8月31日・104戦目 ●千葉ロッテ1−6北海道日本ハム○(QVCマリンフィールド)

2011/11/04 23:48 Fri *

日|001 004 100 6
ロ|000 100 000 1
日|H:10 E:1
ロ|H:6 E:0

【勝利投手】ダルビッシュ 16勝 4敗 0S
【敗戦投手】唐川 8勝 5敗 0S

◆バッテリー
日:○ダルビッシュ、榊原=鶴岡
ロ:●唐川、中郷、木村=田中雅、金澤

◆本塁打
日:小谷野5号3ラン(6回・唐川)
ロ:なし

◆戦評
今日の先発は、1軍復帰登板となる唐川。相手エース・ダルビッシュとの厳しい投げ合いを制したい一番でしたが、ダルビッシュの牙城を打ち崩せず1対6で敗戦を喫しました。

打撃陣がダルビッシュら相手投手陣を攻めあぐねる中、6番・指名打者で先発出場した好調・角中がこの日も安打を量産しました。

2回裏に第1打席を迎えた角中は相手先発・ダルビッシュに対し、外角高めの直球を流し打ちした遊撃手への内野安打に。さらに1塁への送球が後方へそれたのを見逃さず、一気に2塁へ到達。チーム初安打を放ち、さらには相手の隙を突く集中力も見せて好機を演出しました。

また、4点のリードを許した直後の6回裏。1死1塁から相手の直球をコンパクトなスイングで捉えると、痛烈な打球が投手の頭上を越えていく中前安打に。

さらに9回。相手の2番手・榊原の外角低めのフォークをうまく拾い中前安打に。猛打賞を記録しました。

8月28日の5打数5安打で大きなきっかけをつかんだ角中は、昨日の犠飛に続き、今日は猛打賞と好調を維持。今後も打線に勢いをもたらす起爆剤としての役割が期待されます。

また、8回に3番手・木村が初めてQVCマリンのマウンドへ。ここまで中継ぎとして結果を残している左腕が今日も活躍。8回は切れのある変化球で3者凡退に仕留めます。

9回も続投となった木村。2死から陽に三塁打を許しますが、続く飯山は低めの変化球で打ち損じさせて右飛に。2イニングを被安打1、無四球、無失点に抑える好投で本拠地に駆け付けたファンの声援に応えました。

明日は今カード勝ち越しがかかる大事な試合。明日の先発・大谷の投球術と打線を絡めて勝利を収めましょう。

2011年千葉ロッテマリーンズ COM:0 TB:1


*≪ | TOP | ≫#

i-mobile


Design By R.I.P
Powered By FC2ブログ