虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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第12回Wリーグ・セミファイナル第2戦







●デンソーアイリス(レギュラー3位)61-62○トヨタ自動車アンテロープス(レギュラー2位)
(①15-20・②12-7・③16-16・④18-19)

●富士通レッドウェーブ(レギュラー4位)68-73○JXサンフラワーズ(レギュラー1位)
(①19-13・②9-19・③27-19・④13-22)

昨日は群馬で行われたセミファイナル初戦、今日は代々木で第二戦を戦います。
昨日の試合はデンソーとJXがそれぞれ勝ち、ファイナル進出へ王手をかけました。

自由席のチケットとは言え、折角だから2試合見ようと思って、第一試合のデンソーvsトヨタ自動車戦から観戦する事に。
ただ、着席した席がデンソー応援エリアだったようで、応援団からボード兼ハリセンを手渡され、にわかでデンソーを応援する事にしました。(笑)

第一試合はやはり四強に残ったチームらしく、ハイレベルな戦いでした。
第一クォーターはトヨタ自動車がリードしてましたが、第二クォーターではデンソーが追い付きタイに。
第三クォーターでは両者譲らず同点のまま迎えた最終クォーターで、トヨタ自動車が競り合いを制して、昨日の雪辱を果たし、1勝1敗で第3戦へと持ち越しになりました。
デンソーも一時はリードしてましたが、フリースローを多く外したのが結果的には響いて惜敗しましたが、両者の持ち味が出た良い試合でした。

http://www.wjbl.org/schedule_result/game_report_html?sid=3211

第二試合はレギュラーラウンドを驚異的な成績で他のチームを圧倒したJXが富士通と対戦。
今季から親会社が合併した為、昨年までのJOMOから変わったJXは千葉県柏市に本拠地を置く為、同じ千葉県民としてJXの応援グッズ・タオルマフラーを買って応援する事にしました。

ただ、試合は序盤から前日に負傷した吉田の不在が響いたのか、追い掛ける苦しい展開。
第一クォーターは6点ビハインドで終え、続く第二クォーターで逆転し、4点リードで前半を終えます。
しかし、第三クォーターで富士通に再逆転を許し、逆に4点ビハインドで最終クォーターへ入ります。
その最終クォーターで逆転し、更に相手のファウルを誘ってフリースローを決め、JXが粘る富士通を振り切り連勝で、ファイナル進出を決めました。
富士通はファウルが多過ぎで、累積で退場者を出したのが響きました。

http://www.wjbl.org/schedule_result/game_report_html?sid=3212

2週間前は土曜日に茨城県日立市へ、今季限りで廃部になった日本航空JALラビッツの応援をしに行き、翌日はそのノリでJBLの試合・日立vsリンク栃木戦を観戦しました。
2週間ぶりの代々木は今日も暑かったですね。(苦笑)

かつて見た映画「フライングラビッツ」のラストシーンを、そのまま体育館で観戦しているような雰囲気でした。

来年からWリーグは、地元のJXと、JALを引き受ける(予定の)新潟を応援します。(笑)

両試合とも手に汗握る、競り合った良い試合でした。
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  1. 2011/02/27(日) 22:13:35|
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JBL2010-2011 ○日立サンロッカーズ84-58リンク栃木ブレックス●










日立サンロッカーズ84-58リンク栃木ブレックス(①25-14・②14-14・③17-10・④28-20 計 84-58)

昨日は日本航空JALラビッツの応援をしに、茨城県日立市へ行ったのですが、急遽思い立ってバスケの聖地・代々木で行われるJBLの日立サンロッカーズvsリンク栃木ブレックス戦を観戦する事にしました。

勿論、代々木第二体育館へ行くのは初めてです。

昨日とは違って、プレーの一挙手一投足を見て拍手するだけなので、気が楽でした。(笑)

試合は終始、日立が序盤から着実に加点したのに対し、栃木はシュートがなかなか決まらなく、ファウルを重ねて相手にフリースローを与えるなど、常に追いかけなければならない苦しい展開でした。

リンク栃木はあの田臥勇太が所属しているチームですが、田臥は途中で交代されるなどで精細を欠いてましたね。

この試合は東京都を本拠地としてる日立のホームゲームである為、日立側の応援が盛り上がってました。

更に激しいプレーの連続や、スリーポイントシュートや、華麗なシュート、更にはレイアップからダンクシュートを決めるなど、昨日の試合では見られなかったプレーで興奮しました。

心からスポーツ観戦を楽しめた試合でしたね。 (笑)

http://www.jbl.or.jp/

http://www.jbl.or.jp/schedule/2010-2011/playbyplay/?g=T2010002G078&t=T2010002

http://www.jbl.or.jp/schedule/2010-2011/boxscore/?g=T2010002G078&t=T2010002
  1. 2011/02/13(日) 18:41:07|
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第12回WJBL日立大会 ○日本航空JALラビッツ67-59日立ハイテククーガーズ●












日本航空JALラビッツ67-59日立ハイテククーガーズ(①26-20・②10-17・③12-14・④19-8 計 67-59)

御存知の通り、日本航空JALラビッツは、親会社・日本航空の経営破綻により、今シーズン限りで廃部が決まりました。

ラビッツに興味を持った理由は、以前から客室乗務員がバスケをやってる事を本で知り、更に映画「フライングラビッツ」を映画館で見たので、一度生の試合を見てみたいと思いました。
しかし、そんな矢先に廃部が決まり、関東で見られる試合は、今日の茨城県日立市で行われる試合しかないので、船橋からはるばる小旅行気分で日立へ向かいました。

会場である日立市民運動公園中央体育館の客席に座ると、映画にOGチームのメンバーとして出た岩村裕美キャプテンや、ベテランの矢代直美選手等が練習してました。(ちなみに矢代選手は会場の地元・茨城県出身です。)

第一クォーターは先にJALが先制点を奪い、ポイントを着実に重ねますが、対する日立ハイテクはスリーポイントシュートを決めたりして猛追し、26-20で終えます。

しかし、第二・第三クォーターでJALにミスが目立ち、日立ハイテクの逆転を許し、僅差とは言えJALが追いかける展開となりました。

最終クォーターの第四クォーターで、JALは始めてスリーポイントを決めてから追い付き、競る展開となりますが、終盤でハイテクのファウルから貰ったフリースローを決め、粘る日立ハイテクを突き放し、結果的には67-59の逆転勝ちでした。

初めてのバスケ観戦は、やはりプロの試合と言う事もあって、真剣勝負の中にショー的要素もあり、場内はガンガンにBGMがかかってました。

応援グッズは応援席でハリセンにもなるボードの紙を貰い、バンバン鳴らしました。(笑)

オフェンスの時はバンバン叩き、ディフェンスの時は「ディ~フェンス」と言って、ハリセンを叩く応援でした。
更にフリースローが決まった場合、表裏のボードを掲げて揺らす応援でした。

対する日立ハイテクは、スティックバルーンでバンバン鳴らし、しかも地元・日立のチームなので、JALを応援する僕にとっては、アウェー感は否めませんでした。(苦笑)

初めての観戦と言う事で戸惑いの連続でしたが、JALラビッツとして最初で最後の観戦にて勝ち試合を見られて良かったです。(o^∀^o)

ただ、JALとしてラストシーズンとなるプログラムを買って、サイン用紙とサインペンを用意しとけば良かった…。_| ̄|○
しかも、パンフレットに仕込みがしてあった事も、プレゼントとしてサイン色紙を貰える事すら知らず…。(´へ`;)ハァ

http://www.wjbl.org/schedule_result/game_report_html?sid=3198
  1. 2011/02/12(土) 22:39:30|
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2010/11 Vプレミアリーグ ○JT(3-0:29-27・25-18・25-22)久光製薬●










会場である所沢市民体育館に着いたのは、12時半を過ぎてました。
当初、正午に現地へ到着する計画は、この時点で見事に頓挫しました。
従って、先着順で配られる応援グッズは貰えず、入り口に応援グッズが置いてあるのを見ましたが、実は当日券発売所だったので、仕方なく館内で下履きのスリッパに履き替えて、客席へ行きました。

今日の対戦相手は久光製薬スプリングス。
昨年もこのカードを、川崎にあるとどろきアリーナで観戦し、その時はフルセットまでもつれての辛勝でした。

第一セットは最初、一進一退の展開で互いに譲らず、中盤からJTがリードしましたが、久光に追い付かれ、JTがセットポイントをかけると久光が追いついてデュースに持ち込み、スコアは25点を越える死闘でしたが、JTが久光の粘りを振り切り、29-27で最初のセットを取りました。

第二セットは久光にサーブミスやスパイクミスなどミスの連発が見られ、そのミスがJTには追い風となり、25-18でJTが2セット連取しました。

第三セットは第一セットと似た展開で、中盤からリードを離したJTですが、あと2点で勝利の所で久光の猛追を食らい、一時は3点差まで縮められましたが、JTが結果的には25-22で逃げ切り、セットカウント3-0のストレート勝ちでした。

なお、今日のインタビューは、昨年までイタリアにいて、今年からJTマーヴェラスに加入した全日本代表経験者の吉澤智恵選手でした。

昨年2月、同カードがフルセットまでもつれた試合を観戦したので、始まる前はフルセット必至だと思ってましたが、ストレート勝ちだとは思いませんでした。(苦笑)

今年は地域的に1試合しか観戦出来ませんでしたが、来年も首都圏でJTマーヴェラスの応援観戦をしたいですね。
ただ、今日はスティックバルーンが昨年とは違うデザインで、代わりに手拍子だったのはトホホでした。(苦笑)

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printa/id=4132

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printb/id=4132
  1. 2011/01/16(日) 18:06:39|
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第47回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝戦 帝京大17-12早稲田大




帝京大17-12(11-7・6-5)早稲田大

一昨年、昨年に続いての決勝戦国立観戦。
一昨年は初めて駒を進めた決勝戦で、早稲田大に10-20と敗れて準優勝。
昨年は初優勝を賭けて、東海大と対戦し、17-16の僅差で勝ち、悲願の初優勝を成し遂げました。

追う立場から追われる立場へと変わって入った今シーズンの対抗戦で、4連勝後に早稲田・明治・慶応と3連敗を喫し、結果は4位。
ここから連覇を果たす為の下克上が始まりました。

初戦は強豪・関東学院大。昨年と同じ初戦での対戦相手で、昨年は敗色濃厚寸前で認定トライを奪いトライ数での辛勝でしたが、今年は快勝でした。

2回戦は対抗戦で敗れた慶応とのリベンジマッチ。
対抗戦とは全く違う試合内容で、対抗戦のリベンジを果たし、準決勝へ進みました。

準決勝は昨年の決勝戦の対戦相手である東海大。
昨年の決勝戦では1点差の辛勝でしたが、今回は前半に逆転してから試合の主導権を握り、結果的には快勝で東海大のリベンジを跳ね返し、大学選手権連覇を狙って決勝戦へ駒を進めました。

決勝戦は宿敵で常勝軍団と化しているエンジ軍団・早稲田大。
野球も駅伝も強さを見せ付け、ラグビーでも頂点を狙ってます。
しかも、我が母校・帝京は早稲田と、対抗戦・大学選手権を合わせての対戦成績が2勝5敗と大きく負けていて、対抗戦でも敗れているので、タフな戦いは必至でした。

前半からトライを奪い、試合のペースを握りますが、さすが相手は宿敵早稲田。
なかなかトライでの追加点を奪えません。
しかし、早稲田のペナルティに付け込み、2ペナルティゴールを決め、早稲田の攻撃陣を1トライ1ゴールの7点に抑え、前半は11-7と帝京の4点リードで後半を迎えます。

後半へ入り、追加点となるトライ寸前でペナルティを犯し、これには苦笑いするしかありませんでした。
結果的には追加点となるトライは奪えませんでしたが、早稲田のペナルティに付け込み、2ペナルティゴールを決め、6点を取りました。
早稲田に1トライを決められ、点差を5点に迫られましたが、ゴールキックを失敗し、後半終了まで刻一刻と時を刻みます。
そして後半40分終了後、あと1プレーでノーサイドとなるブザーがなり、帝京がボールをグランド外へ蹴飛ばした時点でノーサイド。
宿敵早稲田を倒して、大学選手権連覇を果たしました。

予想通り、タフな戦いでハラハラドキドキの連続でした。
しかし、早稲田に思い通りの攻撃をさせなかったのが、結果的には大きかったですね。
早稲田守備陣が強固でトライは1つしか奪えませんでしたが、相手のペナルティに乗じて4つのペナルティゴールを奪って、終始優位に立ちました。

昨年もハラハラドキドキの展開で点差は僅か1点ですから、終了のブザーが鳴るまで固唾をのむしかありませんでした。
そこでブザーが鳴り、ボールを外へ蹴飛ばして優勝を決めたのですから、悲願を果たせて嬉しかったのですが、今年も1トライの点差なので、ハラハラドキドキでした。
そこでブザーが鳴り、ボールを外へ蹴飛ばしてのノーサイドですから、まさに昨年の歓喜の瞬間を思い出しましたね。

来年はOBとして、タダ券で秩父宮や国立で観戦したいですね。(笑)
母校のブースでOBだと名乗れば、タダ券を貰えるようですから。(笑)
  1. 2011/01/09(日) 20:44:07|
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