虎と鴎と太陽王の部屋

阪神と千葉ロッテと柏レイソルをメインに、色々と徒然なるままで書いたブログです

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8月31日・104戦目 ●千葉ロッテ1-6北海道日本ハム○(QVCマリンフィールド)

日|001 004 100 6
ロ|000 100 000 1
日|H:10 E:1
ロ|H:6 E:0

【勝利投手】ダルビッシュ 16勝 4敗 0S
【敗戦投手】唐川 8勝 5敗 0S

◆バッテリー
日:○ダルビッシュ、榊原=鶴岡
ロ:●唐川、中郷、木村=田中雅、金澤

◆本塁打
日:小谷野5号3ラン(6回・唐川)
ロ:なし

◆戦評
今日の先発は、1軍復帰登板となる唐川。相手エース・ダルビッシュとの厳しい投げ合いを制したい一番でしたが、ダルビッシュの牙城を打ち崩せず1対6で敗戦を喫しました。

打撃陣がダルビッシュら相手投手陣を攻めあぐねる中、6番・指名打者で先発出場した好調・角中がこの日も安打を量産しました。

2回裏に第1打席を迎えた角中は相手先発・ダルビッシュに対し、外角高めの直球を流し打ちした遊撃手への内野安打に。さらに1塁への送球が後方へそれたのを見逃さず、一気に2塁へ到達。チーム初安打を放ち、さらには相手の隙を突く集中力も見せて好機を演出しました。

また、4点のリードを許した直後の6回裏。1死1塁から相手の直球をコンパクトなスイングで捉えると、痛烈な打球が投手の頭上を越えていく中前安打に。

さらに9回。相手の2番手・榊原の外角低めのフォークをうまく拾い中前安打に。猛打賞を記録しました。

8月28日の5打数5安打で大きなきっかけをつかんだ角中は、昨日の犠飛に続き、今日は猛打賞と好調を維持。今後も打線に勢いをもたらす起爆剤としての役割が期待されます。

また、8回に3番手・木村が初めてQVCマリンのマウンドへ。ここまで中継ぎとして結果を残している左腕が今日も活躍。8回は切れのある変化球で3者凡退に仕留めます。

9回も続投となった木村。2死から陽に三塁打を許しますが、続く飯山は低めの変化球で打ち損じさせて右飛に。2イニングを被安打1、無四球、無失点に抑える好投で本拠地に駆け付けたファンの声援に応えました。

明日は今カード勝ち越しがかかる大事な試合。明日の先発・大谷の投球術と打線を絡めて勝利を収めましょう。
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  1. 2011/11/04(金) 23:48:12|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月30日・103戦目 ○千葉ロッテ5-3北海道日本ハム●(QVCマリンフィールド)

日|000 000 012 3
ロ|000 300 20X 5
日|H:6 E:0
ロ|H:10 E:0

【勝利投手】成瀬 10勝 9敗 0S
【敗戦投手】武田勝 9勝 9敗 0S

◆バッテリー
日:●武田勝、谷元、宮西=鶴岡
ロ:○成瀬=田中雅

◆本塁打
日:中田13号2ラン(9回・成瀬)
ロ:なし

◆戦評
本拠地6連戦で巻き返しを狙いたい初戦。マリーンズ・成瀬、ファイターズ・武田勝の両左腕による対決となりました。

成瀬は2回、先頭の中田に内野安打を放たれますが、それ以外は走者を許さない完璧な投球で、援護を待ちます。

マリーンズ打線も4月15日以来の対戦となる武田勝を捉えきれず、3回まで0対0のまま進みますが、試合が動いたのは4回。2番・岡田が3塁後方に落とす内野安打を放つと、2009年9月21日以来の3番に入った今江が12試合連続安打となる二塁打を放って無死2,3塁とします。ここで4番・カスティーヨが左中間の真ん中に打球を運ぶ適時二塁打を放ち1対0と先制。さらに1死後、6番・清田がフェンス直撃の適時二塁打で続いて2対0とすると、続く7番・角中も右犠飛をはじき返し、3対0。新たに組み替えた打線がしっかり機能します。

援護を受けた成瀬は、4回以降も次々と相手打者を打ち取り、6回までいずれも3者凡退に仕留める快投を披露。7回に先頭の陽に左前安打を放たれますが、糸井を右飛に打ち取ると、中田は併殺の網に掛けて反撃を寄せ付けません。

するとその裏、先頭の8番・田中雅が右中間二塁打で出塁。9番・早坂の犠打で3塁まで進むと、1軍に復帰したばかりの1番・伊志嶺が右中間を破る適時三塁打を放って、4対0。さらに、前進守備を敷く二塁手の前に岡田がゴロを打ちましたが、伊志嶺が快足を飛ばして本塁にスライディング。「チームに迷惑をかけた分、ここからは少しでも取り返せるように必死に頑張ります」と語るルーキーが野選を誘って5対0と点差を広げます。

成瀬は8回、鶴岡の三ゴロの間に1点は失いますが、続く金子誠を右飛に打ち取り最少失点。強い雨が降る最終回には2死から糸井に内野安打で出塁を許すと、中田にバックスクリーン左に13号2点本塁打を運ばれ5対3と詰め寄られます。しかし、最後は二岡を遊ゴロに仕留めて試合終了。9回を投げ135球、被安打6、奪三振6、無四球、失点・自責点3という内容で、自身3年連続4度目の2ケタ10勝目を完投勝利で飾りました。

これで球団創設4,000勝に王手。明日は復帰登板となる唐川を皆で援護して難敵・ダルビッシュを打ち崩し、一気に達成しましょう!!
  1. 2011/11/04(金) 23:42:38|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月28日・102戦目 ○オリックス(近鉄バファローズ)6-4千葉ロッテ●(京セラドーム大阪)

ロ|000 100 012 4
オ|020 103 00X 6
ロ|H:18 E:1
オ|H:8 E:0

【勝利投手】西 7勝 5敗 1S
【敗戦投手】小野 4勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:●小野、山本徹、木村=田中雅、金澤
オ:フィガロ、○西、平野、岸田=伊藤

◆本塁打
ロ:なし
オ:竹原1号2ラン(2回・小野)、バルディリス11号ソロ(4回・小野)、李スンヨプ8号3ラン(6回・小野)

◆戦評
昨日連敗を止め、今日の試合で連勝できるかが今後の反攻に向けての鍵となるところでしたが、相手の一発攻勢で負ったビハインドを終盤の反撃で覆せず、4対6で敗戦となりました。

勝利には結びつけられなかったものの、今日は打線が18安打を記録。その中でも、6番・指名打者で先発出場した角中が頭角を現す固め打ちを披露しました。

まず角中は2回。無死2塁の場面で相手先発・フィガロの直球をたたき右前安打。自身3試合連続安打として好機を広げます。

さらに4回。ボテボテの当たりで全力疾走を見せて安打とすると、8番・田中雅の放った当たりで1塁から激走。ボールがこぼれたのを見て一気に本塁へ突入し、返球を受けた捕手のタッチをかいくぐるように滑り込みながら、ホームを左手でタッチし生還。気迫を体現する走塁でチームを鼓舞します。

角中は6回にも内野安打を記録して自身初の猛打賞を獲得すると、8回には好機を広げる4安打目。そして9回には、2死2塁から追撃への望みをつなげる中前適時打を放ちます。これで球団の長い歴史の中でトップタイとなる1試合5安打を記録。今後、打線に厚みを持たせる活躍が期待されます。

またスタメンマスクをかぶった田中雅が、自身2009年以来となる安打と打点を記録。代打で出場した金澤も6月24日以来となる安打が適時打となりました。投手陣では、2番手・山本徹と3番手・木村がそれぞれ無失点と好投。最近になって1軍に上がった選手たちが躍動を見せました。彼らの活躍を力にし、明後日ファイターズを迎えてQVCマリンで開催される「360°ビアスタジアム」で勝利の美酒に酔いましょう!

◆私評
  1. 2011/08/30(火) 17:40:40|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月27日・101戦目 ●オリックス(近鉄バファローズ)1-3千葉ロッテ○(京セラドーム大阪)

ロ|200 010 000 3
オ|000 100 000 1
ロ|H:8 E:0
オ|H:10 E:1

【勝利投手】渡辺俊 6勝 6敗 0S
【セーブ】薮田 1勝 2敗 25S
【敗戦投手】寺原 10勝 7敗 0S

◆バッテリー
ロ:○渡辺俊、伊藤、カルロス・ロサ、S薮田=田中雅
オ:●寺原=伊藤

◆本塁打
ロ:なし
オ:バルディリス10号ソロ(4回・渡辺俊)

◆戦評
終盤に手痛いミスから失点を重ねてバファローズとのカード初戦を落としたマリーンズ。今日はバースデー登板となった渡辺俊を先発に送ります。

初回、バファローズの先発・寺原に対し2番・早坂が左翼手の前に落とす安打で出塁すると、盗塁と悪送球の間に3塁へ進みます。すると3番・井口が右前適時打を放ち、1点を先制。さらに4番・カスティーヨが安打で続き1死1,3塁とし、5番・今江が中犠飛をはじき返し、2対0と寺原の立ち上がりを攻め立てます。

ところがその裏、渡辺俊は2本の安打で2死1,3塁とピンチを背負います。さらにバルディリスに四球を与えて満塁となり、李スンヨプに鋭い当たりを打ち返されますが、中堅手・岡田が駆け寄って捕球。無失点で切り抜けます。

2回以降も走者を出しながらも無失点に抑え込んできた渡辺俊でしたが、4回、先頭のバルディリスに甘く浮いた球を左翼席に運ばれる10号ソロ本塁打を放たれ、2対1と点差を詰められてしまいます。

しかし、直後の5回表。先頭の1番・岡田が内野安打で出塁して犠打で2塁に進むと、井口が右翼線際に落とす技ありの適時打。「点を取られた直後に取り返すことができたのがうれしい。チャンスを作ってくれた前のバッターに感謝だね」と語る一打で3対1とリードを広げます。

渡辺俊は6回まで毎回安打を放たれながらも粘りの投球で踏ん張り、後を救援陣に託します。7回は2番手・伊藤が、8回は3番手・カルロス・ロサがそれぞれ安打を放たれますが、生還は許しません。

9回まで完投した寺原の前にダメ押し点こそ奪えませんでしたが、最終回を任された守護神・薮田が3者凡退で反撃を封じ込んで試合終了。連敗ストップの瞬間を迎えました。

6回まで110球、被安打7、奪三振2、与四死球2、失点1の投球内容で「雅彦(田中)とのバッテリーも久しぶりだったので、二人で話しながらいいモノを出せた」と好投を振り返った渡辺俊は7月30日以来となる6勝目。チームは寺原から奪い取った3得点と、盤石の投手リレーで、素晴らしい誕生日プレゼントを贈りました。

これで4位に再浮上。上位進出に向け、明日も連勝して球団創設4,000勝に王手をかけましょう!!

◆戦評
  1. 2011/08/28(日) 09:51:18|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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8月26日・100戦目 ○オリックス(近鉄バファローズ)3-1千葉ロッテ●(ほっともっとフィールド神戸)

ロ|001 000 000 1
オ|100 000 20X 3
ロ|H:6 E:4
オ|H:7 E:0

【勝利投手】マクレーン 2勝 2敗 0S
【セーブ】岸田 4勝 6敗 22S
【敗戦投手】マーフィー 2勝 3敗 0S

◆バッテリー
ロ:●マーフィー、伊藤、木村=里崎
オ:○マクレーン、平野、S岸田=辻、伊藤

◆戦評
ホークスに同一カード3連敗を喫し、気持ちを切り替えて臨みたいバファローズとのカードでしたが、終盤にミスをきっかけに勝ち越しを許し、1対3で敗戦を喫しました。

今日の先発は1軍復帰登板となったマーフィー。持ち味を発揮させて相手打線に対峙しました。初回に犠飛で1点を失ったマーフィーは、2回は失策で出た走者を置きながらも粘りの投球でしのぎます。

同点に追い付いてもらったマーフィーは3回裏、この試合初めて3者凡退に抑えると、得点圏に走者を置いた4回と5回も粘りの投球で無失点に切り抜けます。

調子を上げていくマーフィー。6回には圧巻の3者連続奪三振を披露。スピードのある直球と低めに鋭く落ちるチェンジアップを織り交ぜ、相手打線を翻弄します。

7回は失策をきっかけにして勝ち越しを許し降板しますが、6回1/3を投げて98球、被安打5、奪三振8、与四死球2、失点3、自責点1と、先発の役割を果たす1軍復帰登板となりました。

また、8回には1死1,2塁とされた場面で、前回8月24日のプロ初登板で無失点デビューを果たした3番手・木村がマウンドへ。失策が絡み1死満塁とされますが、制球の定まった球で後続を打ち損じさせ、無失点に切り抜ける好救援。厳しい場面を託された左腕がしっかり結果を残し、また一つ確かな手応えをつかみました。

思うように得点できない試合が続いていますが、4月20日以来の1番に座った清田が5月24日以来の複数安打を記録。また、今日28歳の誕生日を迎えた今江が9試合連続安打となる二塁打を放ち好調を維持しています。明日から京セラドームに戦いの場を移しますが、打線に明るい兆しを見出し、明日バースデー登板となる渡辺俊を援護しましょう。

◆私評
  1. 2011/08/28(日) 09:44:33|
  2. 2011年千葉ロッテマリーンズ
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