虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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2010年有馬記念予想

久しぶりに、競馬の事でアップします。

秋競馬へ入ってから、かなりご無沙汰なので、勘が鈍っているんじゃないかと不安です。(苦笑)

◎ 14 エイシンフラッシュ
○ 1 ヴィクトワールピサ
▲ 12 ドリームジャーニー
△ 7 ブエナビスタ

馬券は3連単フォーメーションで、(1・12・14)→(1・12・14)→(1・12・7・14)

本命はダービー馬・エイシンフラッシュ。
菊花賞を一頓挫で回避し、ジャパンカップは一叩きの印象が強い。
更なる上昇プラス中山コースでの実績(京成杯優勝、皐月賞3着)から本命に。

対抗は皐月賞馬・ヴィクトワールピサ。
距離適性は父が皐月賞とダービーの2冠馬・ネオユニヴァースで、エイシンと互角。
凱旋門賞7着、ジャパンカップ3着からの上積みに期待。

単穴は昨年の有馬覇者・ドリームジャーニー。
昨年に比べ今年は未勝利と調子がイマイチで、更に一頓挫があっても、中山巧者という点では侮れない。
過去有馬記念を連覇した馬もいるし、馬券に絡みやすい確率も高いので、本命から単穴までをボックス状態に。

複穴はブエナビスタ。
前走のジャパンカップで1着入線も進路妨害での降着でケチがつき、降着馬の巻き返しは難しいと見て本来なら消すつもりだったが、複勝圏率100%を考えると、どうしても消せないので、あくまで3着候補として。

他の馬にも目が行きましたが、ローテーションや馬券に絡むイメージが湧かないので消しました。
中でもペルーサは出遅れ癖がある上、中山コース未経験なのが…。

配当は高くないと思いますが、当てて年を越したいです。 続きを読む
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  1. 2010/12/26(日) 14:17:14|
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6月のG1レース回顧録

今季の上半期G1レースは、宝塚記念で終わりました。
夏競馬を経て、下半期はスプリンターズステークスから始まります。

今月6月は安田記念と、既述の宝塚記念が行われました。


安田記念 ショウワモダン

香港馬3頭参戦の中で行われたレースを制したのは、7歳馬と遅咲きのショウワモダンでした。

この馬は初めてG1レースを制するのに、およそ30戦近く要しましたが、近2走のダービー卿チャレンジトロフィー(G3)、メイSを連勝してから、この安田記念に挑み、見事G1を制しました。

今年の府中は速い時計が出やすく、このレースも1分31秒台と、高速馬場である事が証明されました。

鞍上の後藤浩輝騎手は、自身が初めてG1レースを制したのが、アドマイヤコジーンに騎乗したこの安田記念で、当時を思い出して涙が出たんだそうです。

尚、この馬の父は1999年にグラスワンダーとの死闘で安田記念を制したエアジハードで、親子二代でのG1制覇となりました。


宝塚記念 ナカヤマフェスタ

1番人気はここまで複勝率100%の女傑・ブエナビスタでした。
そのブエナビスタが、強い牡馬相手にどんな競馬をするのか、が注目されましたが、結果は8番人気の伏兵馬・ナカヤマフェスタが、ブエナビスタを含む5頭のG1馬を、見事に差し切って破る金星を挙げ、初めてG1を制しました。

ナカヤマフェスタは関東馬で、関東馬が宝塚記念を制したのは、あのグラスワンダー以来11年ぶり、鞍上の柴田善臣騎手は、今まで東京と中京の左回りのコースでしかG1を制した事がありませんでしたが(懐かしの競走馬に例えると、自身が手綱を取った事のある、G1は未勝利でしたけど、マチカネタンホイザですね。www)、初めて右回りのコース、阪神競馬場でのG1初制覇となりました。
しかも、柴田善騎手のG1制覇は、2006年高松宮記念のオレハマッテルゼ以来4年ぶりで、本人は「忘れた頃に勝った」と、朴訥で茶目っ気に語りました。(笑)
このナカヤマフェスタは、3歳時クラシックにも名を連ねましたが、秋から気性難が露呈してしまい休養へ入りましたが、今季初戦の前走・メトロポリタンSを休み明けで勝ってから、この宝塚記念に挑みました。
陣営が一週間前から栗東に滞在させた事や、気性の激しい馬をどうやって走らすかと考えを巡らせた努力が、大一番で実りました。

1番人気に支持されたブエナビスタは好位で追走も、ゴール前でナカヤマフェスタに差され、連を死守するのが精一杯。
3着は金鯱賞を制した上がり馬・アーネストリーでした。

尚、春の天皇賞馬・ジャガーメイルは道悪に泣き8着、昨年の宝塚記念・有馬記念馬でグランプリ3連覇を狙ったドリームジャーニーは、自慢の差し脚が届かず4着に敗れました。


これで春のG1レースは全て終わりましたが、比較的前半は1番人気が来やすいレースでしたが、後半は荒れましたね。

ほとんど馬券を予想も購入もしてませんでしたが(爆)、夏を越して秋にどんなレースになるのか、楽しみです。
  1. 2010/06/28(月) 19:57:08|
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5月のG1レース回顧録

天皇賞(春)以降、馬券購入どころか予想すらしてない状況が続いてます。(爆)
全ては、タイガースの観戦チケット入手の為なんですけどね。( ̄∇ ̄;ゞ www

NHKマイルカップ・ヴィクトリアマイル・オークス・ダービーと、G1・4レースを振り返りたいと思います。

○NHKマイルカップ ダノンシャンティ

このレースの走破時計を見てビックリぶったまげました。
今までマイルの日本レコードは、中山競馬場にてゼンノエルシドが所持してましたが、その記録を更新する1分32秒1。
3歳でこの走破時計は、凄い事ですよ!

しかし、レコードでの激走の代償は大きく、ダービーへ出走直前に骨折し、管理する松田国調教師の野望はレース前に潰えました。
ただ、僕はこの松田国調教師の考え方には理解出来なくて、皐月賞には出さないクラシックの格を軽視し、NHKマイルカップとダービーを勝って種牡馬にする考え方には、馬の状態を全く考えてなく、種牡馬の為に酷使しているようで、嫌いですね。(-_-メ)
この調教師には、屈腱炎などの故障により、若くして種牡馬にしてばかりで(クロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハなど)、古馬での活躍は全く考えてないんでしょうか?(;-"-)
確かに種牡馬として成功した馬ばかりですが、僕はその理論に全く理解出来ません。(`へ´)=3

○ヴィクトリアマイル ブエナビスタ

前評判は、同世代のレッドディザイヤと二強モードでしたが、結果的にはブエナビスタの強さが目立ち、逆にレッドディザイヤは国内で初めて馬券対象外になってしまうという、明暗がクッキリ分かれました。

○オークス アパパネ・サンテミリオン

G1レース史上初となった1着同着のレース。実はアパパネに騎乗した蛯名正義、サンテミリオンに騎乗した横山典弘両騎手は、1992年の中央・地方交流G1レース・帝王賞で奇しくも今回のオークス同様、1着同着になっており、実に18年の時を経てお互いに喜び合いました。(*^∀^*)
横山典弘騎手はヴィクトリアマイルに続いて、二週連続のG1騎手になりました。

○ダービー エイシンフラッシュ

前評判は皐月賞馬・ヴィクトワールピサと青葉賞を4馬身差で圧縮し、4戦無敗としたペルーサの二強モードで、この二強にNHKマイルカップ馬・ダノンシャンティ(枠順発表後に骨折が判明して出走取消)、キングカメハメハ×エアグルーヴの良血・ルーラーシップ等が迫る勢力図でしたが、蓋を開けて見ると、皐月賞3着馬・エイシンフラッシュが上がり32秒7という強烈な末脚で二強を破って、3歳牡馬の頂点に立ちました。
2着は昨年の2歳王者で、皐月賞は4着だったローズキングダム。(これも上がりは32秒台!)
皐月賞馬で1番人気だったヴィクトワールピサは3着を死守するのが精一杯。
2番人気の、4戦無敗馬で青葉賞圧勝馬・ペルーサはスタートで出遅れた上、レースの前半のペースが遅かった事が影響して、6着と不完全燃焼に終わりました。


今週末は安田記念が行われますが、今週もたぶん馬券を買わないと思います。(爆)
予想・・・、どうしましょ?wwwwwwwww
  1. 2010/05/31(月) 19:56:14|
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天皇賞(春)予想

桜花賞の時は京都・奈良へ、皐月賞の時は横浜へ用事で行った為、馬券を買ってませんし、予想もしませんでした。
(但し、京都競馬場やウインズ横浜にて馬券を買おうと思えば買えましたけどね。苦笑)
そこで今日、久しぶりに馬券を買います。

◎3・フォゲッタブル
○7・ナムラクレセント
▲13・ジャミール
△14・メイショウベルーガ
△16・マイネルキッツ
★15・エアシェイディ

今年は混戦で正直迷いました。
今年は1番人気が強いので、素直にフォゲッタブルを本命にし、他は実績重視で勝負しますが、阪神大賞典馬で春の盾へは5度目の出走となるトウカイトリックは流石に厳しいかなと思い、迷った末に斬りました。
  1. 2010/05/02(日) 14:51:50|
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皐月賞

先週の日曜日は、横浜スタジアムで横浜vs阪神戦を現地生観戦してましたが、その裏では牡馬クラシックGⅠ第一弾の皐月賞が中山競馬場で行われました。

この日、実は桜木町から歩いて行けるウインズ横浜で皐月賞の馬券を購入しようとしましたが、横浜スタジアムまでの交通手段を、渋谷から東急東横線直通・みなとみらい線の終点:元町・中華街まで利用したので、馬券購入は先週に続いて諦めました。(苦笑)

YouTubeで拝見しましたが、勝った1番人気のヴィクトワールピサ(岩田康誠騎手騎乗)は直線で内に突っ込んでからが強かったですね。
正に快勝でした。

ただ、本来はヴィクトワールピサには、武豊騎手が皐月賞本番に騎乗する予定でした。
しかし先月行われた阪神競馬場での毎日杯にて、ザタイキに騎乗していた武豊騎手は、馬が直線で故障した事により落馬。
骨折などの負傷と診断され、高松宮記念、桜花賞、皐月賞には間に合いませんでした。

その代打として白羽の矢が立ったのが、公営・園田競馬出身の岩田康誠騎手です。
岩田騎手は代打騎乗と、1番人気の支持に応える事とで、かなりのプレッシャーを感じていた事でしょう。
勝った後に涙を零したそうですが、プレッシャーからの開放感や安堵感から来た涙だと思いました。

2着は若葉S2着のヒルノダムールで、この馬に勝ったペルーサは、皐月賞をパスしてダービーに駒を進めるようなので、ヴィクトワールピサvsペルーサの対戦が楽しみです。(勿論、新興勢力との対戦もですが。)

これで今年のクラシック第一弾は牝馬・牡馬とも1番人気の支持に応えた事になります。
果たして、牝馬のアパパネと牡馬のヴィクトワールピサは、オークス・ダービーでそれぞれ二冠を達成するかどうか注目です。

次のGⅠは天皇賞(春)ですが、今度は馬券購入したいと思ってます。(^皿^;ゞ
  1. 2010/04/20(火) 18:50:25|
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