虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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5月31日・37戦目 ○北海道日本ハム5-0阪神(札幌ドーム)

神 000 000 000=0
日 000 200 03X=5
[投手]
(阪神)
メッセンジャー-小嶋-福原
(日本ハム)
ウルフ-宮西-増井-武田久
[勝ち投手]
ウルフ 5勝 1敗
[負け投手]
メッセンジャー 2勝 1敗

低空飛行を続けるタイガースは今日から北の大地・北海道は札幌にて、北海道日本ハムファイターズと対戦します。
タイガースの先発はランディ・メッセンジャー、ファイターズの先発はブライアン・ウルフでした。

結論から言うと、また外国人投手相手に負けました。
これで7連敗ですよ?
大抵パターンが決まってて、立ち上がりを攻め立てるも、拙攻で無得点に終わり、気付いたら尻上がりに調子を上げられ負けてたパターンです。

もう、いい加減にして下さい!(怒)
あなた達はそれでもプロなんですか?
同じミスを繰り返す時点で、プロとは言えないですよ。(怒)
学習能力がないし、反省も所詮口から出任せなんですね。(失笑)
特に城島は…。

金本だって、仙台での一発はラッキーパンチなんでしょう。
そうでなければ、初回に凡退なんかしません。

更に輪をかけて、8回にはまた福原がダメ押し点を与えて、試合は決まりました。
これだから、急にポカをする福原は信用出来ないんですわ。(怒)

負けるべくして負けた試合ですな。
何か淡々とプレーしてるようにしか見えないのは、気の所為でしょうか?(涙)

明日は、現在26イニング連続無失点記録継続中のエース・ダルビッシュが待ち構えてます。
正直、完封orノーヒットノーランor完全試合を覚悟してます。
それくらい、今のタイガースを絶望視せざるをえないんですよ。(涙)
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  1. 2011/05/31(火) 23:41:32|
  2. 2011年阪神タイガース
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5月31日・36戦目 ●千葉ロッテ1-3東京ヤクルト○(QVCマリンフィールド)

ヤ|000 002 001 3
ロ|100 000 000 1
ヤ|H:6 E:1
ロ|H:4 E:1

【勝利投手】館山 4勝 1敗 0S
【セーブ】林昌勇 0勝 0敗 10S
【敗戦投手】大谷 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ヤ:○館山、S林昌勇=相川
ロ:●大谷、カルロス・ロサ、伊藤=里崎

◆戦評
昨日の試合で接戦を勝ち切れず引き分けに終わったマリーンズは、今日から始まるスワローズとのカードで連勝し、流れを変えていきたいところです。

プロ初先発となった大谷は初回から得点圏に走者を背負うも、長打力のあるホワイトセルと畠山を連続三振に仕留める上々の立ち上がりを見せます。

大谷に先発初勝利をプレゼントしたい打線はその裏、相手先発・館山から2番・伊志嶺が四球を選ぶと、3番・井口の右前へ落ちる打球で判断良く3塁を陥れ1死1,3塁とします。すると迎えた4番・福浦が左犠飛を放ち、効率的な攻撃で先制点を挙げます。

大谷は3回以降、多彩な変化球と打者に向かっていく強い姿勢で相手打線を5回まで3者凡退に抑え続け、1点のリードを守り続けます。

6回表、スワローズ打線を抑え続けていた大谷は2死から失策が絡み1,2塁に走者を置きます。ここで今日2つの三振に仕留めている畠山を迎えますが、初球を痛打される2点適時二塁打を浴び1対2と逆転されてしまいます。続くバレンティンを敬遠したところで、6回途中まで被安打3,失点2と力投を見せた大谷に代わり、2番手・カルロス・ロサがマウンドへ。迎えた宮本を1球で打ち取り、相手に傾いた流れを食い止める好投を見せます。

再び逆転したい打線は6回に岡田、7回に福浦がそれぞれ安打を放つものの、後続が打ち取られてしまい走者をかえすことができません。

これ以上点差を離されまいとするカルロス・ロサは7回と8回を続けて3人で打ち取る力投を見せ無失点にしのぐと、9回には伊藤がマウンドへ上がります。しかし2死1,3塁から相川に適時打を許し1対3と点差を広げられます。

9回裏、2番手の守護神・林昌勇に対峙した打線は、1死から井口と福浦が続けて四球を選び同点の走者を出しますが、後続が抑え込まれ1対3のまま試合終了。粘りを見せながらも追い付くことはできませんでした。

1つのミスが失点につながる痛い敗戦となりましたが、そのミスを取り返そうとする気迫が随所で見られました! この闘志を失うことなく、明日こそ本拠地での交流戦初勝利を挙げましょう!

◆私評
まだ本拠地マリンでの勝ち星がないマリーンズは、今日から東京ヤクルトスワローズと対戦します。
先発はマリーンズがプロ初先発となる大谷智久、スワローズがセ・リーグ防御率3位の館山昌平でした。

プロ初先発の大谷はよく頑張ったと思います。
6回に高濱のエラーからピンチが広がり、畠山に2点タイムリーを浴びましたが、被安打3本の投球内容を見れば、決して責められないと思います。

ただ、いかんせん貧打は相変わらずで、貧打と拙攻が投手陣を苦しめた事だけは間違いないです。

高濱は逆転に繋がるエラーをしてしまいましたが、彼は相次ぐ怪我により出場経験が不足してるのです。
ですから、経験不足の高濱を責めるのは酷でしょう。
経験不足は経験を積むしかありません。
阪神との掛け持ちファンの立場上、高濱を見守る事しか出来ません。
今年に一軍デビューしたばかりですから、引き続き高濱を見守り続けたいですね。

ただ、貧打に拙攻では勝てません。
ヒットは僅か4本では、援護するには足りませんし、得点も初回に挙げた1点だけ(俗に言うスミ1)では心許ないです。

マリンの交流戦で今日も勝てないどころか、交流戦最下位に転落してしまいました。
原因は言うまでもなく、貧打と拙攻です。
これさえ解消出来れば、マリーンズはマリンで勝てるはずです。

明日こそマリンでの交流戦初勝利を挙げて欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/31(火) 23:36:05|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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5月30日・35戦目 △千葉ロッテ2-2巨人△(延長11回規定により引き分け)(QVCマリンフィールド)

巨|100 010 000 00 2
ロ|200 000 000 00 2
巨|H:7 E:1
ロ|H:7 E:0

◆バッテリー
巨:高木、西村、山口、久保、アルバラデホ、ロメロ=阿部、加藤
ロ:渡辺俊、伊藤、内、薮田=里崎

◆本塁打
巨:坂本6号ソロ(1回・渡辺俊)
ロ:なし

◆戦評
前日は降雨コールドとなり、仕切り直しとなった今日の試合。5月15日から続く本拠地での連敗を何としても阻止すべく、強い気持ちを持ってジャイアンツとの2戦目に挑みます。

2日連続の先発となった渡辺俊は初回、先頭の坂本への初球を左翼席に運ばれ、いきなり1点を失います。しかしその後をきっちり締め、最少失点で切り抜けます。

その裏、すぐさま反撃したい打線は、制球の定まらない相手先発・高木の立ち上がりを攻め立てて四死球と安打で無死満塁。4番・福浦が押し出し四球を選んで1対1とし、5番・里崎もこの好機を逃さず中前適時打を放ち、2対1。「すぐに取り返すことができて良かった」と語る女房役の一振りで、勝ち越しに成功します。

吹き付ける風を巧みに利用する渡辺俊は、2回以降安定した投球で相手打線の反撃をかわしていきますが、5回、先頭にこの試合初めて四球を許すと、その後1死2,3塁の場面で古城に犠飛を浴び、2対2。試合を振り出しに戻されます。

一方の打線は2回から登板の2番手・西村、3番手・山口ら継投の前に封じられるも、マリーンズの救援陣も力投を披露。渡辺俊の後を受けて6回から2番手・伊藤が登板し、相手中軸を3人で切って取ると、7回には古城の大飛球を右翼手・清田がフェンスに激突しながらも好捕。大いにスタンドを盛り上げます。

8回からは3番手・内がマウンドへ。先頭の坂本に大きな当たりを放たれますが、これを左翼手・伊志嶺が気迫の好捕。相手に好機を演出させません。9回には無死1,3塁と一打勝ち越しのピンチを招きますが、ここも野手陣の好守に助けられ、2対2のまま延長戦に入ります。

10回からは4番手・薮田が登場。安定感のある投球で10回を3者凡退に切って取ると、11回は2死から走者を背負うも後続を断ち無失点。試合時間が3時間半を超えたため、引き分け以上を確定させます。

その裏、先頭の8番・今江が意地の左前安打で出塁するも、得点に結びつけられず試合終了となりました。

接戦をものにすることはできませんでしたが、最後まで集中力を切らさず、好守も随所に見られました。明日こそは執念を形に変え、本拠地での連敗を止めましょう!!

◆私評
今日は昨日の雨天コールドノーゲームの再戦です。
こんな状況なので、先発予想が誰なのかさっぱり読めませんでした。
そんな試合の先発は、マリーンズがなんと昨日投げたばかりで連投となる渡辺俊介、ジャイアンツは谷間と言う事もあるのか、中継ぎで普段投げてる高木康成でした。

俊介は不調なりに粘ったと思います。
初回、先頭の坂本に初球を打たれた一発と、5回に失点のきっかけとなる、この回先頭の矢野へ与えた四球が悔やまれます。

マリーンズは先制を許した後、高木の乱調で押し出しと、里崎の逆転タイムリーで勝ち越しましたが、その後が清田三振、大松併殺と、後が続かなかったのが、結果スミ2の原因だろうと思います。

そして、原監督が高木を僅か1回でマウンドから降ろした後に登板した後続の西村・山口・久保・アルバラデホ・ロメロを攻め立てる場面はあれど、効果の一本が打てず、マリンでの交流戦はまたしても勝てませんでした。

特に目の前で井口が警戒されての敬遠で、燃えるはずの福浦が連続三振を喫したのは痛過ぎますね。

逆に外野では、清田と伊志嶺がナイスプレーを連発してただけに、勝って欲しかったです。

マリンで交流戦未だ勝ち星なしですけど、明日は東京ヤクルトスワローズが対戦相手です。
明日こそは絶対に勝ちましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/30(月) 23:36:21|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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プリンセス・トヨトミ

QVCマリンフィールドで観戦してた千葉ロッテvs巨人戦が、3回途中雨天コールドノーゲームとなったので、雨天中止対策として用意してた映画鑑賞をする事にしました。
場所は南船橋駅前にあるららぽーと内の映画館。
作品は28日に公開したばかりの「プリンセス・トヨトミ」です。

これは万城目学原作の小説を映画化した作品ですけど、僕は原作を一切読まないまま、映画を見る事にしました。
一番の理由は原作を読む暇がなかったからです。(苦笑)

会計検査院の調査員3人が東京から大阪へ乗り込み、税務調査をしているうちに大阪の知られざる秘密を知ってしまい、これが奇想天外の連続を巻き込む、一種のファンタジー的作品です。
堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、和久井映見、笹野高史などなど、個性派俳優達がこの映画を面白おかしくさせます。

一番の見所はやはり大阪を舞台にしてるだけあって、大阪のあちこちの街文化と、お好み焼き・たこ焼き・串カツなどの食文化に加え、大阪城をメインにしてる為、今からおよそ400年前に起きた大坂夏の陣(徳川家康率いる徳川軍が豊臣軍と戦い豊臣家を滅亡に追いやった)の出来事と現代がリンクしてる事、更に想像不可能な奇想天外の連続。
これが俗に言う万城目ワールドなのかもしれませんね。

原作は松平、鳥居、ゲーンズブールの3人をメインの登場人物として書いてて、鳥居は男、ゲーンズブールは女と言う設定ですが、映画では逆になってますし、やはり原作とは一部分で変わったそうです。

一息ついたら原作を読んでみて、映画との違いを比較しながら楽しみたいですね。(笑)

http://www.princess-toyotomi.com/
  1. 2011/05/30(月) 10:54:23|
  2. 映画
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5月29日・36戦目 ●東北楽天1-2阪神○(クリネックススタジアム宮城)

神 000 000 200=2
楽 100 000 000=1
[投手]
(阪神)
久保-藤川
(楽天)
川井-美馬-片山
[勝ち投手]
久保 3勝 3敗
[負け投手]
川井 2敗
[セーブ]
藤川 1勝 9S
[本塁打]
(阪神)
金本3号ツーラン

先発はタイガースが久保康友、イーグルスは川井貴志と、奇しくも元千葉ロッテマリーンズのチームメイト同士のマッチアップとなりました。

久保は立ち上がりに失点しましたが、2回以降は立ち直り味方の援護を待ちます。
しかし、タイガースはここまで左腕相手に連敗中で、川井は左腕でしかも初対戦と言う事もあってか、6回まで僅か1安打に抑えられ、またしても左腕相手に連敗するのかと悲観的になった途端、7回2アウトから新井がヒットで出塁後、攻守で足を引っ張り続けてる金本が、大学時代で過ごした仙台にて逆転2ランを放ち、やっと久保を援護出来ました。

久保は8回を投げて初回の1失点。
最終回に藤川球児が僅差を守りきり、チームと左腕相手の連敗は止まりました。

勝ちはしましたけど、相変わらず貧打も左腕対策も、まだまだ不満です。
正直、金本はもう終わったと見てるので、チームの勝利は嬉しいですけど、金本に関しては素直に喜べないです。
昨年・今年と攻守で足を引っ張り続けてるので、そう簡単に不信感は拭い去れません。

久保は良く投げましたが、初回の失点さえなければ、重苦しい空気に包まれなかったと思います。
同様に岩田も。

明後日からタイガースは北の大地・札幌で北海道日本ハムファイターズと対戦しますが、正直勝てる気がしないです。
エースのダルビッシュが出て来ますし、チームのレベルに差があり過ぎますんで。
  1. 2011/05/30(月) 10:38:05|
  2. 2011年阪神タイガース
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5月29日・35戦目 千葉ロッテ0-1x巨人(3回途中雨天コールドノーゲーム)(QVCマリンフィールド)

本日5月29日(日)開催の巨人戦は3回途中、天候の悪化により試合を中断しておりましたが天候の回復が見込めないため、15時10分に雨天中止ノーゲームが決定しました。
チケット払戻しにつきましては決定次第ご連絡いたします。

なお、振替日は5月30日(月)に予定されております。

巨|010X 1
ロ|00  0
3回表途中、雨天のためノーゲーム

◆バッテリー
巨:グライシンガー=阿部
ロ:渡辺俊=里崎

◆戦評&私評
先発はマリーンズが渡辺俊介、ジャイアンツがセス・グライシンガーでした。

梅雨前線が台風2号に刺激され、雨降る中で行われたこの試合、渡辺俊介は明らかに不調で2回表にはランナーを三塁に置いた場面で、投球フォームの指先がマウンドに触れた事が原因で、とんでもない大暴投となり、先制点を許してしまいました。

一方マリーンズの打線は、グライシンガーを攻めはするものの、要所を三振で奪われて、なかなか牙城を崩せそうにありません。

そして迎えた3回表途中から雨脚が強まり、2アウト後に一時中断をしますが、なかなか止みそうにもなく、結果的には3回表途中雨天コールドノーゲームとなり、劣勢だったマリーンズは助かりました。

ノーゲーム宣告後、マリーンズから神戸と的場が登場し、2人への応援と雨中でのヘッドスライディングで盛り上がりました。
一方の巨人は大田が出たようですけど、誰だか正直分かりませんでした。(爆)

明日に延期されたとは言え、明日も雨予報なので、雨天中止の恐れ大です。

気を取り直して明日、巨人相手に雪辱を果たしましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/29(日) 23:12:39|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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これからマリン今季初観戦







今、僕はQVCマリンフィールドにいます。

ただ、朝から雨が強かったり弱かったりしてる上に、風が吹いたりしてて大変です。

相手は読売ジャイアンツ。
昨日負けたので、絶対に勝って欲しいです。
応援頑張ります!

我らパシフィカン~世界のロッテ~♪(世界のロッテ!)
倒せ~読売~無敵のロッテ~♪(無敵のロッテ!) 続きを読む
  1. 2011/05/29(日) 13:15:26|
  2. 千葉ロッテ戦観戦試合
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5月28日・35戦目 ○東北楽天3x-2阪神●(延長10回サヨナラ負け)(クリネックススタジアム宮城)

神 100 000
楽 000 002
  100 0=2
  000 1X=3
[投手]
(阪神)
能見-榎田
(楽天)
塩見-美馬-スパイアー-青山
[勝ち投手]
青山 1勝 1敗
[負け投手]
榎田 1勝 1敗
[本塁打]
(阪神)
ブラゼル4号ソロ

交流戦に入っても低迷を続けるタイガースは、今日から杜の都・仙台はクリネックススタジアム宮城にて東北楽天と戦います。
先発はタイガースが能見篤史、イーグルスがルーキー左腕・塩見貴洋でした。

結果的な事から述べますけど、この試合でプロ初黒星を喫した榎田や先発の能見は決して責められません。
特に榎田は、初めて経験する挫折感ですから、引き続き見守りたいです。

逆に責められるべきは相変わらず自己満リードを繰り返す城島であり、相変わらず打てない打撃陣、相変わらずベンチワークのない無能な首脳陣です。
これで左腕にやられるのは何度目?
いつまで打者が自分の思い通りに、いつか打てるだろうと思って待ち続けるつもり?
ええ加減にせぇよ!!
真弓は監督の椅子に座るのが目的で監督を引き受けたんか?
今すぐ辞めてくれ!
正直言って、闘志なき者は今すぐタイガースから去れよ!!(激怒)
  1. 2011/05/28(土) 23:04:03|
  2. 2011年阪神タイガース
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5月28日・34戦目 ●千葉ロッテ0-2巨人○(QVCマリンフィールド)

巨|100 001 000 2
ロ|000 000 000 0
巨|H:7 E:0
ロ|H:4 E:0

【勝利投手】内海 6勝 1敗 0S
【敗戦投手】唐川 4勝 2敗 0S

◆バッテリー
巨:○内海=阿部
ロ:●唐川=里崎

◆戦評
前カードを2連勝と交流戦巻き返しを図るマリーンズは、今日から本拠地・QVCマリンにジャイアンツを迎えての対戦となります。

雨脚の強い中マウンドに上がった先発・唐川は初回、先頭の坂本に二塁打を浴びるなど無死1,3塁のピンチを招きます。すると長野に犠飛を打たれ0対1と先制点を許しますが、後続を切って取り追加点を与えません。

すぐさま反撃していきたい打線はその裏、ジャイアンツ先発・内海から2番・伊志嶺の俊足を生かした三塁打と開幕2試合目から33試合連続出塁となる3番・井口の四球で1死1,3塁の好機を作ります。しかし、後続が倒れ得点には至りません。

2回には7番・福浦の安打、3回には2つの四球で走者が出塁しますが、いずれも後続が打ち取られてしまい、なかなか得点を奪うことができません。

唐川は2回のピンチを曲がりの鋭い変化球を軸とした投球で乗り切ると、その後は制球が定まり始め、得点を許さない安定した内容で5回まで毎回三振を奪います。

6回、連打と犠打で1死2,3塁の場面を迎え、犠飛で0対2と点差を広げられてしまいますが、8回にこの試合10個目の三振を奪うなど、7回以降を無失点。味方の逆転を待ちます。

一方の打線は内海の変化球を打ちあぐね、6回以降出塁することができません。迎えた9回、この回も続投となった内海から、6番・清田が2死から右中間に二塁打を放ち、好機を作ると打席には福浦。球場の雰囲気は一気に加熱しますが、惜しくも中飛に倒れ試合終了となりました。

唐川は9回を投げ107球、被安打7、奪三振11、無四球の力投。しかし勝利を呼び込むことはできず、自身5連勝を逃しました。

唐川の粘りに応えることはできませんでしたが、最後まで諦めない選手たちの姿は明日以降につながるものを感じさせました。連勝ストップに下を向くことなく、また次の試合に臨んでいきましょう!

◆私評
タイガースに連勝後でマリンへ帰って来たマリーンズは、今日から巨人と戦います。
先発はマリーンズが唐川侑己、ジャイアンツはセ・リーグの勝ち頭であるエース・内海哲也でした。

唐川はよく頑張りました。
これだけの投球内容なら拍手を送っても良いでしょう。

しかし、打線が内海の変化球に手を出すパターンが多く、打てないようでは勝てません。
そこは交流戦時に復帰した阿部のリードにやられたかもしれません。
打線には明日頑張って貰わないと困ります。

そんな明日は恐らく、渡辺俊介と、セス・グライシンガーが先発でしょう。
俊介は今年不調ぶりが目立つので、何としてでも復調して欲しいですし、して貰わないと困ります。

そんな中、僕は明日マリンへ今季初観戦しに行って来ます。
ただ、心配なのは明日、雨予報で雨天中止が濃厚な事ですね。
それに今季はここまで日曜日は全敗なので、この点でも不安ですけど、応援頑張ります!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/28(土) 22:58:41|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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5月26日・34戦目 ●阪神1-4千葉ロッテ○(甲子園球場)

ロ 300 000 010=4
神 000 001 000=1
[投手]
(ロッテ)
成瀬-薮田
(阪神)
岩田-福原-小嶋
[勝ち投手]
成瀬 4勝 2敗
[負け投手]
岩田 1勝 5敗
[セーブ]
薮田 1敗 7S
[本塁打]
(ロッテ)
井口4号スリーラン

このブログはタイガースファン目線で述べたものですので、マリーンズファンバージョンと比較して見て頂ければ幸いです。
先発はタイガースが岩田稔、マリーンズが成瀬善久でした。

ハッキリ言って、タイガースの自滅で相手を勝たせたような試合でしたね。

初回は関本のエラーにピッチャー・岩田のエラーが連鎖して、井口の一発で見事に沈没。
8回は清田の放ったライトフライを、ライトのマートンがアウトカウントを間違えて、スタンドへボールを放り投げる前代未聞の珍プレー。
しかもランナーが二塁に今江がいた事から、タッチアップで三塁へ進んだ今江の本塁生還が認められる、痛恨のミス。
これで勝てる訳がありません。

岩田は登板した試合全てで先制点を許してるので、これでは打線の援護が貰えないのも無理ないですね。
僕が東京ドームで観戦した試合でも、ラミレスに先制弾を浴びましたから。

そして相変わらず効率の悪過ぎる攻撃が目立ちます。
タイガースはマリーンズよりもヒットが多いのに、併殺などで得点は僅かに1点のみ。
重ねて言いますが、これでは勝てる訳がないですよ。
攻撃担当責任者の和田は何を指示してんですかね?(怒)

マリーンズに連敗を喫し、気がつけばセ・リーグだけでなく、交流戦でも最下位に沈みました。

もう、世代交代を強引に押し進めなければならない所まで迫られましたね。
継ぎ接ぎ補強で難局を乗り切ろうなんて考えは、そもそも将来的なビジョンが何一つない証拠ですし、現実は甘くありません。
この低迷化の原因となってる金本と城島は、もう代打要員で良いでしょうし、攻守ともダメな金本の場合は引退勧告をするべきです。
過去の功績は今、ハッキリ言って何の役にも立ちませんよ?

正直、首脳陣もフロントも親会社もまるごと取り替えたい気分です。
暗黒時代の再来は嫌ですけど、遂に来る所まで来てしまい、手遅れだったようです。
もう、若手の活躍しか期待出来なくなりました。(涙)
  1. 2011/05/27(金) 10:33:32|
  2. 2011年阪神タイガース
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5月26日・33戦目 ●阪神1-4千葉ロッテ○(甲子園)

ロ|300 000 010 4
神|000 001 000 1
ロ|H:4 E:1
神|H:7 E:3

【勝利投手】成瀬 4勝 2敗 0S
【セーブ】薮田 0勝 1敗 7S
【敗戦投手】岩田 1勝 5敗 0S

◆バッテリー
ロ:○成瀬、S薮田=里崎
神:●岩田、福原、小嶋=藤井彰

◆本塁打
ロ:井口4号3ラン(1回・岩田)
神:なし

◆戦評
昨夜は効果的に追加点を奪って連敗のトンネルを抜け出したマリーンズ。今夜は甲子園初先発となるエース・成瀬を送り出して必勝を期します。

初回、1番・岡田と2番・高濱がいずれも俊足を飛ばして相手の失策を誘い、無死1,2塁とタイガースの先発・岩田に対して好機を作ります。すると、3番・井口が甘い変化球を振り抜いた打球は、左翼席に飛び込む4号3点本塁打。「昨日、連敗を止めることができたが、大事なのは今日の試合。その試合で先制点につながるホームランを打つことができて良かった」と語る一撃で、3対0と先制点を成瀬にプレゼントします。

成瀬は4回まで毎回走者を背負いながらも落ち着いた投球。タイガースに得点を許さず、試合の主導権をガッチリと握ります。

しかし、マリーンズ打線も2回以降は微妙に動く直球と大きなスライダーを軸に投球を組み立てる岩田を攻略できないまま、試合は後半に入ります。

6回、雨脚が強くなる中、先頭の上本に今季2個目の四球を与えた成瀬は、盗塁に悪送球が重なり無死3塁と、この試合初めて3塁まで走者を進められます。続くマートンの打球が右翼手の前にポトリと落ちる適時打となって、3対1と詰め寄られてしまいます。しかし、続く3人を打たせて取り最少失点で抑えた成瀬。試合の流れを渡しません。

すると8回、1死から5番・今江が中堅手の左へ打球を運ぶと、捕球体勢の悪さを見て一気に2塁を陥れる好走塁。1死2塁とすると、続く6番・清田の打球は右翼手・マートンへの平凡な飛球。しかし、捕球したマートンがアウトカウントを間違えてスタンドに球を投げ込み、2塁走者・今江が生還。4対1と思わぬ形で貴重な追加点が転がり込みます。

回を追うごとに強くなる雨にも集中力を切らさず、8回まで投げきった成瀬。121球、被安打5、奪三振6、与四球2、失点1という内容を残し、9回は2番手・薮田に託します。薮田は先頭の金本に中前安打を放たれますが、続く関本を併殺打に仕留めます。代打・林にも中前安打を許しますが、最後は代打・桧山を3球勝負で見逃し三振に切って取り、甲子園の2連戦を2連勝で締めくくりました。

明後日からは本拠地・QVCマリンに戻ってのジャイアンツ戦です。大きな声援を味方に、連勝を伸ばしましょう!!

◆私評
このブログはマリーンズファン目線で述べたものですので、タイガースファンバージョンと比較して見て頂ければ幸いです。
先発はマリーンズが成瀬善久、タイガースが岩田稔でした。

結果的に言えば、タイガースの連鎖ミスによる棚ぼた勝ちでしたね。
やはり、試合中にミスをすれば流れが傾くので、マリーンズの勝ちは嬉しいですけど、自戒の意味を込めて、ミス撲滅に務めて頂きたいです。
実際、マリーンズのミスがタイガースの得点に結びついてますから。

成瀬は危なげないピッチングでしたね。
さすがマリーンズが誇るエースだけあります。

前の試合に引き続き高濱が、そしてこの試合では今岡がファーストとして古巣のファンへ初めて御披露目をしました。
共に無安打でしたけど、古巣のファンは半分喜んでるんじゃないでしょうか。
何せ昨年のこの時期、今岡は浦和にて若手と一緒に汗を流してましたから。

金曜日は休みで、土日の週末にマリンへ帰って、巨人と戦います。
しかし、土日ともお天気は雨予報なので心配です。
だって、日曜日に今季マリン初観戦を控えてますのでね。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/27(金) 10:28:14|
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5月25日・33戦目 ●阪神2-5千葉ロッテ○(甲子園球場)

ロ 010 020 200=5
神 100 001 000=2
[投手]
(ロッテ)
吉見-伊藤-内-薮田
(阪神)
スタンリッジ-久保田-若竹
[勝ち投手]
吉見 1勝 1敗
[負け投手]
スタンリッジ 2勝 2敗
[セーブ]
薮田 1敗 6S

掛け持ちファンを始めてから最初の直接対決です。
なお、こちらではタイガースファン目線で述べたいと思います。(笑)
先発はタイガースがジェイソン・スタンリッジ、マリーンズが吉見祐治でした。

初回に新井のタイムリーで先制したまでは良かったですが、相変わらず打線が拙攻を繰り返し、「あと一打が出ない病」が蔓延してしまいました。6回には城島のタイムリーが飛び出しましたが、逆転どころか同点にすらならず、逆にマリーンズにとってはダメ押し点が入ってしまいました。

そして、相変わらずのレフトへの集中攻撃にキャッチャーの自己中リード。
更にスタンリッジの降板後に久保田が1イニング目は無失点に抑えたのに、2イニングス目に豹変し2失点。
これでは勝てる訳ないですね。

第一、守備に不安のある金本をスタメンで起用してる事と、同じく守備に不安があり、リードも拙い城島をスタメンでしかもフルイニングで起用してる事自体が、勝ち試合を見たいファンへの背信行為じゃないですか?

それに、久保田は1イニング限定にすべきだったのに、複数イニングを託そうとしたら痛い失点。

ハッキリ言って、首脳陣に勝ちたい意欲がないから、選手もやる気を出さないん違いますか?(怒)
そもそも、監督を胴上げしたいと言う事が選手間から全く聴かれないのは、果たして誰の責任なんですかね?(冷笑)

タイガースを愛するからこそ、キツい毒を吐きます。

チームの「和」を乱す者や、闘志なき者は即刻タイガースの縦縞のユニフォームを脱いで欲しい。
こんな選手なんか、正直要らない。
ファンを舐めんなよ?
フロントに首脳陣に一部選手達!!(怒)

正直、株主総会に殴り込んで、フロントの総辞職と首脳陣の更迭及び人事異動、更には親会社からの球団経営権の譲渡を強く要求したいくらい、長年にわたって蓄積された不信から来る不満が大爆発してます。(勿論僕は株主ではないので、出来ませんけど。)

ノムさんが自身の著書で、長年にわたった悪しき球団体質払拭の為に、優良会社に球団を譲渡すべきと書いてますけど、本当ですね。(怒)

暗黒時代の再来は二度と体験したくないですけど、このフロント・スタッフ・選手の三位一体によるていたらくですから、もう手遅れかもしれませんね。(涙)

それが嫌なら勝ち続けてみろってんだよ!(怒)

ま、今日の救いは平野の好守と、若竹の2イニング無失点ですね。
攻撃陣は得点を取ろうが、相変わらず拙攻を繰り返してるので、喝だ!!(怒)
  1. 2011/05/26(木) 00:14:57|
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5月25日・32戦目 ●阪神2-5千葉ロッテ○(甲子園)

ロ|010 020 200 5
神|100 001 000 2
ロ|H:10 E:0
神|H:7 E:1

【勝利投手】吉見 1勝 1敗 0S
【セーブ】薮田 0勝 1敗 6S
【敗戦投手】スタンリッジ 2勝 2敗 0S

◆バッテリー
ロ:○吉見、伊藤、内、S薮田=里崎
神:●スタンリッジ、久保田、若竹=城島

◆戦評
「完全敵地」で交流戦初勝利を挙げて上昇気流に乗りたい今日の試合。雰囲気に飲み込まれることなく、選手たちはタイガースに立ち向かいます。

初回、今日の先発マウンドを任された吉見は簡単に2死を奪うも、マートンと新井貴に連打を許し1点を先制されます。

すぐに追い付きたい打線は直後の2回表、タイガース先発・スタンリッジに対し2死から7番・今江が二塁打を放つと、続いて「ここ甲子園でプロ初打点、うれしいです」と話す8番・伊志嶺の記念すべき適時二塁打ですぐさま同点に追い付く速攻を見せます。

同点に追い付いてもらった後の吉見は低めに変化球を集める投球で相手打線に的を絞らせず、2回から4回まで3者凡退に抑え続けます。

好投を続ける吉見を援護したい打線は5回表、1番・岡田の安打などで1死2塁とすると、3番・井口が適時打を放ち2対1と勝ち越しに成功。さらに4番・福浦も安打でつないだところで、5番・里崎に適時打が飛び出し3対1。中軸の活躍で2点のリードに成功します。

吉見は直後の5回裏に1死1,2塁と同点の走者を置きますが、左翼手・伊志嶺の好守備でピンチを脱出。守備が投手を助ける「和」の守りでこの回も無失点に抑えます。

試合後半に入り6回裏、吉見は2死1,3塁の場面で迎えた城島に適時打を許し点差は1点。なおも満塁とピンチが広がったところで降板します。救援に向かった2番手・伊藤は気迫の投球で後続を三振に打ち取り、同点を許しません。

追いすがる相手を突き放したい打線は7回表、先頭の高濱が古巣への痛烈な恩返しとなる二塁打を放つなどして2死満塁。迎えた今江が適時打を放つと、続く伊志嶺は粘って押し出しを選び5対2。再び点差を広げます。

3点差に広がったリードを守り切りたい救援陣は、7回裏を伊藤、8回裏には3番手・内が安定した投球で無失点に抑えます。そして最終回にマウンドへ上がった4番手・薮田も反撃をしのぎ5対2で試合終了。チームの連敗を止めた先発の吉見が、うれしい今季初勝利を挙げました。

投打のかみ合うマリーンズらしい野球で待望の交流戦初勝利を挙げることができました。明日もこの勢いを維持してまずは連勝し、連敗した分を1つずつ取り返していきましょう!

◆私評
掛け持ちファンとして初めての直接対決です。
ですから、ここではマリーンズファン目線で述べたいと思います。(笑)
先発はマリーンズが吉見祐治、タイガースがジェイソン・スタンリッジでした。

注目すべきは、2番に昨日同様、元阪神の高濱をスタメン起用し、その高濱は阪神ファンからの拍手を浴びながら、7回に追加点のきっかけとなる二塁打を放ち、犠打を2つ決め、結果をきちんと出す恩返しをしました。

更にルーキー・伊志嶺が攻守に大活躍。
打って守ってしっかり見てチームの交流戦初勝利に貢献しましたね。

投げては吉見がまずまずの投球を見せ、後続のリリーフ陣がしっかり締めました。
守護神の薮田さんは、チームが引き分けを挟んで6連敗中だったので、かなりご無沙汰だったかもしれません。(苦笑)
それに、マツダスタジアムで続けて敗戦投手になったロサをリフレッシュさせる為に起用しなかった事も吉でしょう。

明日はたぶん順番的にはエース・成瀬でしょう。
この勝利をきっかけに逆襲して欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/25(水) 23:47:40|
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5月24日・32戦目 ○阪神5-3埼玉西武●(甲子園球場)

西 000 210 000=3
神 000 400 01X=5
[投手]
(西武)
西口-星野-平野-ミンチェ-グラマン
(阪神)
下柳-小嶋-福原-榎田-藤川
[勝ち投手]
榎田 1勝
[負け投手]
西口 1勝 2敗
[セーブ]
藤川 1勝 8S
[本塁打]
(阪神)
新井貴5号ソロ

昨日は雨で流れたこのカード。
先発は昨日先発予定だった2人が、そのままスライド先発登板となりました。
そんな訳で先発はタイガースが下柳剛、ライオンズが西口文也の両ベテラン投手と相成りました。

下柳は相変わらず不安定なピッチングで、よく2失点で収まったような内容でしたね。
もう年も年なんで、若手へ先発の椅子を譲って欲しいですわ。

一方打線は、前の試合でも足を絡めて取った得点なので、事実上タイムリーやホームランによる無得点は継続されてました。
その中で飛び出した新井の一発ですけど、得点圏打率が2割台前半と低い上、併殺もあるので、その点ではまだまだ不満ですね。

しかし、このホームランが冬眠してた打線に火が点き、ブラゼルのタイムリー、上本の犠牲フライで勝ち越し、西口をKO。
そして平野がここぞという場面でタイムリーを2本放ちました。

下柳が4回で降板した後は、小嶋・福原・榎田と繋ぎ、藤川球児が締めて連敗は4で止まりました。
4番手で登板し、2回を無失点に抑えた榎田がプロ初勝利を挙げました。
そんな訳でヒーローはプロ初勝利のルーキー・榎田と、猛打賞2打点の平野でした。

ただ、榎田が必要以上に酷使されてるのが不安だし、憤りを感じます。
昨年は西村でしたけど、前例があるだけに、投手コーチの久保には怒鳴りつけたい思いです。
何人潰したら気が済むんや!!(怒)

そんな中、タイガースに衝撃的なニュースが飛び込んで来て、中継ぎをメインに先発でも活躍した江草仁貴投手が、埼玉西武・黒瀬春樹内野手と格差交換トレードする事が決まりました。

近年の江草は不安定でしたけど、テンポあるピッチングには定評がありました。
残念ですけど、新天地・ライオンズでの活躍を願ってます。(但し、特定球団以外で宜しく。笑)

真弓監督も試合後に相手の黒瀬を全然知らなかったそうなので、このトレードはどう考えても、継ぎ接ぎ補強をしたがるイラチで切羽詰まった球団社長の南と、球団本部長兼編成部長の沼澤らフロントの仕業としか思えません。
今季ここまで低迷してるのは、この2人を含めたコイツらフロントの所為でもあると思ってます。

そもそも昨年優勝を逃してるのに、首脳陣の入れ替えはなし、世代交代すべきなのに、若手の育成より高額年俸選手やベテラン選手の引き止めに必死。
やってる事が一昔前の巨人の真似そのまんまですよ。
その巨人は言うまでもなく低迷しました。

お前らはどアホ違うか!?
継ぎ接ぎで補強を繰り返し、若手育成を軽視して上手くいくと思ったら大間違いやで!!
お前らは即刻、タイガースから出て行って、二度と球団経営に関わるんじゃねぇよ!!(激怒)

勿論、タイガースに来る黒瀬は応援しますけど、同じく西武から来てあまり活躍出来ないまま、昨年中日にトレードされた水田と被ってしまうようで、このトレードが失敗に終わらないかどうか不安です。

言っておきますけど、フロント不信は今に始まった事じゃないです。
長年の不満による蓄積で不信になっただけですんで。

明日は昨年の日本一チーム・千葉ロッテマリーンズと対戦します。
連敗脱出から連勝して欲しいですね。
  1. 2011/05/24(火) 23:44:14|
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5月24日・31戦目 ○広島4-3千葉ロッテ●(マツダスタジアム)

ロ|210 000 000 3
広|000 002 02X 4
ロ|H:9 E:1
広|H:5 E:0

【勝利投手】上野 2勝 1敗 0S
【セーブ】サファテ 1勝 0敗 11S
【敗戦投手】カルロス・ロサ 0勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:マーフィー、大谷、伊藤、山本一、内、●カルロス・ロサ=里崎
広:福井、青木、シュルツ、○上野、Sサファテ=石原

◆戦評
昨日は三次での試合が雨のため中止。今日は舞台を再びマツダスタジアムへ移しての一戦です。昨年5月26日にこのスタジアムで7回11奪三振の力投を見せて白星をつかんだマーフィーが、カープ先発の新人・福井と相対します。

打線は初回、制球の定まらない福井に対し、3番・井口から3者連続四球を選んで2死満塁の好機を演出。ここで「相手のミスからもらった満塁のチャンスで打つことができてよかった」と振り返る6番・清田が中前に2点適時打をはじき返し、先制に成功します。

さらに2回には9番・マーフィーの野手顔負けの快打などで走者をため、井口の12試合連続安打となる適時打で1点を追加。ところが2塁走者として本塁へかえってきたマーフィーが負傷。次の回から急きょ2番手・大谷に後を託す緊急事態となります。

しかし大谷は左翼手・角中の好守など味方の守備にももり立てられ、2回、3回を無失点。チーム一丸となって相手の反撃をしのぎます。

その後4回のピンチは見逃し三振、5回は相手の拙攻に助けられて無失点。大谷の力投で勝利をたぐり寄せます。

一方の打線は、4回に移籍後初スタメンの2番・高濱が記念すべきプロ入り初安打を記録するなど、追加点への足掛かりを作りますが、得点には至りません。

迎えた6回、この回から登板の3番手・伊藤がピンチを招き、1死1,2塁となったところで4番手・山本一へスイッチ。しかしトレーシーに適時打を許し、3対1とされます。5番手・内は栗原に犠飛を浴びて1点差に迫られますが、後続を仕留めて同点は阻止します。

2イニングス目になった内が7回を抑え、このまま最後までいきたいところでしたが、8回にまさかの展開。6番手・カルロス・ロサが2死2,3塁から丸に2点適時二塁打を喫し、3対4。逆転を許してしまいます。

最終回の攻撃は、相手守護神・サファテの前に3者連続三振に封じられ、試合終了。悔しい逆転負けを喫し、またも今季の交流戦初白星はお預けとなってしまいました。

明日からは甲子園でタイガースとの連戦。今日2安打を放った高濱は甲子園凱旋となります。高濱の活躍に刺激を受け、チーム一丸となって連敗を止めて巻き返しのきっかけを生み出していきたいところです!

◆私評
三次での試合はマツダスタジアムでの再戦となり、昨日先発予定だった2人がそれぞれスライド先発となりました。
そんな訳で先発は、マリーンズがビル・マーフィー、カープはルーキー・福井優也でした。

マリーンズはまたしても、日曜日に続いてカープに逆転負けを許して、交流戦初勝利はならず、引き分けを挟んで暗闇の中をさまよってます。

序盤に福井を攻め立て3点を取りましたが、その後なかなか追加点が取れず、結果的にはリリーフ陣が打たれての逆転負けというパターンですね。
日曜日の試合と全く同じパターンで、それもカルロス・ロサが打たれてしまってます。

序盤に起きてしまったマーフィーの負傷退場は痛いです。
マーフィーが怪我さえしなければ、大谷のロングリリーフはなかったですし、リリーフ陣への負担も幾分か和らいだはずです。
ただ、怪我は不可抗力ですから、仕方ないですね。
そんな不利な状況、しかもビジターのマツダスタジアムという不慣れな中、大谷はよく頑張ったと思います。
大谷の頑張りが目立っただけに、伊藤・内・ロサの打たれぶりが逆に目立ってしまい残念です。

そんな中、阪神から移籍した高濱が、この試合にて「2番・ショート」でプロ初スタメン。
5打数2安打1犠打と上々の一軍デビューを果たしました。
新星の誕生も収穫です。

明日はその高濱のいた、更には今岡のいた阪神タイガースと甲子園で戦います。
今岡は昨年、この時期は浦和にいて若手と一緒に汗を流した為、古巣との戦いの場にいませんでした。
素晴らしいデビューを果たした高濱と、タイガースのかつての功労者・今岡が、親しみ慣れた甲子園で活躍する事を願ってます。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/24(火) 23:40:15|
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5月23日・32戦目 阪神-埼玉西武 雨天中止 (甲子園球場)

本日行われる予定だった対埼玉西武戦は、雨天中止になりました。
振替試合は明日になります。
  1. 2011/05/23(月) 23:38:55|
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5月23日・31戦目 広島-千葉ロッテ 雨天中止 (三次きんさいスタジアム)

本日予定されておりました下記の試合は、雨天のため17時30分に中止が決定しました。

5月23日(月)広島東洋カープ戦
(三次)
18:00

なお、振替日は5月24日(火)に予定されております。

今日、三次きんさいスタジアムで行われる予定だった対広島戦は、雨天中止になりました。
三次は広島県の北部にある都市で、このきんさいスタジアムは2年前に楽天との交流戦が行われたスタジアムだそうです。
ですから、めったに行われない地方開催なので、雨天での中止は残念ですね。

今日の振替試合は明日、マツダスタジアムで行われます。
ですから、三次での雨天中止が残念だと思った訳です。
マリーンズは交流戦未勝利なので、早く交流戦初勝利を挙げてから、甲子園へ乗り込んで来て欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/23(月) 23:36:42|
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5月22日・31戦目 ●阪神1-2埼玉西武○(延長11回)(甲子園球場)

西 000 001 000
神 000 001 000
  01=2
  00=1
[投手]
(西武)
帆足-グラマン-岡本篤
(阪神)
メッセンジャー-榎田-藤川-小林宏-小嶋
[勝ち投手]
グラマン 1勝 1S
[負け投手]
小林宏 2敗
[セーブ]
岡本篤 1敗 4S
[本塁打]
(西武)
フェルナンデス6号ソロ

先発はタイガースがランディ・メッセンジャー、ライオンズが帆足和幸でした。
  1. 2011/05/23(月) 11:09:16|
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5月22日・30戦目 ○広島4-1千葉ロッテ●(マツダスタジアム)

ロ|000 100 000 1
広|000 001 03X 4
ロ|H:7 E:0
広|H:7 E:1

【勝利投手】上野 1勝 1敗 0S
【セーブ】サファテ 1勝 0敗 10S
【敗戦投手】カルロス・ロサ 0勝 2敗 0S

◆バッテリー
ロ:渡辺俊、内、●カルロス・ロサ=里崎
広:前田健、○上野、Sサファテ=石原

◆本塁打
ロ:なし
広:栗原1号3ラン(8回・カルロス・ロサ)

◆戦評
今季初のセ・リーグ主催試合に臨むマリーンズの先発マウンドには渡辺俊。そして相手先発は昨年2度対戦して負けをつけることができなかった前田健。雪辱を果たす試合にしたいところです。

序盤は低めに制球された前田健のボールを捉えられずにいた打線でしたが、4回表に先頭の3番・井口と4番・福浦が鮮やかに連打を放ち無死1,3塁とすると、5番・里崎の犠飛で1点を先制します。

一方の渡辺俊は切れのあるシンカーを低めに集め、相手打線に思い通りの打撃をさせません。渡辺俊の粘投にバックも応え、3回裏には3塁に走者を置いた場面で三遊間へのゴロを三塁手・今江が横っ跳びで捕球して本塁への生還を阻止すると、5回裏には遊撃手・細谷が頭上を襲うライナーにジャンピングキャッチ。「和」の守りで試合前半を無失点にしのぎます。

リードしたまま試合後半を迎えますが、6回裏、1塁に走者を置いた場面でトレーシーに右中間への適時二塁打を許し、同点に追い付かれます。

再びリードを奪いたい打線は7回表、2死3塁とし渡辺俊のところで代打・神戸を送ります。神戸は一塁手のミットをはじく強烈な当たりに気迫のヘッドスライディングを見せるも、わずかな差でアウトとなってしまいます。

7回裏に登板した2番手・内はこの回を無失点でしのぎますが、8回裏に登板したカルロス・ロサが2死まで相手を追い込むも、1,2塁に走者を置いて迎えた栗原に勝ち越しとなる3点本塁打を打たれ1対4。9回の攻撃を前にリードを許してしまいます。

3点差の中でも集中力を欠くことのない打線は最終回、相手守護神・サファテから5番・里崎、6番・清田が連打を放ち1死2,3塁と一発出れば同点の好機を作ります。しかし、サファテの力のある直球に後が続かず、1対4で試合終了。終盤に浴びた一発が痛手となり、5連敗を喫してしまいました。

チームは連敗の中にあっても堅守を持続しており、決して悪い状況ではありません。まずは交流戦初勝利を挙げ、良い流れを呼び込みたいところです。

◆私評
先発はマリーンズが今季不調に喘ぐサブマリン・渡辺俊介、カープはエース・前田健太でした。

なお今日は(更新日が試合の翌日なので)、広島県三次市にある三次きんさいスタジアムで行われます。
ただ、雨予報なので、せっかくの地方開催試合が雨天中止になる恐れもありますが…。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/23(月) 11:07:08|
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5月21日・30戦目 ○福岡ソフトバンク7-0阪神●(福岡Yahoo!Japanドーム)

神 000 000 000=0
ソ 001 004 20X=7
[投手]
(阪神)
久保-榎田-渡辺-久保田
(ソフトバンク)
杉内
[勝ち投手]
杉内 2勝 2敗
[負け投手]
久保 2勝 3敗
[本塁打]
(ソフトバンク)
長谷川1号ソロ

先発はタイガースが久保康友、ホークスがエースで天敵の杉内俊哉でした。

この試合でも金本はスタメンを外れました。
  1. 2011/05/21(土) 23:05:11|
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5月21日・29戦目 △千葉ロッテ2-2横浜△(延長12回引き分け)(QVCマリンフィールド)

横|000 002 000 000 2
ロ|000 110 000 000 2
横|H:9 E:0
ロ|H:11 E:0

◆バッテリー
横:高崎、篠原、牛田、江尻、山口、真田=細山田、武山
ロ:唐川、カルロス・ロサ、薮田、内=里崎

◆本塁打
横:村田6号2ラン(6回・唐川)
ロ:なし

◆戦評
昨日はわずか2安打に抑えられ4連敗。今日こそ交流戦初勝利を挙げるべく、目下自身4連勝中と絶好調の唐川をマウンドに送ります。

先発の唐川は初回からテンポ良く投げ込みます。2回から4回まですべて3者凡退に打ち取る安定感のある投球を披露し、味方打線の援護を待ちます。

すると4回、ベイスターズ先発・高崎から先頭の3番・井口が10試合連続安打となる左越二塁打で出塁すると、2死1,3塁の場面で7番・清田が三遊間をしぶとく破る適時打を放ち、1対0。待望の先制点を奪います。

さらに5回、2死から2番・伊志嶺、井口の連続安打で2死1,2塁とし、4番・福浦が右前に適時打を放って2対0。「マツ(大松)、テギュンがいなくなりチーム状況は厳しいが、彼らが戻ってくるまでみんなで力を合わせて戦っていくしかない」と語るように、つなぐ打撃で貴重な追加点を奪います。

しかし直後の6回、ここまで好投を続けてきた唐川が2死からスレッジに安打を許すと、続く村田に6号2点本塁打を浴び、2対2。試合を振り出しに戻されてしまいます。

8回以降は互いに継投陣が要所を締める一進一退の攻防が続き、9回には1死から1番・岡田が左前安打で出塁しますが、後続が倒れ決着は付かず。試合は延長戦に突入します。

1点も許されない状況の中、9回から登板の3番手・薮田が落ち着いた投球で10回の相手の攻撃も封じ、11回からは4番手・内を投入。切れのある変化球を武器にスコアボードに0を並べ、12回も無失点で締めて引き分け以上を決定付けます。

迎えた最後の攻撃では、井口があと一歩で本塁打という中越二塁打で出塁し意地を見せますが、後続が断たれ試合終了。12回までもつれ込んだ激戦は、互いに譲らず引き分けで幕を閉じました。

本拠地で交流戦初勝利を飾ることはできませんでしたが、救援陣が見事な活躍を見せて敗戦を免れました。明日からは敵地でカープとの連戦。相手はリーグ2位と好調ですが、なんとしてでも勝利をもぎ取りましょう!!

◆私評
先発はマリーンズが唐川侑己、ベイスターズが高崎健太郎でした。

明日からは広島へ移動してのカープ戦です。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/21(土) 23:04:08|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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5月20日・29戦目 ○福岡ソフトバンク4-0阪神●(福岡Yahoo!Japanドーム))

神 000 000 000=0
ソ 000 002 02X=4
[投手]
(阪神)
能見-福原-小嶋
(ソフトバンク)
山田
[勝ち投手]
山田 4勝 2敗
[負け投手]
能見 2勝 3敗

交流戦2カード目は、パ・リーグで首位争いを繰り広げてる福岡ソフトバンクホークスです。
先発はタイガースが能見篤史、ホークスが育成出身左腕・山田大樹でした。

結論から言うと、ホークスの川崎に徹底的にやられた感ありありでした。
それだけでなくても、この試合でホークスのヒット5本は全部レフト方向。
そのレフトを守ってるのは言うまでもなく金本…。

正直、能見が気の毒過ぎます。
5回まで無安打投球をしてただけに尚更です。
その能見の足を引っ張った金本とその金本を起用した首脳陣には怒りを抑えられずにはいられません。(激怒)

一方の打撃は、ホークスを上回る8安打を放ちながらも拙攻の連続で、山田を助けてしまい、2試合連続の完封負けを喫しました。

こんな状況では試合になりません。
楽観的な人は現実を直視すべきです。
正直負ける要素がこれだけ揃ってて、改善されてないのに、勝てると思いますか?(怒)

明日は杉内に完封負けを覚悟してますけど、負けるなら良い負け方をして下さい。

以上。
  1. 2011/05/21(土) 23:01:15|
  2. 2011年阪神タイガース
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5月20日・28戦目 ●千葉ロッテ0-2横浜○(QVCマリンフィールド)

横|000 000 200 2
ロ|000 000 000 0
横|H:7 E:0
ロ|H:2 E:0

【勝利投手】大原慎 2勝 0敗 0S
【セーブ】山口 1勝 0敗 8S
【敗戦投手】成瀬 3勝 2敗 0S

◆バッテリー
横:須田、○大原慎、牛田、江尻、S山口=武山
ロ:●成瀬、薮田=里崎

◆本塁打
横:村田5号2ラン(7回・成瀬)
ロ:なし

◆戦評
横|000 000 200 2
ロ|000 000 000 0
横|H:7 E:0
ロ|H:2 E:0

今日の試合は交流戦2つ目のカードとなるベイスターズとの初戦。3連勝中のエース・成瀬を先発に立てて「湾岸ダービー」初戦を制し、交流戦初勝利を挙げにいきます。

先発の成瀬は序盤から制球と球の切れを生かした投球を披露。2回には3者連続三振に仕留めるなど、相手打線に先制の隙を与えません。

一方の打線は相手先発・須田から初回に1番・岡田の安打、3番・井口の9試合連続安打となる二塁打が生まれるも無得点。4回には先頭の2番・伊志嶺が四球で歩くとすかさず盗塁を決めて得点圏に進みますが、後続が打ち取られてしまいます。

須田の力のある直球を捉えられずにいた打線は、6回裏に先頭の9番・細谷が四球で歩くと、続く1番・岡田の犠打などで1死満塁の好機を作ります。ここでベイスターズは須田を諦め2番手・大原慎を投入。4番・福浦が対峙し強い打球を放ちますが、不運にも一塁手の正面を突く併殺打となり得点できません。

ここまで粘投していた成瀬でしたが、7回表に先頭のスレッジに安打を打たれると、続く村田に高めの直球を振り抜かれた当たりは左翼席に飛び込む2点本塁打となり、0対2と先制を許します。

走者を出して揺さぶりをかけたい打線でしたが、7回を3番手・牛田、8回を4番手・江尻に3者凡退に抑えられ、相手の小刻みな継投を打ち崩すことができません。

失点後も粘りの投球を続けた成瀬に代わり、9回表には2番手・薮田が登板。1死1塁の場面も、一塁手・福浦の好守備で併殺に仕留め、逆転勝利への望みをつなぎます。

迎えた最終回、相手の守護神・山口から3番・井口が四球を選び出塁しますが、反撃もここまで。相手の継投の前にわずか2安打に抑えられ、今季初の4連敗を喫しました。

明日もQVCマリンでベイスターズの対戦となります。休日ということでたくさん訪れるファンの前で、流れを変える勝利を収めたいところです。

◆私評
交流戦2カード目の対戦相手はセ・リーグ最下位の横浜です。
先発はマリーンズが成瀬善久、ベイスターズがルーキー・須田幸太でした。
結論で言いますと、成瀬は1球に泣きましたし、痛い所で持病の一発病が出てしまい、これが致命的でした。

打線も2安打しか打てず、チャンスも潰すようでは、セ・リーグ最下位とは言えども、ベイスターズに負けますよ。

今日(更新日は翌日なのでw)はベイスターズに雪辱を果たしましょう。
借金生活へ逆戻りしちゃいましたし。(涙)

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/21(土) 22:57:46|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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5月18日・28戦目 ○オリックス2-0阪神●(京セラドーム大阪)

神 000 000 000=0
オ 110 000 00X=2
[投手]
(阪神)
岩田-久保田
(オリックス)
フィガロ-平野-岸田
[勝ち投手]
フィガロ 2勝 2敗
[負け投手]
岩田 1勝 4敗
[セーブ]
岸田 1敗 7S

先発はタイガースが前回登板で涙の復活勝利を遂げた岩田稔、バファローズは初対決となる新しい外国人投手:アルフレッド・フィガロでした。

タイガースは初回、平野が二塁打で出塁し、続く上本のセンター前ヒットで本塁を狙うも、センター・坂口の好返球と、キャッチャー・鈴木のブロックにより憤死。
このプレーで平野は左太腿を痛め、負傷退場しました。

続く2回も金本・ブラゼルの連打でチャンスを掴むも後続が凡退。

一方の岩田は初回、田口のタイムリーで先制点を許すと、2回も坂口のショートゴロの間に追加点を許し、7回2失点。

結局この2失点が最後まで重くのしかかり、オリックスの5安打よりも多い8安打を放ちながらも、残塁9と拙攻の山を築いて、岩田の奮闘に応えられず完封負けを喫しました。

この試合は岩田の立ち上がりが悪かったですけど、7回2失点は堂々の合格点でしょう。
問題は攻撃の方で、初回と2回の拙攻で、不安定だったフィガロを助けたのが痛かったですね。

そして問題のプレーですが、上本が放った打球はセンター・坂口の元へ来ました。
坂口は元々、投手を経験してるので強肩なのに、三塁走塁コーチの山脇は腕を回して、結果的に平野は本塁憤死。
しかも負傷退場と言う痛い代償を伴いました。
山脇のせいで、負傷退場と言うと、昨年ランナーとして出塁し、走塁で骨折して離脱した能見を嫌でも思い出します。
山脇は現役時代、ロクな活躍をしてないのに、なんでタイガースに居残り続け、コーチになったのか理解出来ません。
しかも、明らかに万全の状態じゃない金本が守備でミスしようが、ひたすら見苦しい擁護に必死だし。
状況を無視した無謀な指示を出し、選手をまたしても壊した点で、山脇は許せませんし、コイツを庇う首脳陣も許せません。(怒)
今すぐチームから消えて、二度とタイガースの敷居を跨がないで欲しいですわ。(怒)

2点目の失点となったショート・上本へのゴロでしたが、前進守備の陣形で上本は本塁送球が間に合いそうもないので、一塁アウトを優先した結果が2点目へ繋がりました。

勿論、上本にも責任はありますけど、失敗をする事で経験を積んで賢くなるはずです。

しかし、いかんせんタイガースには、学習能力が無さ過ぎます。
今日だって同じミスを繰り返してますし。
しかも、外国人先発投手相手には、これで今季未勝利の6連敗。(広島・バリントン、中日・ネルソン(しかも二度も!!)、巨人・トーレス、中日・チェン、そしてオリックス・フィガロ)
ちゃんと仕事してるんですか?
ベンチで談笑するだけなら、首脳陣は誰一人たりとも要らないですよ。(怒)

明日は1日休みで、金曜と土曜は福岡での対福岡ソフトバンク戦です。
たぶん天敵・杉内が待ち構えている事でしょう。

正直、連敗を覚悟してます。
首脳陣が綿密な対策を勉強し、データを駆使しない事には。(怒)
  1. 2011/05/18(水) 23:53:09|
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5月18日・27戦目 ●千葉ロッテ2-3中日○(QVCマリンフィールド)

中|020 100 000 3
ロ|200 000 000 2
中|H:6 E:0
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】ネルソン 3勝 1敗 0S
【セーブ】浅尾 2勝 1敗 1S
【敗戦投手】吉見 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
中:○ネルソン、河原、三瀬、鈴木、S浅尾=谷繁
ロ:●吉見、伊藤、カルロス・ロサ=里崎

◆本塁打
中:平田1号2ラン(2回・吉見)、ブランコ5号ソロ(4回・吉見)
ロ:なし

◆戦評
中|020 100 000 3
ロ|200 000 000 2
中|H:6 E:0
ロ|H:10 E:0

交流戦の最初のカードで連敗は避けたいマリーンズは、先発マウンドを今季初先発となる吉見に託します。

打線は初回に1番・岡田と2番・伊志嶺の連続安打などで1死2,3塁とすると、「母校の習志野高校が春季関東大会で優勝したらしいので、自分も負けないように頑張りたい。今日は負けられない試合」と話した4番・福浦の2点適時打で先制点を挙げます。さらに5番・今江、6番・里崎も安打で続き満塁としますが、ここは後続が打ち取られ、大量得点とはなりません。

直後の2回表、吉見は2塁に走者を置き、迎えた平田に1号2点本塁打を打たれ2対2の同点とされてしまいます。なんとか同点のまま相手の攻撃をしのぎたい吉見でしたが、4回表には2死からブランコにも5号ソロ本塁打を許し、2対3とリードを与えてしまいます。

吉見は6回途中に降板し、2番手・伊藤にスイッチ。その伊藤は2死1,2塁という場面を迎えますが、三塁手・今江の好守備でこの回を無失点。バックが粘投を続ける投手陣を全力で援護します。

2回以降ネルソンをなかなか捉えられずにいた打線は7回裏、2死から岡田と伊志嶺に連続安打が生まれ2死1,2塁と逆転の走者を置きます。ここでドラゴンズはネルソンを諦め2番手・河原をマウンドへ送り込みます。ここで好機に強い井口を迎えますが、強い打球は三塁手の正面を突いてしまい、無得点に終わってしまいます。

なかなか追いつけない苦しい展開の中でも、救援陣は集中力を切らしません。伊藤が6回に続き7回も無失点で切り抜けると、8回から登板した3番手・カルロス・ロサは角度のある直球で相手打線を封じます。

するとその裏、相手の細かい継投に臆することのない打線は里崎の安打などで2死1,2塁としますが、ここで登板した5番手・浅尾の前に後続が倒れてしまいます。

9回もマウンドに上がったカルロス・ロサは完璧に相手を抑え込むも、打線が反撃することができず2対3で敗戦を喫してしまいました。

交流戦最初の2連戦、どちらも1点差で落としてしまいました。しかしここで下を向くことなく、明後日から始まるベイスターズとのカードで上昇気流をつかみたいところです。

◆私評
先発はマリーンズがこの日一軍に昇格し、今季初先発登板となる吉見祐治、ドラゴンズがマキシモ・ネルソンでした。

結果から言いますと、マリーンズはドラゴンズの6安打より多い二桁10安打を放ちながら、得点は初回の福浦のタイムリーによる2点のみと、残塁9の拙攻に泣きました。

中でも初回と8回の得点機のチャンスに回って来た大松が、共に倒れたのが痛かったです。
大松はこの試合で4打数無安打、打率は1割6分。
これで、しばらくスタメンから外された理由は明確ですね。
(なお、翌日に二軍降格が決まりました。)

一方の先発・吉見は平田とブランコの一発攻勢に泣き、6回途中で無念の降板。
結果、マリーンズは3連敗を喫し、勝率は5割へ逆戻りしてしまいました。
本拠地・マリンでの連敗は痛いです。

明日は試合がなく、金曜と土曜はセ・リーグ最下位の横浜とマリンで対戦します。
本拠地でのこれ以上の連敗は止めたいです。
借金生活へ再び突入したくないですから。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/18(水) 23:51:26|
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5月17日・27戦目 ●オリックス4-5阪神○(京セラドーム大阪)

神 004 100 000=5
オ 101 002 000=4
[投手]
(阪神)
スタンリッジ-渡辺-榎田-小林宏-藤川
(オリックス)
寺原-桑原-香月-平野-岸田
[勝ち投手]
スタンリッジ 2勝 1敗
[負け投手]
寺原 2勝 4敗
[セーブ]
藤川 1勝 7S
[本塁打]
(オリックス)
T-岡田4号ソロ

今日から始まった日本生命セパ交流戦。
タイガースの初戦は昨年の交流戦覇者・オリックスバファローズです。
先発はタイガースがジェイソン・スタンリッジ、バファローズが今季横浜から移籍した寺原早人でした。

スタンリッジは立ち上がりから不安定で、初回にはヘスマンにタイムリーを打たれて先制を許すと、、3回には主砲・T-岡田に一発を浴び、6回裏には元阪神のバルディリスにタイムリーを打たれ、6回途中で降板しました。
ホークス時代は、バファローズキラーだったそうですが…。

一方の寺原は過去ホークス・ベイスターズ時代に何度も対戦してて、聞いた話だとプロ入り後から今まで7連勝中と、カモにしてるそうです。(笑)
その寺原から3回表、この日ショートでスタメン出場の上本がタイムリーを放ち同点。
更に上本が三塁へ、この日2個目の盗塁を決め、新井のタイムリー、金本の2点タイムリーを誘いました。

4回表、再び上本が今季猛打賞を決めるタイムリーを放ち5点目。

スタンリッジ降板後に登板した渡辺が不調で、大引にタイムリーを打たれ1点差…。
この窮地に登板したルーキー・榎田がピンチの火を消し、小林宏之で劇場未遂がありましたが(爆)、最後は藤川球児が締め、関西ダービー初戦を制しました。
タイガースは京セラドーム大阪での対オリックス戦が、2006年6月以降連敗中だったので、今日でやっと京セラでの対オリックス戦の連敗を止めた事になります。

今日のヒーローは、猛打賞に2盗塁と大暴れの上本でした。

その上本は低迷してたタイガースに新しい風を運びましたね。
YouTubeで見てましたが、バットスイングが鋭いですし、粘りの打撃が出来、更に走れますから、守備面を強化し、体力面でも更に鍛え上げたら、中日の荒木・井端クラスのいやらしさを備えたバッターになれるんじゃないかと思いますね。

一方、再逆転のピンチを救ったのは榎田でした。
ただ、昨年の西村の例があるので、酷使は厳禁です。
起用は計画的にして欲しいですね。

そして、その榎田がピンチで梶本を抑えた場面、梶本はレフトへ大飛球を打ち上げ、そのフライを金本がフェンスにぶつかりながら取りましたが、あれは他の外野手ならスムーズに取れるんじゃないかと思います。
ですから、あのプレーをファインプレーと呼ぶのはどうかと思いますね。
本来なら金本は二軍へ自ら志願して行き、治療に専念すべきなんです。
同じく負傷して、しばらくは守れない鳥谷も。
そこがフルイニング出場の弊害であり、こういう時こそ上本のような若手を辛抱強く起用すべきだと思います。
怪我でベストのプレーが出来なかったら、チームに迷惑をかけるだけですから。

明日は恐らく、岩田とフィガロの先発だと思いますけど、タイガースは今外国人投手に連敗中ですし、ましてやフィガロは初対戦ですから、一抹の不安はあります。
上本もヒーローインタビューで「明日も勝ちたいと思います。」と負けフラグの禁句を言っちゃいましたし。_| ̄|○
けど、その不安を吹き飛ばして、連勝で福岡へ乗り込んで欲しいですね。
  1. 2011/05/17(火) 23:30:36|
  2. 2011年阪神タイガース
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5月17日・26戦目 ●千葉ロッテ5-6中日○(QVCマリンフィールド)

中|000 020 040 6
ロ|000 210 002 5
中|H:10 E:1
ロ|H:13 E:0

【勝利投手】平井 1勝 0敗 0S
【セーブ】岩瀬 0勝 0敗 7S
【敗戦投手】内 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
中:川井、鈴木、小林正、○平井、浅尾、S岩瀬=谷繁
ロ:マーフィー、伊藤、●内、カルロス・ロサ、大谷=里崎

◆本塁打
中:なし
ロ:細谷1号ソロ(5回・川井)

◆戦評
セ・パ交流戦の開幕カードは昨年の日本シリーズの相手・ドラゴンズとの2連戦。マリーンズ・マーフィー、ドラゴンズ・川井の両左腕の先発でスタートしました。

序盤は両先発が持ち味を発揮して投手戦の様相を呈します。3回には今日1軍登録されたばかりの9番・細谷が中前安打を放つものの得点には至らず、0対0のまま試合は進行します。

4回裏に試合が動きます。2死1塁から6番・里崎が三塁手のグラブをはじく適時二塁打を放って、1対0と先制。さらに7番・清田がバットを折りながらも三遊間を破る適時打を放って、2対0とリードを広げます。

順調な投球を続けるマーフィーでしたが5回、2死から放たれた大島の打球を足に当てて内野安打を許し、続く荒木にも左前安打を放たれ2死1,2塁とされます。ここで井端に右中間2点適時二塁打をはじき返され、2対2と追いつかれてしまいます。

しかしその裏、先頭の細谷が甘く入った直球を見逃さずに振り抜くと、白球は快音を残して左中間席へ一直線。「最初の打席でヒットが出ていたので、いいイメージで打席に入ることができた。プロ入り初本塁打は素直にうれしい」と語る1号ソロ本塁打で3対2と勝ち越しに成功します。

6回は2番手・伊藤、7回は3番手・内がいずれも3人で反撃を退けますが、8回も続投となった内が先頭・荒木の打球を足に当てて内野安打にすると、井端の打球も2塁ベースに当たって無死1,3塁とされます。ここで森野に中犠飛を放たれ、3対3の同点。さらに和田の中越二塁打とブランコへの四球で1死満塁となったところで、4番手・カルロス・ロサにスイッチ。しかし、野本に1塁線を破られる2点適時打を放たれると、続く代打・堂上剛にも左前適時打を許して3対6。一気に逆転されてしまいます。

最終回、勝利への執念を見せ、途中出場の福浦の左中間二塁打と1番・岡田の死球などで2死1,3塁とすると、3番・井口、4番・金泰均が連続適時打を放って5対6と追い上げます。しかし、あと一本が出ずに試合終了となりました。

5年ぶりの交流戦制覇に向けて仕切り直しです。最後まで勝負を捨てない野球で、この後の試合も戦い抜きましょう!!

◆私評
今日から日本生命セパ交流戦がスタートしました。
マリーンズの最初の対戦相手は昨年のセ・リーグ覇者・中日ドラゴンズです。
先発はマリーンズがビル・マーフィー、ドラゴンズが川井雄太でした。

マリーンズが先制し、ドラゴンズが追い付く展開となりましたが、今日一軍に登録され、即でショートスタメンの細谷が、プロ入り初アーチを放って勝ち越し。
細谷、プロ入り初アーチおめでとう!

しかし、後続のリリーフ陣がつかまり、逆にリードを許す展開となってしまいました。

最後まで諦めないマリーンズは最終回の9回裏、ドラゴンズの守護神・岩瀬を攻め立て、井口・金泰均の連続タイムリーで1点差へ迫りますが、今江が倒れて反撃はここまで。
交流戦初戦は惜敗のスタートとなってしまいました。

負けはしましたが、収穫のある試合だと思います。

ただ、細谷が活躍した裏で残念ながら、荻野貴司が怪我により、細谷と入れ替わりで、今日一軍登録を抹消されました。
昨年もこの時期に、怪我で一軍登録を抹消され、シーズン後半戦からポストシーズンを棒に振りました。
ですから、怪我の早期回復を願うしかないですね。

交流戦は予告先発がないので、誰が先発かは分かりません。
ただ、明日は雪辱を果たして欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/05/17(火) 23:29:10|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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天下一品の餃子定食プラス特製ラーメン鉢






映画「阪急電車」観賞後、時刻は3時ぐらいで遅めのお昼ご飯となりました。

そこで、このショッピングモール・オリナスから近い蔵前橋通り沿いにあるラーメンチェーン店・天下一品へ入る事にしました。

この天下一品は京都に本店を置くラーメンチェーン店で、特徴は鶏ガラと野菜をグツグツ煮込んでドロドロにした、黄白色のスープです。
天下一品では、ラーメンのスープをこってりかあっさりで選べるラーメンがあり、定食のメニューでも、スープのタイプを選べます。

そこで僕は餃子定食にしました。
当然、ラーメンのスープはこってりです。

天下一品は以前利用した事があるので、こってりスープのラーメンを食した事がありますけど、どれくらいご無沙汰だったか記憶が薄いくらい久しぶりでした。(笑)

ラーメンのスープを一口飲むと、懐かしい味でしたし、麺が絡みやすいんです。
このスープをレンゲで掬って飲みながら、定食に付いてる白いご飯を食べると美味いですし、備え付けのニンニク調味料を付け加えると味が深くなります。

餃子定食を平らげ会計を済ませると、何とテレビ朝日系列芸人トーク番組「アメトーク」とのコラボキャンペーンによるスピードくじを引く事になり、引いてみると、幸運にもアメトークコラボ特製ラーメン鉢が当たりました。
勿論、当たる確率は高くないですし、一等の商品だろうと思います。
他のお客さんが引いたら、割引券がほとんどだったと思いますし。
勿論、家宝にさせて頂きます。(笑)

こんな幸運、いつ以来だろ?(笑)

http://www.tenkaippin.co.jp/
  1. 2011/05/15(日) 23:30:23|
  2. グルメ
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今季マリン初観戦は交流戦の巨人戦!

今季、僕は阪神ファンとして今月5日の巨人戦を観戦しに東京ドームへ行き、勝ち試合を見て来ました。

そして、今度は千葉ロッテファンとして、今季最初のマリン観戦をする為に、チケットを購入しました。

その対戦相手は僕が一番大嫌いな巨人です。

試合は今月29日(日)のデーゲームです。

試合は2週間後なのに、まさか取れるとは思ってもなかったですね。
座席は当然、ホーム応援外野席ですので、場所がどの辺になるのか分かりませんけど、盛り上がれる場所です。

ただ、前日には午後6時開始のナイターがあり、気付いた時にはしまった!と思いました。
けど、生活面で苦しくなったので、連戦観戦は無理ですね。
仕方ないですけど、ナイター観戦は後日にしておきます。(苦笑)

読売倒せ~世界のロッテ~♪
  1. 2011/05/15(日) 23:15:49|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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阪急電車

今日、僕は錦糸町のショッピングモール・オリナスの4階にある映画館・TOHOシネマズ錦糸町にて、「阪急電車」を観賞しました。

この「阪急電車」は、小説家・有川浩さん原作の小説を映画化した作品で、舞台は宝塚から西宮北口までを結ぶ阪急今津線。
途中、宝塚南口・逆瀬川・小林(おばやし)・仁川・甲東園・門戸厄神と各駅に停まり、所要時間は片道で15分。

この往復で次々と起きた出来事を、いろんな登場人物を交えて、いろんなストーリーが展開される内容です。

婚約者を寝取られたOL役を中谷美紀、彼氏からのDVに悩む女子大生を戸田恵梨香、曲がった事の嫌いなお婆ちゃんを宮本信子、その孫を天才子役の芦田愛菜、セレブ気取りの奥様たちとの付き合いに疲弊してる主婦を南果歩、憧れの大学への受験を諦められない女子高生を有村架純、その彼氏でアホな社会人を玉山鉄二、女子大生にDVを振るい、キレやすい彼氏を小柳友、パンクファッションで軍事ヲタの大学生を勝地涼、オシャレな大学に馴染めない女の子を谷村美月がそれぞれ演じ、他にも相武紗季や安めぐみ、大杉漣などの俳優陣がストーリーを更に面白くします。

この映画は放映時間中、常に笑顔で見ていられる、心和む作品でした。
しかも随所に笑いの要素もありましたね。
原作を予め読んでから、この映画を観賞したので、このストーリーの展開はこんな内容だったなぁと思いながら見てました。
特に普段は聴けない、戸田恵梨香・芦田愛菜・南果歩・有村架純・玉山鉄二・谷村美月・相武紗季などなど、地元関西出身の俳優さんによる、ネイティブな関西弁が聴けたのも面白いですね。

見終わった後、気分的にスッキリと出来ましたね。(笑)

私事ながら、阪急今津線は宝塚から仁川まで、一度だけ乗った事あるんです。
目的は阪神競馬場。
今から14年前に大学を卒業する3月に一度だけ、行った事あるんです。

あとは区間が西宮北口での接続ですけど、西宮北口から今津(阪神電鉄乗り換え)までの短い区間の路線も乗ってます。

仁川から阪神競馬場へ通じる地下通路を通ったので、駅前に出た事はないですけど、駅のホームは当時のまんまでしたね。

宝塚はJR宝塚線で二度降り立った事がありますけど、一度は乗り換え、一度は駅周辺をぶらついただけと、特に深い印象はないんです。(苦笑)

まだ乗ってない区間を含め、この映画を見た後で、一度今津線の全駅で降りて、駅前散歩でもしたい気分になりました。

あ~、楽しい映画だったなぁ~。

http://hankyudensha-movie.com/
  1. 2011/05/15(日) 20:48:09|
  2. 映画
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