虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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4月30日・15戦目 ○阪神6-2東京ヤクルト●(甲子園球場)

ヤ 100 001 000=2
神 401 000 10X=6
[投手]
(ヤクルト)
増渕-久古-橋本
(阪神)
メッセンジャー-榎田-久保田-小林宏-福原
[勝ち投手]
メッセンジャー 1勝
[負け投手]
増渕 1勝 1敗
[本塁打]
(阪神)
新井貴2号ソロ

工事中
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  1. 2011/04/30(土) 18:06:29|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月30日・16戦目 ○千葉ロッテ1-0福岡ソフトバンク●(QVCマリンフィールド)

ソ|000 000 000 0
ロ|000 000 10X 1
ソ|H:7 E:0
ロ|H:11 E:0

【勝利投手】マーフィー 1勝 1敗 0S
【セーブ】薮田 0勝 1敗 4S
【敗戦投手】杉内 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ソ:●杉内=細川、山崎
ロ:○マーフィー、S薮田=里崎

◆戦評
昨日は中盤に荻野貴の一打で逆転に成功すると、救援陣が大車輪の活躍を見せてリードを守りきり接戦を制しました。「和」の守りを今日の試合でも生かし、「オールドユニフォームシリーズ」の初戦を白星で飾りたいところです。

「サンライズピンク」のユニフォームをまとった先発のマーフィーは、初回から力強いボールを投げ込み、3者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。

打線はその裏、相手先発・杉内から連続安打で無死1,2塁としますが、続く3番・井口の強い打球は不運にも遊撃手の正面を突き併殺となるなど、初回での先制はなりません。

その後も打線は攻撃の手を緩めることなく、杉内から毎回安打を放ちますがもう一本が出ない展開が続きます。

杉内に負けじとマーフィーも緊迫した試合の中で集中力を切らすことなく、走者を出しながらも変化球をしっかりと投げ込む落ち着いた投球で得点を与えません。

中盤にかけてお互いに決定打がない中、粘り強く投げ続けるマーフィーをなんとか援護したい打線は7回裏、ついに試合の均衡を破ります。1死後に9番・清田がこの日猛打賞となる右中間二塁打を放つと、続く1番・岡田が1塁線を破る右適時二塁打を放ち1対0と先制。終盤で貴重な1点を挙げ、勝利へ一歩近づきます。

力投を続けるマーフィーは9回も1死まで追い込み、来日初完封への期待がかかりますが、松田に不運な内野安打を浴びるなど満塁とされ、ここで西村監督は薮田をマウンドへ。マーフィーはチェンジアップで打たせる投球を主体に8回1/3を投げ132球、被安打7、奪三振5、与四球3という素晴らしい内容でマウンドを降ります。バトンを受けた薮田は代打・長谷川を邪飛に仕留め2死とすると、川崎から渾身の直球で空振り三振を奪いマウンド上で力強いガッツポーズ。「和」の継投で虎の子の1点を守りきり、ホークスとのカードの勝ち越しを決めました。

今日の勝利は「オールドユニフォームシリーズ」の初戦を飾るとともに、本日引退セレモニーの行われた堀幸一氏への最高のプレゼントとなりました。偉大な先輩たちのまとっていたユニフォームでの勝利を明日への力に変え、3連勝に向かい突き進みます!

◆私評

明日の予告先発はマリーンズが光原逸裕、ホークスが攝津正で、先週日曜日熊本での試合の再戦となりました。
九州の敵を千葉で討ち、鷹相手にスイープを決めましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/30(土) 18:05:15|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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4月29日・14戦目 ○阪神4-1東京ヤクルト●(甲子園球場)

ヤ 001 000 000=1
神 000 220 00X=4
[投手]
(ヤクルト)
山本斉-久古-押本-橋本-松井光
(阪神)
久保-藤川
[勝ち投手]
久保 2勝
[負け投手]
山本斉 1勝 1敗
[セーブ]
藤川 1勝 4S
[本塁打]
(ヤクルト)
川本1号ソロ

先発はタイガースが久保康友、スワローズは昨年対戦済みの若手左腕・山本斉でした。

試合は3回表に動き、久保はこの日スタメンマスクの川本に一発を被弾し、先制点を許してしまいました。

現在3連敗中で、特に攻撃での不振が目立つタイガースは、正直点が取れそうな状況ではなかったですけど、4回裏にこの日スタメンの林威助の2点タイムリーで逆転し、続く5回裏にも新井選手会会長の2点タイムリーで突き放し、山本斉をKOしました。

川本に一発を浴びた久保は省エネ投球で、現在9連勝中のヤクルト打線を手玉に取り、8回表ピンチに巻き込まれましたが、得点を与えません。

このまま完投かと思われましたが、前回登板から中6日空いてる守護神・藤川球児が9回に登板し、3人で片付けて連敗を3で止め、スワローズの連勝を9で止めました。

今日のヒーローは久保・林・新井の3選手でした。
今日の試合は、久保の省エネ投球に、林と新井に尽きます。

久保が昨年契約更改時に、自身が先発する時のレフトのスタメンは、金本以外の外野手を要望してるとの噂がありましたが、この3試合は全て別の選手です。
この日のレフトは林威助でした。
噂は本当だったようですね。
そりゃあ、守備で自身の足を引っ張られるのは嫌ですもんね。
理解出来ますよ。

僕としては金本には代打か指名打者として起用して欲しいですし、打撃も不振の今は正直二軍に落ちて欲しいです。
こんな状況なのに、配慮するのはおかし過ぎますよ。
プロは勝ってなんぼ、結果出してなんぼなんで、その勝利を妨げたり結果を出せない戦力は、一軍には要らないですね。
正直、状況をしっかり見てるのかどうか疑問だし、マスコミも徹底追及すべきでしょう。
金本がアンタッチャブル的存在、かつ神格化してて嫌です。
勿論、過去の功績は偉大ですし認めますけど、所詮過去は過去、今は今なので、いつまでも神格化してはいけないと思います。

それは城島においても同じ事。
正直、城島のリードは相手にバレバレで、しかもキャッチングも下手で、バッテリーエラーが多いので嫌ですね。
それに城島がいない時を見据えて、楽天からFAで藤井を獲得したのに、まだ僅か1試合しか出てないのは、藤井があまりにも可哀想過ぎます。

ただ、城島を昨年獲得した事で犠牲にされたのは狩野ですね。
外野手へ転向されたり、怪我したりで正直可哀想です。
これをバカなフロントや首脳陣が考えてるかどうかは、甚だ疑問ですが。(怒)

ただ、これだけ攻守ともに足を引っ張る金本が今、晩節を汚してるので、他の試合でも起用しないで欲しいです。
甲子園は広くて守備が重視されるのに、外野守備がボロボロではおかしいです。
マートンだって、クッションボールの処理は上手くないですからね。

とにかく、勝つ為の最善采配を心掛けて欲しいです。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/29(金) 22:34:32|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月29日・15戦目 ○千葉ロッテ3-2福岡ソフトバンク●(QVCマリンフィールド)

ソ|000 100 001 2
ロ|000 030 00X 3
ソ|H:9 E:1
ロ|H:5 E:1

【勝利投手】古谷 1勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 0勝 1敗 3S
【敗戦投手】山田 2勝 1敗 0S

◆バッテリー
ソ:●山田、藤田、大場=細川
ロ:小野、○古谷、伊藤、内、カルロス・ロサ、S薮田=里崎

◆本塁打
ソ:内川2号ソロ(4回・小野)
ロ:なし

◆戦評
先週、九州で連敗を喫したホークスと本拠地・QVCマリンで相対する3連戦の初戦。借りを返すべく、昨年7月4日以来の先発マウンドとなったベテラン・小野が先陣を切りました。

その小野は初回、1死から本多に二塁打を放たれますが、後続を内野ゴロ2本に仕留めて無失点。3回も2死から安打と盗塁で得点圏に走者を背負いますが、本多に左中間へはじき返された打球は左翼手・サブローが好捕。得点を与えません。

しかし4回、先頭の内川に左中間席に運ばれる2号ソロ本塁打を許した小野。0対1と先制点を与え、この回限りで救援投手陣に後を託します。

反撃したいマリーンズ打線でしたが、ホークスの先発・山田に対して3回まで無安打。4回に2番・荻野貴がチーム初安打を放つも、得点を奪うことができません。

迎えた5回、2番手・古谷が2本の安打と四球で2死満塁とされてしまいます。しかし、打撃好調の内川を強気の内角攻めで一飛に仕留め、追加点を許しません。

ピンチの後にはチャンスあり。その裏、先頭の6番・里崎、続く7番・金泰均が2者連続の中前安打で出塁して道を切り開くと、8番・今岡が7年ぶりの犠打を決め、9番・清田も四球でつないで1死満塁とします。その後2死となりますが、荻野貴が「何でもいいから得点に結び付けたいと思って必死に食らいついた」打球は、左中間を破る適時二塁打となって走者を一掃。3対1と逆転に成功します。

6回は3番手・伊藤、7回は4番手・内がそれぞれ走者を出しながらもホークス打線の反撃を食い止め、8回は5番手・カルロス・ロサが3者凡退に仕留めてバトンをつなぎます。

最終回、6番手・薮田が1死から松中に中前安打を放たれます。松田から空振り三振を奪って2死としますが、代打・オーティズに右中間を破られる適時二塁打を浴び、3対2と1点差に。しかし、続く川崎は気迫の直球で空振り三振。接戦となったカード初戦を制しました。

ワンチャンスを生かした5回の逆転劇を呼び込んだ古谷が今季初勝利をマーク。本拠地の大声援に後押しされながら、今季ここまで最多となる6投手のリレーで逃げ切った勢いに乗り、「オールドユニフォームシリーズ」初戦となる明日も勝って、一気にカード勝ち越しを決めましょう!!

◆私評

明日の予告先発はマリーンズがビル・マーフィー、ホークスが杉内俊哉と、先週の鹿児島での再戦となりました。
明日は川崎から千葉へ移転した、当時のピンクのロゴ文字が入ったユニフォーム着用試合であり、今春に現役引退した堀幸一さんの引退セレモニー試合です。

先週の借りを返す意味でも、そして堀さんの為にも絶対に負けられません。
杉内にはマリンで近年連敗中なので、逆襲して欲しいですし、立ち上がりに不安のあるマーフィーには頑張って貰わなければ困ります。
絶対に勝ちましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/29(金) 22:33:09|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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4月28日・13戦目 ○広島5-1阪神●(マツダスタジアム)

神 000 000 100=1
広 101 001 02X=5
[投手]
(阪神)
岩田-渡辺-久保田
(広島)
篠田-シュルツ-サファテ
[勝ち投手]
篠田 2勝 1敗
[負け投手]
岩田 3敗
[本塁打]
(阪神)
城島1号ソロ

工事中
  1. 2011/04/28(木) 22:52:52|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月28日・14戦目 ●千葉ロッテ1-2オリックス○(QVCマリンフィールド)

オ|000 000 101 2
ロ|100 000 000 1
オ|H:13 E:1
ロ|H:7 E:0

【勝利投手】平野 1勝 0敗 0S
【セーブ】岸田 0勝 0敗 4S
【敗戦投手】薮田 0勝 1敗 2S

◆バッテリー
オ:フィガロ、○平野、S岸田=伊藤、鈴木
ロ:渡辺俊、内、カルロス・ロサ、●薮田=里崎

◆戦評
昨日は風速10m超の強風の中で先発・唐川が好投し、打線は好機で長打が生まれるなど2ケタ得点を奪い快勝。今日も攻守で相手を圧倒し、本拠地6連戦の後半戦へ弾みをつけたいところです。

QVCマリンに戻ってから好調な打線は初回から相手先発・フィガロに襲い掛かり、1番・岡田の安打と相手の失策などで1死満塁。ここで5番・サブローが押し出し四球を選び1点を先制します。

先発の渡辺俊は序盤から毎回走者を出す苦しい投球となりますが、決定打を許さぬ粘り強さを披露。5回には今季初めて左翼の守備に入ったサブローが邪飛を滑り込んで捕球する好捕を見せるなど、「和」の守りで1点のリードを堅持します。

6回まで無失点の投球を見せた渡辺俊に代わり、7回からは昨日今季初登板となった2番手・内がマウンドへ。しかし内は2死1,2塁からT-岡田に適時打を許し、1対1の同点に追い付かれてしまいます。

8回、代わった3番手・カルロス・ロサが2死2塁とされたところで山崎浩の当たりは二遊間を抜けようかという当たりとなりますが、これを遊撃手・荻野貴が飛びつく好捕。アウトこそ奪えなかったものの、2塁走者の生還を阻止します。すると、守りで助けられたカルロス・ロサは続く坂口を空振り三振に仕留め無失点。ここも「和」の守りで勝ち越しを許しません。

8回裏の2死2,3塁の好機を逃し、迎えた9回。無失点でしのぎたいところでしたが、4番手・薮田が2死2塁から北川にバットを折られながら右前に打球を運ばれ1対2。勝ち越しを許してしまいます。

意地を見せたい打線は土壇場の9回裏、相手3番手・岸田から先頭の7番・里崎の安打などで1死1,2塁とすると、1番・岡田がこの日猛打賞となる安打を中前に運びます。この間に同点の走者となる代走・伊志嶺が2塁から激走を見せ本塁へ突入しますが、相手中堅手の好返球に刺されてしまいます。続く2死2,3塁の好機も後続が倒れ、1対2と接戦を落としてしまいました。

本拠地での連勝は6で止まってしまいましたが、バファローズとのカードを勝ち越し。明日からも得意のホームで行われるホークスとのカードをしっかり勝ち越しておきたいところです。

◆私評


明日の予告先発はマリーンズが先発復帰の小野晋吾、ホークスが山田大樹です。
鹿児島と熊本で連敗を喫しましたが、苦手意識を早くなくして欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/28(木) 22:51:17|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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4月27日・13戦目 広島-阪神 雨天中止 (マツダスタジアム)

今日行われる予定だった対広島戦は、雨天中止となりました。



絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/27(水) 22:20:46|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月27日・13戦目 ○千葉ロッテ12-1オリックス●(QVCマリンフィールド)

オ|001 000 000 1
ロ|041 000 52X 12
オ|H:3 E:3
ロ|H:11 E:0

【勝利投手】唐川 2勝 1敗 0S
【敗戦投手】寺原 1勝 2敗 0S

◆バッテリー
オ:●寺原、小林雅、高宮=伊藤
ロ:○唐川、内=里崎

◆本塁打
オ:なし
ロ:サブロー2号ソロ(3回・寺原)

◆戦評
昨日はエースの成瀬が自身2試合連続となる完封で勝利し、本拠地6連戦をいい形でスタートしました。風速10mを超える強風が吹き荒れる今日の先発は、前回登板で完封勝利を挙げている唐川。成瀬に続いての2試合連続完封勝利を狙います。

その唐川は強風の中でも制球を乱さない落ち着いた投球で2回まで4つの三振を奪うなど、上々の立ち上がりを見せます。

打線は2回裏、相手先発・寺原から2死1,2塁とすると、今季初出場となる8番・神戸が適時打を放ち1対0。なおも2死1,2塁の場面で9番・今江の当たりは右中間を破る2点適時三塁打となり3対0。さらに1番・岡田にも適時打が生まれ、この回4得点。昨日に続き打線がつながります。

援護をもらった唐川は3回表に内野ゴロの間に1点を失いますが後続の後藤、T-岡田を連続三振に仕留め、最少失点でしのぎます。

するとその直後の3回裏、2死から5番・サブローが放った当たりは、ファンの待つ右翼席に飛び込む2号ソロ本塁打に。「いい打ち方で右へのホームラン。自分でも満足のいくバッティングでした」と語る一発で5対1と再び相手を突き放します。

唐川は風の力を背に鋭い変化球を投げ込み、三振の山を築いていきます。7回表には自己最多となる12個目の奪三振を記録するなど、4回以降は安打を許さない完璧な投球。相手打線を沈黙させます。

打線は7回裏、2つの四球と今江の安打などで無死満塁とすると、ここで代わった2番手・小林雅から岡田が押し出し四球を選び6対1。さらに1死満塁から3番・井口が走者一掃となる3点適時三塁打、続く4番・福浦にも適時打が生まれ2ケタ得点を記録します。

8回裏には、3番手・高宮から途中出場の塀内と今江の連打で無死1,3塁とし、代打・清田が今季初安打となる2点適時二塁打を打ち12対1。ここまで苦しんでいた清田の一撃でファンの盛り上がりは最高潮に達します。

最後は8回まで投げた唐川に代わり内が今季初登板。切れのある直球と変化球で3者凡退に打ち取り、試合終了。12対1と圧倒的な内容で快勝し、ホームでの連勝を6に伸ばしました。

昨日に続き投打がかみ合った野球を展開し見事連勝。カード勝ち越しを決めました。明日の先発・渡辺俊にもQVCマリンの風を味方につけた投球を期待しましょう!

◆私評

明日の予告先発はマリーンズが渡辺俊介、バファローズは新外国人投手のアルフレッド・フィガロです。
俊介には庭であるマリンでのピッチングに期待したいですし、オリックスをスイープして欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/27(水) 22:18:01|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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4月26日・12戦目 ○広島6-4阪神●(マツダスタジアム)

神 010 020 010=4
広 001 100 40X=6
[投手]
(阪神)
能見-小嶋-福原
(広島)
前田健-青木-シュルツ-サファテ
[勝ち投手]
前田健 2勝 1敗
[負け投手]
能見 1勝 1敗
[セーブ]
サファテ 6S
[本塁打]
(阪神)
新井貴1号ツーラン
(広島)
広瀬2号スリーラン

工事中
  1. 2011/04/26(火) 23:14:04|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月26日・12戦目 ○千葉ロッテ6-0オリックス●(QVCマリンフィールド)

オ|000 000 000 0
ロ|000 500 10X 6
オ|H:6 E:1
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】成瀬 2勝 1敗 0S
【敗戦投手】木佐貫 0勝 2敗 0S

◆バッテリー
オ:●木佐貫、鴨志田、桑原=伊藤、前田大
ロ:○成瀬=里崎

◆戦評
一昨日のホークス戦では追い上げようとすると突き放される苦しい展開で敗戦を喫してしまいました。今日から始まる本拠地6連戦で勝利を重ねたいマリーンズの先発はエースの成瀬。オリックス戦9連勝中という相性の良さを生かして相手打線を抑え込みたいところです。

成瀬は初回、先頭の坂口に不運な安打を許すなどして得点圏に走者を置きますが、落ち着いて後続を打ち取り、上々の立ち上がりを見せます。

成瀬の好投に応えたい打線は3回までバファローズ先発・木佐貫の前に決定打を生み出せませんでしたが、4回に先頭の6番・大松が安打で出塁すると、続く7番・金泰均の左二塁打で1塁走者・大松が激走を見せて一気に生還。1対0と先制に成功します。続く8番・里崎は四球で歩き、9番・今江のセーフティー気味の犠打が三塁手の失策を誘い、無死満塁と大きな追加点の好機を迎えます。ここで1番・岡田の投手強襲の適時内野安打、3番・井口の押し出し四球で3対0とし、さらにサブローの鮮やかな左前2点適時打で打者一巡となった猛攻の最後を締めて5対0。打線が次々とつないでいく「和」の野球で成瀬を強力に援護します。

大量点をもらった成瀬は試合後半に入っても球威が衰えません。スライダーと直球を両コーナーに投げ分ける投球で、6回表には3者連続三振を奪う力投を見せ、相手打線に反撃の隙を与えません。

すると7回裏、リードをさらに広げたい打線は死球などで2死1,2塁とすると、今江が2番手・鴨志田から左前適時打を放ち6対0。終盤でダメ押し点を追加し試合を決めにかかります。

成瀬は最後まで集中力を切らすことなく、最後は北川から今日12個目の三振を奪い見事無四球完封。危なげない投球で2試合連続での完封勝利を挙げると同時に、バファローズ戦10連勝を記録しました。

エースを立てた本拠地6連戦の初戦でしっかりと勝利を挙げ、勝敗を五分に戻しました。今日の投打のかみ合った「和」の野球を明日以降も展開し、貯金を積み重ねていきましょう!

◆私評
九州で貯金を減らし、借金まで作って帰って来てしまったマリーンズですが、オリックス相手にこの借金を返済した原動力はエース・成瀬でした。

前回登板の埼玉西武戦に続き、2試合連続完封勝利。
しかもチームとしては、今年から阪神でプレーする小林宏之以来の快挙だそうです。

打線はバファローズ先発・木佐貫に序盤は抑えられてましたが、4回裏一気に襲い掛かり、打者一巡の猛攻撃で5点を先制し、7回にも追加点を挙げ、結果的には快勝でした。
成瀬は二桁12個の三振を奪い、無四球での勝利。
更に対オリックス戦は10連勝と、オリックスキラーぶりを遺憾なく発揮してます。

明日の予告先発はマリーンズが唐川侑己、バファローズが寺原早人です。
明日も前回登板で完封した唐川には期待してます。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/26(火) 23:12:27|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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勝利至上主義は変ですか?

僕は阪神とロッテの掛け持ちファンではありますけど、チームの勝利が一番見たいですし、所属選手がこの先退団などあるかもしれないと言う点から、あえて特定選手のファンにはなってません。
勿論、応援はさせて頂きますけど、最優先はチームの勝利ですから。

こんな考えはおかしいですか?

ファンなら黙って見届ければ良いなんて言う考えには、残念ながら同意出来ません。
理由はプロを名乗ってますから。
チームの勝利より選手の活躍を見届けたいなら、プロ野球ではなく、アマチュア野球でも見てる方が良いと思いますが?

その根底にあるのは、憎き巨人の圧倒的な日本一の回数です。
更に一番最初に創立されたチームですしね。
それらのデータがあるから、ナベツネなどの読売フロントが常に強気の発言をしてるんです。
正直腹立つし、悔しいですよ。

更に僕が勝ちに拘る理由は、2年前に阪神戦観戦7連敗を喫したからなんです。
正直、自分が見に行ったから負けたんだと、思うようになってしまったんです。
それに首都圏での試合は昨年4月18日の横浜スタジアムの試合まで、引き分けを挟んで8連敗でしたから尚更です。

ですから、その辺に拘ってる事を理解願えたらと思います。

勝つ為にはミスなんて許されませんし、将来が有望な若手か、出場試合の少ない選手以外のベテランや中堅がミスをしたら嫌ですし、何度も繰り返すと信用出来なくなります。
将来が有望な若手や、出場試合の少ない選手は、経験を積む事が大切なので敢えて責任を問いません。
責め立てたら、誰一人育成すら出来なくなりますので。

逆に中堅やベテラン、首脳陣に対しては、味方であろうが怒ります。
同じミスを繰り返したら尚更許せません。

改めて聞きます。
こんな考えは変でしょうか?
  1. 2011/04/26(火) 08:04:41|
  2. プロ野球
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4月24日・11戦目 ●阪神1-3横浜○(甲子園球場)

横 101 000 010=3
神 000 000 010=1
[投手]
(横浜)
山本-江尻-佐藤-山口
(阪神)
下柳-榎田-福原
[勝ち投手]
山本 1勝1敗
[負け投手]
下柳 1敗
[セーブ]
山口 2S
[本塁打]
(横浜)
渡辺1号ソロ

今日の先発はタイガースがベテラン・下柳剛、ベイスターズがバファローズから今季に移籍した山本省吾でした。
雨で1試合飛びましたが、この日は前日からスライド登板の横浜・山本にいいようにあしらわれて敗れました。

山本には昨年のオリックスとの交流戦でも打てずに敗れてます。
正直恐れてるのは、山本が新たな虎の天敵になってしまう事です。
タイガースはただでさえ天敵と呼ばれる投手が多過ぎです。

セ・リーグだけでも、中日は吉見・チェン・朝倉・中田賢一、巨人は東野、ヤクルトは石川・館山、広島は前田健太・篠田、横浜は三浦・清水直行…。
パ・リーグに目を移すと、日ハムはダルビッシュ、西武は涌井・石井一久、ソフトバンクは杉内・和田、楽天は田中…。

正直多過ぎじゃないですか?
これだけ天敵がいるのにまだ殖やすつもりですか?
首脳陣と裏方は、しっかりちゃんと仕事してるんですか?
もし仕事をしてないのなら、今すぐチームから出て行って下さい!(怒)
チームの迷惑です!
伝統だからなんて言うのは見苦しい言い訳ですよ。

先発の下柳にも注文があります。
2~3失点は計算ずくでしたけど、ホームランバッターじゃない渡辺直人に被弾したのはどうかと思いますね。

後を継いだ榎田は森本にタイムリーを打たれ、初失点を喫しましたが、誰でも必ず通る道なので、あえてその事には温かい目で見守りたいです。

そして問題は相変わらずの貧打。
マートンは復調気配ですけど、特に6・7番に座る金本と城島が攻守で足を引っ張り続けます。(怒)

正直、この2人と心中するのは御免です。
チームプレーの足を引っ張り、自己満足へ走ってるとしか思えないです。
この2人の打率は1割5分にも満たないですし、金本に至っては打率1割を切るのも時間の問題です。

野球とは勝利へ向けて、どうやれば勝てるのか各自の頭で考える頭脳スポーツですし、団体競技ですので。

首脳陣はこの2人と心中すると明言してますが、ふざけないで下さい。
チームの勝利とベテランのプライド、どっちが大切なんですか?
ベテランのプライドを重視したら下手すりゃBクラス、最悪最下位もありえますよ。
そうなったら、該当する責任者には総辞職して責任をしっかり取ってくれるんでしょうね?

正直、不安と怒りしかないですね。
火曜日からのマツダスタジアムで出直して欲しいです。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/24(日) 23:20:19|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月24日・11戦目 ○福岡ソフトバンク5-3千葉ロッテ●(熊本県営藤崎台球場)

ロ|100 001 010 3
ソ|200 010 20X 5
ロ|H:9 E:2
ソ|H:10 E:0

【勝利投手】攝津 1勝 1敗 0S
【セーブ】ファルケンボーグ 0勝 0敗 2S
【敗戦投手】光原 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:●光原、古谷、伊藤、カルロス・ロサ=里崎
ソ:○攝津、Sファルケンボーグ=細川

◆本塁打
ロ:今江2号ソロ(8回・攝津)
ソ:なし

◆戦評
昨日は悔しいサヨナラ負けを喫してしまったマリーンズ。再び貯金を積み重ねるべく、マウンドには移籍後初登板初先発となる光原を送り込みます。

打線は初回、ホークス先発・攝津から2番・荻野貴の右前安打と盗塁で好機を演出すると、ここ最近絶好調の3番・井口の中前適時打で1対0。「昨日嫌な負け方をしたから、今日は先制点を取って流れをつかみたかった。荻野の盗塁を生かすことができた」と井口が語るように、マリーンズ得意の足を絡めた攻撃で幸先良く先制点奪取に成功します。

09年5月17日以来の勝利を目指す先発・光原は初回、先頭の川崎に出塁を許すと、失策と適時打で2点を失ってしまいます。しかし2回以降は持ち前の落ち着いた投球を披露し、立ち直りを見せます。

早い段階で光原を援護したい打線でしたが、コースを突いてくる攝津の投球の前になかなか得点圏に走者を進めることができず、苦しい展開が続きます。

すると5回、光原は1死から細川に二塁打を浴びると、続く川崎、本多にも連打され1対3。点差を広げられてしまいます。

しかし6回、疲れの見え始めた攝津に打線が襲い掛かります。9番・今江が右中間二塁打で出塁し、荻野貴が詰まりながらも中前適時打を放ち2対3。自らの失策で失った点を取り返す一打で再び1点差に詰め寄ります。

7回、先頭の川崎を内野安打と失策から3塁に進めてしまうと、続く本多に適時打を放たれ2対4、さらに併殺の間に1点を失い2対5とされてしまいます。

意地を見せたい打線は8回、今江の2号ソロ本塁打で3対5と追い上げを見せると、その裏4番手・カルロス・ロサが3者連続三振の快投。勝利への執念を感じさせます。

最終回の攻撃では2死から5番・サブローが左中間二塁打を放ち、本塁打が出れば同点の好機を演出しますが、後続が倒れ万事休す。九州の地での戦いは2連敗となってしまいました。

ここぞの場面で打線があと一歩つながりきれない惜しい展開でしたが、ここで下を向くわけにはいきません! 明後日から始まるホームでの6連戦では、この連敗を糧にし、再び勝利を積み重ねていきたいところです!

◆私評
マリーンズの先発・光原は今春、オリックスから移籍し、復活勝利を目指しましたが、援護点を貰った後ですぐさま逆転を許しました。
打線はホークス先発・攝津を攻めあぐね、点差は詰め寄るものの、逆に突き放され、借金生活へ逆戻り。
鹿児島・熊本での九州連戦はマリーンズの連敗に終わってしまいました。

結果的には光原の不調が、敗因だったと思いますね。
次回登板こそ、移籍後初勝利を期待したいです。

火曜日からのマリン6連戦で出直して頂き、後半3連戦で再戦するホークスへ対し、リベンジを果たして欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!! 続きを読む
  1. 2011/04/24(日) 23:18:05|
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樽見鉄道の旅









今日は母の用事で車を運転しなければならなくなり、交代で運転しながら、母の故郷である滋賀県米原市まで来ました。

母とは到着後に別れ、僕は荷物を持って米原駅へ。
米原駅は明らかに、昔親しんでた駅ではなくなってました。

米原から大垣まで東海道線に乗り、樽見鉄道と言う第三セクターローカル線に乗ります。
樽見鉄道は昔国鉄神海線でしたが、赤字路線だった為第三セクターへの転換を余儀なくされ、後に神海から樽見までの現在の全区間が完成し、今に至ってます。
しかしながら、国鉄時代から続く赤字は全く解消されてないので、存続が危ぶまれてます。
そこで今回、このローカル線を使って行こうと思ったのです。

利用した切符は大垣~樽見までのフリー乗車と、樽見駅から無料送迎バスで行くうすずみ温泉の入浴券がセットになった商品で、値段は2200円。

が、今日の岐阜県美濃地方は大雨が降ったり弱まったりで、しかも風も少し強めなので、余計歩きにくかったです。

途中、本巣で接続列車に乗り換え樽見に着くと、目の前に無料送迎バスが停まってたので、早速うすずみ温泉へ。
田舎の為、頻繁にバスが来る訳じゃないので、時間とにらめっこしながら、温泉へあまり長居はしませんでした。
そして、湯上がり後にはお約束の、腰に手を当てての瓶牛乳一気飲み。(笑)

日帰り入浴施設と道を隔てて反対側にある道の駅で、お土産を買おうとしましたが、自分の希望する物はなく、諦めてバスで樽見へ戻りました。

再び樽見駅に着いたら、大雨がひどく、淡墨桜へ辿り着けるのか不安でした。
淡墨桜は根尾川を見下ろす高台の上にありますけど、そこへ辿り着くまでが大変でした。

樽見駅からおよそ15分かけて辿り着いた淡墨桜は、残念ながら葉桜すら過ぎてて、花びらはどこにも見られませんでした。
そこでお土産を買うついでに、土産物屋のお婆さんに尋ねると、先週が事実上最後の開花で、一週遅かった事を知り苦笑いするしかありませんでした。

大雨の中さくら記念館へ行き、早足で観覧しました。
終わった後はジーンズの膝から下の部分と、せっかく履いて来た靴の爪先が濡れてしまいました。(涙)

大雨の樽見から上り路線に乗り、帰りは当初織部にある道の駅へ立ち寄ろうかと思ったものの、雨が弱まらない事と、本巣から北のダイヤ本数の少なさを考え断念しました。
そこで、この樽見鉄道で一番新しく開業したモレラ岐阜で途中下車し、遅い昼飯を食べる事にしました。
(何を食べたのかは別のブログにて。笑)
  1. 2011/04/23(土) 21:23:49|
  2. 旅行
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4月23日・11戦目 阪神-横浜 雨天中止 (甲子園球場)

本日予定されてた阪神-横浜戦は、雨の為中止になりました。

昨日サヨナラ勝ちしたとは言え、打線はまだまだ本調子ではありません。

勢いの点では試合をやりたかったですが、こればかりは致し方ないです。

明日、久しぶりに連勝しましょう!

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/23(土) 20:06:53|
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4月23日・10戦目 ○福岡ソフトバンク5x-4千葉ロッテ●(9回サヨナラ負け)(鹿児島県立鴨池野球場)

ロ|000 020 002 4
ソ|100 011 101X 5
ロ|H:10 E:1
ソ|H:13 E:0

【勝利投手】森福 2勝 0敗 0S
【敗戦投手】カルロス・ロサ 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:マーフィー、古谷、伊藤、●カルロス・ロサ=里崎
ソ:杉内、ファルケンボーグ、馬原、○森福=細川

◆本塁打
ロ:サブロー1号ソロ(5回・杉内)
ソ:なし

◆戦評
前カードは相手に一度のリードも許さず3連勝。追い風を受けたマリーンズは鹿児島に乗り込み、さらなる連勝を目指します。

その先発マウンドに立ったマーフィーは初回、安打と盗塁で得点圏に走者を背負うと、続く内川に適時打を浴び0対1。しかし2回以降立ち直りを見せ、変化球を織り交ぜた投球で相手打線に追加点を許しません。

打線はホークス先発・杉内の前に4回まで井口の安打1本に封じられますが、5回に先頭の5番・サブローが低めの変化球を振り抜いた打球は左中間へと飛び込む今季第1号ソロ本塁打となり1対1。「いい流れを作る一発になって良かった」という一撃で停滞ムードを吹き飛ばすと、四球で出塁した6番・大松を1塁に置き、7番・金泰均が二塁打を放ち無死2,3塁と好機を演出。そして「流れを止めたくなかった」と語る8番・里崎も適時打を放ち、2対1と勝ち越しに成功します。

しかしその裏、2死3塁のピンチを招くと川崎に適時打を打たれ2対2の同点。6回にも多村に適時打を放たれ2対3とリードを許してしまいます。

7回からは流れを変えるべく2番手・古谷が登板しますが、川崎に二塁打と失策で3塁に進まれると、3番手・伊藤が適時打を許し2対4と追加点を奪われます。

それでも試合を諦めない打線は9回、この回からマウンドに上がったホークス3番手・馬原からサブロー、大松の連打で無死1,2塁とすると金泰均の猛打賞となる適時打で3対4。続く里崎も犠飛を放ち土壇場で4対4の同点に追いつきます。

延長戦へと持ち込むべく、その裏のマウンドには4番手・カルロス・ロサが上がりますが、2本の安打で2死1,2塁。ここで小久保に前進守備の中堅手の頭上を越えられる適時打を放たれ万事休す。4対5とサヨナラ負けを喫してしまいました。

土壇場に執念で振り出しに戻した試合を制することはできませんでしたが、怒とうの攻撃はまさに「和」を象徴していました。下を向くことなく、また明日からの試合に生かしていきましょう!

◆私評


明日の予告先発はマリーンズが今季オリックスから移籍した光原逸裕、ホークスがセットアッパーから先発へ転向した攝津正です。
明日こそは勝ってマリンへ帰りましょう!
マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/23(土) 20:03:06|
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4月22日・10戦目 ○阪神4x-3横浜●(9回サヨナラ勝ち)(甲子園球場)

横 000 000
神 011 000
  300=3
  101X=4
[投手]
(横浜)
須田-ハミルトン-佐藤-加賀-篠原-江尻
(阪神)
久保-小林宏-藤川
[勝ち投手]
藤川 1勝 3S
[負け投手]
加賀 1勝 1敗
[本塁打]
(横浜)
スレッジ6号ソロ
(阪神)
マートン2号ソロ

工事中
  1. 2011/04/22(金) 21:54:02|
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4月21日・9戦目 ●阪神1-3巨人○(甲子園球場)

巨 000 002 010=3
神 000 001 000=1
[投手]
(巨人)
沢村-高木-久保-ロメロ
(阪神)
岩田-榎田-小嶋-渡辺
[勝ち投手]
沢村 1勝
[負け投手]
岩田 2敗
[セーブ]
ロメロ 2S

今日の先発はタイガースが岩田稔、ジャイアンツがドラフト1位ルーキー・澤村拓一でした。

この澤村に虎の厳しさを叩き込みたい所でしたが、逆にひねられてしまいプロ初白星を献上、今季初のカードを負け越してしまいました。

岩田は頑張りましたが、打線が相変わらず低調で、特に6番・金本、7番・城島の打率が1割5分にも満たないぐらいの重症です。
マートンですら、2割を切ってます。

明らかに誤審の流れを引きずってますし、初物に弱い事が露呈してます。
正直、対策をしっかり考えてんのか、裏方さんがちゃんと観察してるのか疑問ですね。
でなければ、こんなにも初物に弱いはずがないですよ。(怒)
伝統だからと言い訳はしないで欲しいです。

この敗戦で貯金がゼロになってしまったので、明日からの横浜戦で出直して欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/21(木) 23:37:48|
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4月21日・9戦目 ○千葉ロッテ8-1埼玉西武●(QVCマリンフィールド)

西|000 100 000 1
ロ|003 000 40X 7
西|H:4 E:0
ロ|H:6 E:0

【勝利投手】渡辺俊 1勝 0敗 0S
【敗戦投手】西口 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
西:●西口、長田、岡本篤=銀仁朗、上本
ロ:○渡辺俊、カルロス・ロサ、薮田=里崎

◆本塁打
西:中島2号ソロ(4回・渡辺俊)
ロ:なし

◆戦評
昨日は唐川の闘志みなぎる投球に打線も応え、投打がかみ合って2試合連続の完封勝利を挙げました。今日も勝利し、ライオンズを3タテして今季初の貯金生活に入りたいところです。

先発マウンドに立った渡辺俊は初回、相手打線に強い当たりを続けられるも、バックの好守備も続き無失点でしのぐと、2回からは持ち味である打たせて取る投球で、相手打線を封じます。

渡辺俊の好投に応えたい打線は3回裏、先頭の7番・金泰均がチーム初安打を放ち、8番・里崎が犠打で送ると、9番・今江の適時二塁打で幸先よく先制。さらに1死1,2塁と好機を広げると、2番・荻野貴に左前適時打が生まれ2対0。さらに出塁した荻野貴が盗塁を決め1死2,3塁とすると、3番・井口の犠飛で加点し3対0。序盤で渡辺俊を強力に援護します。

4回表、中島にソロ本塁打を浴びて3対1と追い上げられます。しかし、この後も臆することなく、内角を鋭く突くシンカーを主体に攻めの投球を披露。6回表には相手打者の大きな当たりを右翼手・サブローが好捕し、好投を続ける渡辺俊を守備がもり立てていきます。

4回以降、西口から安打が出ていなかった打線は7回裏、金泰均の安打などで1死満塁とすると、この回途中から代わった長田から1番・岡田が、値千金の3点適時三塁打を放ち6対1。さらに2死3塁の場面で井口にも適時打が生まれ7対1。安打を集中させ試合を決定づけます。

中4日での登板となる渡辺俊は7回を投げて88球、被安打2、無四球、失点1の素晴らしい投球を見せ、8回にはカルロス・ロサにマウンドを譲ります。カルロス・ロサは得点圏に走者を置いたものの、落ち着いて後続を打ち取り無失点。続く9回は薮田がマウンドへ上がり、3人でピシャリと抑え7対1で快勝。ライオンズとのカードを、3試合合計1失点と投手陣の活躍で3タテし、チームも今季初の3連勝で貯金生活に入りました。

明後日から始まるホークスとのカードにいい形で入れるマリーンズ。投打のかみ合った「和」の野球を敵地でも展開し、連勝街道を突き進んでいきましょう!

◆私評
マリンで登板するサブマリン・渡辺俊介はやはり、マリン向きの投手ですね。

成瀬・唐川と来た流れに、渡辺俊介も負けじと乗りました。
パ・リーグはKスタ宮城と、ほっともっとフィールド神戸(スカイマークスタジアムから改名・略称はほっと神戸)以外がドーム球場で、吹き抜けのある西武ドーム以外は完全屋内型で持ち味が生きないので、風に特徴のあるマリンか甲子園(苦笑)で、良さが生きる投手だと思いますね。

この2戦、2点・3点と効果的に得点はするものの、爆発力に欠けていた打線はこの日爆発して、西武先発のベテラン投手・西口文也をKOし、後を継いだ長田からも打ち込みました。

俊介は7回を投げ、しばらくはカルロス・ロサ→薮田安彦の勝ちリレーが定着しそうですね。
当初は2カード連続で負け越し、一時はどうなる事かと思いましたが、対埼玉西武戦をスイープし、ここまでの9試合を貯金1で終えたのでホッとしてます。(笑)

なお、明日は移動日で試合がなく、土曜日は鹿児島・鴨池で、日曜日は熊本・藤崎台でソフトバンクと戦います。

西村監督にとっては第二の故郷となる鹿児島で、凱旋勝利をして頂きたいですね。

マリーンズ、ファイティン!! 続きを読む
  1. 2011/04/21(木) 23:36:04|
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4月20日・8戦目 ●阪神4-5巨人○(甲子園球場)

巨 000 200 030=5
神 011 000 101=4
[投手]
(巨人)
トーレス-内海-久保-ロメロ
(阪神)
スタンリッジ-榎田-久保田-小嶋-福原
[勝ち投手]
内海 2勝
[負け投手]
久保田 1勝 1敗
[セーブ]
ロメロ 1S

先発はタイガースがナイターに強いジェイソン・スタンリッジ、ジャイアンツが当初の予定だった内海は近年阪神との相性が悪い事から先発登板を回避し、初対戦となる新外国人投手のカルロス・トーレスでした。

正直、この試合はタイガースが勝ってたはずでした。

しかし、球審・杉永、一塁塁審・土山、二塁塁審・山本の三審判によって全て台無しにされました。(激怒)

勝ち越しに成功した7回裏、ブラゼルが打ち上げた打球をセカンド・脇谷は明らかに落球してるのに、これを土山塁審がアウトと判定したのです。

試合後にアップされた動画からしても明らかな誤審なのに、脇谷もセンターの長野もライトの高橋由伸もアウトをアピールしたのには、腸が煮えくり返るぐらいムカつきました。(激怒)
しかも長野は阪神戦での打率も、甲子園での打率も4割を超えてるので、余計に腹立ちます。(激怒)

久保田が逆転を許したのは、どう考えても誤審の影響としか考えられません。
気の毒ですよ。

明日、巨人はルーキー・澤村拓一の先発が予想されます。
今日が今日なので絶対に勝って、ルーキーに虎の厳しさを1から教えてやりましょう!

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/21(木) 00:03:57|
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4月20日・8戦目 ○千葉ロッテ3-0埼玉西武●(QVCマリンフィールド)

西|000 000 000 0
ロ|200 010 00X 3
西|H:6 E:0
ロ|H:8 E:1

【勝利投手】唐川 1勝 1敗 0S
【敗戦投手】帆足 1勝 1敗 0S

◆バッテリー
西:●帆足、藤田、長田=銀仁朗
ロ:○唐川=里崎

◆戦評
昨日は成瀬が完封勝利を挙げて、ライオンズとの本拠地3連戦の先手を取ったマリーンズ。先発・唐川を立ててカード勝ち越しを狙います。

その唐川は初回、いきなり先頭の片岡に死球を与えますが、巧みなけん制で刺して無失点で立ち上がります。

するとその裏、ライオンズの先発・帆足に対して2死から3番・井口、4番・福浦の連打で1,3塁と攻め立てると、5番に入ったサブローが左翼手の頭上を越える2点適時二塁打。「2死からのチャンスを生かすことができて良かった。今季初打点、ホッとしています」と語る選手会長が勝負強さを発揮した一打で、2対0と先制します。

2回は3者連続三振を奪った唐川でしたが、3回、4回といずれも内野安打をきっかけに得点圏に走者を背負う、苦しい展開となります。しかし、持ち前の落ち着いた投球で反撃を断ち切ってしのぎます。5回も死球と安打などで1死2,3塁と一打同点のピンチを迎えますが、秋山、片岡を冷静に打ち取って得点を与えません。

その裏、先頭の9番・今江が右中間を破る二塁打で出塁すると、1番・清田の犠打で3塁に進みます。このチャンスで2番・荻野貴がキッチリと中犠飛を放ち、3対0。組み替えた打線が機能してリードを広げます。

6回も栗山、中島の連打で無死1,2塁とされますが、ここも直球とスライダーの組み合わせて抑え込んだ唐川。試合の流れを渡しません。

終盤に向け、マリーンズ打線はダメ押し点を奪えずにいましたが、今日の唐川には3点の援護で十分でした。7回、8回をいずれも3者凡退に抑えてリズムに乗り、最終回を迎えます。

1死から中村にフェンス手前まで運ばれる左飛を、フェルナンデスには右翼フェンス直撃の二塁打を放たれてヒヤリとする一幕もありましたが、最後はブラウンに直球勝負を挑んで見逃し三振に仕留め、笑顔で試合を締めくくりました。

唐川は9回117球、被安打6、奪三振8、与四死球2の投球内容で2010年8月19日以来の完封勝利。チームは今季初のカード勝ち越しを決めて、今季の通算成績を4勝4敗の5割としました。明日も投打がかみ合った野球で3連勝して、一気に貯金を作りましょう!!

◆私評
前日はエース・成瀬が完封で西武を倒しましたが、今日は唐川が昨日に続いて完封で勝ち、連続完封で連勝を決めました。
打線は効果的に得点を挙げ、唐川を楽にしましたね。
特に先制点を挙げたサブローの2点タイムリーが効きました。

唐川は時々ピンチに襲われましたが、自らの手でピンチの火を消し、ライオンズにホームを踏ませぬ完封劇。
試合も昨日同様、3時間未満で終わるエコな試合でした。(笑)

明日の予告先発はマリーンズが渡辺俊介、ライオンズが西口文也です。
明日も勝って、ライオンズ相手にスイープを決めて貰いましょう!

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/21(木) 00:02:31|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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4月19日・7戦目 ○阪神3x-2巨人●(延長10回サヨナラ勝ち)

巨 000 000
神 100 000
  110 0=2
  100 1X=3
[投手]
(巨人)
東野-ロメロ-久保-山口
(阪神)
能見-小林宏-藤川-久保田
[勝ち投手]
久保田 1勝
[負け投手]
久保 1敗

今日から始まった因縁の伝統の一戦。
先発は両開幕投手同士。
タイガースは現在対巨人戦7連勝中の能見篤史、対するジャイアンツは対阪神戦無敗の虎キラー・東野峻でした。

能見は初回坂本から三振を奪い、脇谷にヒットを打たれますが、その脇谷を絶妙な牽制で誘い出し挟殺。
その後からなんと7者連続で三振を奪い、小山正明さん、故・村山実さん、江夏豊さんなど、タイガースの偉大なる名投手達の記録に並びました。

一方の打線は東野の立ち上がりを攻め立て、打撃不振に悩むブラゼルの技ありのラッキーなポテンタイムリーで先制。
しかし、尻上がりに調子を上げた東野から追加点を奪えず、投手戦と化します。

能見は5回までに二桁10個の三振を奪う快投ぶりでしたが、7回表待ち構えてた落とし穴にハマり、ラミレスに低めの変化球を拾われてのタイムリーで同点に追い付かれてしまいました。(怒)

東野からなかなか追加点を奪えない打線はその裏、代打・林威助の犠牲フライで勝ち越し、能見はこの回で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降り、リリーフ陣に後を託します。

が、その後を継いだ小林宏がつかまり、坂本に同点タイムリーを打たれ、能見の白星も、東野に初めて付けるはずだった黒星も消えてしまいました。(怒)

その後阪神は藤川球児→久保田へリレー。
対する巨人もロメロ→久保へリレーしますが、時間的に巨人の勝ちが消えた延長10回裏、久保は代打・関本にタイムリーを打たれ、平野を迎える場面で今季から守護神の山口へ交代。
二死後このまま引き分けか、まだサヨナラ勝ちの望みを残すかの場面で、鳥谷は四球、新井はショートへの内野安打で二死満塁。
迎えるバッターは、前の打者・新井の実弟であり途中出場の新井良太。
良太はライトへサヨナラタイムリーを放ち、伝統の一戦第一ラウンドはタイガースが勝利を決めました。


勝ちはしましたが、不満はあります。
先ずは東野の立ち上がりを一気に攻めきれなかった事で、東野が尻上がりに調子を上げてしまった事です。

更に対阪神戦無敗で東野に黒星を付けるチャンスだったのに、城島の相変わらず下手なキャッチングでランナーを進められ、下手なリードで坂本に同点タイムリーを打たれたので、余計腹立ちますね。(怒)

能見は快投を見せてましたが、その裏ではこの先に落とし穴が待ち構えているんじゃないかという不安がありました。
不安は嫌な事に見事的中してしまいました。
不安の理由は、以前にも同じような事がありましたからね。(涙)

明日も試合があります。
タイガースはローテ通りだと、明日は夜王・スタンリッジです。
対するジャイアンツは当初内海だと思ってましたが、近年内海を打ち込んでカモにしてるので、新外国人投手のトーレスの可能性も否定出来ません。

初対戦となるトーレス先発の可能性があり、初物に弱いタイガース打線だけに、正直不安はありますけど、長年の宿敵・巨人に負ける訳にはいきません。
全勝するくらいの気持ちで戦って欲しいですから。
その為には1・2番のマートンと平野に奮起して貰わなければ困りますし、まだ始まったばかりとは言え、打率1割台がマートンと平野を含めブラゼル・金本・城島と5人もいるのは困ります。
ただ、その中の一人であるブラゼルは、この試合でマルチ安打と復調気配を見せてるので、この状態を継続して欲しいです。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/20(水) 00:04:23|
  2. 2011年阪神タイガース
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4月19日・7戦目 ○千葉ロッテ2-0埼玉西武●(QVCマリンフィールド)

西|000 000 000 0
ロ|000 001 10X 2
西|H:4 E:0
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】成瀬 1勝 1敗 0S
【敗戦投手】涌井 1勝 1敗 0S

◆バッテリー
西:●涌井、グラマン=銀仁朗、上本
ロ:○成瀬=里崎

◆戦評
ファイターズとのカードを負け越し、今日から本拠地で始まるライオンズとのカードは勝ち越したいところ。先発マウンドには成瀬が上がり、相手先発・涌井とのエース対決を制して波に乗りたいところです。

その成瀬の立ち上がり、左右のコースを使い分ける丁寧な投球で、3回までは出塁すら許さない完璧な内容。三振を多く奪った開幕戦と違い、打たせて取る投球術で相手打線を翻弄します。

一方の打線は、涌井から毎回のように安打を出すも、要所で変化球を絶妙なコースに決められてしまい、なかなか走者をかえせない展開。中盤までゼロ行進で試合が進みます。

エース対決にふさわしい接戦の山が動いたのは6回裏。先頭の2番・荻野貴が左越二塁打で出塁すると、前の試合でも4打点を挙げた3番・井口が右前適時打を放ち1対0。「無死2塁だったので、右打ちで最悪ランナーを進めるバッティングをした結果、タイムリーになってくれた」と話す勝負強い男の一打で試合の均衡を破ります。

さらに畳み掛けたい打線は7回裏、6番・大松と7番・サブローの連打などで2死満塁とすると、荻野貴が価値ある追加点となる左前適時打を放ち2対0。今季初の猛打賞を決める一打で好投を続ける成瀬を強力に後押しします。

8回まで危なげない投球を披露し、順調に完封ペースできていた成瀬ですが、最終回にこの試合初めての四球を出すと、中島に安打を打たれ1死1,2塁。一発出れば逆転のピンチを迎えます。ここで中村の痛烈な当たりは三遊間を襲うライナーとなりますが、遊撃手・荻野貴が横っ跳びで捕球する好守備を見せ、守備でも成瀬を強力に援護します。

結局、最後の打者は三振で打ち取り2対0で試合終了。成瀬は9回を投げ137球、被安打4、奪三振6、与四球1、無失点の素晴らしい内容で、昨年の4月17日以来の完封勝利。今季初勝利を挙げ、悔しい思いで終えた開幕戦の雪辱を果たしました。

「和」の力を存分に発揮し、強力打線を見事零封したマリーンズ。この勢いを保って、明日の先発・唐川を攻守で存分に援護し、連勝しましょう!

◆私評
2カード連続で負け越したマリーンズは最下位に転落し、今日からは打線が怖いライオンズが対戦相手です。
先発はマリーンズが成瀬善久、ライオンズが涌井秀章と、両エースかつ横浜高校時代の先輩後輩対決と相成りました。

この対決は過去幾度となくありましたが、今回も前半戦は投手戦となり、両チームとも無得点で終えます。

試合は後半へ入ってすぐの6回裏、荻野貴司が2塁打を放った後で、井口のタイムリーヒットが飛び出し、難敵・涌井から先制点を奪います。

続く7回には二死満塁から荻野貴司が貴重な追加点となるタイムリーを放ち、2点リードへと変わります。

危なげない投球を続けてた成瀬は9回表ピンチに陥りますが、ライオンズにホームは踏ませず、成瀬は4安打完封勝利。

難敵・涌井ですから、そんなに打てないと思ってましたけど、少ないチャンスをモノにしての得点なので良かったです。
成瀬は最終回大ピンチに巻き込まれますが、結果的にはおよそ1年ぶりの完封勝利でした。

明日の試合の予告先発はマリーンズが唐川侑己、ライオンズは帆足和幸です。
明日も勝ち、今季初のカード勝ち越しを狙って欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/20(水) 00:02:36|
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今季初観戦は因縁の東京ドーム!

昨日、あれこれ考えた末に来月5日(木・祝)、東京ドームでの巨人戦へ観戦しに行く事に決めました。

ここまで東京ドームでは2戦2敗の観戦成績で、しかも試合内容はワンサイドゲームでの惨敗と、正直嫌な思い出しかないです。(涙)
しかも昨年は、先発の今となっては思い出したくもないフォッ寒が、見事に試合を初回からぶち壊して最悪でした。(激怒)

けど、僕は16年前の借りを返す為、昨年の借りを返す為、そして東京ドームでの観戦勝利という悲願成就の為に、観戦して来ます。
当日は絶対に最寄り駅の水道橋では降りません。
その事だけは予告します。(笑)

今年はまだ観戦借金のあるハマスタと東京ドーム、更にまだ観戦した事のない西武ドームでの観戦を中心に考えてます。
神宮は昨年観戦借金を完済したので、別に見に行っても良いですけど、負け試合を見て再び観戦借金を作りたくないので、正直ビミョーです…。(苦笑)

では、悲願成就の為に応援頑張って来ます!
  1. 2011/04/19(火) 02:03:01|
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4月17日・6戦目 ○中日1x-0阪神●(延長10回サヨナラ負け)(ナゴヤドーム)

神 000 000
中 000 000
  000 0=0
  000 1X=1
[投手]
(阪神)
下柳-久保田-小林宏-福原
(中日)
ネルソン-浅尾-岩瀬-小林正-鈴木
[勝ち投手]
鈴木 1勝
[負け投手]
福原 1敗

当初、ナゴヤドームでの先発登板を過去の前歴から不安視していた下柳が、その不安を嘲笑うかのような内容で7イニングを無失点。
対する中日の先発は中4日で来た開幕投手のマキシモ・ネルソン。
このネルソンも無失点に抑え、試合は両チームによる投手戦となりました。

やがて両先発が降板し、タイガースは久保田・小林宏、ドラゴンズは浅尾・岩瀬を投入。
両チームの0行進は続き、2試合連続の延長戦へ突入します。

タイガースは表の攻撃を無得点で終えた裏に、いつもの藤川球児ではなく延長11回裏を見据えて(試合後の真弓監督談より)、福原が登板。
荒木・井端を抑えた後、森野へ粘られて根負けの四球を与え、その代走に英智を送られ、和田にレフトフェンス直撃のサヨナラタイムリー2塁打を打たれ、一塁走者の英智に俊足で長駆生還され、鬼門・ナゴヤドームでの戦いを無敗で終える事は出来ませんでした。

僅か3安打しか打てなかった打線が敗因です。
特に両外国人選手の打率が、マートンは.154、ブラゼルは.125と共に1割台なのが痛過ぎます。
マートンは明らかにフォーム改造が、ここまでは凶と出てますし、ブラゼルはそもそもナゴヤドーム自体が苦手で嫌がってるような気すらします。

ただ、いくら延長戦を見据えた起用とは言え、なぜ福原なのか理解出来なかったですね。
真弓監督は明らかに福原を重用してますが、悪いですけど福原はもう終わった選手だと思ってますし、信用出来ません。
球速は出ていたとは言え、コントロールはアバウトだし、ランナーを出してからがダメと、これでは同じ連投でも渡辺を起用して欲しかったですね。

福原には根強い不信感があって、2年前に観戦した8試合で7敗を喫し、そのうち2敗が福原の先発登板で、1敗は明らかに自滅での炎上KOだったからです。
だから福原は信用出来ないんです。(怒)

ただ、ナゴヤドームで最低1つ、最悪全敗を覚悟してたので、1勝1敗1分けは御の字かもしれません。
しかし今後の為にも、ナゴヤドームへ駆けつけて応援する阪神ファンの皆さんの為にも、負けなしで甲子園へ帰って来て欲しかったですね。

その甲子園で火曜日から宿敵の巨人戦です。
勿論全勝して欲しいです。
巨人には、長年かつ積年の恨みや憎しみがありますのでね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/17(日) 22:39:36|
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4月17日・6戦目 ○北海道日本ハム8-4千葉ロッテ●(札幌ドーム)

ロ|200 020 000 4
日|411 002 00X 8
ロ|H:6 E:1
日|H:12 E:2

【勝利投手】斎藤佑 1勝 0敗 0S
【敗戦投手】大嶺 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:●大嶺、吉見、山本一、大谷=里崎
日:○斎藤佑、林、宮西、榊原、増井、武田久=大野

◆本塁打
ロ:井口1号2ラン(1回・斎藤佑)
日:ホフパワー3号満塁(1回・大嶺)、糸井2号2ラン(6回・山本一)

◆戦評
昨日は序盤の嫌な展開を打撃陣の粘りで払拭し、最後は今江の本塁打で逆転し見事勝利。今日の相手先発は話題のルーキー・斎藤佑。多くの人が注目する今日の試合で打線を爆発させ、マリーンズの「和」の力を見せつけたいところです。

先に得点し試合を優位に進めたい打線は初回、1塁に走者を置いて3番・井口が右中間に1号2点本塁打を放ち、幸先よく先制します。

ところが、先発の大嶺はその直後の1回裏、四球で満塁のピンチを迎えると、ホフパワーに満塁本塁打を浴び、2対4と逆転を許してしまいます。

さらに2回には陽に適時打を浴び、なおも1死1,2塁とされたところで、大嶺は悔しい降板。2番手・吉見にマウンドを託します。すると吉見はこの場面を無失点で切り抜け、相手に傾いた流れを一度は止めますが、3回裏に大野に適時打を浴び、2対6。なかなか相手打線の猛攻を止められません。

2回以降、テンポよく投げる斎藤佑の前になかなか好機を作れずにいた打線は5回表、2死から失策と1番・岡田、2番・荻野貴の連打で満塁とすると、初回に本塁打を放った井口が左前2点適時打を放ち4対6。粘り強い攻撃で相手を追い詰めていきます。

守りでもいいリズムを作りたいマウンドには、5回裏から3番手・山本一が登板。5回は無失点で切り抜けますが、6回裏に1死2塁とされると、糸井に2点本塁打を浴び4対8。中盤で突き放されます。

追い上げたい打線でしたが、6回以降は相手の小刻みな継投の前になかなか好機が作れません。

一方の救援陣では7回から4番手・大谷が登板。安打を許すも力のある投球でねじ伏せ8回まで好投。打線へのいい流れを作ります。

しかし、最後は守護神・武田久の前に走者を出せず、4対8で試合終了。井口が全打点を挙げる活躍を見せるも、序盤での失点が痛手となり敗戦。ファイターズとの最初のカードを負け越してしまいました。

ここまで2つのカードを負け越していますが、まだシーズンは始まったばかり。ホームで迎える次のライオンズとの3連戦でしっかり勝ち越し、巻き返しを図りましょう。

◆私評
今日はルーキー・斎藤佑樹のプロ初先発登板試合で、マリーンズは同世代の大嶺祐太が先発です。

初回、井口の先制2ランで大嶺を援護したのに、その大嶺は3つの四球を与えた挙げ句の果て、ホフパワーに満塁被弾をする最悪の結末でたちまち逆転を許し、結果的には2回途中でKO。
その後を受けた吉見も山本一徳もファイターズ打線を止められず、3投手で計8失点。

打線は5回表、先制2ランを放った井口が、満塁の場面で2点タイムリーを放ちますが、結果的には井口1人で4打点を叩き上げる孤軍奮闘ぶりも空しく、斎藤佑樹にプロ初勝利を献上し、2カード連続の負け越しを喫しました。

大嶺はここまで未だに大成出来ないでいます。
その理由はメンタル面にあるとしか思えません。
今日の試合は同世代の斎藤佑樹が先発なので、同世代への対抗意識が、逆に力みへと繋がり自滅したのですから、これはどうしようもないですね。

結果的には今日の収穫は、チームの4打点を稼いだ井口と、敗戦処理で登板して仕事をきっちり終えた4番手・大谷ですね。
勿論、他の選手だって頑張ってはいますけど、やはり中継ぎと打線が大きな課題です。

一番痛いのは昨年のCSや日本シリーズで活躍した内を、故障で欠いている事ですね。
その所為で、本来埋まる予定だった小林宏之の穴がなかなか埋まらない訳です。

そして、金泰均やサブローや大松などの主力が、不振に喘いでる事も頭痛のタネですね。
好調なのは新1番の岡田、3番の井口、そして本塁打を2本放ってる福浦ぐらいです。

火曜日からは埼玉西武戦です。
次で3カード目になりますけど、絶対勝ち越して欲しいです。

マリーンズ、ファイティン!! 続きを読む
  1. 2011/04/17(日) 22:33:03|
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フェイスブック、始めました。

昨日、津田沼のネットカフェにてGoogleのG-mailを登録しました。

その理由は携帯からYouTubeが見られなくなり、登録してるアカウントをパソコンからアップグレードしなければならなくなったからです。

それに引っ越しの際、今まで使ってたOCNを解約して、メールは携帯だけでしたから。

で、前々からフェイスブックに興味を持ちつつ、本名登録が必須条件なので、半ばビビってました。

しかし、昨日G-mailへ登録した事で、今まで躊躇してたフェイスブックへの登録へ踏ん切りがつき、吹っ切れました。(笑)

なお、本名での登録ですので、このブログで載せて良いのかは怖いので、どうぞ探してみて下さい。(笑)
  1. 2011/04/17(日) 10:24:24|
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4月16日・5戦目 △中日1-1阪神△(延長11回時間切れ引き分け)(ナゴヤドーム)

神 000 001 000
中 000 010 000
  00=1
  00=1
[投手]
(阪神)
メッセンジャー-榎田-久保田-小林宏-藤川-福原-小嶋-渡辺
(中日)
小笠原-山内-三瀬-河原-浅尾-岩瀬-平井-小林正-鈴木

昨日は追撃を退いての鬼門・ナゴヤドームでの今季初戦を制しました。
今日の先発は予想通り、阪神がランディ・メッセンジャー、中日が左腕・小笠原孝でした。

タイガースは打線が初回から沈黙し、5回までは被完全試合ペース。
対する先発・メッセンジャーは僕の昨晩の嫌な予感を嘲笑うかのようなピッチングで、前半は投手戦になります。
ただ、3回途中で中日先発・小笠原が足のアクシデントで途中降板を余儀なくされ、山内が緊急登板しますが、山内にも封じられました。

試合は中盤5回に均衡が破れ、四球で出塁した谷繁を二塁に置いて、荒木のタイムリー二塁打で、今日はドラゴンズが先制しました。

しかし、続く6回にタイガースはランナーを置いて、ピッチャーゴロをドラゴンズ3番手・三瀬が一塁へ悪送球して、同点に追い付きました。

その後は両チームとも継投策で必死のディフェンス。
今季は3時間30分を過ぎても決着が付かない場合、引き分けになるルールが導入されていて、延長10回表を終えた時点で残り時間はおよそ30分。
裏の攻撃を藤川が抑えた事により、延長11回が最後の攻撃になります。

しかし、表の攻撃で新井が倒れた事により、タイガースの勝ちは消滅。
タイガースは引き分けか負けしかなくなりました。

その裏タイガースは福原が登板しますが、セカンド・大和への不運な内野安打で降板後小嶋へリレーしますが、この小嶋はストライクがなかなか入らず、大島へはストレートの四球、谷繁は初球が暴投となった事による敬遠で、一死満塁とサヨナラ負けの大ピンチに、ドラゴンズは投手の場面で代打に昨年横浜を戦力外になった佐伯を起用。
その佐伯はファースト・ブラゼルへのゴロで、バックホームで間一髪のアウト。
荒木を迎えた場面でリリーフにて唯一残ってた渡辺が登板し、フルカウントから荒木が放った打球はセカンドへのゴロで、両チームとも投手を全て使い切る必死の継投により、延長11回時間切れ引き分けに終わりました。

ただ、ナゴヤドームで負けなかったのは大きいですけど、この試合でバッテリーエラーはなんと5つ。
こればかりは城島と、リリーフの役割を果たせなかった小嶋に喝ですね。
ただでさえ、城島はリードもキャッチングも拙いので、正直不安です。
折角、楽天から藤井を補強したのだから、打撃はあまり期待出来ないですけど、ディフェンスの面からして絶対に起用して欲しいです。
城島はただでさえ、膝の手術明けなのに、144試合フル出場かつフルイニング出場は、私利私欲へ走った単なるわがままとしか言えません。(怒)
しかも、肝心のバットでも、まだ始まったばかりとは言え、全然打ててません。

小嶋はナゴヤドームのマウンドが合わなかったのか、はたまた鬼門・ナゴヤドーム独特の不気味な空気に呑まれたのか、本来の仕事が全く出来なかったですね。
次回登板で必ず修正してくれないと困ります。

佐伯が放った一塁へのゴロ、ブラゼルのバックホームを見て一瞬、昨年9月の試合で本塁悪送球してのサヨナラ負けが頭を過ぎりましたが、間一髪でアウトになって少しはホッとしました。

独特の不気味な空気が漂う、最後の最後まで気の抜けないナゴヤドームでの試合なので、緊張感持って試合に取り組んで欲しいですし、首脳陣はナゴヤドーム向きの采配を揮うべきです。

そんな中、ドラフト1位ルーキー・榎田が先発・メッセンジャーの後を継いだ2番手として中継ぎで登板し、最初はピンチを招きましたが無失点に抑え、続く回も抑えたので、2回を投げて無失点と内容はともかく(苦笑)、まずまずのデビューを果たせたのが嬉しいですし、ホッとしました。(笑)

明日はほぼ下柳の先発で間違いないですけど、2年前のトラウマや昨年ナゴヤドームで勝てなかった事もあり、あまり信用出来ません。
しかも、ある程度の失点を覚悟しなければならないので、打線には奮起して貰わないと困ります。

勝って甲子園で宿敵・巨人を迎え入れ、ギッタギタにしてやりましょう!

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/16(土) 22:47:40|
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4月16日・5戦目 ●北海道日本ハム6-7千葉ロッテ○(札幌ドーム)

ロ|101 102 200 7
日|410 100 000 6
ロ|H:13 E:0
日|H:11 E:1

【勝利投手】伊藤 1勝 0敗 0S
【セーブ】薮田 0勝 0敗 2S
【敗戦投手】宮西 0勝 1敗 0S

◆バッテリー
ロ:渡辺俊、山本一、○伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=里崎
日:ケッペル、林、榊原、●宮西、谷元=大野、中嶋

◆本塁打
ロ:今江1号2ラン(7回・宮西)
日:ホフパワー2号2ラン(1回・渡辺俊)

◆戦評
今季のビジター初戦はあと一本が出ず惜しくも敗戦。上昇気流を作り出すべく、自慢の打線と投手陣を機能させたチーム一丸での勝利を目指します。

先制点を挙げたい打線は初回、ファイターズ先発・ケッペルから2番・荻野貴が安打で出塁し、自慢の快足を生かして1死3塁の好機を作り出します。すると、4番・金泰均がきっちりと適時打を放ち1対0と先制に成功します。

援護をもらった渡辺俊でしたがその裏、1死1,3塁から小谷野の犠飛で同点に追いつかれると、続く稲葉に適時二塁打、ホフパワーには2点本塁打を許し1対4。続く2回にも田中賢に適時三塁打を浴び1対5と点差が広がってしまいます。

打線は3回、成長著しい1番・岡田の安打や金泰均の四球などで2死1,2塁とすると5番・福浦の適時打で2対5。続く4回には二塁打で出塁した8番・大松を2塁に置いて「必死に食らいついていった結果」と語る岡田の適時三塁打で追い上げを見せます。

渡辺俊はその裏、死球と安打でピンチを招くと無念の降板。代わった2番手・山本一が古巣相手に挑みますが2死満塁から押し出しを与えて3対6となります。

点差が広がりますが6回、安打と四球で得点圏に走者を進めると、2番手・林から大松が適時二塁打を放って4対6とし、2死から満塁とした後には3番手・榊原から3番・井口が押し出し四球を選び5対6と1点差に詰め寄ります。

その裏を3番手・伊藤が3人で抑えいい流れで迎えた7回、無死1塁から「今日は絶対に勝たないといけない試合」という6番・今江の気持ちでたたき込んだ左翼席への1号2点本塁打で7対6と逆転に成功します。

その裏、2イニングス目となった伊藤が満塁のピンチを招くも代打・二岡を見逃し三振。8回には4番手・カルロス・ロサが危なげない投球で無失点に抑え相手に付け入る隙を与えません。

最終回は満を持して薮田が登場。低めを突く丁寧な投球で3者凡退に抑え見事勝利をつかみました。

先制点を挙げた後に逆転を許す嫌な展開でしたが、諦めない選手たちのプレーが最高の結果を呼び込みました。これで今カードは1勝1敗の五分。明日もこの流れに乗って、明日の相手先発・斎藤佑にプロの洗礼を浴びせ、今季初のカード勝ち越しを狙っていきましょう!

◆私評
前日はマーフィーの立ち上がりの悪さに泣きましたが、この試合でも先発の渡辺俊介が不調で、先制点を貰いながら5失点で早々と降板しました。
しかし最大4点差のビハインドをつけられても、マリーンズは着実に反撃を始め、5-6の1点ビハインドまで差を詰めます。

そして飛び出した今江の逆転2ランですから、嬉しい逆転勝利となりました。

渡辺俊介降板後、2番手で登板した山本一徳は古巣相手の投球となりましたが、押し出しで1失点。
ただ、これは攻めの投球をした結果なので、責められません。

攻撃は難敵・ケッペルが降板した後、ファイターズのリリーフ陣に襲い掛かっての逆転勝利ですから、ケッペルを攻略出来なかった事は残念ですけど、結果的には勝てたのでホッとしてます。

課題のマリーンズリリーフ陣ですけど、3番手・伊藤のピッチングが勝ちを呼んだのかもしれません。
その後のロサも良いですね。是非とも勝利の方程式入りして貰いたいです。
ロサには怪我で帰国したマクローリー不在のカバーをして欲しいです。

明日の予告先発はマリーンズが大嶺祐太、ファイターズがルーキー・斎藤佑樹です。
ハンカチ王子にはオープン戦の借りを返すべく、粉砕して欲しいですし、ここまで不完全燃焼の大嶺には、ここからひと皮もふた皮も剥けて欲しいですね。

マリーンズ、ファイティン!!
  1. 2011/04/16(土) 20:26:06|
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4月15日・4戦目 ●中日4-5阪神○(ナゴヤドーム)

神 003 200 000=5
中 000 030 001=4
[投手]
(阪神)
久保-渡辺-久保田-小林宏-藤川
(中日)
朝倉-小林正-川井-鈴木-三瀬-河原-平井
[勝ち投手]
久保 1勝
[負け投手]
朝倉 1敗
[セーブ]
藤川 3S
[本塁打]
(阪神)
林1号ソロ
俊介1号ソロ
(中日)
福田2号ソロ

甲子園での開幕カード・対広島戦を勝ち越し、今日からの対戦カードは、昨年僅か2勝しかしてない、鬼門・ナゴヤドームでの対中日戦です。
先発はタイガースが昨年の勝ち頭・久保康友、ドラゴンズが天敵・朝倉健太でした。

試合は3回に動き、二死からマートンと平野をランナーに置き、鳥谷が2点タイムリー3塁打で先制、そして新井会長もタイムリーで続き、天敵・朝倉から3点を奪います。

更に続く4回には林威助、俊介のソロホームランで2点を追加し、天敵・朝倉をマウンドから引きずり降ろしました。

好投を続けていた久保は5回、急に乱れ俊介のエラー、森野と和田のタイムリーで一気に点差を2点へ縮められます。
結局久保はこの回でマウンドを降りました。

その後タイガースは渡辺→久保田→小林宏→藤川球児へと繋ぎますが、横浜でホームランを打った代打・福田に一発を浴び、点差は1点の僅差に詰め寄られます。
しかし最後は荒木と井端を抑え、鬼門・ナゴヤドーム初戦を白星で飾りました。

やはり鬼門・ナゴヤドーム。
5点リードしてても安心出来ません。
2年前の9月、僕が現地観戦した26日には、最大5点リードの試合をひっくり返され、更に昨年のナゴヤドーム初戦でも最大5点リードの試合をひっくり返されての逆転負けを喫してます。
それくらいの恐怖感がこのナゴヤドームにはある訳です。
ですからリードは6点以上ないと、僕は安心出来ません。

そして、相変わらず城島の偏重リードもありますし、ハマスタで一発を放った福田に今夜の試合でも一発を浴びたので、勝ったとは言えその点は反省すべきです。

その試合中、「事件」は起きました。
7回二死一塁から久保田の代打に金本が起用されましたが、一塁走者の俊介が盗塁失敗でチェンジになり、金本は外野守備に就かなかったので、野球規則により、この打席での試合出場は認められず、金本知憲の連続試合出場は呆気ない形で遂に途絶えました。
歴代2位の1766試合(1位は広島時代の大先輩・衣笠祥雄さん)。

長く続けている事でも、いつかは必ず終焉が来ます。
勿論、今までの栄光に傷はつかないですけど、これはあくまでも個人記録です。
チームの目標はあくまでも、試合の勝利であり、その先に見える日本一です。
チームの目標より個人記録や年功序列を重視する時代は、とっくに終わってますし、何よりもチームの目標へ個人記録が結び付くかどうかは、正直疑問です。

それに今チームは若手への世代交代を迫られてます。
昨年までは40代の選手が4人もいると言う、他球団には見られない異常なチーム構成でした。
だから或る評論家から「年取っただけのチーム」と批判される訳です。

正直悔しいですよ。
若手スター選手が続出する他球団のチームを羨ましく思ってるのも事実です。
これを境に年功序列や実績重視や個人記録重視を撤廃し、結果重視で行くべきです。
勿論、その先に見える日本一の為に。
個人ではなくチームの和で、目標へ向かって突っ走ろうじゃないですか!

先ずは鬼門での初戦を制しました。
ただ問題は土日で、先発予想が下柳かメッセンジャーだろうと思われてます。
ぶっちゃけ言わせて貰いますが、この2人はナゴヤドームで通用するとは思えません。
下柳は2年前のナゴヤドーム観戦試合で、5点リードを守り切れず逆転負けを喫した前歴がありますし、メッセンジャーは昨年ナゴヤドームでの成績が2敗。
だからこそ、疑問視せざるをえないのです。

オープン戦ではドラフト1位ルーキー・榎田が結果を残しただけに、オープン戦の結果より年功序列を重視するのは、常識的におかしいです。

先発2人がナゴヤドームで通用するのか疑問ですけど、鬼門・ナゴヤドームで勝ち越して欲しいですね。

絶対勝つぞ!タイガース!!
  1. 2011/04/15(金) 23:24:09|
  2. 2011年阪神タイガース
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