に僅か2安打では、勝てるはずがないですね。

マリーンズの偉大なる功績者・伊良部秀輝さんに、供養となる勝利を捧げられなくて、非常に残念です。

明日の予告先発は、マリーンズがサブマリン・渡辺俊介、イーグルスがケルビン・ヒメネスです。
明日こそ、伊良部さんへ白星を捧げて欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/29(金) 23:07:06|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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伊良部秀輝さんの早過ぎる死を悼む





http://www.sanspo.com/mlb/news/110729/mla1107290858008-n1.htm

http://www.sanspo.com/mlb/news/110729/mla1107290858008-n2.htm

今朝、目覚まし代わりに使ってるbay-fmの番組のニュースを聴いて、ショックで眠気がぶっ飛びました。

「伊良部秀輝さんがアメリカ・ロサンゼルスの自宅で首を吊って自殺した模様」

伊良部さんと言えば、香川尽誠学園時代から豪速球投手として有名で、当時のロッテ・オリオンズにドラフト1位で入団し、オリオンズからマリーンズと名を変え、川崎から千葉へ移転する前後に活躍しました。

中でも、
○当時西武のスラッガー・清原和博さんとの勝負で、当時の日本人最高球速・158h/kmを西武球場で記録した事
○今は亡き大沢啓二・日本ハム監督(当時)から、毎回やられてた事から「伊良部クラゲに刺された」とボヤかせた事
○後に渡米しニューヨーク・ヤンキースへ入った事
○後に帰国して阪神タイガースへ入り、甲子園球場のお立ち台にて「甲子園は世界一」との名言を残した事
○そして、いくつかのトラブルを起こした事…。

いろんな意味で記憶に残る選手で、波乱万丈かつ紆余曲折の人生でしたね。
いろいろ悩みがあったようですけど、亡くなるにはまだ早過ぎます…。
風貌とは違い、誤解されやすくて、繊細な心の持ち主だったのかもしれません。

僕は今、千葉ロッテと阪神の掛け持ちファンをしてる以上、決して伊良部さんの事は忘れません。

今夜から千葉ロッテは阪神時代の監督・星野さん率いる東北楽天と、阪神は横浜と対戦します。
両チームとも、伊良部さんへの供養となる白星を挙げ、故人へ捧げて欲しいです。

急逝された伊良部秀輝さんの御冥福を、心よりお祈り申し上げます。
  1. 2011/07/29(金) 11:52:50|
  2. プロ野球
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7月28日・74戦目 ●阪神0-2中日○(甲子園球場)

中 000 001 001=2
神 000 000 000=0
[投手]
(中日)
ソト-河原-小林正-浅尾-岩瀬
(阪神)
岩田-渡辺-加藤-福原
[勝ち投手]
ソト 2勝
[負け投手]
岩田 5勝 8敗
[セーブ]
岩瀬 1敗 14S

先発はタイガースが中日に相性の良い岩田稔、ドラゴンズが当初予想されてた吉見一起ではなく、初対戦となる助っ人左腕のエンジェルベルト・ソトでした。

初物・外国人・左腕とタイガースの苦手な三拍子揃ったソトを含め、ドラゴンズ投手陣から9安打放ったにもかかわらず、無得点というのはどういう事ですか?
打撃コーチの和田はどんな対策を練って、指示を出しました?
裏方はソトをちゃんと偵察したんですか?

岩田が途中までノーヒットピッチングだっただけに、悔しさと怒りでいっぱいです。

そして3番手で登板した加藤は、昨年まで森野に僅か1安打しか打たれてないという実績でしたが、その森野にヒットを打たれてるようでは話になりません。
結果的には続く和田の犠牲フライが、タイガースにとって痛恨のダメ押し点となりましたから。

小林正人も河原も浅尾も岩瀬も幾度となく対戦してるのに、いつまでやられ続けるつもりですか?
ほんまにええ加減にして欲しいですな。(怒)

真弓になってから、同一カード3連勝が激減し、大型連勝も出来なくなってる以上、真弓を含めた仲良し内閣には総辞職を強く要求したいですわ。
こんな事では、優勝なんかいつまで経っても出来ませんね。(激怒)

なお、明日からは横浜戦です。
前回対戦時のハマスタでは日曜日の試合(観戦試合)で乱打戦になってるので、気を引き締めて貯金をして欲しいです。
同一カード3連勝や大型連勝がなければ優勝出来ないので、そのつもりで。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/29(金) 10:54:35|
  2. 2011年阪神タイガース
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7月28日・77戦目 ●埼玉西武0-1千葉ロッテ○(西武ドーム)

ロ|000 000 001 1
西|000 000 000 0
ロ|H:6 E:0
西|H:9 E:0

【勝利投手】上野 2勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 19S
【敗戦投手】平野 1勝 5敗 0S

◆バッテリー
ロ:○上野、S薮田=里崎
西:●平野=銀仁朗、星孝

◆本塁打
ロ:カスティーヨ3号ソロ(9回・平野)
西:なし

◆戦評
後半戦に入ってここまで白星のないマリーンズ。ライオンズとの4連戦最後の試合の先発は、前回登板でプロ初先発初完封の快挙を演じた上野に託されます。

「今日は絶対に俺が連敗を止めてやる」という強い気持ちを胸にマウンドへ上がった上野は、2回まで無失点。3回に1死満塁のピンチを迎えるも、中島を三振に仕留めると、続く中村の打球は一塁手・カスティーヨがカメラマン席に身を乗り出しながら好捕。上野はその後も走者を出しますが、攻めの姿勢を崩さない投球とバックの堅守が一丸となり、相手の先制を許しません。

上野を援護したい打線でしたが、相手先発・平野の球を捉え切れず、0対0のこう着状態が続いたまま試合は後半へ。大量リードをもらって投げた前回の展開とは打って変わり、接戦の中での投球となった上野。しかし集中力を持続し、7回裏の2死1,3塁のピンチもしのぎます。

すると続く8回表。8番・工藤の安打などで2死2塁と得点圏に走者を置き、打席には1番・岡田。鋭いゴロを飛ばすも相手守備の正面を突いてしまい、好機を生かせません。

8回裏も続投となった上野。1点もやれない展開となった終盤に1死満塁と絶体絶命のピンチを迎えます。しかし浅村を遊ゴロに打ち取ると、続く勝負強い代打・平尾も渾身の直球で打ち取りここも無失点。次々と襲い掛かる相手打線に対し、真っ向勝負で挑む上野の気迫が勝ります。

互いに無得点のまま迎えた9回表。2死となって打席に入るのは4番・カスティーヨ。高めのフォークをフルスイングした打球は弾丸ライナーとなって左翼席に飛び込む3号ソロ本塁打に。ここまで苦しめられていた平野から値千金の一発を放ち、ついに試合の均衡を破ります。

8回を111球、無失点で投げ切った上野の魂を受け、9回のマウンドに上がるのは守護神・薮田。相手打者を危なげなく打ち取っていくと、最後は左翼手・工藤が好守で打球をつかみ1対0で試合終了。チームは連敗を止めると同時に、後半戦初白星を挙げました。

ライオンズとの4連戦の最終戦を勝利で締め、再び上昇する糸口をつかむことができました。ここから上位追走へ向け、力強く羽ばたいていきましょう!

◆私評
連敗を遂に3で止めた立役者は、前回登板で先発初勝利を挙げた上野と、カスティーヨでした。
ただ、ライオンズ先発・平野攻略に手こずって、上野なかなか援護出来なかったのは、今日の課題ですね。
ライオンズからの4タテを阻止出来て良かったです。

明日からは東北楽天戦です。
予告先発はマリーンズが、遂に帰って来たビル・マーフィー、イーグルスが永井怜です。
今日、やっとの思いで手にした勝利を、明日以降も継続しましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/29(金) 10:49:40|
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7月27日・73戦目 ○阪神9-1中日(甲子園球場)

中 100 000 000=1
神 100 440 00X=9
[投手]
(中日)
チェン-久本-武藤
(阪神)
スタンリッジ
[勝ち投手]
スタンリッジ 8勝 2敗
[負け投手]
チェン 3勝 7敗
[本塁打]
(阪神)
上本2号満塁

先発はタイガースが現在先発5連勝中のジェイソン・スタンリッジ、ドラゴンズが難敵のチェン・ウェインでした。

昨日の試合に続いて、この試合でもドラゴンズにミスが連発。
エラーや野選が重なっては、さすがの難敵・チェンでもボディーブローの如く、徐々にダメージがデカくなります。
そこに付け入ったタイガース打線は、チェンを攻め立てて、着実にリードを広げます。

そして満塁の場面で、今日スタメンの上本が、甲子園で初のグランドスラムを放ち、難敵・チェンに引導を渡しました。

投げては現在5連勝中と波に乗ってるスタンリッジが、初回の森野のタイムリーによる1失点のみに抑え、完投で自身の連勝を6に伸ばしました。
スタンリッジは前回登板でも完投してるので、2試合連続完投は、タイガースの助っ人だとキーオ以来となる快挙。

タイガースはこれで5月5日以来の勝率5割に復帰。
2ヶ月近い借金生活に別れを告げました。
ヒーローは2試合連続完投勝利のスタンリッジと、試合を決めるグランドスラムを放った上本でした。

連日の若虎の活躍に、僕としては非常に嬉しいです。
昨日は森田、今日は上本。
こういう若虎の活躍が、比較的30代、それも外様選手の多いタイガースなので喜ばしいです。
正直、ベテランの多い事に危機感を感じ、世代交代の早期決行を強く願ってる僕にとって、連夜の若虎の活躍は嬉しいです。
他の若虎への刺激になって欲しいですね。

2ヶ月にわたる借金生活に終止符を打ったので、明日からは気を引き締め直して、一戦必勝態勢で首位を独走するヤクルトを追いかけて欲しいです。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/28(木) 00:01:06|
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7月27日・76戦目 ○埼玉西武4-1千葉ロッテ●(西武ドーム)

ロ|000 100 000 1
西|101 110 00X 4
ロ|H:7 E:1
西|H:8 E:0

【勝利投手】帆足 5勝 5敗 0S
【セーブ】牧田 2勝 4敗 6S
【敗戦投手】小林 1勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:●小林、中郷、吉見、川越=的場、金澤
西:○帆足、S牧田=銀仁朗

◆戦評
球宴明け連敗となったマリーンズは、前回登板でライオンズ相手にプロ初勝利を挙げた小林の右腕に連敗ストップを託しましたが、小刻みに得点を奪われ1対4での敗戦となってしまいました。

そんな中、打線では岡田がチームのリードオフマンとして恥じない活躍を見せました。1回表に7試合連続、さらに初回の第1打席での3試合連続となる安打を放ちチャンスを演出。自慢の快足を生かして3回表、8回表と2本の内野安打も放ち、7月19日以来の猛打賞を達成しました。

また投手陣では2番手として登板した中郷が連日の快投を披露。曲がりの鋭い変化球と力強い直球を軸に、2回を投げ被安打0、奪三振3、無四球、無失点。相手の攻撃を見事に封じ、盤石の救援陣にさらなる厚みを加えようとしています。

今日の敗戦で3連敗となってしまいましたが、決して力負けしたわけではありません。ここで下を向くことなく、選手とファンがともに一丸となった「和」の力で、この連敗を抜け出しましょう!

◆私評
今まで僅か1敗とカモにしてた西武に、後半戦突入後まさかの3連敗を喫しました。

ただ、エラーに付け込まれての失点なので、ミスで負けたようなものです。
しかしながら、この3連敗は全てミスの連発が攻守とも多過ぎます。
これでは勝てるはずもありません。
気を引き締め直して、原点に戻って欲しいです。

なお、明日の予告先発はマリーンズが前回登板で先発初勝利を挙げた上野大樹、ライオンズが平野将光です。
キャリア的に浅い上野へ託すのは、あまりにも酷過ぎですが、是が非でも西武からの4タテだけは阻止しましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/27(水) 23:57:54|
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7月26日・72戦目 ○阪神5-3中日●(甲子園球場)

中 001 110 000=3
神 100 020 02X=5
[投手]
(中日)
ネルソン-三瀬-河原
(阪神)
能見-渡辺-榎田-小林宏-藤川
[勝ち投手]
小林宏 1勝 4敗
[負け投手]
ネルソン 6勝 7敗
[セーブ]
藤川 3勝 20S
[本塁打]
(中日)
和田9号ソロ
(阪神)
森田1号ツーラン

タイガースの後半戦は今日から始まります。
最初の相手は、手強い中日ドラゴンズです。
先発はタイガースが能見篤史、ドラゴンズがマキシモ・ネルソンでした。

能見はオールスター前の横浜戦(観戦試合)でも、途中から崩れましたが、今日は出来が悪くてピリッとしませんでした。
森野に同点タイムリーを打たれ、ネルソンの当たりが不運なタイムリーだった所や、和田に出会い頭で一発を浴びたとは言え、出来は悪かったです。

しかし、そんな能見の負け投手の権利を救った、1人の若虎が現れました。
名前は森田一成。
背番号は69。
タイガース在籍4年目。
岡山・関西高校出身。(奇しくもこの日に母校が甲子園出場を決めました。)
入団2年目に支配下選手から育成選手へとなり、後に支配下選手へ返り咲いた、若くして苦労人となった若虎です。
しかも、今日一軍登録されたばかりの森田が、能見の代打として登場。
なんとプロ初打席で、初安打が初本塁打となる、球団史上初の快挙を成し遂げたのであります。
森田の放った2ランのお陰で、能見の負けは消えました。

渡辺→榎田と繋ぎましたが、その榎田はオールスターでの連投と、酷使による蓄積のせいか、本調子ではありませんでした。
榎田の調子が心配であると共に、なかなか休ませようとしない首脳陣に怒りを禁じえません。

小林宏之が8回を三者凡退に抑えた裏、マートンのヒットを平野が送って、鳥谷の勝ち越しタイムリー3塁打、新井の犠牲フライで2点を入れて勝ち越し、最終回は球児が締めて後半戦初戦を勝ち、単独2位に浮上しました。

今日のヒーローは、球団史上初となる、プロ初打席初安打初本塁打の殊勲者・森田と、勝ち越しタイムリー3塁打を放った鳥谷でした。

ただ、まだ借金は1あるので、早いうちに完済し、首位を独走態勢に入りつつある、ヤクルトを追いかけたいもんです。

ただ、投手陣に関しては課題が残りました。
特に先発投手と、酷使気味の榎田を休ませる勇気を持ちつつ、小嶋や加藤や川崎などを榎田の代役としての起用を願いたいです。

ただ、今日は森田に尽きますね。
次世代のニューヒーロー誕生を素直に祝いたいです。

先ずは明日、借金を完済して、今季ペナント勝率5割を目指して欲しいです。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/26(火) 22:39:11|
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7月26日・75戦目 ○埼玉西武6-5千葉ロッテ●(西武ドーム)

ロ|002 100 002 5
西|000 006 00X 6
ロ|H:14 E:1
西|H:11 E:0

【勝利投手】松永 1勝 0敗 0S
【セーブ】牧田 2勝 4敗 5S
【敗戦投手】大谷 1勝 5敗 0S

◆バッテリー
ロ:●大谷、山本一、川越、吉見、中郷=里崎
西:涌井、○松永、木村、ミンチェ、S牧田=銀仁朗

◆戦評
今日は序盤でリードを奪うも、中盤に不運な内野安打から投手陣が崩れて逆転を許す展開。最終回に意地を見せて1点差まで追い上げますが、5対6と敗戦。惜しくも勝利には届きませんでした。

しかし序盤の主導権を握る立役者となったのは9番・遊撃手でスタメン出場した早坂でした。早坂は3回表に安打を放つと、それをきっかけにして好機を広げ、井口の先制打を呼び込みます。

さらに4回表には2死2塁から、リードを広げる技ありの中前適時打を放ちます。出塁した早坂は昨年5月29日以来、今季1軍復帰後初となる盗塁を決めると、続く暴投を見逃さず、果敢に3塁も陥れます。

そして6回表にも安打を打ち、昨年5月22日以来、こちらも今季1軍復帰後初となる猛打賞を記録。「久しぶりの遊撃手での出場、そして、復帰後初の盗塁。とにかく、野球ができている喜びを感じています」と話した早坂。打力だけでなく、持ち味の走力でもその非凡なるセンスをアピールし、完全復活を印象付けました。

また、逆転を許した展開の中で、5番手としてマウンドに上がった中郷が2回1/3を投げて奪三振3、無四球、無失点と好投。相手の猛攻を断ち切り、最終回に1点差まで追い上げる反撃への流れを作りました。

後半戦は連敗スタートとなりましたが、足を絡めた攻撃が良い形になりつつあります。不屈の精神を明日も発揮し、後半戦初白星を挙げましょう!

◆私評
大谷は本当にもってないです。
今日は3点の援護がありながら守りきれず、後続の中継ぎ陣崩壊も加わって、まさかの6失点で逆転負け。
後半戦は連敗しました。
最後は逆転を期待しましたが、結局追い付かない程度の反撃で終わり、残念です。

なお、明日の予告先発はマリーンズが小林敦、ライオンズが帆足和幸です。
連敗を絶対止めましょう。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/26(火) 22:34:16|
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7月25日・74戦目 ○埼玉西武4-2千葉ロッテ●(西武ドーム)

ロ|000 020 000 2
西|100 010 02X 4
ロ|H:6 E:0
西|H:8 E:2

【勝利投手】ミンチェ 4勝 1敗 1S
【セーブ】牧田 2勝 4敗 4S
【敗戦投手】成瀬 6勝 8敗 0S

◆バッテリー
ロ:●成瀬=里崎
西:石井一、木村、○ミンチェ、S牧田=銀仁朗、星孝

◆本塁打
ロ:なし
西:中島11号2ラン(8回・成瀬)

◆戦評
オールスター明け、後半戦開幕となる今日のゲームは、5月5日以来となる西武ドームでの試合。ここで勝利すれば勝率が5割に戻る大事な勝負となりますが、先発・成瀬の完投も実らず、2対4と惜敗を喫しました。

敗れはしましたが、今日の試合で伊志嶺が活躍を見せました。7月17日に規定打席に到達するも、続くバファローズとのカードでは無安打が続いていた伊志嶺。先頭打者となる4回表、相手先発・石井一から4試合ぶりの安打を放つと、すかさず盗塁を敢行。これが相手捕手の悪送球を誘い、3塁へ進み好機を広げます。

さらに5回表。2死満塁から低めの球に食らい付いた打球は中前2点適時打となり、2対1と逆転に成功する一打を放ちました。

同点に追い付かれた終盤には、打線が相手の繰り出す救援陣を攻めあぐねていた中、持ち味の走力を発揮。8回表に3番手・ミンチェから放った当たりは投前のゴロとなるも、快足を飛ばす伊志嶺に焦った相手が1塁へ悪送球。これを見た伊志嶺は悠々と2塁へ進み、得点には結びつかなかったものの好機を演出しました。

最下位・ライオンズとの4連戦は黒星スタートとなりましたが、明日も機動力をいかんなく発揮し、まずは勝率5割復帰に向けて勝ち星を積み重ねていきましょう。

◆私評
この試合からマリーンズは後半戦へ入ります。
予告先発はマリーンズがエース・成瀬善久、ライオンズがベテラン左腕・石井一久でした。

成瀬は情けなかったですね。
味方の援護後に失点するし、終盤に入ってランナーを置いた後に一発病が再発するし…。
しっかりして欲しかったですよ。

しかも、ここまで僅か1つしか負けてなかった西武戦で、逆襲に遭いましたし…。

なお、明日の予告先発はマリーンズが大谷智久、ライオンズがエース・涌井秀章です。
大谷の登板試合は、相手が難敵の投手でしんどいですけど、なんとか頑張って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/26(火) 06:51:48|
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マツダオールスターゲーム2011第3戦 ○全パ・リーグ5-0全セ・リーグ●(クリネックススタジアム宮城)

全セ 000 000 000=0
全パ 201 101 00X=5
[投手]
(全セ)
由規(東京ヤクルト)-山口(横浜)-バリントン(広島)-内海(巨人)-江尻(横浜)
(全パ)
田中(東北楽天)-ダルビッシュ(北海道日本ハム)-和田(福岡ソフトバンク)-攝津(福岡ソフトバンク)-斎藤(北海道日本ハム)-森福(福岡ソフトバンク)-増井(北海道日本ハム)-岸田(オリックス)
[勝ち投手] 田中 1勝
[負け投手] 由規 1敗
[本塁打]
稲葉(北海道日本ハム)・2号
T-岡田(オリックス)1号

最優秀選手・稲葉篤紀(北海道日本ハム)
敢闘選手・渡辺直人(横浜)
T-岡田(オリックス)
スカイアクティブテクノロジー賞・斎藤佑樹(北海道日本ハム)

マリーンズ出場選手
~投手~
なし
~野手~
井口資仁(2番・代打→二塁・1打数0安打=右飛)

タイガース出場選手
~投手~
なし
~野手~
マートン(3番・指名打者先発・3打数1安打=右安・遊ゴ・左飛)
平野恵一(2番・二塁途中出場・0打数0安打)
  1. 2011/07/26(火) 00:08:40|
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マツダオールスターゲーム2011第2戦 ○全パ・リーグ4-3全セ・リーグ●(QVCマリンフィールド)

全セ 000 011 101=3
全パ 200 100 10X=4
[投手]
(全セ)
館山(東京ヤクルト)-榎田(阪神)-吉見(中日)-沢村(巨人)-久保(巨人)
(全パ)
唐川(千葉ロッテ)-杉内(福岡ソフトバンク)-牧田(埼玉西武)-増井(北海道日本ハム)-平野(オリックス)-武田久(北海道日本ハム)
[勝ち投手] 唐川 1勝
[負け投手] 館山 1敗
[本塁打]
中村(埼玉西武)1号・2号
坂本(巨人)1号

最優秀選手・中村剛也(埼玉西武)
敢闘選手・坂本勇人(巨人)

マリーンズ出場選手
~投手~
唐川侑己(先発・2回・打者10人・34球・4被安打・1奪三振・1与四死球・0失点=自責点
~野手~
井口資仁(2番・二塁先発・2打数1安打=遊ゴ・右安)
里崎智也(9番・捕手先発・2打数0安打=右飛・左飛)

タイガース出場選手
~投手~
榎田大樹(2番手登板・1回・打者3人・7球・1被安打・0奪三振・0与四死球・0失点=自責点)
~野手~
マートン(3番・左翼先発・3打数1安打=右安・遊ゴ・遊ゴ)
平野恵一(9番・二塁先発→左翼・3打数0安打=四球・遊飛・二ゴ・投ゴ)
  1. 2011/07/25(月) 23:56:47|
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マツダオールスターゲーム2011第1戦 ○全セ・リーグ9-4全パ・リーグ●(ナゴヤドーム)

全パ 111 000 100=4
全セ 000 180 00X=9
[投手]
(全パ)
寺原(オリックス)-武田勝(北海道日本ハム)-斎藤佑(北海道日本ハム)-森福(福岡ソフトバンク)-岸田(オリックス)
(全セ)
岩瀬(中日)-江尻(横浜)-榎田(阪神)-久保(巨人)-山口(横浜)-サファテ(広島)-林昌勇(東京ヤクルト)-浅尾(中日)-藤川(阪神)
[勝ち投手] 山口 1勝
[負け投手] 武田勝 1敗
[本塁打]
稲葉(北海道日本ハム)1号
畠山(東京ヤクルト)1号
バレンティン(東京ヤクルト)1号
長野(巨人)1号

最優秀選手・畠山和洋(東京ヤクルト)
敢闘選手・寺原隼人(オリックス)、バレンティン(東京ヤクルト)

マリーンズ出場選手
~投手~
なし
~野手~
井口資仁(2番・代打→二塁・1打数0安打=三ゴ)

タイガース出場選手
~投手~
榎田大樹(3番手登板・1回・打者4人・13球・1被安打・0奪三振・0与四死球・1失点=自責点)
藤川球児(9番手登板・1回・打者4人・10球・1被安打・0奪三振・0与四死球・0失点=自責点)
~野手~
マートン(1番・左翼先発・4打数1安打=三ゴ・三ゴ・中安・遊ゴ)
平野恵一(2番・中堅途中出場・0打数0安打)
  1. 2011/07/25(月) 23:40:04|
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2011フレッシュオールスター ●全ウエスタン0-10全イースタン○(富山アルペンスタジアム)

全イ 100 000 036=10
全ウ 000 000 000=0
[投手]
(全イ)
阿部和(ロッテ)-小山(巨人)-須田(横浜)-塩見(東北楽天)-乾(北海道日本ハム)-榎下(北海道日本ハム)-フェルナンデス(東京ヤクルト)-大石(埼玉西武)
(全ウ)
矢地(中日)-福井(広島)-川原(福岡ソフトバンク)-蕭一傑(阪神)-山田(オリックス)-中田(広島)-柳川(福岡ソフトバンク)-鄭凱文(阪神)
[勝ち投手] 阿部和
[負け投手] 矢地

最優秀選手・荒木貴裕(東京ヤクルト)
優秀選手・秋山翔吾(埼玉西武)、杉谷拳士(北海道日本ハム)、福井優也(広島)、駿太(オリックス)

マリーンズ出場選手
~投手~
阿部和成(先発・2回・打者6人・20球・2被安打・0奪三振・0与四死球・0失点)
~野手~
小池翔大(5番・捕手先発・3打数1安打=中安・三ゴ・三振)
角晃多(7番・二塁先発・5打数2安打1打点=中安・右飛・一飛・捕ゴ・左2適時打)

タイガース出場選手
~投手~
蕭一傑(4番手登板・1回・打者3人・5球・0被安打・0奪三振・0与四死球・0失点)
鄭凱文(8番手登板・1回・打者10人・24球・6被安打・1奪三振・0与四死球・6失点・2自責点)
~野手~
上本博紀(2番・三塁先発・4打数0安打=遊ゴ・捕邪・中飛・遊ゴ)
甲斐雄平(7番・左翼先発・2打数0安打=左飛・左飛)
橋本良平(8番・捕手途中出場1打数0安打・遊ゴ)
  1. 2011/07/22(金) 10:24:49|
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7月20日・71戦目 ○広島3-1阪神●(マツダスタジアム)

神 000 001 000=1
広 000 000 12X=3
[投手]
(阪神)
岩田-小林宏
(広島)
前田健-サファテ
[勝ち投手]
前田健 5勝 6敗
[負け投手]
岩田 5勝 7敗
[セーブ]
サファテ 1勝 1敗 22S

前半戦のラストゲームです。
この試合でタイガースの5割ターンの命運が託されます。
先発はタイガースが岩田稔、カープがエース・前田健太でした。

正直、絶対に負けられない試合だったのに、明らかに拙いベンチワークと、ブラゼルのボーンヘッドと、岩田に援護点がなく終盤に先頭打者を続けて出したのが敗因です。

もう何度岩田や能見の変調を見極めきれず、自分の思い通りに起用したがるのだか。
選手は将棋の駒じゃないし、ロボットじゃないですよ。(怒)

ブラゼルのボーンヘッドも度々見られます。
ブラゼルの暴走や判断ミスは頂けません。
こういったミスで相手に流れが傾くの知ってます?

そう言った事を想定してないだけでなく、金本の擁護に必死で選手から信頼されてないでしょ、外野守備走塁コーチの山脇?(怒)
現役時代に実績がない上に育成能力や指導能力のないコーチは即刻辞めて頂きたい!(怒)

岩田にも敢えて苦言を呈しますが、先頭打者を出塁させたらダメでしょ。
7回は井生にヒット、8回は赤松に二塁打を打たれてるし、特に8回は続く木村が送りバントの構えをしてるのに四球を与えるんだから、そりゃあ失点しますよ。

打線だって二戦級以下の投手には強い癖に、エースクラスにはからきし弱いって、どういう指示と分析をしてんですか?
同じ事を繰り返されると怒りますよ。

ただ、この日は対戦チーム・広島の偉大なるストッパー・津田恒実さんの命日だそうですから、これにカープ戦士達が燃えたと解釈すれば、怒りは少し減りますがね。

前半戦71試合を、34勝36敗1分け、借金2の中日と同率2位で終えましたが、ハッキリ言って恥ずかしいですし、ベンチワークがマトモで、怪我でマトモなプレーが出来ない金本と城島を二軍に落とし、ミスが少なかったら、借金どころか貯金してますし、ヤクルトに代わって首位に立ってたはずです。
3年目の今年も相変わらずの拙いベンチワークなので、正直優勝出来るとは思ってません。
逆に無能な首脳陣や無能なフロント幹部、結果をマトモに出せない選手達はタイガースから去って欲しいくらいです。
それぐらい失望してる事を分かって下さい。
僕は真弓阪神を、監督就任元年に観戦7連敗を喫した事で見限りましたよ。(怒)

後半戦、逆に謝らせる逆襲劇をして下さい。
それぐらいして貰わないと納得出来ませんから。

絶対勝つぞ!タイガース!!

※なお、このブログに関する苦情や抗議は、一切受け付けませんのであしからず。
  1. 2011/07/21(木) 08:19:57|
  2. 2011年阪神タイガース
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7月20日・73戦目 ●オリックス5-7千葉ロッテ○(京セラドーム大阪)

ロ|010 006 000 7
オ|300 020 000 5
ロ|H:9 E:0
オ|H:11 E:0

【勝利投手】山本一 1勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 18S
【敗戦投手】香月 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:小野、○山本一、川越、伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=里崎
オ:中山、●香月、古川、鴨志田、高宮、岸田=斉藤、鈴木

◆戦評
オールスター前最後の試合を迎えたマリーンズは、復帰後3連勝と波に乗る小野を先発に立て、勝利で前半戦締めくくりを狙います。

その勢いのままバファローズ打線を封じ込めたい小野でしたが、バルディリス、T-岡田に連続適時打を浴びてしまい、0対3。苦しい立ち上がりとなってしまいます。

続く2回、バファローズ先発・中山から先頭打者の4番・カスティーヨが二塁打で出塁。内野ゴロの間に3塁まで進むと、6番・今江がレフトへ犠飛を放ち、1点を返します。

立ち上がりこそ得点を許した小野でしたが、少しずつ調子を上げて本来の投球を取り戻します。しかし、再び5回に適時打を許し、無念の降板。続く2番手・山本一も1点を失い1対5とされますが、最少失点で切り抜けて味方の反撃を待ちます。

すると直後の6回、打線がついに目覚めます。復帰後初スタメンとなった9番・早坂が先頭打者として四球で出塁し、1番・岡田の二塁打で3塁へ。ここで2番・伊志嶺の内野ゴロの間に生還し、2対5。続く3番・井口が四球を選び中山を引きずり下ろし、カスティーヨの適時打で3対5。さらに6番・今江の適時打で4対5。7番・里崎への押し出し死球で5対5と、同点に追い付きます。そして打者一巡し、2死満塁の場面で打席には再び早坂。外角の変化球を引っ張った打球は2点適時打に。ケガを乗り越えた男の思いが詰まった一打が、勝ち越しを呼び込みます。

リードを奪ってしまえば、自慢の救援陣に後を託すのみ。3番手・川越、4番手・伊藤、5番手・カルロス・ロサがそれぞれ役割をしっかりとこなして無失点に封じ、勝利へ一歩一歩近づいていきます。そして9回のマウンドに上がるのはもちろん守護神・薮田。得点圏に走者を背負うものの、落ち着いた投球で締めくくり試合終了。山本一はうれしいプロ初勝利を挙げました。

今季初めてのスタメン起用に応えた早坂の活躍で鮮やかな逆転勝利を飾り、前半戦は34勝35敗4分の3位で終了しました。後半戦はこの勢いをさらに加速させ、上位のホークス、ファイターズの独走にストップをかけて悲願のリーグ優勝を勝ち取りましょう!

◆私評
現在好調の小野が先発でしたが、この日は不調でした。
結局4回途中5失点KO。
後半戦から立ち直って欲しいです。

しかし前半、中山に1点と抑えられていた打線が、6回表先頭打者の早坂の四球から逆襲を開始。
4点ビハインドを追い付いただけでなく、中山をKOして、二番手の香月にも襲いかかり、打者一巡して早坂の2点タイムリーで、このイニングに6点を入れて逆転勝ちしました。

小野の後を継いだ山本一徳が、意外と言っては失礼ですが、5年目にしてプロ初勝利。
昨年まで所属してたファイターズで未勝利だった事すら知らなかったです。
山本一投手、プロ初勝利おめでとうございます。

そして打の方では、西岡の控えだった早坂が怪我から復帰し、この日が今季初スタメンでしたが、大きな仕事をしましたね。
早坂選手、おかえりなさい!

マリーンズは前半戦73試合を34勝35敗4分け、借金1の3位で日程を消化しました。
ホークスとファイターズが後続をぶっちぎってるので、ゲーム差が12.5と厳しいですけど、後半戦の逆襲を期待してます。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/21(木) 07:48:07|
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7月19日・71戦目 広島-阪神 台風接近による雨天中止 (マツダスタジアム)

本日マツダスタジアムで行われる予定だった対広島戦は、台風6号接近による雨天の為、中止順延になりました。

これで前半戦は5割か借金かで終わる事が確実になりましたが、台風6号は速度が遅く、広範囲による暴風雨を伴う為、明日も厳しいかもしれません。

その際は、酷使気味のルーキー・榎田を休ませる為の雨天中止だと、良いように解釈したいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/19(火) 23:14:18|
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7月19日・72戦目 ●オリックス1-5千葉ロッテ○(京セラドーム大阪)

ロ|101 010 002 5
オ|010 000 000 1
ロ|H:9 E:0
オ|H:7 E:1

【勝利投手】渡辺俊 4勝 5敗 0S
【敗戦投手】金子千尋 4勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:○渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ、薮田=里崎
オ:●金子千尋、吉野=鈴木

◆本塁打
ロ:里崎4号2ラン(9回・金子千尋)
オ:なし

◆戦評
4位に転落してしまったマリーンズは、今季の対バファローズ戦無失点と得意にしている渡辺俊を先発に立て、浮上に向け立て直しにかかります。

先制点を奪うべく、初回から打線はバファローズ先発・金子千尋に対し堅実な攻めを展開。1番・岡田が安打で出塁し、2番・伊志嶺の犠打で得点圏へ。さらに3番・井口も四球を選んで走者をためると、4番・カスティーヨの適時打で1対0。幸先良く得点を奪います。

援護点をもらった渡辺俊は2回に森山の適時打で同点に追い付かれてしまいますが、すぐさま打線は反撃に転じます。3回、岡田の安打、伊志嶺の犠打で初回と同じような展開に持ち込み、さらに井口の四球と岡田の今季18個目の盗塁で1死1,3塁。ここで重盗を敢行すると、これが相手の失策を誘い、その間に3塁走者の岡田が生還。2対1と再び勝ち越します。

さらに5回、9番・工藤が俊足を生かし二塁打で出塁。岡田が犠打で3塁まで進め、内野ゴロの間に本塁生還し3対1。足を使った攻撃で点差を広げ、流れをつかんでいきます。

一方の渡辺俊は走者を背負いながらも粘りの投球で相手に反撃を許さず。「何とか粘り強く投げられた。野手の人の好守に助けてもらった」と振り返るように、6回は遊撃手・渡辺正、左翼手・工藤の好守にも助けられ、初めての3者凡退。味方がくれたリードを死守していきます。

6回を投げきり100球、被安打5、与四球3、失点1の内容を残した渡辺俊の後を受け、7回からは救援陣がマウンドへ。7回を2番手・伊藤、8回を3番手・カルロス・ロサが無失点に封じ、中継ぎとして役割をしっかりこなしてスコアボードに0を並べていきます。

ダメ押し点が欲しい9回、5番・福浦が出塁すると、代走として早坂が今季初の出場。6番・今江が犠打で得点圏に進め、7番・里崎がはじき返した打球は左翼席の最前列へ飛び込む4号2点本塁打に。5対1とし、試合を決定づけます。

9回裏のマウンドに上がったのは薮田。1死から連続四球を与えてしまうものの、後続をしっかり抑えて試合終了。先に敗れたイーグルスに代わり、1日でAクラスに返り咲きました。

明日は球宴前最後の試合となります。しっかりと勝利で締め、Aクラスのままで後半戦を迎えましょう!

◆私評
最近不振に喘いでた俊介が、この試合は意地を見せました。
9連戦、しかも上野が日曜日に先発した為、登板間隔が空いたのが吉と出たようです。

攻撃は機動力を駆使して、バファローズ先発・金子千尋を攻略。
里崎の2ランでダメを押し、結局金子をKOしました。

それにしても工藤・岡田・伊志嶺の外野手陣は、足が速いわ、守備範囲が広いわで安心感がありますね。
こうコメントすると、大松の立場がなくなってしまいますが(苦笑)、勿論大松にも頑張って欲しいです。
俊足の選手にない長打力が武器なんですから。

借金を背負っての前半戦終了は決まってますけど、前半戦最終試合を勝利で飾り、後半戦への逆襲を図って欲しいです。

そんな前半戦最終試合の予告先発は、マリーンズが小野晋吾、バファローズが中山慎也です。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/19(火) 23:06:39|
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7月18日・70戦目 ●広島0-5阪神○(マツダスタジアム)

神 203 000 000=5
広 000 000 000=0
[投手]
(阪神)
スタンリッジ
(広島)
福井-ジオ-上野-青木-豊田
[勝ち投手]
スタンリッジ 7勝 2敗
[負け投手]
福井 4勝 6敗

オールスター前の9連戦最後のカードは広島が相手です。
先発はタイガースがチーム勝ち頭単独の7勝目を目指すジェイソン・スタンリッジ、カープがルーキーの福井優也でした。

今日は兎にも角にもスタンリッジのピッチングに尽きます。
なんでも対広島戦はこれで6勝無敗と鯉キラーぶりを発揮してます。

攻撃は序盤から福井を責め立て、5点リードしましたが、4回以降なかなか追加点が入りませんでした。

でも、スタンリッジの好投のお陰で、5点リードがあれば十分でした。
相手は東出・梵・廣瀬と、虎にとって嫌なバッターが不在なので、苦しいオーダーなのも助かったと思います。

当然、今日のヒーローは完封勝利で、チームの勝ち頭となる7勝目を挙げたスタンリッジでした。

借金は1まで減りましたが、台風の影響で雨天中止の恐れはあります。
その場合はオールスター前の借金返済は厳しくなります。
明日の天気が不安ですけど、試合をやるのなら借金を完済すべく、連勝を4に伸ばして欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/18(月) 23:30:27|
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7月18日・71戦目 ○オリックス3-2千葉ロッテ●(京セラドーム大阪)

ロ|010 000 010 2
オ|000 101 01X 3
ロ|H:8 E:1
オ|H:5 E:0

【勝利投手】平野 2勝 0敗 2S
【セーブ】岸田 3勝 5敗 16S
【敗戦投手】カルロス・ロサ 1勝 4敗 0S

◆バッテリー
ロ:唐川、伊藤、●カルロス・ロサ=里崎
オ:西、○平野、S岸田=斉藤

◆本塁打
ロ:なし
オ:バルディリス6号ソロ(8回・カルロス・ロサ)

◆戦評
昨日は炎天下で上野がプロ初先発・初完封。ホークスに対して1勝1敗1分けの成績を残し、今季初の京セラドームに乗り込みます。

先発は今季初めて中5日の登板となった唐川。初回、坂口が放った鋭い打球に一塁手・カスティーヨが反応良く飛びついて好捕。続く田口の大飛球は、左翼手・工藤がフェンスに向かってジャンプ。両足をクッションにしながら捕球するアクロバティックな守備で、唐川をもり立てます。

2回には、打線が唐川を援護します。バファローズの先発・西に対し5番・福浦、6番・今江の連打などで2死1,3塁とすると、8番・里崎が右翼手の前へ運ぶ適時打を放ちます。「追い込まれていたからコンパクトに打ちました」と語る女房役の一打で1対0と先制します。

3回まで相手打線をわずか1安打のみに抑えていた唐川でしたが、4回、四球をきっかけに1死満塁のピンチを背負うと、李スンヨプに中犠飛を放たれて1対1の同点に追い付かれます。5回も2つの四球で1死1,2塁とされますが、ここは踏ん張って抑え、味方の援護を待ちます。

しかし、尻上がりに調子を上げる西に対して中盤以降はなかなか打線がつながらず、得点機を作れません。

すると6回、2死から李スンヨプの安打に失策が絡んで2塁に進まれると、赤田に右適時二塁打を放たれて1対2と逆転を許してしまいます。

7回は2番手・伊藤が登場。3人で片付けて打線の奮起を促すと直後の8回、バファローズの2番手・平野に対し1番・岡田が内野安打で出塁。2番・伊志嶺が犠打を決めて1死2塁とします。ここで3番・井口が左中間に落とす適時打を放ち2対2。同点に追い付きます。

その裏は3番手・カルロス・ロサがマウンドへ向かい、テンポ良く2死まで奪います。しかし、ここでバルディリスに甘く入った球を振り抜かれると、打球は左翼席へ。第6号ソロ本塁打で2対3と勝ち越されてしまいます。

最終回は3番手・岸田に対し、マリーンズ打線が3者凡退に倒れて試合終了。競り合いとなった3連戦の初戦を制することができませんでした。

明日以降も過酷な3位争いが続きます。チームの結束を固めて、球宴前最後のカードを勝ち越しましょう!!

◆私評
残念ながら、オールスター前の借金返済は、この試合の敗戦により消え、更に4位へ転落しました。

唐川は不調でしたが、井口のタイムリーのお陰で負けは消えました。
しかしその後にバルディリスに勝ち越しソロを許してジ・エンド。

ロサはよく頑張ってはいますが、同点の場面での一発病は致命傷です。

勿論、打線が西を攻略出来なかったのも原因ですが…。
ヒット数がオリックスの5本より多い8安打なのに、得点になかなか結び付かないのは、これが原因でしょうね。

なお、明日の予告先発はマリーンズが渡辺俊介、バファローズが金子千尋です。
俊介は不調で、9連戦という事もあって登板間隔は空きましたが、この空いた登板間隔が吉と出て、不振を脱して貰わないと困りますので、頑張って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/18(月) 23:00:25|
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7月17日・69戦目 ●横浜9-12阪神○(横浜スタジアム)

神 030 300 240=12
横 000 034 002=9
[投手]
(阪神)
能見-榎田-渡辺-福原-小林宏-加藤-藤川
(横浜)
三浦-大原慎-真田-篠原-江尻-牛田-ハミルトン
[勝ち投手]
渡辺 2勝 1敗
[負け投手]
江尻 2勝 2敗
[セーブ]
藤川 3勝 19S
[本塁打]
(阪神)
金本5号ツーラン
藤井彰2号ソロ
新井貴8号ソロ
新井貴9号満塁
関本1号ソロ

先発は予想通り、タイガースがエース・能見篤史、ベイスターズが三浦大輔でした。

観戦し終えての感想は一言、勝ちはしましたけど見てて疲れましたね。
ハッキリ言ってバカ試合です。
6点リードを逆転された投手陣、相手に流れを傾けた攻撃陣のボーンヘッド。
そして球審・津川の怪しいジャッジの連発。
正直、6点リードで勝ったと思う油断が生じてたのは事実です。
にしても、こんな疲れる試合はもう勘弁して欲しいです。

それもそのはず。
試合時間は両リーグ今季最長の4時間16分。
両チームで起用された投手陣は合計14人。
両チームが放った安打数は合計31本。
帰りは終電の時間を気にしなければならないくらい長い試合でしたから。

ただ、その中でもタイガースは5本ホームランを打ち上げる、みなとみらい大花火大会でしたね。(笑)
2回表に放った金本の先制2ランを皮切りに、藤井が二者連続のソロ、逆転を許した後の7回表に新井の同点ソロ、関本の勝ち越しソロ、8回表には新井の2打席連続となるグランドスラムで締めくくりました。

今日のヒーローは、2本のホームランに5打点の新井でした。

先発の能見は5回裏から、今までの好投が嘘のように急変し乱調になり、5回も6回も共に先頭打者を出したのが失点の原因で、その流れは榎田でも止められませんでした。
僕が思うに前日の試合で榎田を起用したのが余計だったと思います。
ルーキーとは言え酷使し過ぎだし、頼り過ぎです。
いくら他の投手陣に信用がないとは言え、これには疑問符が生じます。
そして5点リードの場面で登板した加藤も2失点と、球児の援護に頼らざるをえませんでした。

投手陣の総責任者の久保は何を考えてんだか理解出来ません。
それに試合の展開を全く読もうともしない真弓には頭に来ます。
それが2009年から全く進化すらしてなく、思考回路が停滞、もしくは根拠のないプラス思考しかないとしか思えません。
正直、今季限りで辞めて欲しいです。

6点リードを逆転されるなんて普通ありえないですよ?
一瞬、2年前の9月26日、ナゴヤドームでの中日戦で5点リードを守り切れずに逆転負けを喫した悪夢を思い出してしまいました。
こんな下手な試合を見せてばかりいるなら辞めて欲しいです。
ファンをバカにしないで下さい。(怒)

そして、相手に流れを傾けたブラゼルのボーンヘッドも猛省すべきです。セカンドフライによる併殺なんて普通ありえません。
マートンは3回に本塁突入で三本間で挟殺されましたし。
勝ちはしましたが、チーム全体で猛省して欲しいです。(怒)

ハマスタ観戦2勝目は、正直しんどかったです。
ハマスタ観戦時は、ナゴヤドームのような覚悟が必要なのかもしれませんね。
フェンスの色が青なのも一致してますし。(苦笑)

横浜での試合を終えたタイガースは次、広島へ移動してのカープ戦です。
勝って兜の緒を締め直して欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/07/18(月) 14:12:19|
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7月17日・70戦目 ○千葉ロッテ8-0福岡ソフトバンク●(QVCマリンフィールド)

ソ|000 000 000 0
ロ|053 000 00X 8
ソ|H:6 E:1
ロ|H:12 E:1

【勝利投手】上野 1勝 0敗 0S
【敗戦投手】攝津 8勝 5敗 0S

◆バッテリー
ソ:●攝津、藤岡、金、吉川=山崎、清水将
ロ:○上野=里崎

◆戦評
昨晩は価値ある引き分けに持ち込み、3位に浮上。前半戦最後のQVCマリンでの今日の試合は、このまま上位の座を守るためにも負けられません。この大事な試合のマウンドには、プロ初先発となる上野が上がります。

その上野は初回、井口の好守備で1死を取ると、そこから落ち着いた投球で無失点。最高の立ち上がりを見せます。

上野に援護点を送りたい打線は2回に猛打爆発。今季3戦3敗と苦手にしていたホークス先発・攝津から6番・今江の安打で口火を切り1死1,2塁の好機を作ると、初先発の上野をリードする8番・里崎が「何とか勝たせてあげたい」という思いを込めて放った打球が適時打となり、1対0と先制に成功。その後1番・岡田の内野ゴロの間に加点して2対0とし、2番・伊志嶺、3番・井口も連続適時打。この回一挙5点を得ます。

攻撃の手を緩めない打線は続く3回にも今江の安打と7番・渡辺正の犠打で得点圏に走者を進めると、9番・工藤の移籍後初適時打で6対0。さらに岡田の適時内野安打、伊志嶺の今日2本目の適時打で8対0。序盤から大量得点を奪います。

大量の援護をもらった上野は、中盤以降も安定感抜群の投球を披露。走者を出しても動じず、回を追うごとに増す上野コールに応えるかのように、低めに集める投球が冴え渡って相手に付け入る隙を与えません。

上野の生み出したリズムは守備にも好影響をもたらします。5回には2死3塁の場面で、代打・小斉の中前に抜けるかという打球に対し二塁手・井口が好捕。8回には、2死2塁の場面で遊撃手・渡辺正が滑り込んで打球をつかむ好守備を見せます。

そしてスタンドからの大歓声を受け、9回も上野がマウンドへ。先頭を出塁させますが、後続を落ち着いて封じ試合終了。勝利の瞬間力強いガッツポーズで喜びを爆発させた上野は、9回を投げ110球、被安打6、奪三振5、無四球、無失点。プロ初先発初完封の偉業を成し遂げ、自身2年ぶりの白星をつかみました。

また今日2本の適時打を含む猛打賞を記録した伊志嶺も規定打席に到達。打撃10傑の8位に名を連ねました。

明日からは京セラドームに乗り込んでAクラスを争うバファローズとの3連戦。食い込んだ上位の座を明け渡さないためにも、今日の勝利の勢いに乗って球宴前最後の3連戦に臨み、一気に勝ち進むのみです!!

◆私評
この日、僕は横浜スタジアムへ観戦しに行ったので、途中経過と試合結果しか知りませんでしたが、やっと天敵・攝津を粉砕出来ました。
なんでもこの日のマリンは風速6~7mの風が吹き、更にグランドレベルの体感気温がおよそ40℃と、この条件が攝津の持ち味を奪ったと言っても良いでしょう。
変化球のコントロールはままならず、ストレートに頼らざるをえない所へ、マリーンズの繋がる打線が付け込んで、今まで攻略に苦労してた攝津を、いとも簡単に粉砕しましたからね。

その攻撃陣の中でも伊志嶺が遂に規定打席に到達し、8位に名乗り出ました。
新人王に相応しいと思うので、この好調をキープし続けて欲しいものです。
更に巨人から移籍した工藤も、マルチ安打に初打点初盗塁と、持ち味を活かしたプレーが光りました。

投げては何と言っても上野に尽きます。
プロ初先発だという事は、恥ずかしながら後で知りました。(苦笑)
プロ初先発なのに、6被安打で初完封、しかも無四球ピッチングなのも凄いです。
先発の駒不足で悩んでいたマリーンズに救世主が現れた、というのはまだ一度だけしか先発で勝ってないので、ぶっちゃけ大袈裟ですけど、それくらいの評価はあっても良いんじゃないかと思いますね。

オールスター9連戦最後のカードは、関西に遠征してのオリックス戦です。
予告先発はマリーンズが唐川侑己、バファローズが西勇輝です。
借金も2まで減りました。
オールスター前に借金を完済するには3連勝しかなく険しいですけど、オリックスを叩いて勝ち続けて欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/07/18(月) 13:03:20|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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