虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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7月31日 ●千葉ロッテ5-14福岡ソフトバンク○(千葉マリンスタジアム)






結局、杉内に良いようにあしらわれ、良かったのは里崎のソロアーチと、9回の反撃にもならない3得点のみと、寂しい試合でしたよ。
マリンスタジアム観戦はこれで1勝1敗。
ソフトバンクの恐ろしさをまざまざと見せ付けられましたとさ。
トホホ…。(;x_x)

以下、公式携帯サイトからのメールの抜粋にて省略させて頂きます。m(_ _)m

ソ|018 032 000 14
ロ|000 010 103 5
ソ|H:17 E:3
ロ|H:8 E:3

【勝利投手】杉内 13勝 4敗 0S
【敗戦投手】吉見 3勝 5敗 0S

◆バッテリー
ソ:○杉内、金澤、水田=田上、高谷
ロ:●吉見、大谷、松本、根本、古谷、伊藤=里崎

◆本塁打
ソ:なし
ロ:里崎10号ソロ(7回・杉内)

後半戦初のホームゲーム初戦は、好投の成瀬を打線が援護できずに完封負け。7月を白星で締めて月間勝ち越しを決めるためにも負けられない今日の試合、昨日に続き両チームともに左腕が先発する対戦となりました。

マリーンズ先発・吉見の立ち上がりは、140キロ台の直球に100キロを切るカーブを織り交ぜる、持ち前の緩急の効いた投球で相手打線を翻弄。3者凡退で終える滑り出しを見せます。

一方の打線は初回、ボール先行と不安定な立ち上がりのホークス先発のエース・杉内から四球と相手の失策などで2死1,2塁としますが、後続が倒れて先取点を奪えません。

すると2回表、今度は味方の失策から吉見が得点圏に走者を背負い、森本に適時打を許して0対1。先手を取られてしまいます。

さらに3回には1死1,3塁とピンチを迎え、3者連続の適時打を浴びて4失点。代わった2番手・大谷も流れを変えられず、この回計6本の適時打で8失点を喫してしまい、0対9と大量リードを許す展開となります。

打線は3回裏、今日スタメンの9番・清田が左翼線際へ鋭く運ぶ二塁打を放ちますが、ここも後続が倒れて反撃ならず。4回には2死満塁で遊撃手・西岡の好守が飛び出すなど食らいつく姿勢を見せ、直後の攻撃では5番・大松の今季100安打などで得点圏に走者を進めますが、あと一本が出ません。

すると5回表には3番手・松本が2本の適時打と犠飛で3点を失い、0対12とされます。

5回裏、2番・今江が二塁打で出塁し、井口の振り逃げが相手の失策を誘って1点を返しますが、直後の6回に4番手・根本が自らの失策も絡んで2失点。1対14と突き放されます。

3万人近くが詰め掛けたスタジアムを湧かせるためにも反撃を見せたい打線は、7回に「最後の最後まで強い気持ちで野球をすることが大事」と語った8番・里崎が右翼ポール際へ運ぶ今季第10号ソロ本塁打を放ち、2対14とします。

迎えた9回には里崎、清田、西岡の3連打から相手の失策や井口の犠飛などで3点を返し、5対14としますが反撃もここまで。序盤のビハインドを跳ね返すには至らず、3連敗を喫しました。

7月最後の試合を白星で締められず、月間成績は11勝12敗で負け越し。首位・ホークスとのゲーム差も3.5に広がりました。上位戦線に踏みとどまるためには、明日こそは絶対に負けられません。8月に入って心機一転、首位再奪還へ向けて熱い試合展開を見せていきたいところです!
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  1. 2010/07/31(土) 23:34:34|
  2. 2010年千葉ロッテマリーンズ
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これから、マリサポ掛け持ちとして、初観戦!


これから、マリサポ掛け持ち宣言後初の観戦です。
相手はエース・杉内と厳しい試合になるかもしれませんが、勝利を願って応援頑張ります!
  1. 2010/07/31(土) 17:20:18|
  2. 千葉ロッテ戦観戦試合
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7月30日・88戦目 ○阪神3-2中日●(甲子園)

中 200 000 000=2
神 020 100 00X=3
[投手]
(中日)
吉見-小林正-鈴木
(阪神)
久保-藤川
[勝ち投手]
久保 9勝 4敗
[負け投手]
吉見 8勝 6敗
[セーブ]
藤川 3勝 1敗 18S
[本塁打]
(阪神)
城島18号ソロ


今日からはセ・リーグ5チームの中で唯一負け越している中日が相手です。
先発は予想通り、タイガースが現時点でのエース・久保、ドラゴンズがこれまた現時点でのエース・吉見と両エースの対決でした。

久保は初回から荒木にヒットを許し、バントで進まれ、森野にタイムリー2塁打、和田にタイムリーを打たれ、いきなり2点を失います。

一方のタイガースは、2回裏に反撃。
ブラゼルからの3連打で無死満塁とすると、浅井のタイムリー内野安打、平野のタイムリーと、桐蔭学園同級生コンビの活躍で同点に追い付きました。

そして同点で迎えた4回裏、城島がソロホームランを放ち逆転勝ち越しに成功。
このホームランが結果的には決勝点となりました。

久保は8回途中まで投げて、5被安打に二桁12奪三振の力投でした。
守護神・球児はその久保の後を受け、僅差のリードを守って逃げ切り、これで3連勝。
大事な中日との戦いの初戦を取りました。

勝ちはしたものの、攻撃で二桁12安打を放ったにもかかわらず得点は僅か3点と、攻撃の効率の悪さが露呈してしまった事は反省して欲しいですね。
立ち上がりに2点を失いましたが、久保は尻上がりに調子を上げて、結果的にはドラゴンズ打線を僅か5安打に抑えましたし、二桁12個の三振を奪いましたから、エースの役割をしっかり果たせたと思います。

これで中日との対戦成績は6勝7敗と、負け星と勝ち星の差を詰めました。
ただ、今カードと来週のカードで計6試合あり、今後の為に重要な戦いとなり、更にこの間には巨人戦が挟まっているので、絶対に負けられない戦いが続きます。

僕としては、リーグ優勝するなら、完全優勝して欲しいと思っているので、5球団全てに勝ち越して欲しいですね。


そんな中、僕は明日千葉マリンへマリーンズの応援をしに行って来ます。
予告先発が吉見vs杉内なので、かなり不安なんですけど、マリーンズを勝利に導く為に応援頑張ります。
  1. 2010/07/30(金) 21:38:13|
  2. 2010年阪神タイガース
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7月29日・88戦目 阪神-横浜 雨天中止 (甲子園)

今日、甲子園で行われる予定だった横浜戦は、グランドコンディション不良により、午後2時頃に中止が決まりました。
先発予想は日刊で、タイガースが鶴、ベイスターズがルーキー・加賀となってました。

ただ、東京ドームで行われた巨人vs中日戦で巨人が敗れた為、巨人とのゲーム差は1へ開きました。(*^-^)b

今夜は中日に感謝してますが、明日から対戦相手がその中日なので、負ける訳にはいきません。

しかも、中日との対戦成績が5勝7敗と、セ・リーグの対戦5チーム中、唯一負け越しているので、5年ぶりのリーグ優勝の為、セ・リーグ完全制覇の為には絶対に勝たなければなりません。

タイガースは久保と下さんが先発登板するのは間違いないですけど、あと1人が今日登板が流された鶴か、過去に先発経験のある若竹か、ハッキリ分かりません。
まさかの、不安定な安藤はないと願いたいですけど。

一方のドラゴンズは、エース・吉見と、中田賢が来ると思いますが、あと1人が誰なのか全く読めません。

明日からの戦いにて、中日との対戦成績で、負け数より勝ち数が上回って欲しいと、強く願ってます。(^人^)
  1. 2010/07/29(木) 22:15:26|
  2. 2010年阪神タイガース
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7月28日・87戦目 ○阪神6-3横浜●(甲子園)

横 000 200 001=3
神 000 000 60X=6
[投手]
(横浜)
清水-篠原-秦-小杉
(阪神)
メッセンジャー-西村-久保田-藤原-渡辺
[勝ち投手]
西村 7勝 2敗
[負け投手]
清水 8勝 8敗
[本塁打]
(横浜)
カスティーヨ9号ソロ


先発は、タイガースが先発転向後2連勝のメッセンジャー、ベイスターズが対阪神戦3勝負けなしと、三浦番長に代わる新阪神キラー・清水直行でした。

序盤はメッセンジャーと清水の投手戦となりましたが、中盤へ差し掛かった4回表、メッセンジャーは突如乱れて、ランナーを2人貯めてしまい、ハーパーに左中間2点タイムリー2塁打を打たれて、先制点を許しました。

メッセンジャーはその後立ち直り、6回を4回表の2失点のみと試合を作りますが、いかんせん打線が清水の前に僅か2安打と手も足も出せないまま、試合は終盤へ入ります。

タイガースは、メッセンジャーの後を継いだ西村が、ベイスターズのラッキー7を無失点に抑えた後、タイガースのラッキー7にて、これまで眠っていた打線が、いきなり牙を剥いて清水に襲い掛かります。
最近4試合ノーヒットのマートンが、久しぶりのヒットを放った事から、新井も続き、ブラゼルの2点タイムリーで同点に追い付きました。
しかし、ここで古傷の膝を痛めた所為なのか、ブラゼルは大事を取って代走・上本と交代して退きます。
その後も繋ぎに繋いで、一挙6点を挙げるビッグイニングで、これまでほぼ完璧に近い形で抑え込まれた天敵・清水を遂にKO!

西村の後を久保田→藤原(ワンポイント)→渡辺へリレーし、渡辺はカスティーヨに一発を浴びましたが、このビッグイニングが効いて連勝し、首位を死守しました。

6回まで僅か2安打に抑えられ、正直、清水直行にまたやられて、対阪神戦4勝目を覚悟してただけに、更に1日天下を予想してただけに、嬉しい逆転勝利となりました。

ただ、ブラゼルの負傷交代が心配ですね。
古傷の膝を痛めたようなので、軽症である事を強く願いたいです。

明日の大阪地方はどうやら雨予報らしく、場合によっては雨天中止もありえますので、もしやれるなら絶対に勝ち続けて欲しいですね。
  1. 2010/07/28(水) 23:22:23|
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7月27日・86戦目 ○阪神5-2横浜●(甲子園)

横 000 100 001=2
神 000 103 01X=5
[投手]
(横浜)
ランドルフ-秦-篠原-弥太郎-加藤-藤江
(阪神)
スタンリッジ-久保田-藤川
[勝ち投手]
スタンリッジ 7勝 1敗
[負け投手]
ランドルフ 2勝 9敗
[本塁打]
(横浜)
ハーパー7号ソロ
(阪神)
ブラゼル31号ソロ
ブラゼル32号ソロ


今日からペナントレースは後半戦へ突入。
タイガースは、5年ぶりのリーグ優勝を目指さなくてはなりません。
そんな後半戦の開幕投手は、現在ナイター6勝無敗と、夜の帝王ぶりを遺憾なく発揮しているジェイソン・スタンリッジでした。
一方のベイスターズは開幕戦同様、ランドルフでした。

スタンリッジは立ち上がりから好調で、三振の山を築きます。
一方の打線はランドルフの立ち上がりを攻略出来ず、序盤に動きは見られませんでした。

打順が2巡目へ回った4回表に試合は動き、スタンリッジは村田にタイムリーを打たれ、先制を許しました。
しかしその裏、ブラゼルが流し打ちでレフト方向へソロアーチを放ち、同点に追い付きます。

更に6回裏、新井のタイムリーで逆転勝ち越し、城島の2点タイムリーで、ランドルフを見事にKO!

スタンリッジは4回には乱れたものの、ベイスターズ打線を3安打に抑え、二桁11個の三振を奪い、7イニングを投げました。

スタンリッジの後を継いだ久保田は、8回に劇場の幕を上げそうになりましたが、急いで降ろした為、事なきをえたその裏に再びブラゼルが、前回対戦で内角攻めをされた事に怒った因縁の左腕・加藤から、この試合2本目、トップのラミレスに並ぶ第32号の天誅弾でトドメを刺しました。

4点差の場面で登板した守護神・球児はハーパーに一発を浴びましたが、投打が噛み合っての快勝。
後半戦を幸先良く白星スタートすると共に、スタンリッジはこれでナイター7勝目。
更に首位・巨人が中日に大敗した為、入れ替わって5月2日以来の首位に返り咲きました。

今日は、スタンリッジの好投は勿論の事、ブラゼルの2本のソロアーチ、更には新井と城島が、ここぞと言う時に決定打を打てたのが良かったです。
スタンリッジはタイガースに入団したては、どうやらブランクを埋めるのに苦労してたのかもしれません。
今はナイターで、夜の帝王ぶりを遺憾なく発揮してますけど、好調な今デーゲームで投げてみたらどうなるのか、見てみたい気もします。^^;

そんな中、マートンが前半戦から4試合連続ノーヒットなのが、不安の材料です。
今年の夏は異様に暑く、連日の暑さで体に来てないか心配ですね。
今までが好調過ぎた分、今がスランプ状態なのかもしれません。
早期の復調を期待したいものです。

前回は1日で首位の椅子を明け渡してしまったので、今回は死守するつもりで、明日もドラマチックな勝ち方を期待したいですね。
  1. 2010/07/27(火) 21:47:25|
  2. 2010年阪神タイガース
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僕と新潟

先週土曜日、オールスター第2戦が行われた新潟へは、子供の頃からスキーで数回行った事がありますけど、その時の思い出はもう、今からおよそ30年ぐらい前の事なので、ほんの少ししか覚えてません。

大人になってから、大学時代に当時所属していたサークルの冬合宿で苗場へ行ったぐらいで、苗場へ折角行ったのに、スキーを全然しない有り様。(爆)
更に社会人になってから、上越新幹線で新潟へ行って、信濃川に架かる万代橋を見ただけです。

新潟からの帰りに駅弁として、雪だるま弁当を食べましたし、その前夜、下戸の癖に越乃寒梅を飲んで、顔を真っ赤にした事ぐらいしか、地元の美味い食べ物or飲み物を賞味した事がありません。(下戸なので、お酒の味がほとんど分からない。www)

新潟は首都圏から近めですけど、一人旅でほとんど行ってないので、いつか行く機会を見つけたいですね。
美味い食べ物が豊富ですし、歴史や文化もありますから。
  1. 2010/07/26(月) 21:06:31|
  2. 旅行
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マツダオールスターゲーム2010第2戦 △全セ・リーグ5-5全パ・リーグ△(9回引き分け)(ハードオフエコスタジアム新潟)

パ 130 010 000=5
セ 001 030 010=5
[投手]
(全パ・リーグ)
杉内俊哉(福岡ソフトバンク)-涌井秀章(埼玉西武)-永井怜(東北楽天)-平野佳寿(オリックス)ー川岸強(東北楽天)ーシコースキー(埼玉西武)
(全セ・リーグ)
東野峻(巨人)ー久保康友(阪神)ー浅尾拓也(中日)ー吉見一起(中日)ー山口俊(横浜)ー林昌勇(東京ヤクルト)
[本塁打]
(全パ・リーグ)
山崎武司(東北楽天)2号ソロ=東野
里崎智也(千葉ロッテ)1号2ラン=東野
(全セ・リーグ)
ブラゼル(阪神)1号ソロ=川岸

MVP:片岡易之(埼玉西武)
ベストバッター賞:里崎智也(千葉ロッテ)
ベストピッチャー賞:久保康友(阪神)
ベストプレー賞:青木宣親(東京ヤクルト)
マツダ・プレマシー賞:山口俊(横浜)

○出場選手個人成績
(阪神)
◇(2番手)久保 2回・打者6人・22球・0被安打・2奪三振・0与四死球・0失点(自責点)
◇(3)ブラゼル 3打数1安打1打点(四球・三振・三振・中本)
◇(2)城島 2打数0安打(二飛・二飛)
◇(途7)マートン 3打数0安打(二ゴ・右飛・二ゴ)
◇(途6)平野 1打数1安打(中安)

(千葉ロッテ)
◇(6)西岡 2打数0安打(左飛・遊ゴ)
◇(DH)金泰均 1打数0安打(左飛)
◇(2)里崎 3打数1安打2打点(左本・左飛・遊失)
◇(代打→DH)井口 1打数0安打(一飛)

24日、マツダオールスターゲーム第2戦がハードオフエコスタジアム新潟で行われ、結果は引き分けでした。

タイガースの中で光ったのは、ベストピッチャー賞を受賞した久保ですね。
2イニングを完璧に抑えましたから、お見事です。
そして、1点ビハインドの場面で8回裏、東北楽天の遅咲きリリーフピッチャー・川岸から、同点の特大アーチをセンターバックスクリーンへぶち込んだブラゼルですね。
ホームランを打った後、葛城や浅井、関本と一緒に踊るパフォーマンスをブラダンスと呼ばれてますが、この試合では城島が音頭を取って、久保・藤川球・和田(中日)・阿部(巨人)・ラミレス(巨人)と一緒に7人でブラダンスを踊ったそうです。(マエケン=広島は、日刊の画像を見る限り、ブラダンスを踊ってないそうです。www)

同一リーグで他球団の垣根を越えた、オールスターならではの風景ですね。

一方のマリーンズでは里崎が全セ・リーグ先発・東野(巨人)から2ランホームランを放ち、ベストバッター賞を受賞しました。

そして、試合では活躍出来なかったですけど、選手会長の西岡が、交際中のモデルの徳澤直子と、西岡の誕生日である今月27日に入籍する事になりました。
結婚おめでとう!

更に、試合では1打席限定で退きましたけど、ホームランダービー2日目にて、金泰均が優勝しました。

プロ野球の祭典は幕を閉じて、27日からペナントレース後半戦が再開します。

タイガースは甲子園でベイスターズと、マリーンズは西武ドームでライオンズと戦います。
両チームともてっぺんに立てる射程圏内にいますので、最終目標に向かって頑張って欲しいですね。

えっ、もし両チームが5年ぶりに日本シリーズで対戦したらどっちを応援するかって?

すいません、ファン歴の長いタイガースを応援させて頂きます。www

でも、マリーンズが日本一になっても、5年前のように激怒はせず(あれは岡田前監督の無策が原因ですから。)、素直に祝福出来ます。www
  1. 2010/07/25(日) 18:21:54|
  2. プロ野球
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マツダオールスターゲーム2010第1戦 ●全パ・リーグ1-4全セ・リーグ○(福岡Yahoo!JAPANドーム)

セ 010 110 100=4
パ 000 000 010=1
[投手]
(全セ・リーグ)
前田健太(広島)-内海哲也(巨人)-久保裕也(巨人)-山口俊(横浜)ー越智大祐(巨人)ー岩瀬仁紀(中日)ー藤川球児(阪神)
(全パ・リーグ)
和田毅(福岡ソフトバンク)ーダルビッシュ有(北海道日本ハム)ー木佐貫洋(オリックス)ー小林宏(千葉ロッテ)ーファルケンボーグ(福岡ソフトバンク)ー馬原孝浩(福岡ソフトバンク)
[勝ち投手]
前田健太 1勝
[負け投手]
和田毅 1敗
[セーブ]
藤川球児 1S
[本塁打]
(全パ・リーグ)
山崎武司(東北楽天)1号ソロ=岩瀬

MVP:阿部慎之助(巨人)
ベストバッター賞:森野将彦(中日)
ベストピッチャー賞:前田健太(広島)
ベストプレー賞:山崎武司(東北楽天)

○出場選手個人成績
(阪神)
◇(7番手)藤川球 1回・打者3人・16球・0被安打・3奪三振・0与四死球・0失点(自責点)
◇(9→7)マートン 5打数1安打(三ゴ・遊ゴ・右安・遊ゴ・遊ゴ)
◇(4)平野 2打数0安打(三振・一直)
◇(途3)ブラゼル 2打数1安打(左飛・中安)
◇(代打→2)城島 2打数1安打(左2・遊失)

(千葉ロッテ)
◇(4番手)小林宏 1回・打者6人・19球・2被安打・1奪三振・0与四死球・1失点(0自責点)
◇(4)井口 3打数1安打(二飛・左2・右飛)
◇(3)金泰均 2打数0安打(一直・遊ゴ)
◇(途2)里崎 1打数0安打(三振)
◇(代打→6)西岡 2打数0安打(遊飛・二ゴ)


23日、マツダオールスターゲーム第1戦が福岡Yahoo!Japanドームで行われ、初戦はセ・リーグが勝ちました。

僕が応援する両チームの中で一番目立つのは、何と言ってもタイガース・藤川球の三者連続三振ですね。
しかも全てスイングアウト!

オールスター初出場のブラゼル・マートンの両助っ人にもヒットが出ました。
更に途中出場ながら城島は2塁打を放ち、更に試合前に行われたホームランダービーで優勝したそうです。

一方のマリーンズは井口に2塁打が出ただけでしたが、初出場の金泰均を含めて真剣勝負を楽しんだそうです。

マツダオールスターゲーム第2戦は24日、ハードオフエコスタジアム新潟で行われます。
夏祭り2日目も楽しみながら見たいですね。
  1. 2010/07/24(土) 20:25:34|
  2. プロ野球
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2010フレッシュオールスター ●全イースタン3-6全ウエスタン○(長崎ビッグNスタジアム)

ウ 130 000 110=6
イ 010 020 011=3
[投手]
(全ウエスタン)
今村(広島)-山田(福岡ソフトバンク)-古川(オリックス)-秋山(阪神)ー岩田(中日)ー西(オリックス)ー横山(阪神)ー武内(広島)
(全イースタン)
戸村(東北楽天)ー豊島(北海道日本ハム)ー石田(東北楽天)ー加藤(東京ヤクルト)ー林(千葉ロッテ)ー星野(巨人)ー加賀(湘南)
[勝ち投手]
今村
[負け投手]
戸村
[本塁打]
(全ウエスタン)
岩崎恭(中日)1号ツーラン=戸村
猪本(福岡ソフトバンク)1号ソロ=戸村
堂林(広島)1号ソロ=林
(全イースタン)
細谷(千葉ロッテ)1号ソロ=今村

最優秀選手賞:岩崎恭平(中日)
優秀選手賞:猪本健太郎(福岡ソフトバンク)・古川秀一(オリックス)・斉藤彰吾(埼玉西武)・細谷圭(千葉ロッテ)

○出場選手個人成績
(阪神)
◇(4番手)秋山 1回・打者3人・10球・0被安打・0奪三振・1与四死球・0失点(自責点)
◇(7番手)横山 1回・打者6人・16球・3被安打・1奪三振・0与四死球・1失点(自責点)
◇(8)田上 4打数2安打(左2・中安・一ゴ・三振)
◇(DH)森田 2打数0安打1打点(中犠・三振・三振)

(千葉ロッテ)
◇(5番手)林 2回・打者8人・28球・2被安打・2奪三振・1与四死球・1失点(自責点)
◇(8)岡田 2打数0安打(投ギ・三振・遊ゴ)
◇(DH)細谷 4打数1安打1打点(左本・三振・捕邪・捕邪)


22日、長崎ビッグNスタジアムにて、入団5年目以内(新人王受賞資格)の若手選手による、2010フレッシュオールスターが行われました。

タイガースは2番スタメンの田上がマルチ安打、3番スタメンの森田が安打こそ出なかったものの、先制犠牲フライを放ち、結果を出しました。
4番手登板の秋山は、先頭打者へ死球を与えて三振こそ取れなかったものの、1イニングを投げて無失点に抑えました。
7番手に登板した横山は、1イニングを投げて1点を失いはしましたが、本人にとって今後への糧となった事でしょう。

マリーンズは、2番スタメンの岡田が3打席でノーヒットと結果を出せませんでしたが、3番スタメンの細谷が、2回裏に全ウエスタン先発の広島・今村から反撃の一発を放って優秀選手賞を受賞し、賞金50万円を見事にゲットしました。
5番手で登板した林は7回表、広島・堂林に一発を浴び1失点。
2イニングで、堂林の一発を含む2安打を打たれましたが、三振を2つ奪い意地を見せました。

タイガースとマリーンズの選手の中には、田上・岡田・細谷と現在一軍に昇格している選手もいますけど、今回出場した選手達の、これからの活躍に期待したいものです。
  1. 2010/07/23(金) 23:07:59|
  2. プロ野球
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僕と長崎

今日、フレッシュオールスターゲームが長崎はビッグNスタジアムで行われると言う事で、今回は長崎について書きます。

長崎へ行ったのは今から2年前の2月。
行きは東京から今はなき寝台急行「銀河」で終点の大阪まで乗り、東海道線で一駅新大阪まで戻り、新大阪から博多までは山陽新幹線、博多から白いかもめに乗って長崎へ向かいました。

昼頃に着いた長崎では、グラバー園へ行き、大浦天主堂、孔子廟などを観光した為、元祖の店でちゃんぽんを食べる時間がなく、昼食を諦めました。(´へ`;)ハァ

実はこの時期、ランタンフェスティバルが行われていて、市内は観光客で一杯でした。
その影響で、目当てのお店にて、ちゃんぽんが食べられなかったんです。

その後浦上地区にある平和公園へ行き、ビッグNスタジアムの外観を見た後に、思案橋でトルコライスとミルクセーキを食べ、カステラをお土産に買ってから、行きとは別ルート経由で、翌朝に備える為に諫早のホテルへ行きました。

翌日は島原鉄道に乗る為に朝一番の電車に乗って終点の加津佐(今は運行区間が短縮され、島原外港が終点)まで乗り、直ぐに折り返して原城で途中下車。
原城は島原の乱に登場した原城跡の最寄り駅で、城跡の高台からの眺めは素晴らしかったです。

島原まで戻り、島原城を観光した後、具雑煮を食べ、駅周辺のあちこちを観光した後、安徳からかなり歩いて火山博物館へ行きました。

その後、島原外港のホテルの外来入浴で、天然かけ流しの温泉に浸かり、地元のフグ料理を堪能してから諫早へ戻り、翌日千葉へ帰りました。

長崎市内観光では、あまり満足した観光が出来なかったので、次回旅した際には、存分に楽しみたいです。
  1. 2010/07/22(木) 10:11:11|
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7月21日・85戦目 ●阪神4-7広島○(甲子園)

広 312 000 010=7
神 002 000 101=4
[投手]
(広島)
篠田-梅津-ベイル-岸本
(阪神)
上園-西村-渡辺-藤原
[勝ち投手]
篠田 4勝 3敗
[負け投手]
上園 3勝 4敗
[本塁打]
(広島)
岩本5号ツーラン


今日はタイガースの先発・上園が久しぶりの先発登板の所為か、はたまた不調だった所為か、大乱調だったのが大誤算でした。
序盤3イニングでの6点差は、あまりにも重過ぎましたね。

一方、カープ先発・篠田攻略に手を焼き、3点をもぎ取るもKOに至らず、結果的には対阪神戦4勝目、しかも無敗ですから、間違いなく篠田は天敵ですね。
今井の一軍昇格は結局、カムフラージュでしたね。
それにしても、岩本は好調なのか、今日もホームランを打たれました。


やはり、同一カード3連勝は今回も出来なかったようです。
巨人や中日は、下位球団相手に何度もしているのに。┓( ̄へ ̄;)┏
後半戦に必ずやらないと、最終目標を達成出来ないと思いますよ。(;-"-)
それだけでなく、長期連勝も4で止まりましたし。

そして重ね重ね、口を酸っぱくして言わせて貰います。
お立ち台で「明日は勝つ」と禁句を言わせないように、指導して頂けますかね、広報の皆さん?(;-"-)

明日からは、球宴休みに入りますが、各自で後半戦へ向けて英気を養いながら、低調だった選手は逆襲へ向け、歯や牙を研いで欲しいですね。(;-.-)=3
  1. 2010/07/21(水) 22:05:26|
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7月20日・84戦目 ○阪神5x-4広島●(延長10回サヨナラ勝ち)(甲子園)

広 000 010
神 000 200
  100 2=4
  000 3X=5
[投手]
(広島)
斉藤-林-大島-上野
(阪神)
鶴-久保田-藤川-安藤-藤原
[勝ち投手]
藤原 1勝
[負け投手]
上野 1敗 2S
[本塁打]
(広島)
岩本4号ソロ
(阪神)
林威助1号ソロ
鳥谷11号ツーラン


今日の先発はタイガースが予想通り鶴、カープがエース・前田健太の大方の予想を裏切って、左腕の齋藤でした。

序盤は投手戦の様相で、現在4試合連続のカープは4回まで0行進でした。
その裏、タイガースはブラゼルのタイムリーで先制し、先にヒットを打っていた新井とブラゼルがまさかの(失礼)Wスチールを成功させると、アニキのタイムリーが飛び出し、この回2点を先制しました。

40イニング0行進が続いていたカープは5回表の1アウト後、倉にヒットを打たれ、これをセンター・浅井がまさかの後逸で、三塁まで進まれます。
続く齋藤の代打・天谷の場面で、鶴が暴投をしてしまい、労せずして41イニングぶりに無失点記録が止まり、1点を返されてしまいました。

鶴は力投を続けますが、7回表に、岩本にソロホームランを打たれ、同点に追い付かれました。
結局、鶴は7回を投げきって同点でマウンドを降りた為、甲子園での初勝利はまたしても、なりませんでした。(´へ`;)ハァ

一方、攻撃は齋藤から代わった林と大島に抑えられ、タイガースの方は久保田と守護神の球児を投入し、試合が膠着状態になった為、延長戦へ突入します。

その延長10回表、マウンドには先発から中継ぎへ降格した安藤が登板しますが、先頭の代打・ヒューバーにヒットを打たれてから不安定ぶりが目立ち、赤松に2点タイムリー2塁打を打たれて、逆転勝ち越しを許してしまいます。(´へ`;)ハァ

その裏、カープは現時点での守護神・上野が登板し、逃げ切りを図ります。
2点差がついてしまい、最早これまでかと思った時、虎へ奇跡が起きます。
先頭打者に浅井の代打として林ちゃんが登場し、今シーズン第1号となるソロホームランで点差を1点に縮め、続く途中出場の関本がヒットを放って、同点のランナーが出ます。
その関本に代走・大和を出して、鳥谷がレフトスタンドへ逆転の2ランホームランを放ってサヨナラ勝ち。\(≧∀≦)/

延長戦の2点ビハインドを、物の見事にひっくり返すサヨナラ勝ちで4連勝。
不安定な安藤の後を投げた、5番手ルーキー・藤原にプロ初白星が転がり込んで来ました。\(≧∀≦)/


安藤が不甲斐ない所為で、逆転勝ち越しをされて、2点ビハインドになってしまったので、最早これまでかと思いましたが、その点差を物の見事にひっくり返すんですから、勝負の行方は最後の最後まで分からないものです。

誰が2本のホームランで、3点を入れての逆転サヨナラ勝ちなんて、予想出来た事でしょうか。

今年のタイガースは逆転勝利が多いですけど、延長戦でひっくり返す形の勝利は、2007年に狩野が当時の巨人守護神・豊田から放った、プロ初安打がサヨナラタイムリーとなった、あの巨人戦を彷彿とさせます。

ただ、鳥谷に言いたいです。
お立ち台であの禁句を、二度も言わないで欲しかったですね。(○`ε´○)
明日の試合に勝てなかったら、どうするつもりなんですか?
今まで、明日は勝つと宣言して、実際に勝った試しがほとんどありません。
全て負け試合ですから。
それにしても新庄は嫌なジンクスをタイガースに残して、アメリカへ旅立ち、後々北海道へ行ってしまったもんですよ。(苦笑)

安藤が中継ぎへ降格しても、不安定ぶりが目立つ(怒)のとは正反対に、ルーキー・藤原は着々と安定しつつあります。
ただ、まだワンポイント要員みたいなので、そろそろ1イニングを託しても良いと思うし、更には複数イニングを託しても良いんじゃないかと思いますね。

江草や筒井があまりにも不安定かつ不甲斐なく、川崎もマリーンズ時代の輝きを取り戻せず故障した今、一軍で左の中継ぎは藤原しかいませんから、藤原にはこれからも頑張って欲しいものです。

先発の鶴は良く頑張りましたが、岩本に一発を浴びて同点にされた点は反省して欲しいですね。
試合はきっちり作るのですが、プロ3勝目をなかなか挙げられないので、次回の登板(球宴明け)にて自らの腕で掴み取って欲しいです。

明日の試合で前半戦が終了し、球宴2試合を挟んで後半戦へ突入します。
首位・巨人(怒)から2位・阪神、3位・中日との差が肉迫していて、巨人も中日も共に負けないので、絶対に負けられない戦いは続きます。
当然、明日も勝って(自分でも言ってるやん。www)、前半戦を締めくくって欲しいですね。
  1. 2010/07/20(火) 23:07:27|
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7月19日・83戦目 ○阪神2-0広島●(甲子園)

広 000 000 000=0
神 000 020 00X=2
[投手]
(広島)
ジオ-岸本-大島-林
(阪神)
スタンリッジ
[勝ち投手]
スタンリッジ 6勝 1敗
[負け投手]
ジオ 3勝 5敗
[本塁打]
(阪神)
金本9号ツーラン


今日からは現在3試合連続完封負けを喫しているカープと対戦します。
先発はスタンリッジとジオの、両外国人投手でした。
タイガース・スタンリッジは立ち上がりから危なげなく、スコアボードに0を刻みます。

タイガースの打線はカープ・ジオの長身から投げる球に苦戦して、4回までパーフェクトに抑えられてしまいます。

5回裏、ジオが先頭の新井に四球を与えて、この試合初のランナーが出塁した後で、そのジオは右肩に違和感が生じたのか緊急降板して、岸本が緊急登板します。

その岸本はブラゼルを三振に抑えますが、アニキがライトスタンドへ、芸術的な2ランホームランを放ち、遂に均衡を破って2点先制しました。

アニキに援護点を貰ったスタンリッジでしたが、現在3試合連続完封負け中と、打線が相当重症なカープ相手に心配は無用でした。

結果、スタンリッジはカープ打線を、東出と梵の僅か2安打に抑えて8奪三振、球数は113球、しかも無四球で、来日初完封勝利を達成しました。

これで打線がかなり重症なカープは、なんと4試合連続の完封負けです。

今日はタイガースが僅か3安打、カープが僅か2安打と、両チームとも打線が低調でした。

しかも、ジオに4回までパーフェクトに抑えられてましたから、このまま抑えられるのではないかと思いましたが、ジオのよもやのアクシデントに助けられましたね。(言い方が悪くて申し訳ないですけど。)

そうでなければ、アニキの2ランが飛び出してなかったと思います。

スタンリッジは、もう言う事ないですね。(福本豊さん口調でwww)

ソフトバンク時代にも達成した事のない完封勝利を、今日初めて達成しましたし、ナイターではほとんど無敵状態ですから、夜の帝王神話は今後ずっと続くでしょう。www

明日も明後日も、打線が重症のカープには眠って貰って、タイガースが連勝を続けて、前半戦を締めくくって欲しいですね。(*^∀^*)
  1. 2010/07/19(月) 21:36:41|
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7月18日・82戦目 ●東京ヤクルト4-11阪神○(神宮)

神 000 000 614=11
ヤ 000 200 200=4
[投手]
(阪神)
メッセンジャー-渡辺-藤原-久保田-安藤
(ヤクルト)
由規-増渕-押本-渡辺-橋本
[勝ち投手]
メッセンジャー 2勝 1敗
[負け投手]
由規 5勝 6敗
[本塁打]
(阪神)
マートン10号ツーラン
城島17号ソロ


先発は予想通り、メッセンジャーと由規でした。
そしてタイガースに不利な判定ばかり下す審判・笠原は二塁塁審で、コールされた際スタンドから野次&ブーイングの嵐でした。(○`ε´○)
勿論、オイラも思い切り野次&ブーイングをかましてやりました。(爆)

初回、由規の制球難に付け込み、二死満塁と先制のチャンスも、アニキが空振り三振に倒れ、スタンドには嫌な空気が流れ込みます。(´へ`;)ハァ

対するメッセンジャーは田中浩康に二塁打を打たれるも、後続を抑えた後奪三振の山を築き、序盤は投手戦の様相になりました。
タイガースは、その後も由規を攻め倦ね、2つの併殺も出て更に嫌な空気で淀んで来ました。(´へ`;)ハァ

試合は4回に動き始め、途中から新加入のホワイトセル(この時、マートンがクッションボールの処理を誤る)と相川にタイムリーを打たれ、2点先制されてしまいました。

メッセンジャーはその後立ち直り、6回2失点で味方の援護を待ちますが、打線は由規の前に僅か3安打と、由規に完封負けの嫌な予感が漂いました。

中盤を終えて2点ビハインドで迎えたタイガースのラッキー7、これまで眠っていた打線が爆発します。
ブラゼル・アニキの連続ヒットで、ランナーが2人貯まった所で真弓監督は好守(6回裏、犠牲フライかと思われたが強肩を見せ付け、三塁ランナー・青木を足止め)で見せた浅井に代え、林ちゃんを代打に送って勝負に出ます。
林ちゃんは監督の期待に応え、2点タイムリー3塁打を放ち、同点に追い付きました。
更に鳥谷の内野ゴロの間に逆転、続く平野がタイムリー2塁打で点差を2点に広げ、序盤から中盤まで攻略に手こずった由規を遂にKO!
由規の後を継いだ増渕から、マートンが2ランホームランを放ち、この回一挙6点をもぎ取りました。
メッセンジャーに代打が送られた事で、逆に勝ち投手の権利を持って降板します。

しかし、メッセンジャーの後を継いだ渡辺が乱調気味で、ランナーを2人貯めて、マウンドを藤原へ譲ってしまいました。
その藤原は代打・武内を抑えて2アウト。
続く青木にタイムリーを打たれ、レフト・アニキがクッションボールの処理を誤り、2点タイムリー2塁打にされてしまった場面で、久保田へ交代し、久保田は後続を絶ちました。

8回からスワローズは押本がマウンドへ上がり、城島のソロアーチで点差を3点へ広げます。
その裏久保田は無失点に抑えて、マウンドを降りました。

9回からスワローズはマウンドに楽天から途中移籍の渡辺が登板しますが、久保田の代打・関本がヒットで出塁し、1死後平野が三塁線へバントヒットを決めて、ランナーが2人貯まった時点で渡辺をKOし、橋本がマウンドへ上がります。
その橋本からマートンがタイムリー2塁打を放ち点差は4点に。
更に新井が四球で繋ぎ1死満塁に。
ブラゼルは空振り三振に倒れますが、続く途中出場の大和が走者一掃のタイムリー3塁打でダメを押し、点差は7点へ広がりました。
大差の為、中継ぎへ配置転換された安藤が最後を締め、終盤3イニングで一挙11点をスワローズ投手陣からもぎ取る大逆転勝利で連勝し、勝ち越しました。
更に今日、デーゲームで巨人が横浜に大逆転負けを食らって連敗負け越しをした為、首位・巨人とのゲーム差は0.5と再接近しました。

序盤は初回の二死満塁でアニキが倒れ、更に2併殺と負ける要素があり、更に由規を攻め倦ねていたので、完封負けを覚悟しました。
しかし、タイガースのラッキー7に、由規の隙を突いて、今まで眠っていた打線が爆発し、スワローズ投手陣から終盤3イニングで、一挙11点をもぎ取るのだから、勝負は最後まで分からないものです。

メッセンジャーは2失点でしたが、試合を壊さずしっかり作った事で、終盤の打線爆発を呼んだんだと思います。
試合を序盤から壊していたフォッサムとは、えらい違いです。
ただ、先発転向後まだ2試合目ですから、オールスター明けになる3試合目の登板結果で、判断したいと思います。

更に打線爆発を呼んだのは、6回裏追加点のピンチに浅井へのセンターフライで、浅井が三塁走者・青木を釘付けにする好返球をした事も、今となっては大きかったのではないでしょうか。

ただ、アニキもマートンもクッションボールの処理に難が出てしまったので、その点は不安ですね。

これで観戦3連勝後に4連敗を喫して、今日で連敗を4で止めた為、今季の観戦成績は4勝4敗の勝率5割になりました。
昨年同様、連敗が長く感じましたね。
連敗が止まってホッとしましたよ。(;^o^)=3

次回は夏真っ盛りの8月になると思いますけど、勝ち試合を続けて見たいですね。

タイガースは明日から広島を甲子園で迎え入れますが、オールスター前最後のカードなので、最低限勝ち越して前半戦を締めくくって欲しいです。
  1. 2010/07/18(日) 22:55:02|
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観戦連敗脱出&神宮2勝目!!


6回までは、由規に完封負けを覚悟してましたが、終盤3イニングの猛攻で、結果的には逆転大差勝ちでした。

これで観戦連敗は4でストップ。
星を4勝4敗の五分へ戻せました。

次は8月。
連勝するぞ!!(^o^)/
  1. 2010/07/18(日) 21:49:39|
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5回終了


5回を終えて2点ビハインド。初回の満塁のチャンスを潰し、2個の併殺が響いてます。(´へ`;)
由規をさっさと攻略せんかい!!ヽ(*`皿´*)ノ
  1. 2010/07/18(日) 19:29:14|
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これから神宮球場で今季観戦8戦目




これから、神宮で今季観戦8戦目です。
何が何でも、観戦連敗を4で止め、今季の観戦成績を五分に戻してやります。
応援頑張ります!(^o^)/ 続きを読む
  1. 2010/07/18(日) 17:50:35|
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7月17日・81戦目 ●東京ヤクルト5-9阪神○(神宮)

神 024 021 000=9
ヤ 001 030 010=5
[投手]
(阪神)
久保-藤川
(ヤクルト)
加藤-高市-松井光-渡辺
[勝ち投手]
久保 8勝 4敗
[負け投手]
加藤 1勝 1敗
[セーブ]
藤川 3勝 1敗 17S
[本塁打]
(阪神)
城島16号ツーラン
新井11号ツーラン
(ヤクルト)
飯原5号スリーラン


先発は予想通り久保と加藤。
久保は最近不調気味が心配ですし、加藤には前回対戦の甲子園にてプロ初勝利を献上したので、お返しをしたい所です。

初回、平野の凡ミスで結果的に三者凡退で無得点に終わり、その裏久保はピンチに陥るも無失点に抑えた後の2回表、ランナーを1人置いて、城島が2ランホームランを放ち2点先制。

続く3回表には、マートンの2点タイムリー、新井の2ランホームランが飛び出て、前回対戦でプロ初勝利を献上した加藤を6失点KO!

しかし久保はその裏、自らの暴投2つで1点を返されました。

続く4回表、2死から平野がセカンドへ高いバウンドのゴロで、ヘッドスライディングをして際どい判定でしたが、アウトの判定に悔しさからヘルメットを地面に叩き付けた平野が退場処分、更に平野のアウトの判定への抗議で、一塁塁審・笠原の胸に触れた暴力行為とみなされた、和田打撃コーチも退場処分を食らいました。

5回表にはブラゼル、アニキの内野ゴロの間に2点追加しましたが、その裏飯原の3ランで点差は4点に縮まってしまいました。

しかし、続く6回にはマートンの、この日3打点目のタイムリーで1点を追加しました。
マートンはこの日4安打で、首位打者を奪回する活躍ぶりでした。

久保は調子が悪いなりにも、現時点でのエースに名を恥じない力投ぶりでしたが、8回に宮本のタイムリーで1点を失い、更に最終回あと1人で完投寸前、ランナー2人を貯めてしまった場面で、守護神・球児への交代を余儀無くされるも、球児は最後のバッターを抑えて、昨日の雪辱を果たしました。


久保はやっと久しぶりに勝ち投手にはなったものの、やはりまだ不調ですね。_| ̄|○
球数が多かったし、5点失った事で、ここ最近の不調ぶりが証明されましたね。(´へ`;)ハァ
次回登板はオールスター明けとなるので、オールスター休み期間中にしっかり休養を取って頂き、コンディションをしっかり整えて欲しいと思います。

それにしても、この笠原昌春という審判には、超超超ムカつきますね。ヽ(*▼皿▼*)ノ
この試合でもタイガースに不利な判定をしましたし、先週13日の巨人戦でも、レフトの守備位置についた藤川俊介のフライをヒットと判定したり、更に僕が観戦した先月12日、千葉マリンでの交流戦で、福浦の打席でファウルのはずが暴投と判定したりと、コイツはタイガースへ不利な判定ばかり下してます。ヽ(*▼皿▼*)ノ
コイツはタイガースに、何か個人的な恨みでもあるんでしょうか?(-_-メ)
それともタイガースを潰す為に他球団から、依頼されているんでしょうか?
笠原~!アンタええ加減にせぇや!!ヽ(*`皿´*)ノ

そして、部下の選手や首脳陣の退場に一番体を張ってでも犠牲になるべきは、指揮官である真弓監督、あなたじゃないですか?(;-"-)
一度抗議で退場して、選手達の闘志に火を点けさせて下さいよ。(○`ε´○)
久慈コーチも平野の至近距離にいながら、ベンチへ引き上げるなんて、あなたは部下を1人も守れないコーチなんですか?(;-"-)
あまりにも情けなさ過ぎますよ。(○`ε´○)

打線は前回、プロ初勝利を献上してしまった加藤を、序盤に攻略してリベンジ出来たのが一番良かったですね。(*^-^)b

明日は恐らく、前回来日初勝利を遂げたメッセンジャーと、豪速球が武器の若き燕・由規だと思います。
先月から上り調子のスワローズは、今は下位でも手強いですけど、先発が予想されるメッセンジャーには試合を作って頂き、打線は前回やられた由規へリベンジして欲しいですね。(;-.-)=3

そして、明日僕は神宮へ観戦します。
現在3連勝後の4連敗中なので、明日の観戦で連敗がストップする事を願って応援して来ますので、どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m
  1. 2010/07/17(土) 22:23:19|
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7月16日・80戦目 ○東京ヤクルト3-1阪神●(神宮)

神 100 000 000=1
ヤ 100 002 00X=3
[投手]
(阪神)
下柳-藤原-西村-安藤
(ヤクルト)
石川-松岡-林昌勇
[勝ち投手]
石川 4勝 8敗
[負け投手]
下柳 5勝 5敗
[セーブ]
林昌勇 1敗 19S


今日からは下位と言えども、先月から調子が上向きなので、油断ならない東京ヤクルトとの対戦です。
初回、スワローズ先発・石川の立ち上がりを攻め、マートンのタイムリーで先制するも、その裏下さんは制球を乱して3つの四死球を与えてしまい、畠山に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれました。
タイガースは2回以降、石川の低めにコントロールされ、緩急を操った球を打ち倦ね、勝ち越しが出来ません。
下さんは味方の援護を待って力投しましたが、援護のないまま迎えた6回裏、相川に2点タイムリーを打たれ勝ち越されました。
結局、この2点が最後までタイガースに重くのしかかり、連敗を喫しました。

タイガースが5安打、スワローズが4安打と安打の本数では勝ってますが、結果的には余計な四死球の多さが最後まで響いたと思います。
更に、石川との対戦で前回も今回も、共に僅か5安打しか打てなかったのも、敗因の1つですね。
以前は石川を打ち崩せたのに、攻略が出来なくなってます。
更に今日スタメンの藤本が、3つのエラーをしたのにもかかわらず、付け込めず拙攻だったので、これではいくらなんでも勝てる訳がありません。┓( ̄へ ̄;)┏

そんな試合でアニキが久しぶりにレフトの守備へスタメンで出場しましたが、結果を出せませんでした。
打撃は昨年5月から不振に喘ぎ、今年は右肩に爆弾を背負いながら試合へ出てますが、正直晩節を汚してまでは見たくないですね。(;-"-)

やはりアニキは最近の調子からして絶不調だし、あまり期待出来ません。
同じ事は最近のひーやんにも言えます。
過去の功績は認めますが、調子がいつまでも上がらないのであれば、プライドを捨てて自ら鳴尾浜行きを志願して欲しいです。
ま、それが出来ないし、やろうともしない首脳陣や球団フロントですから、正直諦めてますけど。(;-.-)=3

明日こそはタイガースに勝って欲しいです。
明後日神宮へ観戦する身として、気分的に滅入りたくないですから。(;-.-)=3
  1. 2010/07/16(金) 22:56:34|
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千葉ロッテ戦観戦成績

昨日から千葉ロッテマリーンズサポーターになりましたので、観戦成績をつける事にしました。
尚、阪神戦については、タイガースの応援を優先してましたが、中立的な立場を選択した為、載せません。

2010年5月4日・対北海道日本ハム戦・ホーム・デー・千葉マリンスタジアム・○・10-1・唐川vs吉川

2010年7月31日・対福岡ソフトバンク戦・ホーム・ナイター・千葉マリンスタジアム・●・5-14・吉見vs杉内

2011年5月29日・対巨人戦・ホーム・デー・QVCマリンフィールド・-・0-1x(3回表途中雨天コールドノーゲーム)・渡辺俊vsグライシンガー

2011年7月31日・対東北楽天戦・ホーム・薄暮ナイター・QVCマリンフィールド・●・0-2・小野vs田中

2011年10月2日・対北海道日本ハム戦・ホーム・デー・QVCマリンフィールド・○・6-5・ペンvsウルフ

2012年4月7日・対北海道日本ハム戦・ホーム・デー・QVCマリンフィールド・●・0-4・唐川vs武田勝

2012年4月8日・対北海道日本ハム戦・ホーム・デー・QVCマリンフィールド・●・1-3・藤岡vs吉川

2012年7月16日・対東北楽天戦・ホーム・薄暮ナイター・QVCマリンフィールド・○・5-0・成瀬vs釜田

2012年7月28日・対福岡ソフトバンク戦・ホーム・ナイター・QVCマリンフィールド・△・2-2(延長10回規定により引き分け)・上野vs武田

2013年5月11日・対東北楽天戦・ホーム・デー・QVCマリンフィールド・・-・成瀬vsダックワース(雨天中止)

2013年5月12日・対東北楽天戦・ホーム・デー・QVCマリンフィールド・○・5x-4(9回サヨナラ勝ち)・成瀬vs永井

観戦成績:4勝4敗1分け(2雨天中止=1雨天コールドノーゲーム)
  1. 2010/07/16(金) 08:53:42|
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7月15日・80戦目 阪神-巨人 雨天中止 (甲子園)

今日も豪雨に泣かされて2試合連続の雨天中止となってしまい、巨人に勝ち逃げされました。(激怒)
この事を思うと、ムカつかずにはいられません。ヽ(*▼皿▼*)ノ

今日の先発は久保とゴンザレスが予想されてました。
この借りを、次回対戦で三倍返ししない事には心が晴れませんし、モヤモヤ感がいつまでも残るだけです。

まぁ、日本列島を梅雨前線が南東北から中部・近畿・中国・四国・九州と幅広い範囲で停滞しているのが、一番悪いんですが、自然には逆らえませんし、自然は時には脅威的にもなりますから、現状を泣く泣く受け入れるしかありません。
それに、災害に遭わてしまった方々の事を考えると・・・。

明日からは神宮での東京ヤクルト戦です。
小川監督代行へ代わってから調子が上向きなので、強い相手だと思います。
この2日間の連続雨天中止の所為で、先発投手が誰になるのか読めなくなりました。
スワローズは間違いなく、石川と由規が来ると思います。

着実に相手を叩いて、貯金を積み重ねて欲しいですね。
  1. 2010/07/15(木) 22:39:09|
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今日から千葉ロッテマリーンズサポーターも兼任します!

僕・実況はABCの楠アナは、阪神タイガースファン歴26年ですが(試合を見始めてから15年)、今日から地元にある千葉ロッテマリーンズサポーターを兼任する事にしました。

本当は生まれ育った千葉に対して、あまり良い思い出がなく、千葉が嫌でした。
その為に関西(それも甲子園の近くか西宮)へ移住したい夢を、今でも抱いているのは事実です。

しかし、段々年を取ってから、頑なな心が解れていき、高校野球でも地元・千葉県代表校を毎年応援してますし、今年5月4日に初めてマリーンズの試合を見に行って、応援が格好良いし、チームの雰囲気も親しみやすそうだと思いました。
そして、何よりもスタジアムが自宅から一番近いですし。(笑)

但し、阪神タイガースファンクラブに入っている為、経済的にマリーンズのファンクラブ・TEAM26へ入る予定はありません。
但し、タイガースの試合が首都圏で行われない時は、マリンスタジアムか西武ドームで観戦したいですね。

但し、メインはあくまでタイガースですので。(笑)
交流戦でもタイガースの応援をしますし、今年しましたから。(笑)

早速今日、31日のソフトバンク戦のチケットを購入しました。
その時にレプリカユニフォーム、フラッグ、風船などを購入しようかと思います。

マリサポの皆さん、今日から思い立って、サポーターになった僕とどうか仲良くさせて下さいね。^^
どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m
  1. 2010/07/15(木) 21:54:59|
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7月14日・80戦目 阪神-巨人 雨天中止 (甲子園)

今日行われる予定だった、首位攻防戦第2ラウンドは、試合開始30分前に降った急な大雨の為、開門されたにもかかわらず、雨天中止順延になりました。
しかも、雨天中止発表後に雨は止み、試合をやろうと思えば出来る状態だったそうです。

正直、明日も天気が悪いようなので、最悪巨人の勝ち逃げもありえます。(-_-メ)

そんな事もあったら、本当に昨日の敗戦が雨らめしくもとい、恨めしく思います。

ちなみに今日の先発は、下さんvs内海が予想されていたと思います。

スライドするのか、はたまた明日は久保vsゴンザレスなのかは、スタメン発表時までのお楽しみとしておきましょう。

しかし、雨天中止は酷使傾向の中継ぎ陣を休ませられるので、少しはプラスに考えた方が良いかもしれません。

全ては明日の天気と、グランド状態にかかってます。

やはり、やられたらやり返したいので、明日試合がやれるなら、絶対に勝って欲しいですね。
  1. 2010/07/14(水) 17:59:57|
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7月13日・79戦目 ●阪神6-7巨人○(延長12回)(甲子園)

巨 002 000 200
神 000 400 000
  003=7
  002=6
[投手]
(巨人)
東野-山口-久保-越智-クルーン
(阪神)
スタンリッジ-藤川-久保田-西村
[勝ち投手]
クルーン 2勝 1敗 15S
[負け投手]
西村 6勝 2敗
[本塁打]
(巨人)
長野13号スリーラン
(阪神)
鳥谷10号ツーラン


首位・ジャイアンツへ0.5ゲーム差に迫ったタイガースは、今日から聖地・甲子園で天王山決戦を迎えます。
先発はスタンリッジと東野でした。

試合は3回表、スタンリッジがピッチャー・東野に粘られ根負けして四球を出してしまい、坂本にヒットを打たれ、松本には2点タイムリー内野安打で先制を許しました。
しかし4回裏、ここまで攻略に手こずった東野に対し、平野からの6連打、打者9人の猛攻で一挙4点を取り逆転に成功します。

夜の帝王・スタンリッジは2点を先制された後立ち直り、そのままナイター6勝無敗・・・のつもりでしたが、ジャイアンツのラッキー7、ランナーを貯めてしまい、ここでブラゼルが痛恨の2点タイムリーエラー。(>_<)
まさかの同点に追いつかれてしまいました。(´へ`;)ハァ

前回白星を許した東野へ黒星でリベンジ出来るチャンスでしたが、まさかのミスにより同点に追いつかれた事で、リベンジは出来ませんでした。

その後両チームとも中継ぎ陣を動員し、ピンチあり、チャンスありでしたが、試合が動く事はなく、迎えた最終回・延長12回表、この回から登板した西村がランナー2人を貯めて、長野にまさかの3ランを被弾。(怒)
その裏、このままで終わらせない意地を、鳥谷が巨人の守護神・クルーンから2ランを放ち1点差。
さらに逆転サヨナラ・・・の夢が膨らむも、結果的にはクルーンに抑え込まれて、無念の惜敗。
ゲーム差は1.5へ広がりました。゜・(≧皿≦)・°・

今日はほとんど試合を見てなくて、携帯やTwitterを頼りにしてましたが、審判は明らかに巨人寄りの判定、新井は10回のチャンスで併殺打と最悪の結果が、結果的には痛かったと思います。

エラーをしたブラゼルや、長野(怒)に被弾した西村は、今までの活躍ぶりからすれば、そう簡単には責められません。

勿論、2失点、3失点が痛いのは分かってますけど。

ただ、城島が長野との対戦で、インコースを要求したのは解せないですね。
アウトコースを攻めまくれば良かったんじゃないかと、ラジオ解説の掛布さんも仰ってましたし。

ただ、延長戦で痛恨の3点を長野(怒)に放り込まれても、タダで簡単に諦めなかった事が収穫でしたね。
鳥谷が守護神・クルーンから放った一発は、明日への光明となるでしょう。

しかしながら、それでも負けて悔しい事は事実です。
どうせなら、3つとも勝ちたかったですもん。
やはり、アンチ巨人の血が騒いで、グツグツ沸騰していますから。(○`ε´○)

明日、空模様が心配ですけど、開催されるなら絶対に勝って欲しいですね。(;-.-)=3
  1. 2010/07/13(火) 23:13:18|
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2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会決勝戦 ○スペイン1-0オランダ●

スペイン(前半0-0・後半0-0・延長前半0-0・延長後半1-0)オランダ

▽得点【ス】イエニスタ(延長後半11分)


およそ1ヶ月に渡って行われた、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会は、スペインとオランダによる、共に初優勝を賭けた戦いとなりました。
パスサッカーで圧倒しようとしたスペイン、速いプレスで対抗するオランダ両国の激しい削りあいとなり、この試合だけでイエローカードが14枚も乱発する有様。
しまいには延長後半4分にオランダのDF・ハインティハが、この試合2枚目のイエローカードで退場しました。

結局前半後半の90分間で決着はつかず、試合は延長戦へ突入。
そして、延長戦前半でも決着はつかず、後半へ入って迎えた11分、MF・セスクのパスに右のイエニスタが抜け出し、迷わずに振り抜いた右足のシュートは、オランダのGK・ステケレンブルフの手に触れながらもゴール左に突き刺さり、初優勝を賭けた欧州決戦120分間の死闘は、無敵艦隊・スペインが制しました。
オランダは互角に戦いましたが、センターバックであるハインティハの退場が結果的には響いたようですし、オランダ陣営が言うには、審判のスペイン寄りの判定に泣かされたのが痛かった様です。
オランダは3度目の決勝戦進出でしたが、またしてもジュール・リメ杯を手中にする事が出来ませんでした。
日本が健闘した相手として勝って欲しいと思うと同時に、まだワールドカップを制してないスペインにも勝って欲しいと思う、複雑な気持ちになりましたね。

ちなみに3位決定戦のドイツvsウルグアイは、3-2でドイツが勝ち、欧州勢が1位~3位を独占しました。

ちなみに試合は仕事に差し支えるので全く見てなくて、某夕刊紙から部分部分編集した事を、ご理解頂けたらと思います。(; ̄ー ̄A アセアセ www


余談ながら、ドイツ西部のオーバーハウゼン水族館にて飼育されている、タコの「パウルくん」が、対戦する両国の水槽のどちらかに入る事で、試合の勝者を予想しましたが、3位決定戦ではドイツの勝利を当てて、決勝戦ではスペインの勝利を当て、8試合の予想を全て当てる快挙を成し遂げました。
ただ、準決勝のスペインvsドイツ戦でスペインの勝利を予想して的中した為、これに怒ったドイツの一部ファンから、「シーフードサラダかパエリアに入れてしまえ!」と過激な批判があったそうで・・・。((((( ;゚д゚))))) ガタガタブルブル
ただ、3位決定戦を当てた事により、パウルくんへの批判が沈静化したとかしないとか!? σ(^◇^;)wwwwwwwww
  1. 2010/07/12(月) 21:04:41|
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7月11日・78戦目 ○阪神7-3横浜●(甲子園)

横 000 101 001=3
神 024 000 10X=7
[投手]
(横浜)
大家-ブーチェック-江尻-加藤-高崎
(阪神)
メッセンジャー-西村-渡辺-上園
[勝ち投手]
メッセンジャー 1勝 1敗
[負け投手]
大家 2勝 4敗
[本塁打]
(横浜)
内川5号ソロ
内川6号ソロ
(阪神)
ブラゼル30号ソロ
城島15号ソロ


現在日曜日4連敗中のタイガースは、その原因となったフォッサムの登録を抹消し、外国人選手枠の代わりとして昇格したメッセンジャーが、来日初先発。
対するベイスターズは、誰が先発なのか読めませんでしたが、結果は前回対戦でメッタ打ちにした大家でした。
メッセンジャーが立ち上がりのピンチを切り抜けた後の2回裏、ブラゼルと城島のアーチ連発で2点先制。
続く3回には、横浜の3つのエラーでガタガタになった所へ付け込んで4点を取り、点差を6点へ広げました。
結果、中4日で奇襲先発した大家を、4回6失点で見事返り討ちにしました。

メッセンジャーは大量リードに守られて楽になったかと思いきや、内川にソロ連発を浴び2失点。
結局、メッセンジャーは6回2失点でマウンドを降りました。

攻撃は2番手・ブーチェック攻略に手こずりましたが、3番手・江尻から新井がダメ押しのタイムリー。

メッセンジャーの後を、西村・渡辺・上園と繋いで、最終回に上園が下園の犠牲フライで1点失いましたが、快勝で日曜日の連敗を4で止めました。
この勝利で先発・メッセンジャーは来日初勝利を達成。
更に首位・巨人が中日に3タテを食らった(11試合連続二桁被安打)為、ゲーム差は遂に0.5へと肉迫して、週明けの甲子園での天王山首位決戦へ挑む事になりました。

メッセンジャーは最初、どうなるかと思いましたが、結果的には6回2失点でしっかり試合を作りました。
ただ、今日は横浜の3つのミスに助けられたようなもので、真価は次回先発登板が予想される、神宮での東京ヤクルト戦で問われる事になると思います。
実際、内川にソロ2発を浴びましたし、春先も一発病があったと思うので、その点で気をつけて欲しいですね。

ブラゼルの30号ホームランはたぶん、ラミレスと阿部の第29号アベック弾が刺激になったと思いますね。
週明けの甲子園での天王山首位決戦でも、巨人投手陣相手に大暴れして欲しいと思います。

そして、試合を決定的にしたのは、横浜の3つのエラーが絡んだ、3回裏の4点です。
ただ、エラーの連発は失点に繋がった事が証明されたので、明日は我が身と思い、気をつけて欲しいと思います。

先発を当初誰が来るのか読めませんでしたが、大家で助かった部分はあると思います。
実際、候補に挙がっていた2番手・ブーチェックから得点出来ませんでしたし、もしブーチェックが今日の先発だったら、逆に敗れたかもしれませんので、げに油断は禁物ですね。

週明けから9連戦、最初の相手は首位・巨人を甲子園で迎え入れます。
この天王山の結果如何では、巨人から首位奪取が出来るかもしれません。
最低限でも勝ち越ししたい所ですが、アンチ巨人の身としては、巨人に3タテを食らわせたいですね。
  1. 2010/07/11(日) 22:30:22|
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7月10日・77戦目 ●阪神3-4横浜○(甲子園)

横 000 101 101=4
神 020 000 001=3
[投手]
(横浜)
清水-山口
(阪神)
鶴-藤原-渡辺-久保田
[勝ち投手]
清水 8勝 7敗
[負け投手]
鶴 2勝 2敗
[セーブ]
山口 1勝 6敗 18S
[本塁打]
(横浜)
村田13号ソロ
(阪神)
浅井2号ツーラン


今日は鶴が甲子園初勝利を賭けて、ベイスターズ打線に挑みます。
ただ、相手の先発・清水直行は対阪神戦2勝負けなしと手強い投手です。
試合は2回裏、2塁打で出塁の林ちゃんを置いて浅井がレフトスタンドへ先制2ランホームランを放ち、鶴を援護します。
序盤はベイスターズ打線を無失点に抑えていた鶴が、中盤へ入った4回表、昨日ホームランを打ったハーパーにタイムリーを打たれ1点返されます。
更に勝負所の6回表、村田に手痛い一発を浴び同点に追いつかれました。

そして終盤へ入った7回表、ピッチャーの清水直行のセカンドゴロを、セカンド・平野がエラーしてしまい、逆転勝ち越しを許して鶴は無念のKO。
そして9回表には、4番手・久保田が藤田にダメ押しのタイムリーを打たれました。
その裏、タイガースは5回から4イニング連続三者凡退に抑えられ、攻略に手を焼いていた清水の疲れを見逃さず、1死満塁と攻め立てた場面で、清水直行をマウンドから引きずり下ろし、守護神・山口を引っ張り出します。
二塁に藤川俊介、一塁に上本と代走起用する執念を見せ、浅井がライトへ犠牲フライを放ち1点差。更にランナーが2・3塁と逆転サヨナラ勝ちを期待しましたが、代打・ひーやんが倒れ万事休す。
清水直行に対阪神戦3連勝を許し、逃げ切られてしまいました。


今日の敗戦で、横浜の阪神キラーが、三浦番長から清水直行に変わった事は間違いないですね。
これで対阪神戦3連勝負けなしですから、天敵リストに入れておいた方が良いでしょう。(-_-メ)
三浦はMAX140km/hを超えられない位、球威が落ちてますけど、清水は9回でも球速が140km/hを超えてましたから。

鶴は好投してましたが、2回の浅井の2ラン以降、打線が清水直行に封じられたのが痛かったですし、村田への一発も痛かったです。
ただ、その鶴を平野が足を引っ張ったのが、頂けませんね。(○`ε´○)

今日は鳥谷もマートンもノーヒット(平野は1安打)でしたし、新井もブラゼルもノーヒットでしたから、打線が機能を全く果たしてません。(´へ`;)ハァ

そして疑問に思ったのは、代打打率.237のひーやんではなく、右が相手でも関本を起用すべきだったんじゃないでしょうか?
それ位、代打で登場してもアニキとひーやんはあまり期待出来ません。(;-"-)

更に、前日のお立ち台で大和がまた例の禁句を口走ってしまいましたね。
あの~、禁句を言った翌日はほとんど負け試合なんですけど、分かって言ってます?(;-"-)

明日は現在4連敗中の日曜日。
更に二軍へ落ちたフォッ寒の代わりに、一軍へ昇格すると思われるメッセンジャーが先発だと思いますが、あまり信用しにくいですね。
メッセンジャーではなく、出来れば上園か若竹の先発にして欲しいんですけど。

逆に、相手の先発が誰なのか読めません。
ブーチェック、大家、昨日投げたばかりの加賀、更に二軍からのピッチャー・・・、さっぱり分かりません。

今日、デーゲームで首位・巨人が敗れただけに、勝って0.5ゲーム差に縮めたかったですね。
そりゃあ、勝負所はまだまだ先なので、焦る必要がない事は分かってますが・・・。

兎に角、日曜日の連敗を脱して欲しいですね。
  1. 2010/07/10(土) 22:01:22|
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7月9日・76戦目 ○阪神6-5横浜●(甲子園)

横 023 000 000=5
神 202 000 02X=6
[投手]
(横浜)
三浦-加賀-加藤-真田
(阪神)
久保-藤原-西村-藤川
[勝ち投手]
西村 6勝 1敗
[負け投手]
真田 2勝 5敗
[セーブ]
藤川 3勝 1敗 16S
[本塁打]
(横浜)
ハーパー2号ツーラン
スレッジ17号スリーラン

タイガースの先発が久保、ベイスターズの先発が三浦と、エース対決になった試合は、初回から動きます。
表の攻撃を結果的3人で終わらせたタイガースは、マートン・新井の連続タイムリー2塁打で、三浦から2点を先制します。
しかし、久保は打線の援護を貰ってすぐの2回表、今季途中から新加入したばかりのハーパーに、まさかの同点2ランを被弾。
続く3回表には、ランナーを2人貯めて、スレッジに勝ち越し3ランを浴び、まさかまさかの5失点。
しかし、三浦は年の所為か(笑)、阪神キラーと呼ばれたかつての面影が消えたのか(笑)、新井が2点タイムリーヒットを放ち、点差を1点へ縮めました。

しかし横浜・尾花監督は三浦を3回で諦め、ルーキー・加賀へ託しましたが、打線はこの加賀に苦しみました。
4イニングを無得点に抑えられて、このまま勝ち投手の権利を得てから、守護神・山口へ繋げようと、8回から左腕・加藤へリレーしました。

一方の久保は5点を失いましたが、更なる追加点を許さず、6回でマウンドを降り、7回からルーキー左腕・藤原、8回から西村へリレーします。
そして迎えた8回裏、加藤は先頭のブラゼルに2塁打を打たれて、真田へ交代。(ブラゼルの代走は大和。)
その真田から城島は進塁打を放ちランナーは三塁。
そして林威助の代打・アニキの打球をファースト・ハーパーは本塁へ送球するも、これが野選となり同点に。(アニキの代走は2年目・上本。)
そして、浅井の打席にて上本が初盗塁を成功し、捕手・橋本の送球が上本に当たって外野へ転々としている間に代走・上本が生還し逆転に成功。

このリードを守護神・球児が3人で締めて逆転勝ち。
更に首位・巨人が中日に敗れた為、ゲーム差は1.5へ縮まりました。

横浜は山口へ繋げる為の中継ぎが不安定で、相手のミスを絡めて(ハーパーの野選、橋本の悪送球)、隙を突いた機動力(大和の本塁突入、上本のプロ初盗塁)が逆転勝ちの勝因ですね。
この大和と上本の2人の代走が、しっかり役割を果たしてくれました。

ただ、先発の久保がここへ来て、6月月間MVPを受賞した勢いが落ちているのが気掛かりです。
前回登板の巨人戦でも、本来の出来にない不調でしたから、疲労が来た所為なのか、はたまたコントロールが悪いのか、城島のリードが良くないのか、素人には全く分かりませんけど、原因がハッキリ分からない限りは不安ですね。(´へ`;)ハァ

明日は鶴が登板すると思いますけど、まだ甲子園での勝利はありません。
プロ初勝利を果たした札幌ドームでは、エース・ダルビッシュに投げ勝ち、2勝目を果たした東京ドームでは、巨人の強力打線を相手に2失点ですから、横浜相手に出来ない事はないと思います。

ただベイスターズは、前回対戦で通算100勝を達成した清水直行が控えていると思うだけに、誰が来るのか分からない不気味さはあります。
でも、誰が相手だろうが、下位相手に落とせない戦いが続くだけに、明日以降も勝ち続けて欲しいですね。
  1. 2010/07/09(金) 22:46:40|
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7月8日・75戦目 ●阪神6-10東京ヤクルト○(甲子園)

ヤ 020 700 010=10
神 200 100 021=6
[投手]
(ヤクルト)
加藤-押本-増渕-松岡-林昌勇
(阪神)
安藤-上園-若竹-藤原
[勝ち投手]
加藤 1勝
[負け投手]
安藤 1勝 3敗
[本塁打]
(ヤクルト)
畠山2号満塁
(阪神)
ブラゼル29号ソロ


今日は一軍復帰2試合目の登板となる安藤。
初回にブラゼル・城島の連続タイムリーで2点先制した時は、今日は復活白星だなと思ってました。
が、得点直後の2回表、川本に2点タイムリーを打たれて、リードが帳消しになりました。
更に4回表の攻撃では、安藤が大炎上。
スワローズの先発・加藤にタイムリー内野安打を打たれて気落ちしたのか、青木には2点タイムリー2塁打、更に畠山には人生初の満塁弾を打たれて、1イニング7失点の計9失点で即KO。

追撃するにも、4回裏に広大の犠牲フライで1点を返しはしたものの、拙攻の山を築き上げ、反撃を開始したのは8回裏とあまりにも遅過ぎました。
最終回、5点差と余裕のある場面で登板したスワローズの守護神・林昌勇から、ブラゼルが怒りの一発を放つも、同一カード3連勝を逃し、加藤にプロ初勝利を献上してしまいました。


敗因は言うまでもなく、安藤の不甲斐ないピッチングなのは、一目瞭然でしたね。
復帰2戦目で、今日の勝ち投手だと期待していた僕がアホでした。
こんなにも早く、脆くも崩壊するとはねぇ・・・。
これじゃあ、横浜と東京ドームで見たフォッサムと同じですし、それ以上に酷過ぎです。(`へ´)=3

そんな安藤がぶち壊した試合(怒)の8回表から、上本がデビューし、打席にも立ちましたが、僅か1球でショートフライに倒れて、終わってしまいました。
しかし、デビューしたばかりですし、今日が第一歩を記した日ですから、試合に負けて喜べませんが、上本の一軍デビューを素直に祝いたいですね。

そして、最近の広大を見て思うのですが、守備に不安があるなら、バットで返して結果を欲しいです。
しかし、そのバットも最近ずっと湿っているなら、鳴尾浜で出直して欲しいですね。
今日は犠牲フライを打ち上げて、最低限の仕事をしましたが、期待を裏切り続けてます。
それなら、鳴尾浜でリフレッシュして結果を出すまで、二軍にいる方が良いと思います。

折角センターに浅井というメドが立った訳ですし、マートンも林ちゃんも好調ですから、不振に喘ぐ広大を、千尋の谷へ突き落とすぐらいの事をしても良いんじゃないかと思いますね。

明日からタイガースはベイスターズと戦います。ベイスターズは内川・村田・スレッジの中軸が要注意ですので、絶対に抑えて欲しいです。

そして、同一カード3連勝を絶対にして下さい。
下位チーム相手なら尚更です。
4月30日~5月2日の巨人戦1カードだけでは、心許ないですし、大型連勝をしないと、最終目標のリーグ優勝なんて出来やしませんよ。(-_-メ)
  1. 2010/07/08(木) 22:20:08|
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